「クレジットカードってそんなに便利なの?現金でも別に不便じゃないし…」という風に思ったことはありませんか?

クレジットカードを発行できるのは18歳以上からなので、18歳まではイヤでも現金で生活しなければいけません。

使い慣れれば便利だし、何よりも『当たり前』になるので、わざわざクレジットカードを発行する必要性というのを感じない人もいるかもしれません。

しかし、結論からいうと、クレジットカードは発行するべきです。

年会費無料のクレジッあトカードもあるので、発行しておき

  • 「現金もクレジットカードも両方使える!」

というのが一番理想的です。

でも問題は「何でそんなに便利と言われているの?」ということですよね。

ここではクレジットカードが現金より明らかにメリットがある点について詳しくご紹介します。

人によってはクレジットカードを発行しないことでいつの間にか損をしている可能性もあります!

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1.クレジットカードを利用すると得られる現金にはないメリットとは?

メリット1:ポイントやマイルが貯まる

クレジットカードでは利用した金額に応じてポイントが貯まります。

例えば、現金を使ってスーパーなどで買物をしても、それでハイ終わりですが、クレジットカードを利用すると無条件でポイントが貯まっていきます。

貯まるポイントや還元率はクレジットカードの種類によって異なりますが、人気の高いクレジットカードを紹介すると、下記のようなものがあります。

カード名 ポイント還元率
(通常時)
1ポイントの価値 ポイントの交換先

Orico Card THE POINT
(オリコカード)

1.0%
(100円で1ポイント)
※オリコポイント
1ポイント
=1円
・ギフト券
・他のポイント
・マイル
・商品券
楽天カード
1.0%
(100円で1ポイント)
※楽天スーパーポイント
1ポイント
=1円
・そのまま店舗で利用
・ギフトカード
・楽天Edy
・マイル
エポスカード
0.5%
(200円で1ポイント)
※エポスポイント
1ポイント
=1円
・マルイの店舗や通販で利用
・エポスVisaプリペイドカード
・商品券、ギフト券
・他のポイント
・マイル
・グッズ
三井住友VISAカード
0.5%
(1,000円で1ポイント)
※ワールドプレゼント
1ポイント
=5円
・景品
・キャッシュバック
・IDチャージ
・他のポイント
・マイル
Yahoo!カード
1.0%
(100円で1ポイント)
※Tポイント
1ポイント
=1円
・Tポイントと同様

上記のように、現金ではただお金が出ていくだけですが、クレジットカード買物をすると必ずポイントが還元されます。

「なんでポイントが貰えるの?」という疑問があると思いますが、クレジットカード会社は、クレジットカードが使える店舗から『手数料』という形で利益を得ています。

一見すると店舗側は損をしているように見えますが、店舗もカードを使えるようにすることでお客さんが増えるというメリットがあるので、お店側も「手数料を支払ってでもクレジットカードが使えるようにしたい!」と思うのです。

一方で、利益を得たクレジットカード会社は、得た利益の内の0.5%~1.0%ほどをカード利用者に還元します。

つまり、現金で支払っていた時にはなかった形でキャッシュバックされていることになります。

普通のショッピングならまだしも、日常的に絶対に支払わなければならない

  • 家賃
  • 光熱費
  • 交通費
  • 食費
  • ケータイ代

に対してポイントが帰ってくるメリットは長期的目線で見ると絶対にお得なのです!

クレジットカードを発行したことがない人であれば、楽天カードやYahoo!カードのような年会費無料のクレジットカードを利用してみましょう。

絶対にクレジットカードを利用した方がお得なことが実体験として体感できます。

ネットショッピングなどで更にポイントがザクザク貯まる!

