アメックスカードでは一律に利用限度額は設けられていないため、ネット上で様々な「噂」が流れています。

利用者それぞれによって利用限度額は個別に設定されていくので、「アメックスの利用金額は○○万円です!」と断言しているのはあまり信憑性は無いと考えて良いでしょう。

しかし、だったらどうやってアメックスの利用限度額を捉えていけば良いのか?利用限度額が分からないまま利用してくのか?ということになります。

この記事ではその疑問に関して詳細にまとめてあるので参考にしていただければと思います。

利用限度額の仕組みを知ることはただ単純に使えるお金の額が上がるだけでなく、プラチナカードへのグレードアップにも関わってくる重要な知識なので、更に高みを目指す人や、クレジットカードでスマート支払いを済ませるライフスタイルを目指している方は参考にして下さい。

アメックスゴールドを申し込んだ初月の限度額

アメックスゴールドに申し込んだ初月の限度額はいくらなのか?という疑問ですが、ネット上には主に下記の情報が見受けられます。

  • 申込者の年収の5%が最初の限度額
  • アメックスカードは全て最初は10〜30万円
  • ゴールドの限度額は50万円〜100万円

などという情報がありますが、これらの情報はあくまでも「予想」です!

サイトの中には「○○万円なので、利用する際は○○万円までに抑えましょう」と断言しているサイトもありますが、実際のところは明確な限度額は決まっていません。

確かにアメックスを申し込む人の平均の統計をとると割り出せるのかもしれませんが、あくまで「予測」であり、人それぞれ違うというのが正確な答えです。

実際に公式ホームページでは、

アメリカン・エキスプレスのカードは、不意のお買物の場合にもご利用いただけるよう、ご利用限度額に一律の制限を設けておりません。

ご利用限度額につきましては、個々のカード会員様のご利用状況や、お支払い実績などによって異なります。

という回答がなされています。

では絶対に知ることはできないのか?という疑問があると思いますが、2016年10月までは知ることはできませんでしたが、2016年11月から会員サイトに『利用限度額の確認』という項目が追加され、自分の利用限度額について調べることができるようになりました!

『利用限度額の確認』の方法

ステップ1:会員サイトにログイン

利用限度額を確認するにはまず会員サイトにログインします。

すると、『新規利用金額合計』の下に『カード利用金額の確認』という項目があるので、それをクリックします。

ステップ2:『ご利用予定金額』を入力

『ご利用予定金額』を入力する画面に切り替わります。利用する予定がなくても「自分の利用できる金額はこれくらいかな?」という金額を入力してみてください。


ここでは例として100万円と入力してみます。

ステップ3:利用可否の確認

金額を入力して『確認』のボタンを押し、もし入力した金額が利用可能であれば、下記のような画面が表示されます。

この方法を利用して自分のカードの限度額を知ることができます。

ステップ4:金額を上げて再度入力してみる。

ここからは、余談ですが、例えば100万円が可能と分かった後に、『1,000万円』と入力してみます。

不可能だった場合は下記のような画面が表示されます。

そして一日に何度も入力を繰返していると、セキュリティに制限がかかり、24時間の間このシステムが利用できなくなります。

電話で問い合わせる方法

上記のサイトでの確認方法とは別に、電話で問い合わせる方法があります。

2016年11月前までは、上記のようなサイトでの確認方法がなかったので、利用限度額が知りたい方は電話で直接問い合わせる方法しかありませんでした。

しかし、普通に「利用限度額を教えてください!」と問い合わせても、「お答えできません」と返されるだけです。

あくまでもアメックスでは利用限度額は非公開で、カード利用者の信用情報や、利用状況に応じて限度額をフレキシブルに設定していくスタイルです。

ですので、電話で問い合わせる際にも、サイトで問い合わせる場合と同じく「利用する予定がある」という前提で話す必要があります。どういうことか?というと下記のような感じです。

自分「来月に○○万円の買い物をしようと考えているのですが、私の利用限度額で○○万円のカード利用することは可能でしょうか?」

コールセンター「はい、○○万円ならお客様の利用限度額範囲内なので可能です」

という風に答えてくれます。

ですので、「利用限度額を教えてください」とは言わず、「○○万円利用したいが可能か?」という聞き方で聞いてください。

緊急に利用限度額を上げたい場合は?

