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クラブオンカードとアイカードの特徴比較まとめ

クラブ・オンクレジットカードと伊勢丹アイカードの特徴を以下に比較していきます。

クラブ・オンクレジットカード
クラブオンカード
伊勢丹アイカード
アイカード
発行会社 株式会社セブン・カードサービス (株)エムアイカード
年会費 無料 初年度無料

2年目以降2,000円+税

国際ブランド アメリカン・エキスプレス

VISA

JCB

マスター

VISA

アメリカン・エキスプレス

支払方法 1回払い・2回払い・リボルビング払い・ボーナス一括払い・ボーナス2回払い・分割払い 1回払い、2回払い、ボーナス1回払い、分割払い、ボーナス時支払額指定分割払い、リボ払い
明細の確認方法 インターネット

紙の明細書

インターネット

紙の明細書

付帯カード(ETC) あり(年会費無料) あり(年会費無料)
付帯カード(家族カード) なし あり(4名まで、無料)
付帯保険(海外旅行損害保険) なし なし
付帯保険(国内旅行損害保険) なし なし
付帯保険(ショッピング保険) なし なし
マイレージ ANA、JAL

永久不滅ポイント200ポイント→600マイル(手数料無料)

ANA、JAL

エムアイポイント3,000ポイント→JAL1,500マイル

エムアイポイント2,000ポイント→ANA500マイル

電子マネー Nanacoクレジットチャージ

セゾンiD

セゾンQuickpay

なし
支払日 毎月末日までのご利用分は 翌々月 4日 毎月5日に締め切り当月26日支払
ポイントサービス 西武・そごう各店:1,000円(税抜き)以上2%~7%のクラブ・オン/ミレニアムポイント付与

セブン―イレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループ加盟店:100円につき1ポイント付与

永久不滅ポイント1000円利用につき1ポイント付与

伊勢丹・三越グループ各店:3,000円未満の商品、食料品、飲食は1%ポイント付与、それ以外の3,000円以上の商品は5~10%ポイント付与(年間購入額によって変動あり)

それ以外の店では0.5%ポイント付与

その他優待 西武・そごう各店年に数回10~20%優待、ポイントアップ

イトーヨーカドーハッピーデー5%優待

ライフイベントごとの優待(結婚、就職)

その他各店舗ごとのサービスあり(駐車場など)

 

クラブオンカードが優れている特徴

クラブ・オンクレジットカードは、不定期ではあるがポイントアップデーがありポイントをためやすくなっていること、優待デーがあり除外品もあるものの10~20%OFFになる点が、私にとっては非常にメリットであるため、あえて別に持って使っています。化粧品売り場のみポイントアップデーを設定してくれるというのも大きなメリットです。

ただし、ポイントアップデーや優待デーの情報は、家にDMで送られてくることもありますが、メルマガやLINEのトークなどに常に留意しておかないと情報が来ないので、注意が必要です。

また、蛇足ですが、イトーヨーカドーの8のつく日に実施されるハッピーデーの5%引きもクラブ・オンクレジットカードが対象になっているので、セブンカードやセブンカードプラスを所持していなくても、利用できます。

伊勢丹アイカードが優れている特徴

伊勢丹アイカードは、伊勢丹・三越での利用の場合、3000円以上の高額商品には5%以上のポイントが付与され、食料品や3000円以下の商品には1%ポイント付与されるというルールで、ポイントアップなどの優待は私が知っている限りではありません。

しかし、3000円以上の商品であれば5%ポイントというのは、クラブ・オンクレジットカードに比べると付与率が高いので、クラブ・オンクレジットカードのほうがポイントアップデーなどの何らかのキャンペーンをしていない限りはお得です。

なお、電話で注文して配送してもらえる「アイカード配送」(都内近郊であれば送料324円)があるのですが、こちらもポイント付与されるので非常にお得です。(クラブ・オンクレジットカードでも西武・三越各店に注文すれば配送は受け付けてくれるのですが、クラブ・オンポイントの付与はないそうです。)

クラブオンカードはどんな人におすすめなのか?

クラブ・オンクレジットカードは、セブン&アイグループの各店舗でのお買い物をしたり、優待を受けたり、効率的にポイントをためたりするのに向いています。

それ以外の店舗での買い物にはポイント還元率が0.1%と低いためあまり適さないかと思います。ポイントアップデーや優待デーをうまく活用し、ポイントをためて、なおかつ利用していきたい方にはぴったりでしょう。

伊勢丹アイカードはどんな人におすすめなのか?

伊勢丹アイカードは、三越・伊勢丹各店舗での利用だと高ポイント還元率なのでそこで使うのに向いています。それ以外の店舗ではポイント還元率が0.5%のため、クラブ・オンクレジットカードよりはいいですが、あまりお勧めしません。

私は、ポイントアップデーや優待デーなどの情報を常に収集しておき、時間に余裕のある時は、西武でそのようなポイントアップデーや優待デーなどを実施していれば西武へ、実施していなければ伊勢丹へ、時間に余裕のないときは自宅から近い伊勢丹へ、というような使い方をしています。

カードを複数枚所有するメリット・デメリット

メリット

カードブランドを変えて複数枚所有しておくと、国やお店によってメインで使えるブランドが異なることがありますが、そういう場合でも支払いに困りません。

また、カード会社が異なると、限度額の枠も異なるため(まれに同じカード会社が運営していてトータルの与信枠で…となるケースもありますが…)たまたま出費が重なってしまった際でもカードを変えて使うと限度額が広がります。

それぞれのカードで優待内容が異なり、優待を受けるチャンスが広がります。

デメリット

限度額の枠が大きくなるため、つい買い物をしてしまって請求の際になって支払うお金が無くなり、延滞をしてしまう可能性が大きくなることがあります。そうなると信用情報に影響が出て今後困ることになるので、自分でしっかりと管理をしましょう。

カードの管理が甘くなり、紛失して不正使用されてしまったとしても気づかないなどのリスクもあります。

まとめ

クラブ・オンクレジットカードは、セブン&アイグループの各店舗で利用するとポイント還元率が高い、西武・そごう各店でのポイントアップデーや優待デーなどが頻繁に実施されている、イトーヨーカドーでのハッピーデー優待も受けられるなどのメリットがあります。

また、伊勢丹アイカードも、伊勢丹・三越各店でのポイント還元率が高いのが非常にメリットです。

年会費もほとんどかからないため、西武・そごうや伊勢丹がお近くにある方はケースバイケースで使い分けていくとお得にポイントをためたり使ったりできるため、便利です。

海外旅行や国内旅行傷害保険の付帯がないため、それは別にかける必要がありますが、年会費が非常に安いことを考えるとそれは問題ではないように思います。ただし、クラブ・オンクレジットカードの、ショッピング保険は海外のみのため、例えば国内旅行の買い物などの際には、盗難にあっても戻ってきませんので、注意する必要があるでしょう。

複数枚カードを所持するのは、メリットとデメリットが併存しています。カードブランドを変えることで使える機会が増え、支払いできずに困る場面が少なくなる大きなメリットがあります。

限度額が大きくなるため一方のカードがNGになってももう一方のカードで支払うことができるメリットもありますが、逆に、買い物額が大きくなってしまって、請求時や支払い時に金策に帆走しなければならない、あるいは、支払いを延滞してしまう可能性がある、デメリット。それから、カードを不正使用されるチャンスがそれだけ増える、不正使用されても気づかないことが増える、ということもデメリットです。

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カードの引き落とし日に間に合わないかも…

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