「たった0.5%~1.0%…?確かに何もないよりはマシだけど…」とイマイチなメリットと思った方もいると思います。

確かに、0.5%だと、10万円利用して500円、1.0%だと、10万円利用して1,000円です。

何もないよりはマシですが、使い慣れた現金からカードに移行するメリットとしてはイマイチですよね。

しかし、クレジットカードのポイントシステムにはさらにポイント還元率が高くなるサービスが必ずと言っていいほど付帯しています。

例えば、先ほど紹介したカードで見てみましょう。

カード名 ポイント還元率
(通常時)
ポイント還元率
(特定の場所での利用)

Orico Card THE POINT
(オリコカード)

1.0%
(100円で1ポイント)
※オリコポイント
・オリコモール
=Amazonなどで2倍~
・入会後6ヶ月間
=2倍
楽天カード
1.0%
(100円で1ポイント)
※楽天スーパーポイント
・楽天市場(ネットショッピング)
=4倍
・加盟店での利用
=2~3倍
・楽天ダイニング
=2倍
エポスカード
0.5%
(200円で1ポイント)
※エポスポイント
・リボ払い
=+0.5%※ポイント以外の還元
・マルイで10%OFF
・提携店約1万店舗以上で10~30%OFF
三井住友VISAカード
0.5%
(1,000円で1ポイント)
※ワールドプレゼント
・リボ払い
=2倍
・ポイントUPモール
=Amazonなどの利用で2~20倍
・ココイコ登録
=提携店でポイント2倍~
Yahoo!カード
1.0%
(100円で1ポイント)
※Tポイント
・Yahoo!ショッピング
=最大5倍
・LOHACO
=最大5倍
・Yahoo!プレミアムに加入
=+4.0%
・ソフトバンクの利用者
=+5.0%
・Tモール
=2倍〜9倍など

上記のように、加盟店やポイントモールを利用すると更にポイントが倍になっていきます。

例えば、楽天カードを利用して楽天市場で買物をすれば、100円で4円分のポイントがゲットできます。

10万円利用すると4,000円の還元ですね。

普通の現金を利用していたら何も特典がないのに、クレジットカードを利用するというだけで4,000円が貰えると考えると、明らかにクレジットカードを利用した方がメリットがあります。

メリット2:支払いが簡単になって時間の節約になる

クレジットカードを持っていれば支払を簡単に済ませることができます。

現金であれば1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、という小銭をジャラジャラと持ち歩かなければいけないし、支払いの時もいちいち支払い額に合わせた金額を払わないと更に小銭が増えてしまいます。

例えば、好きな人の前などでジャラジャラと小銭を出してお会計などをしたくないですよね。

クレジットカードを持っていればスムーズにお会計を済ませることができます。

スーパーやコンビニのレジなどでも、「え〜と…小銭あったかな…」などと会計でモタモタする必要がなく、後ろの人を気にするなくお会計をスムーズに済ませることができます。

これはスムーズに会計を済ませるだけでなく、自分の時間を節約することにもなります。

スマートな社会人がクレジットカードを利用している理由も「時間の節約になる」という理由が大きいでしょう。

一回の会計では分からないかもしれませんが、現金払いで小銭などの細かい計算をしている時間と、クレジットカードで支払う時間の差が3分あるとしましょう。

クレジットカードを利用することで、1回のお会計で3分の時間が節約できれば10回で30分、100回で300分です。

1日1回お買い物をするとすると、365日×3分=1,095分(約18時間半)の節約になります。

「いやいや、大袈裟でしょ」と思うかもしれませんが、ポイントも貯まって時間も節約できるので、確実にクレジットカードを利用する方が人生全体で考えるとお得なのです。

メリット3:不必要に現金を持つ必要がなくなる

「もしもの時のために…」と必要以上に現金を持つことってありますよね。

でもその時に財布を落としてしまったりすると、そのショックはかなり大きいでしょう。

また、現金を持ち歩いていると足りなくなった時にATMを利用して引出す必要があります。

その時にかかるのが『手数料』で、コマメに引出してても手数料が高くなるし、現金を多く持っていても財布を落としてしまった時のリスクが大きいしとデメリットやリスクが多いの現金です。

