クレジットカード業界ではアメックスとダイナースは非常にステータスの高いことで知られており、高度経済成長期には富裕層にしか手が届かないカードでした。

しかし、リーマンショックなどの様々な経済の動向から、現在では20代でも手の届くカードとなっています。

ですが、そのステータスは未だに世界最高レベルを維持しており、提供されているサービスは全て一流です。

アメックスゴールドとダイナースクラブのカードランクは『ゴールド』とされていますが、サービス内容は、他のクレジットカードの『プラチナ』に相当するものか、それ以上のものになっています。

現在では「年会費無料のゴールドカード!」ということを売りにしているクレジットカード会社もありますが、ゴールドカードで年会費無料は逆に恥ずかしいです!

アメックスとダイナースでは年会費はかかるものの、『本物の方』に向けられたカードで、持つ人の品格がカード自体に投影されていると言っても過言ではありません。

この記事では、その一流同士のカードについて、ネット上全てのサイトのどこよりも徹底的に比較しているので、申し込みを検討されている方は参考にしていただければと思います。

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アメックスゴールドとダイナース徹底比較まとめ

年会費で比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
年会費 29,000+消費税 22,000円+消費税

まずは年会費です。ダイナースクラブの方が7,000円安いですが、双方とも月額維持費になおすと

  • アメックスゴールド=約2,400円/月
  • ダイナースクラブ=約1,800円/月

という値段で、365日で割り、一日になおすと100円以下になっています。

一ヶ月に飲み会1回を抑えるだけでこれから紹介するメリットを得られると考えると、恐らくこれらの年会費は全く苦にならないでしょう。

家族カード・ETCカードで比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
家族カード
年会費
1枚目無料
2枚目以降12,000円+消費税
5,000円+消費税
家族カード
申し込み条件
本会員の配偶者の方、両親、18歳以上のお子様 本会員の配偶者の方、両親、18歳以上のお子様
主な利用特典 ・家族カードの年会費
(12,000円+消費税)が1枚無料
・ゴールド・ダイニング by 招待日和
国内外約200店のレストランにて、
所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名分が無料になります。
・最高1億円の旅行保険
・国内、海外の空港ラウンジ無料使用
・本会員と同等の優待サービス
入会ボーナス 家族カードに1人入会する毎に2,000ボーナスポイントプレゼント
※ポイントはアメックスが提供する「メンバーシップ・リワード」のポイント
ETCカード 年会費無料
発行手数料918円
年会費無料
発行手数料無料

家族カードに関してはアメックスゴールドが無料です。

一般グレードのカードとは違い、アメックスやダイナースでの家族カードはメリットが数えきれないほどあります。この後に紹介する空港ラウンジを始めとする、各種のVIP待遇が年間無料で利用できると考えるとかなりお得と言えるでしょう。

ダイナースクラブは家族カードの年会費はかかるものの、本会員の4分1の値段で、ETCカードに関しては無料になっています。

空港ラウンジ利用で比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
本会員 【国内】
全国28空港39カ所のラウンジを無料使用可能
【海外】
ハワイ、韓国の空港ラウンジを無料使用可能
【その他】
世界130カ国、1,000カ所のラウンジを使用できるプライオリティ・パスの登録料99ドル(約11,000円)を無料で登録可能、年2回まで無料使用可能(3回目以降27ドルがかかります)
【国内】
全国28空港46カ所のラウンジを無料使用可能
【海外】
世界中で世界約600ヵ所の会員向けラウンジを無料使用可能
※VIPラウンジ(ファーストクラス・ビジネスクラス利用者向けラウンジ)も利用可能
家族会員 本会員と同様のサービスを受けることができます。 本会員と同様のサービスを受けることができます。
同伴者 1名まで無料で使用可能 有料

アメックスゴールドでは、同伴者1名がカードを持ってなくても同じようにラウンジを使用できるサービスがあります。

一方のダイナースクラブは世界中で世界約600ヵ所の会員向けラウンジを無料使用可能というメリットがあり、どちらのメリットも利用者にとっては魅力的なものになっています。

