アメックスグリーンは年会費12,000円+消費税のクレジットカードです。

「え!12,000円もするの!?高すぎ!」と思う人もいるかもしれませんが、金額だけを見て「高い!やめておこう!」というのは危険です!

アメックスグリーンには12,000円の年会費に見合うだけのサービスがあり、利用することで

  • 相対的な金額のメリット
  • 時間的なメリット
  • 精神的なメリット

などを得る事ができます。

例えば、東京から新宿まで歩いて行けばタダですが、歩くと3時間かかります。

切符を買えば数分で到着するのを「もったいない!」といってお金を支払わずに人生の時間を削るのはもったいないですよね。

クレジットカードにも同じことが言えます!

「12,000円!?だったら年会費無料とかの維持費が安いクレジットカードにしよう」というのは、目先のメリットは得られますが、総合的には損をしています!

この記事では、アメックスグリーンで得られる総合的な費用対効果について徹底的にご紹介します!

1.アメックスグリーンカードの年会費を徹底調査

アメックスグリーンの年会費は下記の通りです。

年会費 属性 備考
カード年会費 本会員 12,000円+消費税
家族カード会員 6,000円+消費税 枚数制限なし
ETC年会費 本会員 永久無料 ・発行手数料850円+消費税
・5枚まで発行可能
家族カード会員 永久無料 ・発行手数料850円+消費税
・1枚まで発行可能

アメックスグリーンカードの年会費は12000円+税

アメックスグリーンの年会費は12,000円+消費税と、クレジットカードの中では比較的高額です。

アメックスカードは

という順にランクが高くなっていきます。

アメックスグリーンはアメックスカードの中でも一番ランクが低いカードとなります。三井住友VISAカードでたとえると、「三井住友VISAクラシックカード」が一番ランクの低いカードとなります。

「え!一番ランクが低いのに年会費が12,000円もするの!?だったら要らない…」と思う人もいるかもしれません。

しかし、アメックスグリーンで得られるカードサービスは、他のクレジットカードのゴールドカード級なので、12,000円+消費税も妥当です。

つまり、アメックスグリーンカードは、一般基準で考えるならゴールドカードと考えても全く問題ありません。

後ほどご紹介しますが、むしろ他のゴールドカードより、アメックスグリーンの方が確実にサービスが充実しています!

アメックスグリーンの家族カードの年会費は6000円+税と半額

家族カードは本会員の半分となる6000円+税で発行することができます!

もちろんただ値段が安いだけがメリットではありません。

家族カードを持つメリットとしては

  • 本会員と同等のカード特典を受けることができる
  • カードが発行し辛い学生や専業主婦でも発行できる
  • 家計を一括管理することができる

というメリットがあります。

アメックスグリーンには国内の空港ラウンジが無料で利用できるサービスや、最高5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯しており、他のクレジットカードのゴールドカード以上のスペックのサービスを受けることができます。

しかも、家族カードを発行する際には、本会員のステータスを審査の基準にするので

  • 「学生だからアメックスグリーンの審査に通り辛い…」
  • 「専業主婦で収入がないから安いクレジットカードさえ発行し辛い…」
  • 「定年退職して無職だからカードが発行できない…」

という方にも発行することができます。

発行基準は下記の通りです。

【アメックスグリーンの発行基準】

・本会員
年齢20歳以上、定職・定収入のある方

・家族カード会員
配偶者・親・18才以上の子供の方

上記を見ても分かる通り、通常アメックスグリーンは20歳を超えた方しか発行することはできません。

しかし、家族カードであれば、18歳以上(高校生は対象外)の方が発行することができます。

つまり、18歳の大学生でも、親がアメックスグリーンを持っていれば発行できるというメリットがあります。

友達と旅行に行く時はカードに付帯している空港ラウンジサービスなどを利用して優雅な旅を楽しむことができます。

海外旅行に行く際などは、10日で4,000円程度かかる旅行保険などに加入しなくても、カードを持っているだけで無料で旅行保険が付帯するので安心して旅を楽しむこともできます。

しかも、カードの利用明細は本会員の元に届くので家計の管理がしやすく、利用実績(カードの利用金額)が多くなると「ゴールドカードにグレードアップしませんか?」というインビテーション(招待状)が届きます。

アメックスゴールドはもちろんアメックスグリーンより高品質なサービスで、しかも家族カードは1枚まで無料で発行することができるという特典付きです!