クレジットカードを持っていれば、現金を引出す必要はなく、カードに設定されている金額分の買物をすることが出来ます。

しかも、クレジットカードを落としてしまって悪用されたとしても、誰がどこで使ったかが一発で分かるので自分が損をすることはありません。

クレジットカードにはほぼ100%盗難保証が付帯しているので、自分の覚えのない利用に対しては、ちゃんと届け出をだして申請すれば支払う必要はありません。

ポイントが貰えるうえに、支払いも楽になり

  • 手数料もかからない
  • 大きな金額も利用することができる
  • 落としてもリスクがない

というメリットが重複して得られるので確実に現金より便利なのです。

メリット4:使用履歴が一括で管理できるので家計の管理が楽になる

クレジットカードを利用すると、利用履歴は会員サイト、つまりWEB上で全て確認することができます。

レシートを取っておいたり、家計簿を付けなくても一瞬で確認することができます。

例えば下記は三井住友VISAカードの利用明細です。

  • 利用日
  • 利用店舗
  • 利用金額

などが詳細に表示され、海外で利用した場合のレートなども詳細に表示されるので家計や自分の収支管理がメチャクチャ楽になります。

しかも、クレジットカードの場合、買物をしてから実際に口座からお金を引き落とされるまでの間に猶予があるので、「来月のカードの請求金額は○○万円か、じゃあ今月の出費は抑えなきゃな」という感じでコントロールすることができます。

例えば、カードの締め日(カードで利用した金額が一旦区切られる日)と支払日(締め日に集計された金額が実際に口座から引き落とされる日)はクレジットカードによって異なりますが

  • 締め日
    =月末
  • 支払日
    =翌月27日

のカードだったら下記のようになります。

上記のように、支払日まで一定の猶予があるので、来月のことまで考えた家計管理を行なうことができます。

「あ〜今月はムダな出費が多かったな〜」などと、利用明細からも自分を客観視することができるので家計がコントロールできるようになります。

メリット5:クレジットヒストリーが貯まって社会的信用がつく

クレジットカードを利用していると「クレジットヒストリー(通称:クレヒス)」という支払い履歴が記録されます。

クレヒスの現物は下記のようなものです。

赤で囲んであるとことが一番重要で、過去の支払い実績が約2年間分記録されています。

実はこのクレヒス、クレジットカードを使っている人でも「え!こんなのあるの!?」と知らない人はいます。

クレヒスはローンや分割払いを行なった時などにも記録されます。例えばスマホなどの携帯電話の本体代金を分割して支払っている人もクレヒスは知らず知らずの内に記録されています。

簡単に言うと「ローンや借りたお金をちゃんと支払っていますか?」という記録で、このクレヒスはクレジットカード会社ではなく『信用情報機関』という第三者機関に保存されています。

問題は「クレヒスって何に必要なの?」ということですが、例えば住宅ローンや車のローン、クレジットカードを発行する際や賃貸を借りるときなどは、必ずこのクレヒスが参考にされます。

つまり、お金関係の審査を受ける時に「この人は過去にお金関係でちゃんと支払いを行なう人なの?」ということを審査する側が調査するために利用します。

クレジットカードを使ったことがない人などはこのクレヒスがありません。

なので、「私は今まで一度もクレジットカードもローンも借金もしたことがない!」という人は、逆に社会からの信頼がないのです!

逆に、ちゃんと支払いを行いながらクレジットカードを使用し続けているとクレヒスが貯まり、クレジットカードの発行や、グレードが高いクレジットカードへのアップグレードやローン審査が通りやすくなります。

クレジットカードはただ単純に決済のための手段だけではなく、自分の社会的信用を積み上げるためのツールなのです。

将来的にグレードの高いクレジットカードを発行しようと思っている人や、住宅ローンを申込もうと思っている人は、早めにクレジットカードを利用し始めるべきです。

直前になって発行して一気にクレヒスを貯めるのは物理的に不可能なのです。

コツコツと確実に積み上げていきましょう。

メリット6:カードのサービスが受けられる

クレジットカードでは、ショッピングはもちろん、旅行や保険のサービスや、カードごとの独自のサービスを受けることが出来ます。

現在ではクレジットカードの種類は500種類以上と言われており、色んなクレジットカードが色んなサービスを展開しています。

例を挙げると

  • 百貨店やデパートなどでお得になるカード
  • 旅行保険や空港サービスが充実したカード
  • ガソリンスタンドやレンタカーが安くなるカード
  • 特定のショップでお得に買物が出来るカード

