ANAマイルがガッツリ貯まるカードであるANAカードの一般カード、ANA一般カードで発行できるカードブランドは

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

の3つのブランドがあります。

「クレジットカードのブランドってどれでもほぼ一緒でしょ?」と思うかもしれませんが、ANAカードに関してはどのカードブランドを選ぶかでANAカードの魅力が発揮できるか出来ないかの大きな分かれ道になります。

結論からいうとANA一般カードを発行するならVISAもしくはMasterCardブランドを発行するべきです。

この記事ではカードブランドごとのメリットをご紹介しながら、ANA一般カードのサービス内容を徹底的に解剖して紹介していきます。

ANAマイラーとしてANAマイルを最大限にお得に貯めたいという方は是非読んでください。

1.ANA 一般カードの特徴スペック一覧表

ANAカードは、カードブランドを

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

の3つから選ぶことができ、VISA/MasterCardブランドはANAと三井住友カードが提携して発行し、JCBブランドはANAとJCBが提携して発行しているので若干スペックが異なっています。

ANA VISA/Master一般カードのスペック

提携ブランド VISA、Master
支払日 毎月15日締め、翌月10日払い
年会費 2,000円+消費税
【年会費割引】
1.WEB明細書サービスの利用、年6回以上の請求
=年会費540円割引
2.マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用
=年会費1,053円割引
※1と2の重複は不可
ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.5%~
ポイント有効期限 2年間
ポイント優遇対象サービス ・ポイントUPモール
ポイントUPモール経由のネットショッピングでポイントUP
・ANAマイレージモール
ANAマイレージモール経由のショッピングでマイル付与率PU
ポイントの提携 ・ANAカードマイルプラスでの利用
マイル付与率1.0%〜2.0%
利用可能最低ポイント数 【景品交換必要ポイント】
200ポイント
(10万円利用相当)以上
【金券交換必要ポイント】
200ポイント(タリーズカード/スターバックスカード 800円相当)
200ポイント(iDバリュー 1,000円相当)
700ポイント(三井住友プレミアムギフト 3,000円相当)
1,100ポイント(ギフトカード/三井住友プレミアムギフト 5,000円相当)【主要電子マネー】
・WAON
200ポイント(600WAONポイント 600円相当)
・nanaco
200ポイント(600nanacoポイント 600円相当)
・Suica
200ポイント(600Suicaポイント 600円相当)
・Edy
200ポイント(600円相当のEdy)
ボーナスポイント 【前年度1年間の利用金額】
・50万円~100万円(V1メンバー)
50万円利用で+50ポイント、以降10万円利用ごとに+10ポイント
・100万円~300万円(V2メンバー)
50万円利用で+75ポイント、以降10万円利用ごとに+15ポイント
・300万円以上(V3メンバー)
50万円利用で+150ポイント、以降10万円利用ごとに+30ポイント
【リボ払い】(リボ払い手数料が発生した場合に限る)
ポイント2倍
【プレミアムポイント加盟店での利用】
・店舗によって異なります
電子マネー付帯 Edy(一体型カード)
iD(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa(分離型カード)
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント付与対象外
モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
nanaco→チャージ可 ポイント付与対象外
WAON→チャージ不可
PASMO→チャージ不可
家族カード 1,000円+消費税
【年会費割引】
マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用
=年会費525円(税込)割引
ETCカード 500円+消費税(初年度年会費無料)
【年会費割引】
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 自動付帯
国内旅行保険付帯 有り 自動付帯
ショッピング保険 有り:最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率
・5マイルコース還元率
1%~1.18%
10マイルコース還元率
2%~2.18%
即日発行 無し