まとめると、家族カードの年会費は6,000円と半額の値段ですが、値段以外のメリットとして

  • ①本会員と同等のサービスを受けることができる
  • ②カードが発行し辛い人でも発行できる
  • ③家計が一括管理しやすい
  • ④グレードアップのインビテーションが届きやすくなる

という隠れメリットもあるカードです。

アメックスグリーンカードのETCカードは年会費無料!

アメックスグリーンのETCカードは発行手数料850円+消費税で発行することができ、年会費は0円です。

カード自体の年会費が無料のクレジットカードでは、ETCカードの年会費が有料だったりしますが、アメックスグリーンは最初に918円(税込)を支払ってしまえば永久に年会費は無料でETCカードを利用することができます。

「年1回のETC利用で年会費無料」などという条件ではなく、年会費はずっと無料です。

2.アメックスグリーンの年会費は本当に高いのか?年会費を支払って得られる優待特典や恩恵について

ご紹介した通り、アメックスグリーンの本会員の年会費は通常12,000円+消費税で、税込みでカードの年間維持費は12,960円です。

月額にすると1,080円(税込)ということになります。

つまり、「一ヶ月に維持費1,080円を支払って持つだけのメリットがあるの?」ということが焦点になってきますが、結論から言うとアメックスグリーンのサービスからすると、月額維持費1,080円は明らかにお得です!

ここでは利用できるサービスと、その相対的価値についてご紹介します。

特典1:トラベルサービスの優待特典がものすごく充実してる!

アメックスカードの最大の特徴として、トラベルサービスが挙げられます。

旅行に行く際には、アメックスカードを1枚持っていれば隅々までサポートしてくれ、その価値は年会費以上に相当すると言えます。

空港ラウンジサービスを無料で利用できる(同伴者一人まで無料)

アメックスグリーンはカードを持っているだけで日本にある28空港+海外2空港(ハワイ:ホノルル国際空港、韓国:仁川国際空港)のラウンジ合計41カ所のラウンジを利用することができます。

【空港ラウンジについて詳しくはこちらのページで解説しております。】

空港ラウンジの通常利用料金は1人につき平均1,000円程度の料金が必要なので

  • 国内旅行の場合
    =往復で2回利用(約2,000円のお得)
  • 海外旅行の場合
    =出発時に1回利用(約1,000円のお得)
  • ホノルル、仁川の海外旅行の場合
    =往復で2回利用(約2,000円のお得)

ということになります。

しかも、アメックスグリーンを持っていれば、同伴者1人まで無料で利用できるので、友達や恋人と旅行に行く場合は更にお得になります!

プライオリティパスのスタンダード会員に無料でなれる

世界の130ヶ国約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジを利用することができる「プライオリティパス」というパスがあります。

プライオリティパスは

  • スタンダード会員
    年会費99ドル
  • スタンダードプラス会員
    年会費249ドル
  • プレステージ会員
    年会費399ドル

という3つの種類があります。

アメックスグリーンでは、カードを持っているだけでスタンダード会員になることができ、年会費の99ドル(約11,200円)を支払わずに利用することができます。

プライオリティパスでは世界中のVIPラウンジを利用できるので、プライオリティパスを持っていれば確実に旅の質が向上します。

ラウンジでは無料のアルコールや食事を、フカフカのソファーを利用しながら取ることができます。

場所によってはシャワールームやマッサージ機なども設置されているため、海外から帰国する際や乗継ぎの際に一般客で混雑する無料ロビーで待つ必要はありません。

例えば、下記の画像はロンドン・ヒースロー空港のラウンジです。

まるで高級ホテルのカフェラウンジのような高級感です。

画像を見るだけでも一般ロビーで飛行機を待つか、ラウンジで飛行機を待つか、どちらが精神的、体力的にメリットがあると一目瞭然です。

スタンダード会員であれば世界に広がるVIPラウンジを27ドル(約3,000円)支払えば入れるようになります。

その前提として、年会費99ドルを支払う必要があり、アメックスグリーンではその年会費がタダということは、つまり、カードを持っているだけですでに約11,200円(99ドル)は得しているのです!