海外によく行く方であれば間違いなくダイナースクラブカードを選ぶべきです。

【アメックスゴールド】

アメックスゴールドカードの使用可能空港ラウンジ一覧(クリックで開きます)

【ダイナースクラブカード】

※赤字はアメックスゴールドカードでは利用できないラウンジです。

ダイナースクラブカードの使用可能空港ラウンジ一覧(クリックで開きます)

国内・海外旅行保険で比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
付帯条件 自動付帯+利用付帯 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 利用:最高1億円
自動:最高5,000万円
利用:最高1億円
自動:最高5,000万円
障害治療 300万円 300万円
疾病治療 300万円 300万円
救援者費用 300万円 300万円
賠償費用 4,000万円 1億円
携行品損害
[自己負担額]
50万円
[3,000円]
50万円
家族特約 あり なし

【国内旅行傷害保険】

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
付帯条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1億円
入院費用 なし 日額5,000円
手術費用 なし 種類に応じて5万円・10万円・20万円
通院費用 なし 日額3,000円
家族特約 あり なし

【ショッピング安心保険】

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
年間保証限度額
[自己負担額]
500万円
[10,000円]
500万円
[10,000円]
補償期間 90日間 90日間

旅行保険についてですが

  • アメックスゴールド=家族特約がある
  • ダイナースクラブ=国内保険が充実している

というそれぞれのメリットがあります。

「家族特約」とはカードを持っている家族にも保険が適用される制度で、その家族がアメックスのカードの会員でなくても適用されるというメリットがあります。

家族カードを持っているかたももちろん適用されますが、18歳未満でカードを持てないお子さんなどにも適用されると考えると、かなりメリットがあります。

一方でダイナースクラブカードは国内保険に関して「入院」「手術」「通院」の保険が適用されるというメリットがあります。つまり、国内外問わず、全てに補償がつくという安心感のあるカードです。

 

アメックスゴールドカード海外旅行保険詳細(クリックで開きます)

ポイント還元率で比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
ポイント名 メンバーシップ
リワードボーナス
ポイントパートナーズ
ダイナースクラブ
リワードプログラム
ポイント還元率 100円ごとに1ポイント 100円ごとに1ポイント
有効期限 無期限 無期限
ポイントの交換先 15社のANA等の航空会社
ヒルトン・SPGホテル
楽天・Tポイント
ダイナースクラブ・ポイントモール
ギフト券・金券・ポイント系

ポイントの還元率に関しては差がありません。

それぞれのポイントボーナスによって多少の差が出ますが、両者とも有効期限が無期限で、使い勝手がよく、均衡しているといます。

マイルの交換先、還元率で比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
マイル還元率 2,000ポイント=1,000マイル
還元率0.5%
※メンバーシップ・リワード・プラス
(年会費3,240円)加入で
1,000ポイント=1,000マイル
還元率1.0%に変更可能
1,000ポイント=1,000マイル
還元率1.0%
有効期限 無期限 無期限
マイル移行コスト 【ANA】
8,640円(税込み)
【ANA以外】
3,240円(税込み)
【ANA】
6,480円(税込み)
【ANA以外】
6,480円(税込み)
マイル還元率 2,000ポイント=1,000マイル
還元率0.5%
2,000ポイント=1,000マイル
還元率0.5%
マイル移行 【スターアライアンス】
・ANA
・シンガポール航空
・スカンジナビア航空
・タイ国際航空
【ワンワールド】
・キャセイパシフィック航空
・フィンランド航空
・ブリティッシュ・エアウェイズ
・カタール航空プリヴィレッジクラブ
【スカイチーム】
・デルタ航空
・フライング・ブルー
(エールフランス航空・KLMオランダ航空)
・アリタリア-イタリア航空
・チャイナエアライン
【なし】
・ヴァージン・アトランティック航空
・エティハド航空
・エミレーツ航空
【スターアライアンス】
・ANA
・ユナイテッド航空
【スカイチーム】
・デルタ航空
・アリタリア-イタリア航空
・大韓航空