ANA JCB一般カードのスペック

提携ブランド JCB
支払日 毎月15日締め、翌月10日払い
年会費 2,000円+消費税
ポイント名称 Oki-Dokiポイントプログラム
ポイント還元率 0.5%~
ポイント有効期限 最長2年間
ポイント優遇対象サービス ・Oki-Dokiランド
Oki-Dokiランド経由のネットショッピングでポイントUP
・ANAマイレージモール
ANAマイレージモール経由のショッピングでマイル付与率PU
ポイントの提携 ・ANAカードマイルプラスでの利用
マイル付与率1.0%〜2.0%
利用可能最低ポイント数 【景品交換必要ポイント】
200ポイント
(10万円利用相当)以上
【金券交換必要ポイント】
・1ポイント(Amazon.co.jp 3.5円相当)
・200ポイント(旅行代金ポイント充当プラン/福田屋百貨店商品券 1,000円相当)
・300ポイント(阪急百貨店商品券・阪神百貨店商品券 1,000円相当)
・500ポイント(キャッシュバック/ANAスカイコイン 1,500円相当)
・500ポイント(カエトクマネー 2,000円相当)
・1,000ポイント(キャッシュバック 4,500円相当)【主要電子マネー】
・nanaco 200ポイント→1,000nanacoポイント
・Edy 500ポイント→1,500円相当のEdy
ボーナスポイント 【JCB STAR MEMBERS】
・「スターβ」メンバー
1年間の利用金額が50万円~100万円で翌年度獲得ポイント10%アップ
・「スターα」メンバー
1年間の利用金額が100万円~300万円で翌年度獲得ポイント20%アップ
電子マネー付帯 Edy(一体型カード)
iD(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa(分離型カード)
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント付与対象外
モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
nanaco→チャージ可 ポイント付与対象外
WAON→チャージ不可
PASMO→チャージ不可
家族カード
1,000円+消費税
※最大8枚まで
ETCカード 年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 自動付帯
国内旅行保険付帯 有り 自動付帯
ショッピング保険 有り:最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率
・5マイルコース還元率
1%~1.12%
10マイルコース還元率
2%~2.12%
即日発行 無し

2.ANA 一般カードのメリットについて

メリット1:ANAマイルがお得に貯まる

ANA一般カードではポイントをアイテムや他のポイントに移行できる他、ANAマイルに交換することができます。

  • VISA、MasterCardブランド
    =1,000円毎にワールドプレゼント1ポイント
  • JCB
    =1,000円毎にOki-Dokiポイント1ポイント
をゲットすることができ、クレジットカードの機能を使ってANAマイルに移行することができます。

ANAマイルへの以降は5マイルコースと10マイルコースがあり、それぞれポイントをマイルに交換したときのレートが異なります。

  • 5マイルコース
    =1ポイントを5ANAマイルに交換
  • 10マイルコース
    =1ポイントを10ANAマイルに交換

どう考えても10マイルコースの方がメリットがありますが、10マイルコースは年会費が別途発生します。

  • VISA/MasterCardの10マイルコース
    =年会費6,480円
  • JCBの10マイルコース
    =年会費5,400円

5マイルコースは無料で利用できますがマイル付与率0.5%、10マイルコースはマイル付与率1.0%で圧倒的に10マイルコースの方がマイルがザクザクと貯まっていきます。

ANAカードでマイルを貯めないのであればANAカードを発行するのはほとんど意味がないので10マイルコースに加入するのは必須と言えるでしょう。

そうするとJCBの10マイルコースの方が1,000円安いのでJCBの方がお得かと思ってしまうかもしれませんが、VISA/MasterCardブランドのANA一般カードは年会費割引サービスが利用できるので、表で示すと下記のようになります。

カード 年会費 年会費割引後 10マイルコース 年会費
+
10マイルコース
最安値
ANA一般カード
VISA/MasterCardブランド
2,160円 1,107円
最大1,053円割引
6,480円 7,587円
ANA一般カード
JCBブランド
2,160円 割引無し 5,400円 7,560円

上記のように結果的に対して大差は無い年会費となります。

月額維持費に直すと、両方とも約630円のコストなので、ANAマイルをガッツリ貯めたい人であれば支払っても損はないコストです。

でも、コストがほぼ同じであればどちらを発行すれば良いのか分からないですよね。

もしマイルの還元率を考えるのであれば確実にVISA/MasterCardブランドが優勢です!

VISA/MasterCardはリボ払いで+0.3%、年間利用額に応じて最大1.39%

まずVISA/MasterCardのボーナスポイントを紹介すると、ANA一般カードのVISA/MasterCardブランドではリボ払いを利用して手数料が1円でも発生した月のポイント還元率は+0.3%が上乗せされます。

貯まるポイントが増えるワケではなく、通常のポイントとは別にボーナスポイントが1,000円ごとに1ポイント加算されていきます。

例えば、10万円のカード利用をして、リボ払いを利用し手数料を発生させた月は

  • 通常ポイント(1,000円で1ポイント)
    =100ポイント
  • ボーナスポイント(1,000円で1ポイント)
    =100ポイント

という形で貯まっていきます。

通常ポイントは1ポイントを10マイル(または5マイル)で交換することができますが、ボーナスポイントは1ポイントを3マイルのレートで交換することができるので、ボーナスポイントだけのマイル付与率は0.3%です。

つまり、10マイルコースに加入して通常マイル付与率1.0%、リボ払いを利用してボーナスポイントをゲットすれば+0.3%のマイル付与率が上乗せされてマイル付与率1.3%のクレジットカードとして利用することができます。

1マイルの価値を2円として換算するとクレジットカード自体の還元率(支払ったお金に対して戻ってくる価値)は2.6%という高還元率のクレジットカードだということです!