年会費12,000円とほぼ一緒の額ですね。

海外旅行や出張で海外の空港を利用する人は絶対に持っておくべきカードです。

手荷物無料配達サービス(配達料3000円が無料に)

アメックスグリーンでは、海外旅行の際に、自宅から空港、空港から自宅まで往復でスーツケースを1個まで無料で配達してくれるサービスを利用することができます。

利用できる空港は

  • 羽田空港(国際線)
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

もし自分で荷物配達を自腹で依頼すると、1回につき1,500円〜2,000円の出費が必要なので、このサービスを利用すれば、1回の海外旅行で3,000円〜4,000円のメリットがあることになります!

24時間年中無休で利用できる海外旅行サポートも無料で

ここまでは空港ラウンジサービスや手荷物配達サービスなどの「旅行前」「帰宅中」などに利用できるサービスをご紹介してきました。

次は「旅行中」に利用できる強力なサービスをご紹介します。

それはアメックスグリーンを持っていると利用できる『グローバル・ホットライン』というサービスです。

海外旅行中に困った事があれば、アメックスグリーンのグローバル・ホットラインを利用すれば、大抵のことは解決してしまいます。

例えば、グローバル・ホットラインで対応してくれる内容には下記のようなものがあります。

航空券・ホテル・レンタカー・その他レジャーなどの案内・予約・確認・キャンセル
主要都市でのミュージカル等のチケット
パスポート・査証・予防接種
カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
トラベラーズチェックの紛失・盗難
パスポート・所持品の紛失・盗難
電話による簡単な通訳サービス
緊急メッセージの伝言サービス
医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
海外旅行傷害保険の保険金請求
最寄りの日本大使館・領事館

航空券やレンタカー、ホテル、レストランの予約や案内もありがたいサービスですが、カード利用者が一番助かるのは、緊急時のサポートです。

  • 「カードを失くした!」
  • 「パスポートを失くした!」
  • 「荷物の盗難に遭った!」

などという場合、世界中のあらゆる国から、24時間365日年中無休、通話料無料で利用でき、しかも日本語でサポートしてくれるという徹底したサポート体制です。

これらのサポートには値段を付けることはできません。

値段は付けられないというか、個人では実現しないサービスです。「困った事があったら電話するから、ずっと起きててね」なんて親や友達にも頼めませんよね。

ある種、自分専用の相談窓口を持っているようなサービスで、海外によく人はもちろん、「海外には行きたいけど、トラブルがあったら恐いから行けない…」と戸惑っている人も躊躇なく海外に行きたくなるようなサービスです。

