ANAマイルで交換できる特典航空券は、国内・海外旅行を割安価格で楽しめます。

支払いするクレジットカードやANAグループサービス、ポイントサイトなどでANAマイルを貯めることで、長距離の豪華な旅行も可能です。

ですが、ANAマイルには36か月の有効期限があり、大量のANAマイルが目標の方は、貯める期間に不安な点があります。

ANAマイル有効期限に不安を感じている方に向けて、ANAマイル有効期限の延長方法や、無期限で貯めるための条件・方法をご紹介していきます。

お得にANAマイルを貯める方法もご案内していますので、是非ご一読ください。

ANAマイルの有効期限は36か月。マイルが失効するのはいつ?

ANAマイルの有効期限は、ANAマイルを獲得した月から計算して、3年後(36か月)の月末に失効します。

例を挙げると、2010年5月に獲得したANAマイルは、2013年の5月末まで使用可能です。2013年6月には失効してしまいます。

ANAマイルを獲得した月により失効する年月日が決定します。すべてのANAマイルは、3年後の月末に失効しますので、上記の画像の場合は、2013年の5月末までには、目標マイルを達成する必要があります。

最初のANAマイル獲得から、3年後の月末までに目標マイルに届かなかった場合は、マイルを獲得した月の3年後の月末ごとに、対象マイルが一つずつ失効していきます。

クレジットカードのポイントをANAマイルに交換する場合は、ポイントをANAマイルに交換した時点から、3年後の月末にANAマイルが失効します。

貯めたANAマイルを失効させないように延長させる方法

1.マイルに交換せずにポイントのままキープする

ここでいうポイントとは、クレジットカードで貯めたポイントのことです。

ANAマイルに交換できるクレジットカードのポイントは、すぐに交換せずにポイントとしてキープすることで、ポイント有効期限+ANAマイル有効期限の間、保有することができます。

例えば、2年間の有効期限があるクレジットカードのポイントは、クレジットカードのポイント有効期限(2年間)+ANAマイル有効期限(3年間)の計5年間、失効せずに保有することができます。

目標マイルを達成するまではANAマイルとしてではなく、クレジットカードのポイントとしてキープすることで、ポイントの有効期限を延長する方法です。この方法は、すでに保有しているANAマイルには使えない方法です。

2.一時的にメトロポイントに避難させてまたANAマイルに戻す

ANAマイルと相互変換が出来る「メトロポイント」を使用することで、ANAマイルの有効期限を延長する方法がおすすめです。

ANAマイルと相互交換が可能なポイント一例

 交換先  ポイント有効期限  ANAマイル→ポイント  ポイント→ANAマイル  変更日数
 メトロポイント

(ソラチカ使用)

 2年間  10000→10000  100→90

(月1回/20000まで)

約1~2か月
 Tポイント  1年間(カード使用で更新)  10000→10000  500→250  約4日
 楽天スーパー

ポイント

 1年間(カード使用で更新)  10000→10000  2→1

(月/20000まで)

 約2〜3日

メトロポイントの有効期限は最長で2年間です。ANAマイルからメトロポイントに一時避難したポイントは、2年以内にANAマイルに再交換する必要があります。さらに、メトロポイントからANAマイルに交換する場合は、ポイントを10%損失します。

ANAマイルとポイントの相互変換ができる他のポイントサービスには、「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」などがありますが、各ポイントからANAマイルに交換する際に、50%ほどポイントが減ってしまいます。

メトロポイントは10%の損失でポイントのやり取りが出来ますので、少ない損失でANAマイル有効期限を実質無期限にすることができます。

ANAマイルは、10,000マイル単位ごとにメトロポイントに交換することができます。10,000マイルに到達しない端数は、メトロポイントに交換することはできません。

さらに、メトロポイントからANAマイルへの交換は、「月一回/20000メトロポイントまで」しか交換できません。メトロポイントの有効期限は2年間ですので、合計24万メトロポイントしか、ANAマイルに再変換できないことに注意が必要です。

逆に、ANAマイルからメトロポイントへの交換は最大数量制限はありません。

メトロポイントを使用するためには「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ)」カードが必要になります。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ)カードで実質無期限

ソラチカカードは、航空便を利用せずに陸にいながらANAマイルを貯めることに一番適しているクレジットカードです。

ソラチカカードは、メトロポイント、OkiDokiポイントというものが貯まるクレジットカードです。クレジットカード決済や航空便使用でANAマイルを貯めることにはあまり向いていません。あくまでもメトロポイントの受け皿として使用したいクレジットカードです。