などなど、様々なものがあります。

クレジットカードのトラベル系のサービスで有名なのは空港ラウンジの無料利用サービスでしょう。

ゴールドカード以上のカードのほとんどに付帯しているサービスで、一般待ち受けロビーとは違う空間で飛行機を待つことが出来ます。

クレジットカードを利用したことがない人は「クレジットカードって電子マネーのように簡単に会計ができるような感じでしょ?」というイメージだと思いますが、大きな違いは支払い機能の他にカードごとのサービスが付帯している点です。

クレジットカード会社も、独自のメリットを出すために

  • 学生向けのカード
  • 主婦向けのカード
  • 海外旅行者向けのカード
  • 特定の地域に住んでいる人向けのカード

などなど、様々な層をターゲットにカードサービスを展開しているので、自分にピッタリのクレジットカードが必ず見つかるはずです。

クレジットカードを発行するメリットまとめ

クレジットカードを発行するメリットをまとめると

  • ①ポイントが貯まる
  • ②支払いがラクになる
  • ③現金を持つ必要がなくなる
  • ④収支管理、家計管理がラクになる
  • ⑤クレジットヒストリーが貯まる
  • ⑥カードのサービスが受けられる

現金払いからクレジットカード払いにするだけでこんなに多くものメリットが得られます。

クレジットカードを発行できるようになるのは18歳以上からなので、「別に現金でも不便は感じないし…」と思っている方でも一度クレジットカードを発行すると便利さに驚くでしょう。

無理にクレジットカードを利用する必要はありませんが、年会費無料のカードを1枚でも発行しておき、使い慣れておく分には何のデメリットもないでしょう。

2.クレジットカード利用に向いてる人、発行するべき人の特徴

次にご紹介するのは「どんな人がクレジットカードの発行に向いているのか?ということについてです。

1つでも当てはまる人は確実にカードを発行した方がいい人です。

①ポイントカードなどを発行している人

クレジットカードのメリットでも紹介しましたが、クレジットカードを利用していると勝手にポイントが貯まっていきます。

例えばポイントカードであればドラックストアやスーパーが発行するスタンプ式のポイントカードや買物の後に提示することで貯まるポイントカードでしょう。

クレジットカードは、カードで買物をすると、支払い金額に対してクレジットカード会社からポイントが貰えるので、そのお店のポイントとは別にポイントが貯まっていきます。

店舗で貯まるポイントカードは、ポイントカードを作った店舗でしか使えないものがほとんどですが、クレジットカードのポイントは支払い金額に充填できたり、他の電子マネーに移行できたりと使い道の幅が多数あります。

ただ現金払いからクレジットカード支払いに変更するだけで還元されるポイントが増えるので、ポイントを貯めるのが上手い人は絶対にクレジットカードと併用して利用するべきです。

②毎月生活の固定費で数万円の出費がある人

クレジットカードは使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

例えば、毎月の生活費で必ずお金を支払わなければいけないもの(固定費)

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 交通費
  • 携帯代

などで10〜15万円ほどの出費をしているのであれば、これらをクレジットカード支払いすると、その分がポイントでバックされてきます。

例えば、仮に1ヶ月の生活費に15万円の出費があり、それらを100円で1ポイントが貯まるクレジットカード支払いにしていれば下記のようになります。

カード利用期間 貯まるポイント
1ヶ月 1,500ポイント
半年 9,000ポイント
1年 1万8,000ポイント
2年 3万6,000ポイント
3年 5万4,000ポイント