「希望の利用限度額を調べてみると利用不可だった…」という場合についてですが、そういう場合どうすればいいのか?

一時的に利用額を増額したい場合はカードデスクに問い合わせましょう。

アメックスではカード利用者の状況に合わせて臨時的にカードの利用限度額を増やしてくれる対応をとってくれます。

※100%ではありません。

問い合わせ先は下記の通りです。

カード種類 問い合わせ先電話番号 営業時間
アメリカン・エキスプレス
・ゴールド・カード
0120-106165
携帯電話から:03-3220-6127
海外から:81-3-3220-6127
通話料無料
9:00~19:00
土日祝休
アメリカン・エキスプレス・カード 0120-206165
 携帯電話から:03-3220-6127
海外から:81-3-3220-6127
通話料無料
9:00~19:00
土日祝休
・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

・ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

・デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

・スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

・ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

0120-106165
海外もしくは携帯電話から:
03-3220-6127
通話料無料
9:00~19:00
土日祝休
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

0120-106165
海外もしくは携帯電話から:
03-3220-6127
通話料無料
9:00~19:00
土日祝休

アメックスゴールドの限度額を100万円以上にするには?

次にアメックスゴールドで利用限度額を100万円以上にするにはどうしたらいいのか?といことについてご紹介します。

まず、アメックスゴールドカードはショッピング専用のカードで、『キャッシング機能』はついていません。

アメックスでも昔はクレジットカードを使用して現金を借りることができるキャッシング機能「エキスプレス・キャッシング」としてサービスを展開していましたが、2012年6月末をもってキャッシングサービスを終了しています。

ですので、アメックスカードではショッピング枠での利用限度額で100万円にする必要があります。

ショッピング枠だと「総量規制」という法律が適用され、年収の3分の1以上の借入は規制されているので分かりやすいのですが、ショッピング枠には総量規制の対象外なので年収は関係ありません。

では何が関係するのか?ショッピング枠には『包括支払可能見込額』というものを元に「いくら使えるか?」ということが計算されます。

『包括支払可能見込額』について

クレジットカードには本来「ショッピング枠」の他に「割賦(わっぷ)利用枠」が設定されています。割符利用枠とは簡単にいうと、「リボ払い」に変更できる金額のことです。

リボ払いとは、クレジットカードで利用した金額を数回に分けて支払う方法です。

つまり、『割符利用枠』=『ショッピング枠(利用限度額)』と考えることもできます。

もちろん別に設定されているので厳密には違いますが、割符利用枠は「リボ払いができる金額の枠」なので、使えるお金の総額であるショッピング枠以上になることは有り得ません。

そして、その割符利用枠を算出するために『包括支払可能見込額』が計算されます。『包括支払い可能見込額』の計算式は下記の通りです。

【包括支払可能見込額の計算式】

包括支払可能見込額 = 年収 ・預貯金額− 生活維持費− 年間請求予定額

1つ目の要素の【年収】はカード利用者の年収ですので分かりやすいと思います。

2つ目の要素の【生活維持費】は世帯によってバラバラですが、日本クレジットカード協会では下記のような基準が定められています。

居住形態 4人世帯以上 3人世帯 2人世帯 1人世帯
持家かつ住宅ローン無
又は
持家無かつ借賃負担無
200万円 169万円 136万円 90万円
持家かつ住宅ローン有
又は
持家無かつ借賃負担有
240万円 209万円 177万円 116万円

3つ目の要素の【年間請求予定額】はクレジットカード会社に返済する1年間の金額で、いわば利用した金額ですが、この中に1回で支払った金額は含まれず、リボ払いで支払った金額が【年間請求予定額】として計算されます。

ですので、例えば

  • 年収=400万円
  • 生活維持費=136万円(表より)
  • 年間請求予定額=0円(全て1回支払いでカード利用)

の人の場合、式に当てはめると『包括支払可能見込額』は264万円ということになります。

つまり「264万円までなら利用できますよ」ということなので、必然的にショッピング枠は264万円程度になるということです。

限度額を100万円にするコツ

現実的に考えて利用限度額を100万円にすることは難しくありません。

特に『アメックスゴールドカード』というステータス性の高いカードを取得できているだけで、利用限度額100万円を利用するにあたってはそれほど問題がないでしょう。

アメックスゴールドカードを取得した人の中では、カード発行初月に利用額が100万円に達していた人もいるようです。

例えば、アメックスゴールドカードの下のグレードのカードとして『アメックスグリーンカード』がありますが、アメックスグリーンもアメックスゴールドと同様に利用限度額を定めていません。