上記でご説明した通り、メトロポイントとANAマイルを交換し合うことで、ANAマイルの有効期限を延長する方法があります。その他、ポイントサイトなどで貯めたポイントを、メトロポイントに変換して最終的にANAマイルにすることに適しています。

旅行傷害保険などは低額で、旅行のお供となるクレジットカードではありません。クレジット決済は、まったく向いていないわけではなく、東京メトロやPASMO提携店舗で決済をする際には、トップクラスの特典があります。

ANAと提携していますので、ANAの一部サービスがお得に使用できたり、マイルにフライトボーナスが付きますが、他の提携カードと比べると低いサービス内容になっています。

 ANA To Me CARD PASMO JCB

(ソラチカ)カード

 一般
 ポイント有効期限  2年間
 年会費(税込)  初年度無料(2,160円)
 ANAマイル移行コース(税込)  5,400円
 還元率(ANAマイル移行コース)  0.50%(1.00%)
 年間利用金額で翌年還元率UP

利用金額 30万円/50万円/以降50万円ずつ

 0.55/0.60/+0.05%~
 PASMOへのチャージ  0.50%
 毎年マイルプレゼント  1,000マイル
 ANAフライトボーナス  10%
 ANA提携店割引  5~20%割引
To Me CARD提携店割引 無料サービスや割引・ボーナスポイントなど

ANAマイルを貯める際のソラチカカードの役割

ANAマイル有効期限を延ばしたり、ポイントサイトなどで獲得したポイントを、ANAマイルに変換する事がソラチカカードの実際の役割となっています。

最終的にANAマイルに変換できるポイントサイト一例

 ちょびリッチ  ハピタス  ポイントインカム
     
 PONEY  GetMoney!  モッピー
     

上記のようなポイントサイトを利用して貯めたポイントを、「ドットマネー」 や「 PeX」というサイトのポイントに変換します。その後、メトロポイント→ANAマイルと変換することで、ANAマイルを大量に貯めることができます。

ドットマネー PeX

ANAマイルの有効期限を延長する場合やポイントサイトを使用する際には、ソラチカカードがとてもおすすめです。

3.ANAのプレミアムメンバーサービスのダイヤモンド会員になる

ANAには、上級会員(プレミアムメンバー)サービスというものが存在します。プレミアムメンバーには、ダイヤモンド会員、プラチナ会員、ブロンズ会員が存在し、このうちダイヤモンド会員である間は、ANAマイルの有効期限は無期限になります。

プレミアムメンバーは1年ごとに会員資格が変化します。1月から12月までに獲得したプレミアムポイントというもので、翌年の会員資格が決まる仕組みです。プレミアムポイントは、ANAや提携航空会社の運行便に乗ることで、溜まっていくポイントです。

実際に運行便に乗ることでしか溜まらないポイントで、ダイヤモンド会員になるためには、1月から12月の間で100,000プレミアムポイント(内 ANAグループ運航便50,000ポイント必須)を貯める必要があります。

100,000プレミアムポイントというのは、ANAや提携航空会社の運行便を、年間で約100万円分使用する形になります。ダイヤモンド会員を毎年維持するためには、この金額を毎年使い続ける必要があります。

一度ダイヤモンド会員になっても、次の年に同じような金額をANAや提携航空運行便で使用していない場合は、ダイヤモンド会員の資格を失います。ダイヤモンド会員の資格を失った場合は、資格を失った日から3年後の月末に、ANAマイルが失効します。

例えば、ANAマイルを失効する年(3年に一度)だけダイヤモンド会員になれば、3年間ずつANAマイルの有効期限を延ばすことは可能です。

すべての人が簡単に達成できる条件ではありませんが、仕事上の都合で移動が多い方や、3年ごとにまとめた移動が出来る方などは、ANAマイルを延長するいい手段になります。

4.ミリオンマイラーになる

ミリオンマイラーとは、上記でご説明したダイヤモンド会員の上位となるクラスのことです。有効期限の無いライフタイムマイルというものを、合計100万マイル貯めることでミリオンマイラーと認定されます。

ミリオンマイラーには、ANAマイル有効期限が生涯にわたって無期限になる特典が与えられます。

ライフタイムマイルとは、単純な区間マイルを足した数値です。ANAグループ便を使用して、生涯で移動した区間マイルの合計数になります。

例えば、ミリオンマイラーになるためには、ANAが運行している路線の最長距離である「東京ニューヨーク間(約7000マイル)」を、70数回ほど往復する必要があります。

仕事上の都合で航空便を使用される方以外では、一般の方がANAマイル有効期限を無期限にするために、目指す方法としてはあまり現実的ではありません。

マイルの有効期限が無制限になるクレジットカード

ANAマイルを無期限で貯めることのできるクレジットカードのなかで、ANAマイルを貯めやすいものや普段の使用に便利なクレジットカードをご紹介します。

また、ANAマイル以外のマイルを無期限で貯めることのできるクレジットカードについても、比較する形でご紹介していきます。

ANAマイルの有効期限が無制限になるクレジットカードってどれ?