アメックスゴールドカードのANAへの移行コスト(手数料)がダイナースクラブに比べて高いのが気になりますが、マイルの移行先空港会社が圧倒的に多いのはアメックスゴールドです。

コスト面で考えるとダイナースクラブに、利便性で考えるとアメックスゴールドに軍配があがります。

優待特典で比較

※☆マーク赤字は類似もしくは共通の優待特典です。

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
トラベル ・☆オーバーシーズ・アシスト
・☆手荷物無料宅配サービス
・☆エアポート送迎サービス
・☆H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク 
・☆トラベル・サービス・ロケーション
・☆海外用レンタル携帯
・☆JR東海プラスEXサービス

・エアポート・ミール
・無料ポーターサービス
・空港クロークサービス
・エクスペディアの優待特典
・京都観光ラウンジ
・アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン
・一休.comの特典
・「特選の宿」が5%オフ
・☆海外緊急アシスタンス
・☆手荷物無料宅配サービス
・☆空港送迎サービス
・☆パッケージツアー割引
・☆海外トラベルデスク
・☆携帯電話をレンタル料金無料
・☆JR東海プラスEXサービス

・国内・海外のクラブホテルズで優待
・ホノルル・Lea Leaラウンジ
・京都ホテル ウエルカムラウンジ
・レンタカー・カーシェアリング優待
・サンパーキング優待車料金
・空港での手荷物宅配サービスが優待料金
・Hotels.comの豊富なプランが8%割引
・おみやげ宅配サービス
・ダイナーストラベルギフト
ショッピング ・☆ショッピング・プロテクション
・ゴールド・ワインクラブ
・キャンセル・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・クラブ エッセンシアの優待特典
・情報誌(IMPRESSION GOLD)
・☆ショッピング・リカバリー
・ダイナースクラブ 銀座ショッピング優待プラン
・カンフェティチケットサービス
・ギルト 会員特別優待
・青山花茂フラワーサービス
・ベーゼンドルファー・ピアノ調律料金優待
・ベリー・ブラザーズ&ラッド ワイン特別優待
ゴルフ ・☆ゴルフ・デスク 
・☆プリファード・ゴルフ
・☆オンラインゴルフ場予約(GDOゴルフ)
・☆名門ゴルフ場の予約
・プライベートレッスン優待
・ゴルフ練習場優待
・フィッティングサービス優待
エンターテイメント ・メンバーシップ・プレビュー
・コットンクラブ
・新国立劇場の優待特典
・チケット・アクセス
・アカデミーヒルズ ライブラリー特別優待
・リビエラマリンクラブ 会員特別優待
宿泊&食事 ・☆ゴールド・ダイニング
・アメリカン・エキスプレス・セレクト
・☆American Express Invites® (レストラン優待)
・☆エグゼクティブダイニング
・ダイナースクラブ・サインレス・スタイル
・ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパンの優待入会
・☆おもてなしプラン
・☆料亭プラン
・アラン・デュカスからの招待
ヘルス&ビューティー  – ・コナミスポーツクラブ優待
・プライベート看護サービス
・CLUB100 パーソナルトレーニング
・乗馬クラブクレイン 乗馬体験優待
・ホテル内フィットネス 特別優待
・スパ優待
 その他 ・保険サービス
・カードご利用サポート
・ミニクルーズ体験 マリーナ参観日
・ダイナースクラブ会員限定 専用農園プラン
・ファイナンシャル・コンシェルジュ・サービス

【アメックス&ダイナース類似、共通特典】

まずはアメックスカードとダイナースカードの類似もしくは共通の特典についてです。アメックスとダイナースはいわばライバル会社で、サービスの差別化を計っていますが、両方ともステータス性から考えると、空港でのサービスなどに若干の類似が出てきたり、サービス内容が似てくる部分があります。