さらにVISA/MasterCardブランドでは前年の利用額に応じてもボーナスポイントがゲットできるステージ制のサービスも自動的に利用することができます。

前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率
50万円以上 V1 50万円利用で+50P
以降10万円毎に10P
0.03%
100万円以上 V2 50万円利用で+75P
以降10万円毎に+15P
0.045%
300万円以上 V3 50万円利用で+150P
以降10万円毎に+30P
0.09%

年間利用額で得られるボーナスポイントも1ポイント3マイルで交換することができます。

年間利用額に関しては、誰でも達成できるくらいのレベルとしては100万円以上が現実的な数字です。

  • 年間50万円以上の利用
    =月額カード利用額約4万2,000円
  • 年間100万円以上の利用
    =月額カード利用額約8万3,500円
  • 年間300万円以上の利用
    =月額カード利用額25万円

例えば、10マイルコースを利用、毎月リボ払いを利用、前年年間利用額100万円という条件だと、通常マイル付与率1.0%+リボ払いボーナス0.3%+利用額ボーナス0.045%で合計1.345%のマイル付与率になります。

  • V1(前年50万円以上利用):1.33%
  • V2(前年100万円以上利用):1.345%
  • V3(前年300万円以上利用):1.39%

リボ払いに関しては手数料が1円でも発生すればその月の金額に対してボーナスポイントがゲットできるので、小額のリボ払い、手数料にしてボーナスポイントをゲットするテクニックを利用することをオススメします。

年間利用額のボーナスポイントはそれほどガッツリと還元率が上がるわけではないので「達成できたらラッキー」という感じで、無理にカード利用額を上げなくてもOKです。

リボ払いで得られるマイル付与率1.3%という数字だけでもANAマイルを貯めるクレジットカードとしては十分優秀です。

JCBは利用額で最大+0.06%

じゃあ一方でJCBブランドはどうなのか?というと、JCBブランドでも同じく「ボーナスポイント」という概念があり、VISA/MasterCardブランドと同様に1ポイント3マイルで交換することができます。

JCBブランドのANAカードの場合、VISA/MasterCardブランドのようにリボ払いではボーナスポイントを得ることは出来ず、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。

前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03%
100万円以上 スターα 20% 0.06%

通常ポイントの還元率を合わせると下記のようになります。

前年度の年間利用額 ステージ 5マイルコースの場合 10マイルコースの場合
50万円未満 0.50% 1.00%
50万円以上 スターβ 0.53% 1.03%
100万円以上 スターα 0.56% 1.06%

つまり、VISA/MasterCardブランドとJCBブランドを比べると

  • VISA/MasterCardブランド
    =最大マイル付与率1.39%
  • JCBブランド
    =最大マイル付与率1.06%

ということになり、圧倒的にVISA/MasterCardブランドのANA一般カードの方が圧倒的にマイルを貯めるには適しています。

もしマイラーとしてクレジットカードでANAマイルを貯めたいのであれば発行するべきなのは間違いなくVISA/MasterCardブランドの方です。

ANAカード特約店でマイル付与率が1〜2%貯まる!

ANAカードの特約店は「ANAカードマイルプラス」と呼ばれ、ANAカードマイルプラスの加盟店では100円で1マイルもしくは、200円で1マイルが通常ポイントとは別に貯まっていきます。

このサービスはカードブランドごとの差はなく、どのカードブランドを選んでも加盟店での利用でお得にマイルを貯めることが出来ます。

ANAカードマイルプラス加盟店は特段限られたジャンルの店舗ではなく、例えば一般的に知名度が高い店舗で言えばセブンイレブンやイトーヨーカドーなどもANAカードの特約店。

セブンイレブンでは通常ポイントとは別に200円で1マイル(マイル付与率+0.5%)がゲットできるので、1,000円分のお買い物をしたとすると

  • 通常ポイント
    =1ポイント(5/10マイル)
  • ボーナスマイル
    =5マイル

が貯まることになり、10マイルコースに加入していればマイル付与率は1.5%~2.5%まで跳ね上がります。

VISA/MasterCardブランドのリボ払いや、両方のブランドで利用できる年間利用額によるマイル付与率のアップを考慮すれば、マイル付与率は1.8%~2.8%などを実現するのも難しくはありません。