クレジットカードには、ANAグループのサービスを使用することで、ANAマイルを効率的に貯められる「ANAカード」と、ANAマイルが貯まる特典は少ないですが、ANAマイルにポイントを交換できる、ANAの「提携クレジットカード」の二種類があります。

クレジットカードを使用して、無期限でANAマイルを貯める場合は、少しでもマイルが溜まりやすい「ANAカード」を選択することをおすすめします。

有効期限が無期限になるクレジットカード「ANAカード」について

ANAアメリカン・エキスプレス・カードやANAダイナースカードは、ANAマイルに等価交換できるポイントの有効期限が無期限です。さらに、ANAマイルを貯めるためのお得な特典やキャンペーンを行っている「ANAカード」の一つです。

「ANAカード」は、ANAグループのサービスを利用してANAマイルを貯める際に、威力を発揮するクレジットカードです。「ANAカード」は20種類ほどありますが、ポイント有効期限が2~3年のものが大半です。

ANAカードの特徴
  • フライトで区間マイル獲得10%~50%増量
  • 提携ホテルの支払いでマイル獲得
  • 夕食やタクシーの支払いでマイル獲得
  • 空港内店舗や機内販売の割引サービス
  • 会員専用割引運賃「ビジネスきっぷ」使用可能
  • ANAカード会員限定イベント参加可能

「ANAカード」は上記のような特典を受けられるクレジットカードです。ANAグループの飛行機に乗ったり、提携ホテルやタクシー、飲食店の支払いをすることで、ANAマイルがどんどんたまっていくクレジットカードです。

「ANAカード」のなかで、ANAマイルと等価交換できるポイントを無期限で貯められるクレジットカードは、ANAアメリカン・エキスプレス・カードとANAダイナースカードになります。

仕事上の都合で飛行機での移動をされる方や、ANAグループのサービスを利用して、じっくりとANAマイルを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。

「ANAカード」ANAアメリカン・エキスプレス・カードについて

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレス(アメックス)がANAと提携して発行しているクレジットカードです。アメックスは、とても高い知名度と上質なステータスが特徴のクレジットカードです。

他のクレジットカード会社と比較して、高い損害補償最高額やハイクオリティなサポート体制が魅力の上級カードです。

一般のANAアメックス・カードは、年会費だけの契約では、ポイント有効期限が3年間になっています。ANAマイル移行コース(年/6,480円)を契約すると、一般のANAアメックスカードでも、クレジットカードに溜まるポイントの有効期限が無期限になります。

ゴールドカードやプレミアムカードは、年会費のみで初めからポイント有効期限が無期限になっています。ANAアメックスカードに無期限でポイントを貯めて、ANAマイルを使いたいときに一気にポイント変換が可能です。

年会費を抑えて一般ANAアメックスカードを持ちたい場合は、ANAマイル移行コースを3年に1回だけ契約すれば、ポイントを持続して貯めることができます。

一般ANAアメックスカードは、ANAマイル移行コースを解約すると、解約したときからポイントの有効期限が3年間に戻ります。

ポイント有効期限が迫ったときに改めてANAマイル移行コースを契約することで、有効期限ギリギリのポイントが無期限になります。

一般ANAアメックスで年会費を抑えてカードを持ちたいときは、ポイント有効期限が切れそうなとき、ANAマイルにポイントを変換したいときだけ、ANAマイル移行コースを契約することも可能です。

ANAアメックスのプレミアムカードは招待制になっています。ゴールドカードの使用者の中から、条件を満たした会員のみが作れるカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード 一般 ゴールド プレミアム(招待制)
ポイント有効期限 無期限(条件有) 無期限 無期限
年会費(税込) 7,560円 33,480円 162,000円
ANAマイル移行手数料 6,480円 無料 無料
還元率

(ANAグループで使用)

1.00%

(1.50%)

2.00% 2.50%
フライトマイルボーナス

(ANAグループ便)

10%増量 25%増量 50%増量
毎年マイルプレゼント 1,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
空港ラウンジ

(日本39か所、海外2か所)