他にも充実したトラベルサービスの優待特典がたっぷり

その他にもアメックスグリーンで利用できるトラベルサービスには下記のようなものがあります。

サービス名 内容 備考
エアポート送迎サービス アメックスの専用デスクで海外ツアーを予約した場合のみ、提携タクシー会社の送迎を割引料金で利用することができます。 ・羽田空港(国際線)
・成田国際空港
・中部国際空港
・関西国際空港
で利用可能
無料ポーターサービス 空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまでを、専任のスタッフが荷物を運んでくれます。 ・成田国際空港
・関西国際空港
で利用可能
空港クロークサービス 出発時の空港で、カード会員1人につき2個までの荷物を無料でカウンターに預けて飛行機を待つことができます。 ・中部国際空港
で利用可能
エアポート・ミール
(国内線)
アメックスの専用デスクでJALもしくはANAの国内線の航空券を予約すると、空港内のレストランで利用できる1,000円クーポンを貰う事ができます。 ・羽田空港
・伊丹空港
で利用可能
空港パーキング 対象空港周辺の指定パーキングエリアで20〜40%OFFで駐車場を利用することができます。 ・成田国際空港
・羽田空港
・関西国際空港
・福岡空港
の空港周辺
海外用レンタル携帯 海外用レンタル携帯電話をレンタル料金半額、通話料金10%OFFで利用することができます。 ・成田国際空港
・関西国際空港
カーシェアリングサービス アメックスのWEBサイトからカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の会員カードを申し込むと、通常のカード発行料1,550円(税込)が無料になります。
国内レンタカー 対象レンタカーを国内で利用する場合、5%でレンタルすることができます。 対象は
・オリックスレンタカー
・トヨタレンタカー
・日産レンタカー
・ニッポンレンタカー
・タイムズ カー

どれも「絶対に必要!」というものではないですが、利用する人にとってはお得になるサービスです。

トラベルサービスだけでも2万円以上もお得になる!

ご紹介してきたアメックスグリーンのトラベルサービスの費用対効果をまとめると下記のようになります。

サービス 費用対効果
空港ラウンジ無料サービス 旅行1回につき
1,000円〜2,000円程度のお得
プライオリティパス年会費無料 年会費99ドル(約11,200円)のお得
手荷物無料配達サービス 旅行1回につき
往復利用で3,000円〜4,000円のお得
24時間日本語対応サービス
グローバル・ホットライン
個人では実現できないサービス内容!
その他のトラベルサービス それぞれが1回利用で数百円〜数千円のお得

例えば、羽田空港から海外旅行をする際をシュミレーションすると下記のようになります。

【旅前】
・プライオリティパスに入会
=約11,200円のお得

・手荷物無料配達サービス
=約1,500円のお得

・国内空港ラウンジ利用
=約1,000円のお得

【旅行中】
・グローバルホットライン
=個人では実現できない価値があるサービス!

【帰国】
・手荷物無料配達サービス
=約1,500円のお得

プライオリティパスを除けば、旅行1回で約4,500円程度の価値があることになります。

年会費12,000円と考えると、年に3回海外に行く方はお得です。

国内旅行の場合は空港ラウンジを往復で利用すると考えて約2,000円程度のお得なので、年に6回飛行機に乗る方はお得になります。

「海外3回、国内6回か〜、微妙だな〜…」と思う方もいるかもしれませんが、紹介したのはまだトラベルサービスだけです!

カードの一部のサービスだけでこれだけのメリットがあるのです。

トラベルサービスだけで旅行1回につき2,000円〜4,500円程度がお得になるので、頻繁に旅行に行く方、出張で海外や国内を飛び回る方は絶対に発行するべきカードです!

特典2:国内・海外旅行保険、ショッピング保険が充実してて安心できる

次にご紹介するのはアメックスグリーンに付帯している保険サービスについてです。

ここでは

  • カードを利用した場合
  • 任意保険を掛けた場合

の2パターンについてご紹介します。

海外旅行保険は最大5000万円!

アメックスグリーンの旅行保険は下記のようになっています。

【海外旅行傷害保険】
カード種類 本会員 本会員の家族

付帯条件

利用付帯

死亡・
後遺障害

最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療 最高100万円 最高100万円
疾病治療 最高100万円 最高100万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円
賠償費用 最高3,000万円 最高3,000万円
携行品損害 1旅行中最高30万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
1旅行中最高30万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
家族特約 あり

「これらの保険はどうなの?お得なの?」という疑問が湧くと思います。

例えば、任意保険で海外旅行保険を検索すると、下記のような旅行保険の金額が試算されます。

プラン 任意保険料金例
個人プラン
ファミリー
プラン

保険の内容は圧倒的に任意保険の方が優勢ですが、任意保険の場合、1ヶ月間の保険で約8,000〜14,000円の保険料が発生するのがわかります。

もちろん何もトラブルが起きなかった場合は掛け捨てになります!