ANAカードマイルプラスの加盟店は下記のようなものがあります。

ジャンル 店舗、サービス
航空 ANA国内線・国際線 航空券・機内販売
空港・駐車場 空港周辺のパーキング
レンタカー ニッポンレンタカー
レストラン・食品 スターバックス、ANAカードマイルプラス・グルメ、京成友膳、メルセデス・ベンツ コネクション、アクアクララ
百貨店 高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸・松坂屋
コンビニ・スーパー セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ココストアイースト
ドラッグストア マツモトキヨシ
ホテル ・ホテルオークラ
・提携リゾートホテル
・ANA系列ホテル
その他多数

ANAの飛行機チケットはもちろん、セブンイレブンやマツモトキヨシといった日常的に利用できる店舗でマイルとポイントがザクザク貯まっていくのは嬉しい特典です。

飛行機の利用が多い方はもちろん、日常的にコンビニを利用する人はANAカードを発行して支払うことで勝手にマイルが貯まっていきます。

入会・継続・フライドボーナスマイルで更にマイルが貯まる!

ANA一般カードのマイルの貯まりやすさはまだまだ続きます。

ここまではカードブランドごとのボーナスマイルと、提携店でのボーナスマイルをご紹介してきましたが、次はカードを持っているだけで得られる特典です。

ANAカードでは

  • 入会ボーナスマイル
  • カード継続時ボーナスマイル
  • フライトボーナスマイル

の3つをゲットすることができます。

このボーナスマイルもVISA、MasterCard、JCBの3つのカードブランドで違いはありません。

  • 入会ボーナスマイル
    =1,000マイル
  • カード継続時ボーナスマイル
    =1,000マイル
  • フライトボーナスマイル
    =区間マイル×10%

1マイルを2円の価値として考えると毎年2,000円相当のマイルを無料で貰うことができ、年会費2,160円は実質マイルに変わっていることになります。

VISA/MasterCardブランドの年会費割引を利用すれば毎年収支面で言えばプラスのメリットを得られるというかなりお得なカードです。

メリット2:ポイントモールで更にポイント&マイルがザクザク貯まる!

ANAカードでお得にポイントが貯まるのは特約店での利用だけではありません。

VISA/MasterCardブランドでは「ポイントUPモール」というポイントサイトから、JCBブランドでは「Oki-Dokiランド」というポイントサイトからそれぞれいつも使っているネットショップを利用することで通常ポイントとは別にポイントやマイルをゲットすることができます。

ポイントUPモールやOki-DokiランドではYahoo!ショッピングや楽天市場、世界最大のネットショップAmazonまで利用できるので使い勝手に関してはピカイチです。

VISA/MasterCardブランドで利用できるポイントUPモールとJCBで利用できるOki-Dokiポイントはどちらが良いのか?というと、利用できるネットショップではどちらも互角ですが、貰えるポイントを考えるとVISA/MasterCardブランドに軍配が上がります。

JCBのOki-Dokiランドで貯まるのは1ポイント3マイルに交換できるボーナスポイントですが、ポイントUPモールでは1ポイントで5マイルに交換できる通常ポイントが貯まるので還元率では圧倒的にVISA/MasterCardブランドで利用できるポイントUPモールが優勢です。

比べると下記のようになります。

ジャンル 店舗名 倍率
ポイントUPモール/Oki-Dokiランド
還元率
ポイントUPモール Oki-Dokiランド
総合 Amazon 2倍 +0.5% +0.3%
楽天市場 2倍 +0.5% +0.3%
Yahoo!ショッピング 2倍 +0.5% +0.3%
ポンパレモール 2倍 +0.5% +0.3%
ベルメゾンネット 2倍/3倍 +0.5% +0.6%
LOHACO 3倍/2倍 +1.0% +0.3%
セブンネットショッピング 4倍/2倍 +1.5% +0.3%
スーパー・ドラックストア SEIYUドットコム 3倍/2倍 +1.0% +0.3%
楽天ネットスーパー 2倍 +0.5% +0.3%
DHCオンラインショップ 2倍/4倍 +0.5% +0.9%
爽快ドラッグ 5倍/2倍 +2.0% +0.3%
家電 ビックカメラ.com 3倍 +1.0% +0.6%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 +0.5% +0.3%
旅行 エクスペディア 6倍/2倍 +2.5% +0.3%
楽天トラベル 2倍/- +0.5%
じゃらん 2倍/- +0.5%
H.I.S. 2倍/- +0.5%
JCBトラベル -/2倍 +0.3%
JAL 日本航空 -/5倍 +1.5%
店舗によってはJCBのOki-Dokiランドの方が還元率が良くなる場合がありますが、AmazonやYahoo!ショッピングなどの何でも揃う総合サイトではVISA/MasterCardのポイントUPモールが完全にお得です。
なので先に紹介した諸々のポイントやマイルの貯まりやすさを総合すると、 ANA一般カードでポイントやマイルをガッツリ貯めたいのであればVISA/MasterCardブランドを発行した方がハイスピードで貯めることができます。

メリット3:リアル店舗でもマイルが貯まる!