それぞれのジャンルに分けてまとめてあるので、気になるジャンルをクリックしてください。

『トラベル』の類似、共通特典(クリックで開きます)
『ゴルフ』の類似、共通特典(クリックで開きます)
『宿泊&食事』の類似、共通特典(クリックで開きます)

【アメックスゴールドカードにしかない特典】

次にアメックスゴールドにしかない特有のサービスについてご紹介します。

アメックスは『補償』や『トラベル』に関してのサービスが充実しています。

  • トラベル
  • ショッピング
  • エンターテイメント
  • その他

に分けてご紹介しているので、興味のあるものがあれば参考にしてください。

『トラベル』のアメックスゴールド独自特典(クリックで開きます)
『ショッピング』のアメックスゴールド独自特典(クリックで開きます)
『エンターテイメント』のアメックスゴールド独自特典(クリックで開きます)
『その他』のアメックスゴールド独自特典(クリックで開きます)

【ダイナースクラブカードにしかない特典】

次にダイナースクラブにしかない特典についてのご紹介です。

アメックスは比較的一流レストランや高級会員制コミュニティとの提携が多く、VIPであることを感じられるサービスが多くなっています。

『トラベル』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『ショッピング』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『ゴルフ』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『エンターテイメント』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『宿泊&食事』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『ヘルス&ビューティー』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)
『その他』のダイナースクラブ独自特典(クリックで開きます)

 

入会キャンペーンで比較

【アメックス・ゴールド】
【ダイナースクラブカード】
特典内容 年会費初年度無料
②メンバーシップ・リワードポイントを最大40,000ポイント獲得可能!
年会費相当金額(23,760円)をキャッシュバック!
期間 2017年10月31日までの申し込み者が対象 2017年10月1日までの申し込み者が対象
条件 ※②のみの条件です
・入会から3ヶ月以内に合計10万円利用
=5,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に合計20万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に合計50万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・合計50万円利用
=5,000ポイントプレゼント
3ヵ月以内に①②の両方の条件をクリア
①合計300,000円以上ダイナースクラブカードを利用
②「エグゼクティブ ダイニング」でダイナースクラブカードを利用

アメックスゴールドに関しては特典が2つあり、特典①と特典②は「どこから入会するか?」によって変化します!

広告のバナーによって特典①になるか特典②になるかが変化するので注意しましょう。Googleなどで「アメックス 入会キャンペーン」と入力して一番上の公式ホームページをクリックすると特典②のポイントプレゼントのページに飛びます。

一方で、個人ホームページや各種広告リンクの場合は特典①の初年度無料になります。

 

アメックスゴールドカードは年会費が29,000円なので、特典①の「初年度年会費無料」で入会することで、カードを利用せずとも29,000+消費税分のお金が浮くので、完全にアメックスゴールドカードに軍配が上がります。

 

ステータス性・知名度で比較

ステータス性、知名度では完全にアメックス・ゴールドの方が高くなっています。

価格.comの2015年の時点での「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートでは、1位アメックス、2位ダイナースクラブ、3位VISAとなっています。アメリカン・エキスプレスのステータスは客観的に高く評価されています。

・アメリカン・エキスプレス:35.7%
・ダイナースクラブ:31.5%
・VISA:14.6% ・JCB:8.0%
・MasterCard:7.0%

その他、全世界でのブランドのシェア率もアメックスの方が上です。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

大して差がないように見えますが、日本国内でいうと、ダイナースクラブカードを利用できない店舗も多く、認知度が高いカードとは言えないでしょう。もちろん海外では利用に困ることはないですが、「どこでも使える!」と言えるほどの知名度はないのが現実です。

また、ダイナースクラブカードは上位カードは「プレミアカード(プラチナクラス)」で、それ以上はありませんが、アメックスカードではゴールドカードの上に「プラチナカード」と「センチュリオンカード」が存在し、特にセンチュリオンカードは年会費50万円の『幻のカード』と言われています。

それだけでアメックスのステータスの高さを物語っています。

利用限度額で比較

利用限度額についてはアメックスゴールド、ダイナースクラブ共に明確に定められてはいません!