アメックスグリーンでは、保険金額は任意保険に劣るものの

  • 死亡や傷害、疾病は最大180日間補償
  • 家族にも保険が適用される
  • 旅行の際にカードを利用すれば何回でも利用できる

というメリットがあります。

つまり、海外旅行に行く際に海外旅行保険にいちいち加入する必要はありません。

アメックスグリーンで航空券を購入したり、交通機関をカード払いにすることで、アメックスグリーンが補償する旅行保険が適用されます。

旅行をする度に任意保険にお金を支払うのか、アメックスグリーンで代用するのかのどちらかだとしたら、確実にアメックスグリーンを利用した方がコストが安く済みます!

「でも怪我や病気になったときの補償金額が少ないから不安…」という方は、下記の年会費無料のクレジットカードを利用してください。

カード名 JCB EIT
エポスカード
横浜インビテーションカード
年会費 年会費無料

付帯条件

自動付帯

死亡・
後遺障害

最高2,000万円 最高500万円 最高2,000万円
傷害治療 最高100万円 最高200万円 最高200万円
疾病治療 最高100万円 最高270万円 最高200万円
救援者費用 最高100万円 最高100万円 最高200万円
賠償費用 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
年間限度100万円

上記のクレジットカードは年会費が無料なのにも関わらず、海外旅行保険が自動付帯で持っているだけで保険が利用できるカードです!

旅行保険の仕組みとして、

  • 死亡・後遺障害
    =掛けている保険の内、最も高額なものを適用
  • その他の項目
    =掛けている保険の合計額が補償額!

という仕組みなので、アメックスグリーン、JCB EIT、エポスカード、横浜インビテーションカードを全て持っていると、旅行保険はプラチナ級に高額補償になります!

上記の3つのカードの中で一番おすすめはエポスカードで、即日発行が可能なので、海外旅行に行く直前に発行しても間に合います。

国内旅行保険

【国内旅行傷害保険】
カード種類 本会員 本会員の家族
条件 利用付帯
死亡・
後遺障害
最高5,000万円 最高1,000万円

アメックスグリーンの国内旅行保険額は死亡・後遺障害にのみ適用され、怪我や病気に対しては保険は適用されません。

しかし、日本国内の旅行なので

  • 「食べ物が合わなくて身体を壊した」
  • 「交通ルールが分からなくて事故にあった」
  • 「観光地に手すりがなくて転落した」

などという事故はほぼ起こりません。

もし心配であれば任意保険を掛けることもでき、海外旅行保険のように、一回の利用で数万円の出費になることはありません。

ショッピング保険は年間500万円まで補償!

【ショッピング保険】
条件 国内・海外でのショッピング
補償金額 年間500万円
自己負担 1万円
補償期間 90日間

アメックスグリーンのショッピング保険は年間500万円まで利用できるという超高額なショッピング保険で、ほとんどの買物に適用することができます。

嬉しいのが、海外でのショッピングに対しても保険が適用されるという点です。

国内ではメーカーに馴染みがあり、ある程度の商品知識があるかもしれませんが、海外では中々高額の出費はし辛いものです。

アメックスグリーンのショッピング保険はゴールドカード級の補償額なので、ためらう事なく購入することができます。

また補償期間も90日から最大1年間まで延長することもできるという手厚いサービスになっています。

保険がしっかりしてるので、アメックスグリーンを持ってるだけで安心

あくまでも「保険」なので、ハッキリとした費用対効果があるかはカードを利用する本人次第になります。

しかし、海外旅行は保険無しで行くのはかなり危険です!

一回の事故で数百万円の治療費が発生する事が考えられるので、海外旅行に行くのであれば旅行保険への加入は必須条件です。

ご紹介した通り、海外旅行保険は任意保険に加入すると、1回の利用で高額の出費になってしまいます。

アメックスグリーンの海外旅行保険の怪我、病気に対する補償額はそれほど多くないですが、他のクレジットカードを発行するという救済措置をとれば何の問題もありません。

アメックスのトラベルサービスと合わせて考えるのであれば、年会費に見合う保険内容です!