 

VISA/MasterCardブランドではネットショッピングとは別にリアルの店舗でもポイントがUPするサービスである「ココイコ!」というサービスを展開しています。

ココイコ!のサイトにアクセスすると利用できる店舗が表示され、事前登録することで指定されたポイントやキャッシュバックを受けることが出来ます。

利用できる店舗の一例は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 倍率 還元率
百貨店 東急百貨店 3倍 +1.0%
小田急百貨店 3倍 +1.0%
大丸 3倍 +1.0%
阪急メンズ東京 3倍 +1.0%
ショッピングモール 渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス) 3倍 +1.0%
三井アウトレットパーク 3倍 +1.0%
エンタメ ビッグエコー 2倍 +0.5%
カラオケの鉄人 18倍 +9.0%
レジャー・トラベル ユニバーサル・シティウォーク大阪 3倍 +1.0%

利用する前に専用サイトから事前登録することで約2週間の有効期限内に買物をするとボーナスポイントやキャッシュバックを受けることが出来ます。

もし有効期限が切れた場合でも無料で何度でも登録することができます。

このサービスは三井住友カードが提供するサービスなのでVISA/MasterCardブランドのANA一般カードでしか利用することができず、JCBブランドのカードでは利用することができません。

先に紹介したネットショッピングでのボーナスポイントの倍率を含め、リアル店舗でもネットショッピングでもお得になるのはVISA/MasterCardブランドのANAカードです。

メリット3:ANAカード共通特典で割引・優待が受けられる!

ここまではカードブランドごとの違いを比較しながらANA一般カードをご紹介してきましたが、次はANA一般カードの共通特典です。

ANA系列の店舗で割引!

ANA一般カード航空系のクレジットカードだけあって、空港でその魅力を大きく発揮します。

店舗 優待
空港内店舗「ANA FESTA」 10%OFF
空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」 5%OFF
国内線・国際線の機内販売割引 10%OFF
成田空港でのパーキング 会員特別割引き
ANAショッピング「A-style」 5%OFF
・ANAスカイホリデー
・ANAハローツアー
・ANAワンダーアース
5%OFF
ANAビジネスソリューション公開講座 受講料 15%OFF
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊 会員特別割引き
ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」 会員特別割引き
・ニッポンレンタカー
・トヨタレンタカー
・オリックスレンタカー
5%OFF
ハーツレンタカー 5~20%OFF

空港内のANA系列でのお土産ショップで10%割引は嬉しいサービスで、例えば3,000円の買物をすると300円の割引です。

ANAカードの提示だけで割引を適用してもらうことが出来ますが、カードを利用してポイントを貯めながら利用すると更にお得です。

ANAマイレージモール経由でのネットショッピングでマイルがお得に貯まる!

先にご紹介したポイントモールは

  • VISA/MasterCardブランド
    =ポイントUPモール
  • JCB
    =Oki-Dokiランド

がそれぞれ利用できるとご紹介しましたが、ANAカードの共通特典として、上記のポイントモールとは別に「ANAマイレージモール」というポイントモールを利用することができます。

ポイントモールというより”マイルモール”と言った方が正しいかもしれません。

ポイントUPモールやOki-Dokiランドでは、ショッピングをするとポイントが貯まって、そのポイントをマイルに変えることでお得にマイルが貯まっていく方式ですが、ANAマイレージモールではネットショップごとに指定された倍率のマイルが直接貯まっていきます。

つまり

  • 「ポイントUPモール」「Oki-Dokiランド」
    =ネットサイトごとに指定された倍率のポイントが貯まる
  • 「ANAマイレージモール」
    =ショッピングをすると指定された倍率のマイルが直接貯まる

ということです。

「マイルなんて貯めないから必要ない!」という方は別ですが、ANAカードを発行する方はマイルを貯めたい方だと思います。

ANAマイレージモールで利用できる店舗も大手ネットショップが揃っているのでかなり利用しやすいポイントサイトになっています。

ジャンル サイト名 利用額とマイル マイル付与率
総合 楽天市場 200円で1マイル +0.50%
Yahoo!ショッピング 300円で1マイル +0.33%
ポンパレモール 300円で1マイル +0.33%
LOHACO 100円で1マイル +1.00%
セブンネットショッピング 100円で1マイル +1.00%
ヤフオク! 300円で1マイル +0.33%
ベルメゾンネット 100円で1マイル +1.00%
ドラックストア ケンコーコム 200円で1マイル +0.50%
マツモトキヨシ オンラインストア 100円で1マイル +1.00%
爽快ドラッグ 100円で1マイル +1.00%
ファンケルオンライン 100円で1マイル +1.00%
DHCオンラインショップ 200円で2マイル +1.00%
家電 ヤマダウェブコム 300円で1マイル +0.33%
ケーズデンキオンラインショップ 300円で1マイル +0.33%
百貨店 伊勢丹オンラインストア 200円で1マイル +0.50%
高島屋オンラインストア 200円で1マイル +0.50%
東急百貨店ネットショッピング 100円で1マイル +1.00%
阪急百貨店オンラインショップ 100円で1マイル +1.00%