無料利用可
(同行者1名まで)
無料利用可
(同行者1名まで)
無料利用可
(同行者1名まで)
手荷物無料配送 片道 片道 片道

アメックスカードを一般からゴールド、プレミアムとバージョンアップしていくことで、受けられる特典やポイントの増加割合が増えていきます。

例えば、ANAアメックスカードを使用してANAグループ便に搭乗した場合、一般で10%、ゴールドで25%、プレミアムで50%増量してマイルが獲得できます。

年会費を払う際には、一般で1,000マイル、ゴールド2,000マイル、プレミアム10,000マイルが進呈されています。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • ポイントが無期限で貯められる
  • ポイントはANAマイルに等価で交換可能
  • 高いブランド力とステータス
  • 24時間年中無休のコールセンター
  • 加入キャンペーンや年会費の支払いでマイルが溜まる
  • 他社と比較して高い損害補償額
  • 空港ラウンジを同行者1名と一緒に無料で使用できる(日本39か所、海外2か所)
  • プライオリティパスに無料で加入できる(スタンダード会員)
  • 帰国時に手荷物を1個まで無料で配送できる
  • 提携店舗でお得に買い物ができる
  • プレミアムカードのみ、アメックス提携高級コース料理 2名以上利用で1名無料

空港を使用するときには、当日の搭乗券とアメックスカードを提示すれば、日本の28空港39か所と海外2か所にある専用ラウンジを、同行者1名と一緒に無料で利用できます。

家族カードをお持ちの方と一緒ならば、合計4名まで無料でラウンジを利用可能です。

さらに、通常は年会費99ドル必要な「プライオリティ・パス」にも、アメックス会員は無料で加入できます。

プライオリティ・パスは、世界130か国・1,000か所以上の空港VIPラウンジを1回27ドルで使用できるサービスです。

プライオリティ・パスで使用可能なラウンジ一例

ANAアメックスゴールドカードの場合は、年二回までプライオリティ・パスのラウンジを無料で使うことができます。プレミアムカードは、無料で2名までプライオリティ・パスのラウンジを無制限で利用できます。

アメックスカードを持っているだけで、軽食やソフトドリンク・アルコール等を楽しみながら、空港での待ち時間を優雅に過ごすことができます。(日本国内は飲み物だけの提供がほとんどです。)

その他、海外旅行から帰国したときにアメックスカード1枚につき1個まで、スーツケースなどの手荷物を無料で配送してくれるサービスも付いています。

高い信頼性や保障、マイル増加獲得に関する仕組み以外でも、アメックスカードを所持しているだけで、受けられるお得なサービスやイベントが多いことも特徴になっています。

「ANAカード」ANAダイナースカードについて

ANAダイナースカードは、ANAと三井住友トラストクラブが提携して発行しているクレジットカードです。無期限でポイントが貯めれて、好きなときにポイントをANAマイルに変換可能です。

ANAカードのなかで一番審査が厳しいといわれているクレジットカードで、審査に通ったダイナースカード保有者は、様々な場所で信頼性のある上質なお客様として扱われます。

国内外600か所以上にある空港ラウンジを無料で利用できたり、最高1億円の旅行補償が付帯されていたり、クオリティーの高い上級カードです。

通常のダイナースカードに年会費5,000円(税抜き)を上乗せすることで、ANAダイナースカードにすることができます。

ネットショップでお得にポイントが貯まる「ダイナースクラブポイントモール」があることも大きな特徴です。

ANAダイナースカード 一般 プレミアム(招待制)
ポイント有効期限 無期限 無期限
年会費(税込) 29,160円 167,400円
ANAマイル移行手数料 無料 無料
還元率

(ANAグループで使用)

1.00%

(通常還元と別に1.5%~2%)

2.00%

(通常還元と別に1.5%~2%)

ANAグループ便利用フライトマイル 25%増量 50%増量
楽天Edyチャージ 200円→1マイル 200円→1マイル
毎年マイルプレゼント 2,000マイル 10,000マイル
空港ラウンジ
(国内外約600か所以上)
無料利用可
(契約者のみ)
無料利用可
(契約者のみ)
手荷物無料配送 片道 片道

ANAダイナースカードの特徴は、ANAアメリカン・エキスプレス・カード同様に、ANAグループのサービスでANAマイルが溜まりやすい事です。

ANAダイナースカードを使用してANAグループ便に搭乗した場合、一般で25%、プレミアムで50%増量してマイルが獲得できます。さらに、年会費を払う際に一般2,000マイル、プレミアム10,000マイルが進呈されます。