ですので、アメックスゴールドを取得する人の中には「アメックスグリーンで利用額が高くなってきたから、ゴールドカードに切り替えた」という人や「アメックスグリーンを使ってたらゴールドカードへのインビテーション(招待状)が来た」という人もいます。

つまり、

  • もともとアメックスカードを使っていた人
  • アメックスゴールドで初めてアメックスを利用し始めた人

ではアメックスからの信頼度が違うので利用限度額に差が出てきます。

つまり大切なのはアメックスからの『信頼』であり、利用限度額を100万円にする一番の近道は『アメックスカードを定期的に使用し、支払いを遅延なく行なう』という方法で、確実に利用限度額を100万円にすることができます。

アメックスゴールドの限度額を300万円以上にするには?

では次に限度額を300万円以上にするには?ということについてです。

まず、「ゴールドカードで利用限度額300万円というのは珍しいのか?」という疑問についてですが、各クレジットカード会社のゴールドカードの利用限度額を表にすると下記のようになります。

カード種類 利用限度額 年会費
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 一律の制限なし 7,000円(税抜)
アメリカン・エキスプレス
・スカイ・トラベラー・カード
一律の制限なし 10,000円(税抜)
アメリカン・エキスプレス・カード 一律の制限なし 12,000円
(税抜・初年度年会費無料)
アメリカン・エキスプレス
・ビジネス・カード
一律の制限なし 12,000円(税抜)
ダイナースクラブカード 一律の制限なし 22,000円(税抜)
ANAダイナースカード 一律の制限なし 27,000円(税抜)
ダイナースクラブ
ビジネスカード
一律の制限なし 27,000円(税抜)
デルタ スカイマイル
ダイナースクラブカード
一律の制限なし 28,000円(税抜)
アメリカン・エキスプレス
・ゴールド・カード
一律の制限なし 29,000円
(税抜・初年度年会費無料)
ANAアメリカン・エキスプレス
・ゴールド・カード
一律の制限なし 31,000円(税抜)
アメリカン・エキスプレス
・ビジネス・ゴールド・カード
一律の制限なし 31,000円(税抜)
オリコカード
THE POINT PREMIUM GOLD
10万円〜300万円 1,950円(税込)
オリコカード
THE WORLD
10万円〜300万円 9,800円
(税込・初年度年会費無料)
セゾンゴールド・
アメリカン・エキスプレス・カード
〜300万円 10,000円
(税抜・初年度年会費無料)
楽天プレミアムカード 〜300万円 10,000円(税抜)
MUFGカード ゴールド 10万円〜200万円 1,905円
(税抜・初年度年会費無料)
MUFGカード・ゴールド
・アメリカン・エキスプレス・カード
10万円〜200万円 1,905円
(税抜・初年度年会費無料)
セディナ ゴールドカード 1万円〜200万円 6,000円
(税抜・初年度年会費無料)
三井住友VISAゴールドカード 50万円〜200万円 10,000円
(税抜・初年度年会費無料)
ANA VISAワイドゴールド 50万円〜200万円 14,000円(税抜)

上記の表を見てもらうと分かる通り、アメックスとダイナースは基本的に利用限度額を設けておらず、他のクレジットカード会社では、ゴールドカードの最高利用限度額が200万円〜300万円という状況です。

特に参考になるのが、『三井住友VISAゴールドカード』や『MUFGカードゴールド』です。

これらのカードはクレジットカード業界の中で「銀行系クレジットカード」と呼ばれており、一番審査がしっかりしており、信頼度が高い人が持つことができるカードです。

その銀行系のカードのゴールドカードでさえ利用限度額が200万円なので、利用限度額を300万円にするこにはそれなりの方法を取り入れる必要があります。

限度額を300万円にするコツ

限度額を100万円にするには普通にカードを利用し続ければOKですが、300万円の場合はそれなりに高額な買い物が必要になってくるでしょう。

とはいっても無理矢理カードを利用する必要はありません。

まず、前述した『包括支払可能見込額』で計算してみると、おおよその利用限度額は下記のような設定が予想されます。

年収別限度額の目安
年収 限度額
100万円代 10万円~50万円
200万円代 20万円~100万円
300万円代 30万円~150万円
500万円代 50万円~300万円
1000万円代 100万円~(個別設定)