これらの店舗の他にも、ユニクロ、GAP、ABCマートなどのファッションサイトやじゃらん、一休.comなどの旅行サイト、レストラン、クーポンサイトなど様々な利用しやすいネットショッピングでマイルがザクザク貯まっていきます。

欠点があるとするとネットショッピング最大手のAmazonが利用できない点です。

もしAmazonを頻繁に利用するというのであればポイントUPモールやOki-Dokiランドでは利用することができるので、そちらを選びましょう。

ANAマイレージモールもポイントUPモールやOki-Dokiランドと同じ利用方法で、ネットショップにANAマイレージモールを経由することでボーナスマイルをゲットすることができます。

ポイントサイトを経由するという簡単なワンステップを踏むだけでマイルやポイントが通常より多く貯まるので、ANAカードを発行するのであればこのサービスは有効に活用するべきです。

一回の利用で爆発的にお得になるわけではないですが、毎回利用していると気づかない内にマイルあポイントがザクザクと貯まっていくサービスです。

ANA一般カード、VISA/MasterCardとJCBブランドでの違いまとめ

ここまで読んでくれた方は何となく気づいていると思いますが、ANA一般カードを発行するのであればVISA/MasterCardブランドが一歩優勢です。

一旦情報を整理するためにカードブランド別に比較すると下記のようになります。

カード ANA一般カード
VISA/MasterCardブランド
ANA一般カード
JCBブランド
本会員年会費 初年度無料
2,160円(税込)
※割引利用(リボ払い利用)で1,107円(税込)
初年度無料
2,160円(税込)
家族カード年会費 1,080円(税込)
※割引利用(リボ払い利用)で513円(税込)
※発行枚数無制限
1,080円(税込)
※8枚まで
ETC年会費 540円(税込)
※年一回の利用で無料
無料
ポイント還元率 【通常時】
0.5%
【リボ払い利用】
+0.3%
【年間利用額ボーナス】
+0.03~0.09%
【ANA特約店での利用】
+0.5%~1.0%
【通常時】
0.5%
【年間利用額ボーナス】
+0.03~0.06%
【ANA特約店での利用】
+0.5%~1.0%
マイル移行手数料 6,480円(税込) 5,400円(税込)
ボーナスマイル 【入会ボーナス】
1,000マイル
【継続時ボーナス】
1,000マイル
【フライトボーナス】
+10%
ポイントモール 【ネットショッピング】
ポイントUPモール
※通常ポイントが指定倍率になる
+0.5%~
【リアル店舗】
ココイコ!
※ポイントUPやキャッシュバック
【ネットショッピング】
Oki-Dokiポイント
※ボーナスポイントが指定倍率になる
+0.33%~
付帯できる電子マネー Edy
(一体型カード)
iD
(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa
(分離型カード)
Edy
(一体型カード)
QUICPay
(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa
(分離型カード)

こうして比べてみるとVISA/MasterCardブランドの方が圧倒的にお得なことがわかります。

【VISA/MasterCardブランドの優位点】

  • 年会費割引が利用できる
  • ポイント、マイル還元率が高い
  • ネットショッピングでもリアル店舗でもボーナスポイントが貰える

というメリットがあります。

ANAカードを発行する方が一番注目したいのはポイントが貯まるか?マイルが貯まるか?ということですよね。

ANA一般カードを発行するなら、VISA/MasterCardブランドを発行した方が確実にポイントやマイルを貯めやすいです。

3.ANA 一般カードのいまいちポイントについて

カードブランドに限らず、ANA一般カードのイマイチな点は何か?というと、ANA一般カードは旅行保険がイマイチです。
【海外旅行保険】
※自動付帯
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 1,000万
傷害治療
疾病治療
救援者費用 100万
賠償費用
携行品損害
【国内旅行保険】
※自動付帯
死亡・後遺障害
※飛行機搭乗中に事故のみ
1,000万円