アメックスとの違いは、電子マネーでもマイルが貯まる事、使用できるラウンジの数やダイニング特典が充実していること、ダイナースクラブポイントモールがあることです。

ANAダイナースカードの特徴
  • ポイントが無期限で貯められる
  • ポイントはANAマイルに等価で交換可能
  • 楽天Edyチャージでマイルが溜まる
  • 高いブランド力とステータス
  • 24時間年中無休のコールセンター
  • 加入キャンペーンや年会費の支払いでマイルが溜まる
  • 他社と比較して高い損害補償額
  • ダイナース会員専用空港ラウンジ(世界各地600か所以上)無料で利用可能
  • 帰国時に手荷物を1個まで無料で配送できる
  • 専用ネットモールや提携店舗でお得に買い物ができる
  • ダイナース提携高級コース料理 2名以上利用で1名無料
  • ダイナース提携高級コース料理 6名以上利用で2名無料
  • プレミアム会員はより多くのダイナース提携店を利用可能
  • 便利なダイニング特典サービスが充実している

空港では、当日の搭乗券とダイナースカードの提示で、国内外600か所以上にある、会員向けラウンジを無料で利用することができます。ANAアメリカン・エキスプレス・カードとは違い、同行者の方は有料になります。

ダイナースカードがあれば、有料のプライオリティ・パスに加入する必要はありません。家族カードをお持ちの方は、同じように無料でラウンジを使用できます。空港のラウンジは、滞在時間が30分から1時間の方が多く、無料で多くのラウンジを使用できる利点はダイナースに軍配が上がります。

ダイナースクラブポイントモールという、オンラインショッピングモールを経由して買い物をすることで、お得にポイントが貯められることもダイナースの特徴です。楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ベルメゾンネットなどのサイトで、使用金額とは別の特典を受けることができます。

さらに、ダイナース提携店でお得な割引を受けたり、提携高級料理店でのコース料理は、2名以上利用で1名分、6名以上利用で2名分の料金が無料になるサービスがあります。

ANAアメックスでもプレミアムカードに限り、同じサービスがありますが、提携している店舗数はダイナースが約70店舗ほど多いです。

サイレンス・スタイルというダイナース特有のサービスもあります。食事をしてそのまま帰ることができて、支払いをする手間が一切かかりません。

サイレンス・スタイルは、どちらが支払いをするかという問題をまったく相手に与えず、とても人気のあるスマートなサービスです。2011年にダイナースが廃止する予定でしたが、利用者の要望によって現在でも続いているダイナースだけのサービスです。

ANA以外のマイルで、有効期限が無制限になるクレジットカードってどれ?

ANAマイル以外のマイルについて

ANAマイル以外のマイルで、4大マイルと呼ばれるほど有名なものに、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラスがあります。各マイルは、貯める手段やマイルの有効期限、貯まったマイルの使用手段に違いがあります。

各マイルは、サービスを提供している航空会社がそれぞれ異なります。各マイルの違いのなかで特徴的なのは、ANAマイル、JALマイルには3年の有効期限がありますが、スカイマイルには有効期限がありません。マイレージプラスは、マイルの有効期限が実質無期限です。

初めからスカイマイル、マイレージプラスのマイルを重点的に貯めれば、マイルの有効期限は気にする必要がなくなります。

ANAマイル以外のマイルを貯める方法

マイルサービスを提供している航空会社は、複数の異なる航空連合(アライアンス)に所属しています。世界的な規模でグループ化したアライアンスは、大きく分けて3つのアライアンスに分かれています。

3大アライアンス名 貯まるマイル
スターアライアンス ANAマイル
マイレージプラス
ワンワールドアライアンス JALマイル
スカイチームアライアンス スカイマイル

フライトマイルを貯めるためには、各マイルサービス提供航空会社が所属する、アライアンス航空会社を使用する必要があります。下記の表は、各アライアンスに所属している航空会社一覧です。(2017/9/25)

スターアライアンス
全日空

(ANAマイル)

ユナイテッド航空

(マイレージプラス)

スイスインターナショナルエアラインズ ターキッシュ・

エアラインズ

南アフリカ航空
中国国際航空 アシアナ航空 アドリア航空 ブリュッセル航空 エチオピア航空
深圳航空 エア・カナダ スカンジナビア航空 オーストリア航空 エジプト航空
エバー航空 コパ航空 TAP ポルトガル航空 エーゲ航空
シンガポール航空 TACA航空 LOTポーランド航空 ルフトハンザドイツ航空
タイ国際航空 アビアンカ航空 クロアチア航空 ニュージーランド航空
ワンワールドアライアンス
日本航空

(JALマイル)

アメリカン航空 ブリティッシュ・

エアウェイズ

S7航空 カタール航空
キャセイパシフィック航空 USエアウェイズ TAM航空 フィンエアー ロイヤル・ヨルダン航空
マレーシア航空 メキシカーナ航空 イベリア航空 エア・ベルリン
スリランカ航空 ラン航空 マレーヴ・ハンガリー航空 カンタス航空
スカイチームアライアンス
デルタ航空