利用者のカード利用状況によって利用できる金額が公表されずに決まってく仕組みになっています。公式サイトから自分の利用したい金額を入力し、利用可能かどうかを計るシステムもありますが、詳細を知ることはできません。

例えば、希望限度額を「1,000万円」と入力し、「利用可能」と表示されれば1,000万円までは利用可能ですが、「1,500万円」と入力し、「難しい」という旨の内容が表示されれば、1,500万円以上の利用はコールセンターに問い合わせての審査になります。

ただし、アメックスに関しては「デポジット」のシステムを採用しており、事前に利用金額分の入金があれば、その金額分はカード利用することができます。

例えば、1,500万円のカード利用が許可されてない時に、事前にデポジットとして1,500万円を入金することで使用することができます。

ダイナースクラブで限度額を超えて利用する場合は事前にコールセンターに電話することで利用可能になる場合がるようですが、アメックスゴールドカードのデポジットの方が確実性が高くなっています。

入会審査条件で比較

アメックスゴールドの審査基準とダイナースクラブの審査基準は下記の通りになっています。

【アメックスゴールドカード】※公式の基準
25歳以上で日本国内に定住所を持ち、定職のある方

【ダイナースクラブカード】※公式の基準公表なし
クイック診断が可能 クイック診断では27才以上で年収500万以上の数字を入力しないと申込めないようになっています。

どちらも明確には基準は公表されていません。しかし、ダイナースクラブのクイック診断の画面で27歳以上、年収500万円以上からしか入力できないところを見ると、ダイナースクラブの入会審査の方が厳しいことがうかがえます。

どちらとも高度経済成長からある会社で、昔は完全に富裕層向けに発行されており、医師や弁護士などのステータスを持った人しか発行できないと言われていましたが、リーマンショック以降かなり基準が下げられ、現在では20代のサラリーマンでもカードを持つことができるようになっています。

特にアメックスでは年収が300〜400万円での取得ができたとの報告があるので、基準で比べるとアメックスゴールドの方が審査が容易でしょう。

しかし、どちらとも信用情報を重要視するので

  • 過去に他のクレジットカードでの遅延がないか
  • 家賃の滞納はないか
  • 奨学金返済の遅延はないか

などの支払い遅延に関しては厳しくなっています。返済があるものは遅延なく返済し、信用情報にキズを付けないようにしましょう。

アメックスゴールドがピッタリな人の特徴

ダイナースクラブと比べたときのアメックスゴールドのメリットとして

  • 保険に家族特約がある(カードを持ってない家族にも保険が適用される)
  • 航空機遅延保険があり、海外で空港トラブルが起こっても補償される
  • 空港ラウンジでは同伴者1名無料で使用できる
  • 往復の空港手荷物無料宅配できる(ダイナースは帰国時のみ)
  • 家族カードの1枚目は年会費無料
  • 病気や怪我で旅行に行けなくなった場合キャンセルプロテクションで補償が効く

というメリットがあります。

この内容から見ると、アメックスは「国内外問わず世界中を飛び回りながら仕事をする方」や、「飛行機を頻繁に使用する方」に向いていると言えます。

また家族カードが1枚無料で、旅行保険に『家族特約』が含まれており、カードを持っていない同伴者まで保険の適用が及ぶので、家族がいる方にピッタリのカードと言えるでしょう。

ダイナースカードがピッタリな人の特徴

一方でアメックスゴールドとダイナースクラブカードを比較した場合ですが

  • 国内・海外で利用できる空港ラウンジ数がアメックスに比べて圧倒的に多い
  • 独自特典であるサービスの幅が広く、提携店舗が多い
  • 国内旅行傷害保険が入院、通院、手術までカバーされている
  • ポイントが無期限で利用できる
  • 年会費がアメックスゴールドより7,000円安い

という特徴があります。

国内・海外350空港600ヶ所以上の空港ラウンジが利用でき、様々なホテルや高級レストランと提携しているダイナースクラブカードでは旅行をする方はもちろん、国内の高級指向のレストランやエンターテイメントに嗜みがある方に向いているカードといえるでしょう。