国内・海外旅行の両方とも自動付帯というのはメリットですが、海外旅行で一番心配なケガや病気の際の保険がないのはかなり手痛いデメリットです。

補償がないでのあれば自動付帯であっても意味ないですよね。

救援者費用というレスキュー隊やレスキューヘリコプターを要請した時に発生する費用の負担も100万円と若干心もとない部分もあります。

マイルを貯めて海外旅行に行こうと考えている方にとってはANA一般カードだけでは安心して旅行に行くことは出来ません。

しかし、海外旅行保険のデメリットは年会費無料のクレジットカードでカバーすることができます。

  • エポスカード
  • JCB EIT
  • 横浜インビテーションカード

という3つの年会費無料のクレジットカードをサブカードとして財布に入れておくだけで海外旅行保険が万事OKです。

【海外旅行保険】
※全て自動付帯
エポスカード JCB EIT 横浜インビテーション
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高500万円 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療 200万円 100万円 200万円
疾病治療 270万円 100万円 200万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
賠償費用 2000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円 20万円

旅行保険の適用される金額の特徴としては

  • 死亡・後遺障害
    =かけている保険の中で一番高額なものが適用
  • その他の保険
    =かけている保険の合計金額が適用

という特徴があるので、紹介した年会費無料、自動付帯のクレジットカードを持っていれば海外旅行でケガや病気になったとしても500万円以上の補償が受けられることになります。

なので「ANA一般カードは旅行保険が低いからどうしようかな…」と悩む必要はありません。

4.ANA 一般カードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

ANA一般カードの最大の強みはANAマイルが貯まりやすい点です。

マイルは普通飛行機に乗って貯めるものですが、ANA一般カードを持っていればセブンイレブンでの買物などでもマイルをお得に貯められるというメリットがあります。

つまり、陸マイラー向けのクレジットカードということですね。

もちろん日常的に出張や旅行でANAの航空便を利用する方にとってもお得なカードですが、「飛行機には乗らないけど、クレジットカードでマイルを貯めたい!」という方でもピッタリのクレジットカードです。

特にANAカードは

  • ANAワイドカード
  • ANAワイドゴールドカード
  • ANAプラチナカード

という風に上のランクのカードを目指すことができ、カードランクが上がるごとに更にマイルが貯まりやすくなり、空港ラウンジの無料利用サービスや旅行サービスが充実していく伸びしろがあるカードです。

特にANAワイドゴールドカードはマイラーであれば絶対に持っておくべき!と言っても過言ではないほどマイルが貯まるカードで、ネット上でも必ず「マイルが貯まりやすいお得なカード」として毎年紹介されているクレジットカードです。

ゴールドカードに昇格するためにも、まずは一般カードでANAカードに慣れておき、ANAカードの信用を構築していればゴールドカードを申込んだときの審査も通りやすくなります。

5.ANA 一般カードはどういう使い方が最もお得になるのか?

①入会キャンペーンを利用する!

ANAカードでは毎年莫大なマイルがゲットできる入会キャンペーンを行なっています。

このキャンペーンは数ヶ月ごとに変わるので入会時期によってゲットできる最大マイル数が異なってきます。

特に入会キャンペーンで莫大にマイルが貰えるのはVISA/MasterCardブランドなのでJCBは特別な理由が無い限り避けましょう。

なぜJCBブランドではキャンペーンマイルが貰えないのかというと、入会キャンペーンで貰えるマイルを提供しているのがVISA/MasterCardブランドを提供している三井住友だからです。

JCBブランドで貰えるマイルはANAが提供する「入会ボーナスマイル」の1,000マイルのみです。

比べると下記のようになります。

キャンペーン VISA/MasterCardブランド JCBブランド
①入会ボーナスマイル 1,000マイル 1,000マイル
②リボ払いの利用 金額に応じて
最大15,000マイル相当のポイント
③家族カードの入会+利用 4,000マイルのポイント
④入会ボーナス2 1,000マイル
⑤ANA銀聯カード入会 6,000マイル相当のポイント
⑥ANA初回フライトボーナス 国内線:500マイル
国際線:1,500マイル
⑦ANAマイルプラス加盟店での利用 金額に応じて最大3,000マイル
合計 最大32,000マイル 最大1,000マイル

②以下はキャンペーン登録が必要ですが、VISA/MasterCardブランドでは最大32,000マイルをゲットすることができます!

全てのゲットは無理でも自分が可能な範囲でキャンペーンを利用してガッツリとマイルを貯めることで気持ちよくスタートダッシュができます。

マイルはコツコツ貯めるのが一般的なので、最初はやる気が無くなってしまいますが、入会キャンペーンでガッツリとマイルをゲットすれば「よし!貯めよう!」という気持ちにもなるでしょう。

②VISA/MasterCardブランドを選択する!