無理矢理買物をするわけでもなく、当たり前に毎月出費しているお金をカード支払いにすることで気付かない内に無視できないくらいのポイントが貯まってしまいます。

ポイントを使って自分にご褒美を買うのもいいですし、マイルなどに変えて旅行を楽しむことも出来ます。

しかも、カードを継続的に利用していると「カードの利用限度額を上げます」や「もっとグレードの高いカードに移行しませんか?」などのカードを使っている人にしかこないオファーを受けることが出来ます。

学生などは月に利用する金額が数万円程度だと思うので、貯まるポイントも100ポイント前後でそんなにメリットは感じないでしょう。

しかし、社会人や一人暮らし、家庭を持っている人は比較的に出費が多くなっていきます。

クレジットカードは出費が多ければ多い人にほどサービスが良くなるシステムなので、絶対にカードを発行した方がお得です。

③ネットショッピングを利用する人

ネットショッピングを利用している人も絶対にクレジットカードを発行した方がお得です。

ネットショッピングの決済方法は、カード払いと現金払いがあります。

現金払いの場合は『代引き』という形で、商品が家に届いた時にお金を支払う方法です。

代引き決済にすると、『代引き手数料』という手数料を取られます。

ネットショッピング最大手のAmazonでは324円、楽天市場やYahoo!ショッピングでは商品を出品している店舗ごとに異なりますが、概ね315円〜が相場です。

つまり、1回買物をするだけで300円弱のお金がかかり、回数を重ねれば重ねるほど手数料が増えていきます。

例えば、1ヶ月に3回、代引きでネットショッピングで買物をすると、年間に36回分の手数料が発生します。

もし、Amazonであれば、324円×36回=1万1,664円です。

クレジットカードを持っていれば手数料もかからず、宅配が届いた時も現金を用意する必要がありません。

飛行機のチケットなども、購入したあとにコンビニにいって現金を振り込む必要もありません。

ネットで購入する際にはクレジットカードがあれば便利に手軽に商品を購入することができます。

④小銭などを持ち歩くよりスマートに生活がしたい人

クレジットカードを持っていると、生活の様々な面をスマート化させることができます。

クレジットカードは支払いをスムーズにするというメリットもありますが、カード自体のサービスで旅行サービスが付帯していたりすると、快適に旅行を楽しむことが出来たりします。

デートの時もジャラジャラと小銭を出して「え〜と…お会計は…」などとしなくても、「カードで!」といえばスムーズにお会計を済まし、お会計の時によくある気まずい雰囲気になることもありません。

例えるならガラケーの時代からスマホの時代に変わったように、財布を持ち歩く時代から、便利で多機能なクレジットカードを持つ時代です。

もちろん世の中には「私は現金派だ!」という人もいると思いますが

  • 会計でモタモタしたくない
  • 手荷物はなるべく少なくしたい、1つにまとめたい
  • スマートに生活がしたい

というある種の効率的な生活を望んでいる方は確実にカードを発行するべきです。

 

⑤電子マネーを使っている人

SuicaやPASMOなどの電子マネーを使っている人もスマートに生活をしたい派の人でしょう。

「電子マネーを使うな!」ということではなく、電子マネーを使うなら、クレジットカードと一緒に利用した方が完全にお得なのです。

クレジットカードの中には、電子マネーへのチャージでもポイントがつくカードがあります。

例えば

  • 「日常的に電子マネーを頻繁に利用している」
  • 「通勤・通学で電子マネー付帯の定期券を作ってる」
  • 「家族全体で電子マネーがメインの支払い方法だ」

などという人は、電子マネーを使い続けて全然OKですが、チャージする際にはクレジットカードを利用した方が確実にお得になります。

年会費がかかるクレジットカードではなくて、年会費無料のクレジットカードでOKです。

クレジットカードを発行して電子マネーのチャージのためだけに使うだけでも、現金払いの時にはゲットできなかったポイントが勝手に貯まっていくので、電子マネーを利用している人はクレジットカードを発行して一緒に利用している人が圧倒的大多数です。

「そんな方法知らなかった!」という方もいるかもしれませんが、クレジットカードの知識は学校では教えてくれないので、自分から調べない限り気づかないような使い方が沢山あるのです。

⑥海外に行くことがある人

海外旅行にいく際にはクレジットカードは必須といっても過言ではありません。

海外で必要になるのが『外貨』ですが、外貨を手に入れるには日本円を現地で両替する必要があります。

しかし、この両替が非常にメンドクサイ!