特典3:エンターテイメントサービスの優待特典もがっつり

アメックスカードは「T&E(トラベル&エンターテイメント)」と言われており、通常のクレジットカードよりもカードで利用できるサービスが多くなっています。

サービス 内容
アメリカン・エキスプレス・セレクト アメックスが厳選したホテルなどの施設を最大50%OFFで利用することができます。
チケット・アクセス 会員限定で優待特典、優待割引、優先予約などを利用しながらコンサートやイベントのチケットを予約することができます。
ゴルフ・デスク 全国1,100カ所のゴルフ場と、ハワイ、サイパン、グアムなどのゴルフ場の予約を会員専用デスクに頼みことができます。
コットンクラブ 東京の丸の内にある「コットンクラブ」で毎週金曜日の飲食代金が1人につき1,080円(割引)されます。
アメックス会員限定のイベントや有名アーティストの公演などもあります。

エンターテイメントに特化したサービスなので「絶対ないとダメ!」というサービスではなく、日常の生活の質が上がるようなサービスです。

ホテルを利用するのであれば、アメックス・セレクトを利用すると最大50%OFFという脅威の割引率で利用できるので、費用対効果は高くなります。

他のチケットサービスやゴルフサービスも金額に換算する事はできませんが、趣味や友達との付き合いで利用できるサービスになっています。

3.アメックスグリーンはどういう人におすすめできるカード?

「結局アメックスグリーンは12,000円の年会費を支払って発行する価値があるカードなの?」という疑問があると思いますが、下記に当てはまる方は発行するべきカードです。

  • 海外・国内に旅行、出張に行く人
  • 現金生活からカード生活に移行したい人
  • 将来的にステータスの高いカードを狙っている人

海外・国内に旅行、出張にいく人

アメックスのカードは他社のクレジットカードに対して圧倒的にトラベルサービスが優れています!

例えば、同じ価格帯のカードとして「三井住友VISAゴールドカード」と比較すると下記のようになります。

カード アメックスグリーン
三井住友VISAゴールドカード
空港ラウンジサービス
プライオリティパス年会費無料 ×
手荷物無料配達サービス ×
海外旅行サポートデスク
エアポート送迎サービス ×
無料ポーターサービス ×
空港クロークサービス ×
エアポート・ミール ×
空港パーキング優待 ×
海外用レンタル携帯優待 ×
レンタカー優待 ×

上記のようにアメックスカードのトラベルサービスは他社を圧倒しています。

アメックスカードは元々旅行好きの富裕層向けに発行されていたカードなので、他社のカードでは真似できないトラベルサービスを多く取り入れています。

現在ではアメックスグリーンの発行基準もフレキシブルになってきて、20代の方でも取得しやすいカードとなっています。

前述したように、一回の旅行でカードの特典を利用することで2,000円〜4,500円程度のメリット、プライオリティパスを発行すれば99ドル(約11,200円)の年会費が0円という金額的なメリットがあるので、年に1回でも旅行をする方であれば絶対に発行するべきカードです!

現金生活からカード生活に移行したい人

アメックスカードはトラベルサービスの他にレジャーやエンターテイメントサービスも充実したカードです。

アメックスグリーンでもその片鱗は見えますが、1つ上のランクの「アメックスゴールド」になると日本

  • 国内200カ所の高級レストランのコース料理が1名分無料になる「ゴールド・ダイニング」
  • 海外400カ所のレストランで優待を受ける事ができる「American Express Invites」
  • 「グローバルホットライン」より高品質な旅行サポートサービス「オーバーシーズアシスト」

などが利用できるようになります。

日常的な支払いをクレジットカードで行い、休日はカード特典を利用して大切な人との食事をするなどをすれば、アメックスカード1枚で生活のレベルがグッと上がります。

最近では電子マネーやお財布ケータイなど、現金をジャラジャラ持つ時代ではなくなってきました。カードでピッ!っと数秒で支払いを済ませる時代です。

アメックスカードは他のカードと違い「T&E」カードとして、クレジットカードの機能以外の特典が多くついているので、グレードアップしていけばカード1枚で生活が成立するようになります。

「もうレジで小銭や細かい計算するのはイヤだ!カードで生活して一括管理したい!」という方は絶対にクレジットカードを発行するべきですし、選ぶなら全世界で高品質なサービスが利用できるアメックスカード一択です!