繰り返しになりますが、ANA一般カードを発行する場合、VISAもしくはMasterCardブランドを選択しましょう。

JCBブランドよりも圧倒的にメリットが多くなっています。

再度メリットをまとめると下記のようになります。

【VISA/MasterCardブランドの優位点】

  • 年会費割引が利用できる
  • ポイント、マイル還元率が高い
  • ネットショッピングでもリアル店舗でもボーナスポイントが貰える
  • 入会キャンペーンがお得

という優位性があります。

しかもVISA/MasterCardブランドは世界中で利用されているので海外旅行中でも「カードが使えない!」ということはほとんどありません。

一方JCBブランドは日本発祥のカードブランドでアジア圏内では提携店は多いですが、欧米や南米やヨーロッパでは利用できない店舗もあります。

カードブランドごとの市場シェア率を見てもそれは一目瞭然です。

順位 カードブランド シェア率
1位 VISA 58%
2位 MasterCard 26%
3位 American Express 3%
4位 JCB 1%
5位 Diners Club 1%

上記のようにVISAとMasterCardブランドで市場の約8割を締めています。

例えば、下記はヨーロッパの店舗に表示されている使えるカードブランドの表示です。

JCBブランドがないですよね。

このように、VISAやMasterCardは利用できるけど、JCBは利用できないという店舗は海外に多いです。

なので、カードの特典と含めて、ANA一般カードではVISA/MasterCardブランドを選ぶと確実にメリットがあります。

③ネットショッピングはポイントUPモールを経由する!

VISA/MasterCardブランドを選んだらポイントUPモールを活用しましょう。

このサービスを利用するかしないかだけでマイルの貯まりやすさが格段に違ってきます。

ポイントUPモールではAmazonが利用できるというメリットがあります。

  • 雨で外に買物に出かけるのがメンドクサイ!
  • ネットショップの方が安くてお得!
  • お店で欲しいものが見つからない!

などという場合にネットショップを利用するときも、ポイントUPモールで利用できる店舗であればいつでも利用することができます。

専用サイトからいつものネットショップにアクセスするだけなので、必要であればブックマークをしておけば簡単にアクセスすることができポイントをガッツリ貯めてマイルに交換することができます。

④コンビニはセブンイレブンを利用する!

ANAカードマイルプラスの加盟店で一番ポピュラーで利用しやすい店舗はセブンイレブンでしょう。

全国どこにでもあるので知らない人はほとんどいないでしょう。

セブンイレブンでANAカードを利用すれば通常ポイントとは別に200円で1マイルが直接マイル口座に貯まっていきます。

このちょっとした意識の差がマイルの貯まりやすさに影響してきます。

ANAカードを発行して最大限にその魅力を発揮したいのであればセブンイレブンを利用することでANAカードをお得に活用することができます。

⑤毎月小額のリボ払いを利用する!

VISA/MasterCardブランドを発行することを前提でお話していきますが、ANA一般カードを利用するのであれば毎月小額のリボ払いを利用しましょう。

おさらいをすると、VISA/MasterCardブランドでは1円でもリボ払いの手数料が発生すると、その月の利用額に対して1,000円ごとに1ポイントのボーナスポイントがゲットできます。

そしてこのボーナスポイントは1ポイントで3マイルに交換することができます。

リボ払いは手数料が発生するので基本的にはNG行動ですが、リボ払いの特性を活かせば手数料は小額で済みます。

リボ払いは利用金額を指定した金額に分けて支払う方法ですが、設定金額を利用金額に合わせて設定すれば小額の手数料で済むようになります。

例えば、10万200円利用した場合、リボ払いの設定金額を10万円にしていれば手数料が発生する部分は200円の部分に対してなので、手数料は数円で済みます。

しかし「リボ払いで手数料を発生させる」という条件はクリアしているので、その月の利用額10万円に対してボーナスポイントがゲットできます。

6.まとめ

ANA一般カードはANAマイル初心者にはピッタリのクレジットカードです。

何よりVISA/MasterCardブランドを選択すれば、年会費割引で約1,000円で持つことができ、毎年貰えるボーナスマイル1,000マイル(約2,000円の価値)がタダで貰えることを考慮すれば実質1,000円ほどお得にカードを持つことが出来ます。

ANAカードは中途半端なクレジットカードのように「ゴールドカードまでしかありません」というようなカードではないので、将来的にプラチナカードまで持つことが出来ます。

そうなると

  • マイル付与率
  • トラベルサービス
  • ダイニングサービス
  • 保険、補償サービス

全てがアップグレードされる一生付き合っていけるクレジットカードです。
その入り口としてANA一般カードを発行してガッツリとマイルを貯めていってください。

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