(スカイマイル)

厦門航空 アルゼンチン航空 アエロフロート・

ロシア航空

サウディア
大韓航空 チャイナエアライン エールフランス航空 タロム航空 ミドル・イースト航空
中国東方航空 ベトナム航空 アリタリア航空 KLMオランダ航空 ケニア航空
中国南方航空 アエロメヒコ航空 エア・ヨーロッパ チェコ航空

スターアライアンス、ワンワールドアライアンスは国内外の航空便が多く、日本在住の方はフライトマイルを貯めやすいです。

スカイチームアライアンス(スカイマイル)は、4大マイルのなかで唯一、マイル有効期限が無期限です。海外便や海外の移動で利用する航空会社が多いことが特徴です。海外によく行く人に人気のマイルサービスになっています。

スカイマイルは2018年3月31日まで、国内線どれに乗っても一律500マイル獲得キャンペーンを行っていて、今なら国内便でもマイルが稼ぎやすくなっています。

マイレージプラスについて

マイレージプラスのメリット
  • 有効期限が実質無期限
  • ユナイテッド関連航空会社の運賃で、5倍から11倍のボーナスマイル獲得可能
  • ユナイテッド関連航空会社の場合、割引運賃でも100%マイルが貯まる
  • ANAマイルとほぼ等価で、国内便の特典航空券に交換可能
  • ユナイテッド航空は燃料サーチャージ無料
  • 交換に足りないマイルを買える
  • 余ったマイルを友人や家族に譲渡できる
マイレージプラスのデメリット
  • 国外便の特典航空券が割高
  • 特典航空券の席数が少ない
  • 特典航空券の変更に厳しい

マイレージプラスは、ANAと同じアライアンスの航空便でフライトマイルが貯まります。マイルの有効期限が1年半(18か月)ですが、期限内に1回でもマイレージプラスの増減があれば、有効期限が自動更新されます。

普段からマイレージプラスが貯まるクレジットカードを使っていれば、実質無期限といえるサービスです。

貯まったマイルはユナイテッド航空以外でも、ANAやタイ航空、ルフトハンザなどのスターアライアンス特典航空券に交換することができます。インターネットで空席をリアルタイムで予約することができ、隣同士の席をあらかじめ予約することも簡単にできます。

マイレージプラスのANA国内特典航空券への交換率は、ANAマイルの還元率とほぼ同等、条件によってはANAマイルより高還元になっています。

国内線で直行便の飛行距離が800マイル以下の区間は、片道5000マイルで交換可能です。800マイル以上の区間は、片道8000マイルで特典航空券と交換が可能になっています。

東京(羽田空港)から800マイル以上の区間は、那覇・宮古・石垣のみです。

例えば、羽田空港から札幌空港は、羽田~伊丹~札幌の乗り換え時の飛行距離は、800マイル以上になります。羽田~札幌直行便は800マイル以下です。このような場合、直行、伊丹経由、どちらの航空券も片道5000マイルで交換が可能です。

国内特典航空券が割安なことが魅力ですが、席数はあまり多くありません。人気があり、時期によっては席の取り合いになることが多いです。さらに、一度予約した特典旅行券は、一般会員でキャンセルに75ドル~125ドル必要になります。

国外線では、他のマイルより交換レートが割高になっていますが、マイレージプラスは他のマイルよりも貯めやすくなっています。さらに、他社では別途必要な「燃油サーチャージ」代金が、ユナイテッド航空では必要ないことが利点です。

ユナイテッド関連航空会社やスターアライアンス航空会社を多く使用して、会員資格をシルバー、ゴールド、プラチナ、1Kと上げていくことで、ユナイテッド関連航空会社の運賃に、5倍から11倍のボーナスマイルが付きます。

ユナイテッド航空会員制度 プレミアシルバー プレミアゴールド プレミアプラチナ プレミア1K
会員基準 / 飛行距離・使用回数

(どちらか満たせばOK)

25,000マイル

or 30回搭乗

50,000マイル

or 60回搭乗

75,000 マイル

or 90 回搭乗

100,000マイル

or 120回搭乗

プレミアボーナス特典マイル

ユナイテッド運行便+航空券

7% x 運賃 8% x 運賃 9% x 運賃 11% x 運賃
プレミアボーナス特典マイル

特別航空券+同アライアンス航空券

25% 50% 75% 100%
プレミア会員有効期限 翌年一年間

ユナイテッド航空の特別航空券や、ユナイテッド航空以外のスターアライアンス航空券では、会員資格ごとに25%~100%のボーナスマイルを取得することも可能です。

他のマイルサービスでは、格安航空券や割引料金では、獲得できるマイルが減少することがありますが、マイレージプラスはユナイテッド航空関連会社であれば、一部の格安航空券を除き、割引料金や格安航空券でも100%のマイレージプラスが獲得できます。