将来的にステータスの高いカードを狙っている人

アメックスカードはクレジットカードの中でもステータス性が最も高いカードです。

  • アメリカ系のホテルやレストランとの提携力の強さ
  • クレジットカードで初めてゴールドカードを発行したという実績
  • 利用限度額に一律の制限がない数少ないクレジットカード

という世界中でもブランド力が認められているカードです。

例えば、手短かなコストパフォーマンスを求めるなら、年会費無料のクレジットカードでも良いかもしれません。

しかし、30代、40代で年会費無料のクレジットカードをメインカードとして利用するのは気恥ずかしいでしょう。

海外ではアメックスカードはステータス性の高いカードとして認識されているため、アメックスカードを持っているというだけでホテルのスタッフの対応が変わってきます。

つまり

  • アメックスのカードを発行できている
    =この人はステータスの高い人だ、信用できる人だ

という証明書になるということです!

アメックスグリーンは段階的に

  • アメックスゴールド
  • アメックスプラチナ
  • アメックスセンチュリオン

という風に、あと3段階の伸びしろを残しています。

グレードアップするには、アメックスグリーンの使用実績は必須で、年収が高いだけでハイグレードのカードを発行できるわけではありません。

つまり、高品質なVIPサービスが受けられるステータス性の高いカードが欲しいのであれば、長期的なメリットを考えて、できるだけ早めにアメックスグリーンを発行しておくべきです!!

  • ①アメックスカードを5年使い続けている20代後半の方
  • ②アメックスカードを利用した事がない40代の方

であれば、年収が莫大に高くなくても、ゴールドカードの審査に通りやすいのは確実に①の方です!

特にアメックスセンチュリオン(ブラックカード)は現在約550種類あると言われているクレジットカードの中でもNo1のステータス性が高いカードです。

人生一度きりであれば、目指すべきクレジットカードです。カードデザインからして、どこで出しても恥ずかしくないエレガントなデザインです。

アメックスグリーンの時点で他のクレジットカードより頭ひとつ飛び出ていますが、将来的にステータス性の高いカードを目指すのであれば、年会費無料のチープなカードを持つより、アメックスグリーンを選びましょう。

4.まとめ

まとめるとアメックスグリーンは

  • トラベルサービスが圧倒的に充実している
  • ステータス性がクレジットカード業界で1番高い
  • 世界最高峰のブラックカードまで目指せる将来性の高いカード

という点から、年会費12,000円に見合うカードだと断言できます。

記事でもご紹介した通り、月額維持費は1,080円です。

仮に1日100円のお茶を1本買っていれば、お茶の維持費は月で3,000円、年間で36,000円です。

「年会費12,000」と聞くと高く感じてしまうかもしれませんが、実はそんなに馬鹿高いというワケではない事が分かります。

お茶は自宅で水筒に入れることはできますが、アメックスが提供するサービスは個人で実現することは不可能です!

つまり、実は1,080円でも安いサービス内容です。

特に、今回ご紹介した

  • 海外・国内に旅行、出張に行く人
  • 現金生活からカード生活に移行したい人
  • 将来的にステータスの高いカードを狙っている人

は、アメックスカード1枚で全てがサポートされるので、絶対に発行するべきです!

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【三井住友VISAカード】最大1万円分キャッシュバック
【dカードGOLD】最大12000円分キャッシュバック
【アメックスカード】合計15000ポイントもらえる
【アメックスゴールド】合計30000ポイントもらえる
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