方法は至って単純なのですが、両替屋によって交換してくれるレートが異なるのです。

空港には必ず両替屋がありますが、空港の両替屋は確実に交換レートが悪くなっています。

その上謎の手数料も取られ、「両替したら10%くらい引かれた!」なんてことも全然ある話です。

つまり、海外で日本円を両替するのは確実に損をするということです。

もちろん良心的な両替屋も探せばありますが、探すのが手間です。

しかし、クレジットカードであれば確実に正規のきちんとしたレートで、しかもATMなどから簡単に現地通貨を引出すことが出来ます。

銀行のATMなどで引出せば手数料も安く済み、日本円をわざわざ両替屋で両替するより確実にお得なのです。

もっと言うならば、ATMで現地通貨を引出さなくてもカード自体をお店で使えば現地通貨を持つ必要さえありまえせん。

海外のクレジットカード文化は日本よりも進んでいるので、「え!こんな小さいお店でもカードが使えるの!?」ということが多くあります。

  • 宿泊
  • 食事
  • ショッピング
  • 交通機関

全てにクレジットカードが利用できるので、海外旅行や出張などに行く人は必ず1枚はクレジットカードを持っておいた方が良いでしょう。

海外旅行保険や空港ラウンジ無料利用サービスなどの特典が使えるカードもあるので海外にいく人がクレジットカードを持たない理由はありません。

 

クレジットカードを持つべき人の特徴まとめ

クレジットカードを持つべき人の特徴をまとめると下記のようになります。

①ポイントカードなどを発行している人
・店舗のカードとは別にクレジットカードのポイントも貯まる
・クレジットカードのポイントは使い道が多い

②毎月生活の固定費で数万円の出費がある人
・固定費が多ければ多いほど勝手にポイントがザクザク貯まる
・利用実績が貯まって利用限度額が上がる。ゴールドカードなどへのお誘いが来る

③ネットショッピングを利用する人
・代引きでかかるような手数料が0円
・荷物引取時にお金を用意する必要がない
・チケットなどもお金を振り込む手間が要らない

④小銭などを持ち歩くよりスマートに生活がしたい人
・会計がスムーズに済む
・クレジットカードの機能だけで色々なサービスが利用できる
・持ち物が減る

⑤電子マネーを使っている人
・電子マネーのチャージでポイントが貯まる

⑥海外に行くことがある人
・海外で両替する必要がなく、ムダに手数料を取られない
・ATMから正規のレートで引出せるので両替所を探さなくて良い
・海外での出費はカードで出来る

上記のように特にベネフィットを受けとれる人の特徴を紹介しましたが、今の日本ではクレジットカードの発行枚数は3億枚を超えており、成人人口に対する発行枚数は1人あたり3枚以上です。

つまり、「クレジットカードは持っておくのが当たり前」という、本当にスマホレベルで普及しているものです。

これからもっとカード決済社会が進んでいく中で、早めにクレジットカードを使い慣れておくことをオススメします。

3.まとめ

この記事を読んでいる方は「う〜ん…クレジットカードを発行しようかな…」と迷っている人でしょう。

そんな方はまず年会費無料のクレジットカードを発行しましょう。

たとえ年会費2,000円程度のカードでも月の維持費は数百円なので全くダメージは少ないです。

維持費がかからないようなカードを発行して、「必要ない」と思ったら使わなくてOKです。

クレジットカードを発行したからクレジットカードを絶対使わなきゃいけないということではなく、クレジットカードが使えるようになるということは、現金もクレジットカードも両方使えるようになるということです。

自分でどちらを使うかを選ぶ選択が出来るということです。

そのためには百聞に一見はしかずというように、一度使ってみることをオススメします。

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