交換の際にマイレージプラスが少し足りない場合は、マイレージプラスを買うこともできます。逆に、余っているマイレージプラスは、他のマイレージプラス会員に譲渡することも可能です。

マイレージプラスおすすめカード「マイレージプラスセゾンカード」

マイレージプラスセゾンカードは、年会費が安く、ショッピングでマイルが1,5%の高還元で貯まるクレジットカードです。セゾンカードはVISA、マスターカード、アメリカン・エキスプレスの3ブランドから選んで作れます。

一般とゴールドのマイレージプラスセゾンカードを作るときは、年会費の更新でマイルがプレゼントされるアメリカン・エキスプレスがおすすめです。

プラチナカードはブランドがVISAのみとなっており、VISAでも年会費の更新でプレゼントマイルがもらえます。

スターアライアンス航空便を使用して、マイルをお得に貯めることはもちろんできますが、どちらかといえば、マイレージプラスセゾンカードは、高還元率を利用して、陸でマイルを貯められるクレジットカードです。

マイレージプラスセゾンカード

(アメリカン・エキスプレス)

一般 ゴールド プラチナ

(VISAのみ)

ポイント有効期限 実質無期限 実質無期限 実質無期限
年会費(税別) 1,500円 15,000円 36,000円
マイルアップメンバーズ 5,000円(税別) 無料 無料
還元率(ポイント増加適用範囲外) 1.50%(0.50%) 1.50%(0.50%) 1.50%
ショッピング獲得上限マイル 30,000マイル

(以降還元率0.5%)

75,000マイル

(以降還元率0.5%)

上限なし
毎年マイルプレゼント 500マイル 1,500マイル 5,000マイル
空港ラウンジ

(日本35か所、海外2か所)

利用不可 無料利用可

(契約者のみ)

無料利用可

(契約者のみ)

一般カードは、マイルアップメンバーズに加入することで1.5%の還元率になります。使用金額が年間50万円以下の場合は、マイルアップメンバーズ(年/5,000円)を払わずに、0.5%の還元率でマイルを貯めたほうがお得です。

年間50万円以上使用すると、年会費5000円を払っても、マイルアップメンバーズの恩恵のほうがお得になります。

一般とゴールドカードの場合、ショッピングで貯まるマイルに、上限マイルが設定されています。獲得マイルが上限を超えると還元率0.5%になってしまいます。

一般のマイレージプラスセゾンカードを年間200万円以上使用する場合は、ゴールドカードへの切り替えがお得になります。同じように年間500万円以上使用で、プラチナカードへの切り替えがおすすめです。

マイレージプラスセゾンカードの特徴
  • ショッピングの還元率が高い
  • 高還元なのに年会費が安い
  • 年会費の支払いでマイルが溜まる
  • マイル二重取りできるマイレージプラスモールがある
  • アメックスの高いブランド力とステータス
  • ゴールドカード以上は、空港ラウンジを無料で利用可能(日本35か所、海外2か所)

ユナイテッド航空と楽天が提携して運営している「マイレージプラスモール」では、モールを経由して、楽天や他サイトで買い物や会員登録・資料請求などの条件を満たした場合、使用金額以外にもマイレージプラスが貯まる仕組みがあります。

カードを使用して得られるマイレージプラスと一緒に、二重取りできるマイレージプラスなどもあります。モールにはメジャーな店舗が多く、モールを重点的に使用すれば、どんどんマイレージプラスが貯まっていきます。

空港サービスの利用は、ゴールドカード以上であれば国内35か所と海外2ヵ所にある、ラウンジを無料で使用することができます。

アメックスのマイレージプラスセゾンカードであれば、アメックスの特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」や「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス」を利用することも可能です。

スカイマイルについて

スカイマイルのメリット
  • 有効期限が無期限
  • 期間限定キャンペーンで日本国内すべての航空会社・全路線でマイル獲得
  • 航空便に特典航空券で利用できる席が多い
  • 特典航空券に利用制限期間が無い(年中いつでも利用可能)
  • 特典航空券は利用者制限が無い(誰でも使用可能)
  • 航空券に燃料サーチャージ料付随
  • メダリオン会員になると様々なサービスが受けられる
  • 交換に足りないマイルを買える
  • 余ったマイルを友人や家族に譲渡できる
  • 他のマイルと交換してくれるサイトがある
スカイマイルのデメリット
  • 特典航空券に交換するマイルが割高
  • 海外旅行ではデルタ航空、国内線はスカイマークでしかお得にマイルが使えない