あくまでも目安としてですが、『包括支払い可能見込額』の計算式にあてはめると、ご自身が利用限度額300万円以上が可能かどうかがわかります。

もし可能であるならば、やるべきことは

  • カードを利用し続ける
  • 支払いを遅延なく行なう
  • 生活費をクレジットカードで支払う

という3つの方法です。

アメックスの利用限度額を上げるために必要なってくるのは『利用状況』と『支払い実績』です!

言い換えると「利用限度額が300万円に見合うカードの使い方をしているか?」ということです。

特に『生活費をクレジットカードで支払う』というのは効果的で、例えば

  • 家賃
  • 光熱費
  • 通信費
  • 食費
  • 交際費
  • 旅費

などの費用をクレジットカード支払いにして月に25万円の利用をしていれば、年間のクレジットカード利用額は300万円になります。

毎月当たり前に出て行くお金をクレジットカード支払いにするだけで、クレジットカードの利用実績が貯まっていくので、クレジットカードで支払えるものはカードで支払うようにしましょう。

アメックスゴールドの限度額無制限?1000万円の支払いをするには?

「利用限度額が定められていないということは、利用限度額は無限に上がっていくのか!?」と思うかもしれませんが、アメックスゴールドカードの利用限度額は無制限ではありません!

前述しているように『包括支払可能見込額』という”法律”が適用されているので、この枠を突出して利用限度額が設定されることはありません。もう一度おさらいすると、『包括支払可能見込額』の計算式とそれに伴う表は下記のようになります。

【包括支払可能見込額の計算式】

包括支払可能見込額 = 年収 ・預貯金額− 生活維持費− 年間請求予定額

 

生活維持費の目安
居住形態 4人世帯以上 3人世帯 2人世帯 1人世帯
持家かつ住宅ローン無
又は
持家無かつ借賃負担無
200万円 169万円 136万円 90万円
持家かつ住宅ローン有
又は
持家無かつ借賃負担有
240万円 209万円 177万円 116万円

具体的な計算をしてみると、例えば、年収400万円で賃貸に二人で暮らしている人、なおかつ30万円の借入れが他社からある人だとこうなります。

包括支払可能見込額の計算例
400万円(年収)-177万円(生活維持費)-年間請求予定額(30万円)=193万円

この場合、限度額は最大でも190万円となります。

ちなみにリボ払いや分割払いの場合は、コレに90%を掛けた金額が枠として設定されます。

上記の例の場合193万円×90%=約173万円まで利用できることになります。

つまり、支払い能力以上の利用限度額が設定されることはないので、アメックスでは利用限度額を一定には定めていませんが、利用限度額が無制限ということではありません!

ですが、もちろんカード利用者の年収が1億や、預金が1兆円であれば、ゴールドカードであってもそれだけの利用限度額まで上げることは可能です。

1,000万円の支払いをする方法

まず、利用限度額を1,000万円にするには大前提として前述している通り、『包括支払可能見込額』の計算式に当てはめて計算した時に1,000万円である必要があります。

そのためには『年収・預金額』が最低でも1,000万円以上である必要があります。

では、「年収が1,000万円以上ない人は1,000万円の買い物、支払いはできないのか?」というと、そういうワケではありません。

アメックスゴールドカードでは『デポジット(保証金)制度』があるので、デポジットを行なうことで利用限度額の枠を超えて支払いを行なうことができます。

アメックスの『デポジット』について

例えば利用限度額が300万円の人が1,000万円の支払いを行ないたいとき、700万円足りないことになります。

その場合、事前に保証金として、700万円の現金をアメックスの指定口座に振り込んでおくことで1,000万円の支払いが可能になります。

デポジットを行なう金額は

  • 使用したい金額ー利用限度額=デポジットする金額

なので、1,000万円の支払いがしたい場合

  • 利用限度額が300万円なら700万円のデポジット
  • 利用限度額が200万円なら800万円のデポジット
  • 利用限度額が100万円なら900万円のデポジット