普段はバリバリに仕事をして、休日は大切な人と一流のレストランで食事というようなライフスタイルの方に作られているようなカードです。

しかし、もちろん海外旅行に頻繁に行く方などは、ラウンジの利用が1回1,200円ほどするので、年に18回のラウンジ利用、つまり、往復で考えると、年に9回ほど空港を利用する方にも便利なカードとなっています。

また、ダイナースクラブが展開する『エグゼクティブ・ダイニング』で一流の高級料理が1名分無料になるサービスでは全国270店舗が加入しており、これは他のクレジットカードと比べると、明らかに力が入れられていることが分かります。

  • ダイナースのエグゼクティブダイニング=約270店舗
  • 招待日和系のサービス(ゴールドダイニング、Taste of Premium等)=約200店舗
  • JCBのグルメ・ベネフィット=約120店舗
  • 三井住友プラチナカードのプラチナグルメクーポン=約110店舗

グルメな方にもおすすめできるカードです。

プラチナ、ブラックカードを狙ってるならどちらを発行しておくべき?

アメックスカードとダイナースカードの階級をまとめると下記のようになります。

【ダイナースクラブカードのランクと年会費】

ダイナースクラブカード:22000円+税
ダイナースクラブ プレミアムカード:130000円+税

【アメリカンエキスプレスカードのランクと年会費】

アメックスグリーンカード:12000円+税
アメックスゴールドカード:29000円+税
アメックスプラチナカード:130000円+税
アメックスセンチュリオンカード:500000円+税

ダイナースはプレミア(プラチナランク)のカードが最高ですが、アメックスは「センチュリオンカード」と呼ばれるブラックカードが存在します。

しかし、センチュリオンカードは、日本国内で5,000枚ほどしか発行されておらずアメックスが意図的に5,000人までに留めているカードです。

つまり、正真正銘「誰でも持てるわけではないカード」というカードです。

業界では「幻のカード」とまでいわれており、どうすれば取得できるのかに関しても様々な憶測が飛び交っています。

一説によると「ウェイティングリスト」というものが存在し、アメックスプラチナカード利用者の中からセンチュリオンカードに相応しい人を毎年ピックアップし、審査して、センチュリオンカードを退会した人が出たら、新しく「ウェイティングリスト」の中から選ばれた人へインビテーション(招待状)が送られるとのことです。

これだけ聞くと実業家やスポーツ選手のような大富豪しか持てないようで、「自分には無理だ…」と思ってしまうかもしれませんが、実際には正社員のサラリーマンにもインビテーションが届いている報告がされています。

ですので、世界最高峰の高みを目指すのであれば断然アメックスゴールドカードを発行し、プラチナカードを取得するべきといえます。

アメックスゴールドカードは家族カードが1枚無料で発行できるので、カードを家族で利用することで必然的に利用金額を上げ、プラチナカードへのインビテーションを獲得しやすくなります。

年会費は29,000円ですが、月額に換算すると約2,400円と、1回の飲み会代より断然安くなっています。

たった月額2,400円で社会全体から信頼度の高いアメックスゴールドカードを手に入れることができ、空港ラウンジの無料利用を始めとするVIP待遇を受けることができると考えると絶対に早いうちに取得しておくべきといえます。

最後に

アメックスゴールドカード、ダイナースクラブカードはどちらともステータスの高いカードで、それぞれ特典は非常に多いものの、特典はどちらかというと「おまけ」のようなものです。

前述したように、カードグレードが上がれば上がるほど「誰でも持てるワケではないカード」に昇華していきます。

つまり、特典は「おまけ」で、アメックス、ダイナースのカードを持っていること自体が『社会的に信頼できる人』という証明になります。

全世界で通用する信頼を表すカードで、いわば国家資格などより価値が高くなることもあります。早めに取得すればするほど高いグレードのカードへのインビテーションが届く確立が上がるので、迷っているのであれば早めに取得し、カードを利用していくことをオススメします。

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