がそれぞれ必要になるということです。

あくまでも自分の支払い能力の限界を超えての支払いはできないということです。

デポジットの利用方法

アメックスの公式サイトにはデポジットの方法は記載されていないので、もし利用する場合は下記の手順を参考にしてください。

Step1:用意するのもの
まずアメックスに連絡する前に用意するものとして

  • 連絡先の電話番号
  • デポジットした金額
  • お金の使い道

の3つを準備、用意してください。

アメックスに問い合わせた時に借りたお金の使い道を尋ねられるので、答えられるようにしましょう。

ちなみに連絡する先はカードの裏面に記載されているカードデスクへ問い合わせます。

Step2:指定口座への入金
アメックスのカードデスクにデポジット利用での増枠申請をすると、金額の振込先が伝えられ、振込をし、アメックス側で振込の確認が取れるとクレジットカードの上限額が増枠されます。

振込の際には手数料を振込者側で負担するのが基本で、振込手数料の支払者をアメックスに指定すると、振り込んだ金額から手数料を引いたお金が上限額となります。

デポジットの入金上限額には定めがありませんので、100万円や1,000万円、1億円はもちろんのこと、たとえ1兆円であったとしてもデポジットして増枠して買い物をすることができます。

デポジットを利用して増額したカードであっても、利用方法は通常のカード決済と同じです。

Step3:カードを通常通り利用する

デポジットが完了すれば、あとはカードを通常通り使用するだけです。デポジットの入金が確認されれば、通常の利用限度額の枠を超えてカードを利用することができます!

さらに、デポジットによって一時的に利用限度額を増やした場合でも使用した金額に応じてポイントが付与されるので、高価な買い物をする時にはその分のポイントを取りこぼすことなく獲得することができます。

デポジットはあくまでも『一時的な増額』なので、利用限度額があがるワケではなく、デポジット分を利用し終わると、普通の利用限度額まで戻ります。

しかし、「デポジットによって高額のカード利用をした」という実績はアメックスからの信頼を得ることになるのは間違いありません。

特にアメックスゴールドで1,000万円の支払い実績が作れれば、アメックスプラチナカードのインビテーション(招待状)が届く可能性はグッと上がります。

一時的に限度額を引き上げるならいくらまで支払い可能?

アメックスの限度額を引き上げる方法は2パターンあります。

  • 電話で一時的に引き上げてもらう方法
  • デポジットによって引き上げてもらう方法

電話で一時的に引き上げてもらう方法は「○○に利用したいのですが、一時的に利用限度額を引き上げてもらえますか?」と相談する方法です。

これはあくまでも「相談」という形なので、アメックス側の裁量と、それまでのカード利用者の利用状況から考慮して可能かどうかの判断が下されます。

もう1つは先ほどご紹介した「デポジット」による利用限度額の一時的増額です。

この2つの方法のうち「デポジットによって引き上げてもらう方法」では一時的な利用限度額の増額に限度はありません!

利用金額が1億円だとしても、デポジットで1億円を入金することができれば利用限度額は一時的に1億円になります。

アメックスゴールドよりもプラチナの方が限度額の設定は高め?

次にアメックスゴールドとプラチナカードの利用限度額についてですが、限度額の設定については違いはありません!

アメックスの利用限度額は公式に回答があるように「カード利用者の利用状況と支払い実績によって設定される」ので、利用者によってはアメックスゴールドでも、アメックスプラチナ会員より高い利用限度額になることは有り得ます。

なので、アメックスプラチナ会員の全員がアメックスゴールド会員よりも利用限度額が高いか?といえばそういうわけでもないということです。

しかし、アメックスプラチナ会員のほとんどはアメックスゴールドカードを継続的に利用し、実績を積んだ結果、インビテーションによってアメックスプラチナカードを獲得しているので、必然的にアメックスゴールドカード時代より利用限度額が高い状態でプラチナカードを利用している人がほとんどでしょう。

限度額を引き上げるための正しいカードの使い方

では利用限度額を引き上げるためにできることはなんなのか?についてご紹介していきます。

ここで紹介する方法は利用限度額を引き上げるだけでなく、クレジットカードを利用していく中で非常に重要なことなので、是非ゆっくり目を通していただきたいと思います。

コツ1:支払いを遅延なく行なう

これはクレジットカードを利用してく中で大前提となる考え方です。というのも、国民には1人ひとり「クレジットヒストリー」というものがあります。

「クレジットヒストリーって何?」

「クレジットヒストリー」とは通称「クレヒス」と呼ばれている言葉で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことです。

その名の通り、今までクレジットを利用してきた履歴の事を指します。毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良い履歴ですし、逆に、延滞ばかりでは悪い履歴になります。

それ以外にも、延滞ばかりしていると通常は強制解約されますので、あまり使用しなくて長年持ち続けているだけでも、プラスの履歴と言えるでしょう。

このヒストリーは、大変大切なものです。情報の良い・悪いで、クレジットカードが新規に作りやすくなったり、作りづらくなったりと、審査に大きく影響します。

つまり、クレジットヒストリーは第三者があなたの信頼度を審査するために住宅ローンや銀行のローン、クレジットカードを作る際の審査など、様々な場面で参照する情報のことです。

クレジットカード会社や銀行などでは「カードを作りたい!」「お金を貸してください!」というお客さんが来たときに「この人は本当に信頼しても大丈夫なのか?」という『審査』を行います。その際の判断材料として、第三者機関である「信用情報機関」という場所に保存されている個人のクレヒスを参考にします。

日本には下記の3つの信用情報機関が存在します。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA・KSC)

アメックスがクレジットカードの利用限度額を上げるか否かを判断する時にもこの「クレヒス」は参照されます。

国から指定されている信用情報機関の情報はクレジットカード会社は事前に問い合わせて個人の支払い状況を確認することができるのです。

例えば、アメックスゴールドカードを利用していて、毎月キチンと支払っているとします。

しかし家賃を滞納していたり、ローンの支払いが滞っていたりすると、その情報は信用情報機関にクレヒスとして保存されています。

その結果、そのクレヒスを参照したアメックスは「この人は別の支払いを遅延しているから限度額を上げることはできない」という判断がなされます。

クレヒスに登録される情報は以下のような情報が登録されます。

クレヒスに登録される情報
情報分類 登録情報
本人識別情報 氏名、生年月日、性別、郵便番号、
住所、電話番号、勤務先名、
勤務先電話番号、居住状況、既婚有無
家族構成、公的資料番号等
(運転免許証番号や保険証番号など)
契約内容情報 契約日、契約の種類、商品名、支払回数、
契約額(極度額)、契約終了予定日、
登録会社名等
支払状況情報 報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、
異動(延滞・保証履行・破産)の有無、
異動発生日、延滞解消日、終了状況等
割賦販売法に
関わる支払情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等
貸金業法に
関わる支払情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等

クレヒスは下記のような形で第三者機関に保存されています。

  • A:カード会社名
  • B:カードの契約日
  • C:利用金額の残高
  • D:長期間の延滞の有無
  • E:支払い状況
  • F:カードの解約日

上記の項目の中で最も重要視されるのは『E:支払い状況』で、あなたの返済能力を示しています。

過去2年間の支払履歴が見ることができますが、支払にかんしてマークで表現されています。

記号 内容
請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった
P 請求額の一部が入金された
R  お客様以外から入金があった
A お客様の事情でお約束の日に入金がなかった(未入金)
B お客様の事情とは無関係の理由で入金がなかった
C 入金されていないが、その原因がわからない
請求もなく入金もなかった(例:クレジットの利用がない場合)
空欄 クレジット会社等から情報の更新がなかった(例:クレジットの利用がない場合)

クレヒスでは「$」のマークが多い人ほど社会的信用があると言う判断が下されます!

つまり、アメックスに「この人は信頼できる人だ!」と判断してもらうためには『利用した金額を遅延なく支払う』ということが最も信頼を得られる行為だということです!

限度額を上げるには、この「クレヒス」が8割〜9割りだと言っても過言ではありません!

いくら年収が高い方でも支払いを遅延していれば、限度額が上がるどころか、クレジットカードに利用制限がかかることがあります。

ですので、誰でもできる上げる方法として一番確実なのは支払いを遅延なく行なうことです!

コツ2:生活費をクレジットカード支払いにする

次に生活費をクレジットカード支払いにする方法です。アメックスではご紹介した通り、限度額の増額には「支払い実績」が考慮されます。

支払い実績とは「アメックスカードをいくら利用したか?」という実績のことです。

一度の10万円〜20万円の買い物をする機会はそれほど多くないと思いますが、生活費であれば月に20万円を超えることは現実的に有り得るでしょう。

その支払いを『現金支払い』や『口座引き落とし』から『クレジットカード支払い』に変えるだけです。

そうすることで、年間で考えるとカード利用額は200万円〜300万円ほどまで上がるでしょう。それがカード利用者の「支払い実績」となり、限度額の増額に繋がります。

また、クレジットカード払いにすることで、アメックスのポイントシステムである『メンバーシップ・リワード』のポイントが100円につき1ポイント貯まっていくので、例えば年間300万円のカード利用をした場合、3万ポイントが貯まり、様々な特典や商品、キャッシュバックなどを行なうことができます。

つまり、生活費をクレジットカード払いにすることにデメリットはないということです。

コツ3:家族カードを発行する

次に家族カードを発行するということについてですが、まずそもそも「家族カード」とは何か?ということについてですが、「家族カード」とは、クレジットカードを発行した本会員の家族が、本会員と同じカードを審査無しで発行できるサービスです。

例えば、あなたがアメックスゴールドカードを発行すれば、あなたが『本会員』です。

そして、本会員の家族が、本会員の情報を元に同じカードを発行すると『家族カード』を発行することができます。

しかも、アメックスゴールドカードは年会費29,000円+消費税ですが、家族カード1枚目は無料で発行することができます。

そして、家族カードで利用した支払い実績は全て本会員のクレヒスとして蓄積されていきます!

例えば、1人でカードを利用している場合、月に20万円のクレジットカード利用だとしたら、年間の支払い実績は240万円ですが、家族カードを発行し、家族の利用する支払いをその支払い実績に上乗せすることができます。

家族カードで10万円、本会員カードで20万円利用していれば、年間で360万円で、1人でカードを利用した場合に比べると明らかに利用額が上がります。

それが支払い実績となり、利用限度額は無理なく自然と上昇していきます。

また、家族カードのポイントは本会員にまとめて付与されるので、貯まったポイントで家族旅行に行くのも良いかもしれません。

コツ4:デポジットを利用する

これは必要に応じてですが、デポジットは利用限度額を上げるにはかなり強力な実績になります。

「1,000万円の買い物がしたいが、利用限度額が500万円しかないので、500万円デポジットします。」というのは、暗にアメックス側に「私は1,000万円でも支払う能力と余裕があります」と示すことになります。

アメックスはあくまでも顧客情報を元に、「この人にはこれくらいが適切だろう」という予想のもと利用限度額を設定しています。

ですので、デポジットによって支払い能力があることを示すことは利用限度額を上げることに直結する方法と言えます。

無理に利用する必要はありませんが、支払い能力はあるのに、利用限度額が低くて欲しいものに利用できないときは積極的に利用していきましょう。

 

限度額を引き上げておくと得られるメリット

最後に利用限度額を引き上げておくことのメリットについてご紹介します。

利用可能額を引き上げておくメリットとしては

  • 高額の商品を購入することができる
  • 税金もクレジットカードで支払うことができる
  • ポイントが貯まりやすい
  • 他のクレジットカードの多重借入をしなくていい
  • プラチナカードのインビテーションが届きやすくなる

というメリットがあります。

メリット1:高額の商品を購入することができる

「そりゃそうだろ」と思われるかもしれませんが、アメックスカードでできる高額商品の購入の例でいうと、アメックスカードでは高級車はもちろん、家を購入した人もいるくらいのカードです。

並大抵のカードでは不可能な支払いができる数少ないカードです。例えば、300万円の車を買うとき「一括で買いたいけど、現金を持ち歩くのは危ない」という状況があるでしょう。

300万円になると普通の財布では収まりません。封筒に持ち歩くのも煩わしいでしょう。

その時にアメックスゴールドカードで高額利用することができれば、そんな手間なくサイン1つで車を買うことができます。

メリット2:税金もクレジットカードで支払うことができる

2つ目は税金の支払いについてです。もちろん個人にもメリットがある方法ですが、特に法人の方にメリットがある方法で、事業規模が大きくなるに連れて支払う額も多くなってきます。

支払う金額=カードの支払い実績としてカウントすることができるので、更に利用限度額を上げることにも繋がる方法です。

しかもネットから簡単に支払うことができ、時間の節約にもなります。

支払える国税は下記の通りです。

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 法人税
法人税(連結納税) 地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
源泉所得税(告知分) 申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税 酒税
たばこ税 たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税 揮発油税及地方道路税
揮発油税及地方揮発油税 石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分) 印紙税

時間の節約になるというメリットの他に

  • 現金を持ち歩かなくて良い
  • その時に現金がなくても支払うことができる
  • クレジットカードを利用することでポイントやマイレージを獲得できる

というメリットがあるので、利用する人にとっては非常にありがたいメリットです。

メリット3:ポイントやマイルが貯まりやすい

利用額が上がれば上がるほど、クレジットカード支払いができる範囲が広がります。

例えば、500万円の買い物をした場合、現金であれば、そのまま支払って終わりですが、クレジットカードの場合はポイントが付与されます。

アメックスカードは100円で1ポイントなので、500万円の利用だと5万ポイントがつきます。しかもアメックスのポイントは有効期限がないので、無限に貯めることができ、好きな時に使うことができます。

小額の限度額だと大したメリットではないですが、利用額が高額になればなるほどポイント制度重要性を増してきます。

また、アメックスでは1,000ポイントで1,000マイルに移行できるサービスもあるので、旅行好きな方や、よく飛行機に乗る方には嬉しいサービスで、家族かいる方は、家族旅行などの足しにすることもできます。

メリット4:他のクレジットカードの多重借入をしなくていい

利用限度額が低いクレジットカードを持っている人が陥りがちなクレジットカードの落とし穴として、「利用限度額が低いなら他のクレジットカードを作ってしまおう」という方法です。

一見理にかなっているように思えますが、実際に行なってみると、数枚のクレジットカードを操るのは頭を使うことがほとんどです。

「このカードの締め日は○○日で…このカードはあと○○円使えるから…」と考えることが多くなり、非常に効率が悪くなっていきます。

また、利用を分散させることで、ポイントもクレジットカード会社毎のレートの違うポイントが貯まっていき、混乱していきます。

アメックスだけで生活の全てが賄える利用限度額があれば、アメックスゴールドカードを1枚もっておくだけです。

支払いの時に「え〜と…このカードは後いくらだっけ…支払いが○○日だから…」などと考える必要がなくなります。

特に高所得者でクレジットカードを所持している方は、持っていても2〜3枚で、利用用途をハッキリさせています。

  • 業務用
  • プライベート用
  • 予備

という風にメインとサブを使い分けています。

このようにスマートにクレジットカードを利用するには、メインのカードの利用限度額はストレスのないほど利用できる金額である必要があります。

クレジットカードの利用で生活を考えているのであれば、アメックスの利用限度額を集中して上げていくのが得策でしょう。

プラチナカードのインビテーションが届きやすくなる

利用限度額が上がると言うことは言い換えれば、「アメックスからの信頼度が上がる」ということです。

アメックスからの信頼が上がれば、必然的に更に上のグレードのカードへのインビテーションが届くようになります。

このメリットは一見アメックスカード内だけでのメリットに感じるかもしれませんが、「アメックスから信頼を得られている」「アメックスでの利用限度額が高い」ということは間接的にクレヒスに履歴が残っていることになります。

そうすると、クレヒスには「この人はアメックスで○○万円もの利用限度額を使用している」ということが履歴として残り、他のクレジットカード会社のゴールド、プラチナカードや、銀行ローン、住宅ローンの審査にもラクラク通過するようになります。

つまり、アメックスで信頼を得られるようになるということは、社会全体からの信頼を得ることに繋がるということです。

その結果、将来的に資金繰りに困ったときでも、様々な場所から資金調達が可能になるということです!

 

最後に

クレジットカード業界の中の有名なクレジットカードで利用限度額を公表していないのはアメックスとダイナースカードくらいです。

もともと富裕層向けに作られたカードで、いわば収入が青天井の方をユーザーとして抱えていた2社だからこそのシステムということができます。

現在では昔に比べてての届きやすいカードになったので、一般人でもこのシステムを利用することができます。しっかり利用実績を積めば、自分の支払い能力の範囲内であれば制限なく利用限度額が上がっていくので、実質的にクレジットカードだけで生活することも可能になってきます。

是非この記事を参考にして理想の限度額まで上げていってください。

 

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