スカイマイルは4大マイルのなかで唯一、無期限で貯められるマイルです。無期限で貯められることが最大のメリットです。海外の航空会社が主な提携先となり、日本国内よりも海外でマイルが貯めやすい特徴があります。

期間限定キャンペーンを行っていて、2018年3月31日までは、日本国内すべての航空会社・全路線で、搭乗券に自分の名前がある場合に、1フライト500スカイマイルが貯まります。

団体名やツアー名が書かれた搭乗券はキャンペーンの対象外になっています。

貯めたマイルは、国外線のスカイチームアライアンス航空便に利用できる他、国内24路線運行中の、スカイマークという格安航空会社の航空券でも利用可能です。

他のマイルサービスでは、特典搭乗券に交換できない期間があります。(例:年末年始、ゴールデンウィークなど)スカイマイルは空席さえあれば、予約をしていつでも、特典航空券で提携航空便に乗ることが可能です。

スカイマイル特典航空券は誰でも使用可能になっています。さらに、特典航空券を使用できる航空便の座席数が多いことも嬉しい特徴の一つです。特典航空券で、同じ航空便を複数人で使用する際にとても便利な特徴です。

スカイチームアライアンスの航空券には、燃料サーチャージ料が初めから含まれており、特典航空券で航空便に乗る場合は、別途燃料サーチャージ料を払う必要はありません。スカイマイル消費だけでOK、現金を払う必要が無いのがお得なマイルです。

スカイチームアライアンス航空便を使って条件を満たせば、メダリオン会員になれます。メダリオン会員には、無制限の無償アップグレードや割引などの特典やサービスがあり、より快適にスカイチームアライアンス航空便で旅ができます。

特典航空券に交換する際にマイルが足りない場合は、マイルを購入することもできますし、マイルを他のスカイマイル会員に譲渡することも可能です。変換率を気にしなければ、他のマイルと交換する事も可能です。

スカイマイルのデメリットは、ANAマイルやJALマイル、マイレージプラスと同じ距離を特典航空券で移動する際に、より多くのスカイマイルが必要になります。他のマイルサービスと比較して特典航空券は割高です。

スカイチームアライアンス内でも、デルタ航空でスカイマイルを使用する場合と、他航空会社で使う場合では、スカイマイルの使用量が違います。他航空会社はより多くのスカイマイルが必要になっています。

スカイマイルおすすめカード「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」

デルタ スカイマイル アメックスは、航空便を多く利用する方、特に海外での利用が多い方におすすめのカードです。デルタ航空便を利用してお得にマイルを貯めることに適したクレジットカードです。

デルタ スカイマイル アメックスは、契約するだけでメダリオン会員資格を得ることができて、お得な特典やサービスをすぐに受けることができます。

入会時、初めてデルタ航空を利用した時、使用金額ごと、年会費の支払でプレゼントされるボーナスマイルがあります。マイルがプラスされる機会が多いことが特徴です。

デルタ スカイマイル

アメリカン・エキスプレス・カード

一般 ゴールド
ポイント有効期限 無期限 無期限
年会費(税別) 12,000円 26,000円
還元率(海外使用時) 1.00%(1.25%) 1.00%(1.25%)
入会時ボーナスマイル 5,000マイル 8,000マイル
デルタ航空初利用時ボーナスマイル

エコノミー/ビジネス

10,000/25,000マイル 10,000/25,000マイル
使用金額(100万円ごと)ボーナスマイル 3,000マイル 5,000マイル
毎年マイルプレゼント 2,000マイル 3,000マイル
デルタ航空会員資格 シルバーメダリオン ゴールドメダリオン
デルタ航空運賃還元率 7% x 運賃 8% x 運賃
空港ラウンジ

(世界490か所以上)

無料利用可

(同行者1名まで)

無料利用可

(同行者1名まで)

手荷物無料配送 片道 片道

デルタ スカイマイル アメックスの還元率は、国内で1%、海外の使用は1.25%のマイルが還元されます。通常還元率は低いですが、使用金額ごとにボーナスマイルが付きます。ゴールドカードで100万円使用した際の還元率は実質1.5%になります。

その他、契約から6か月以内にデルタ航空を利用すれば、エコノミークラスで10,000マイル、ビジネスクラスで25,000マイルがプレゼントされます。

ボーナスマイルを考慮すると、他のクレジットカードと同様、もしくはそれ以上にマイルが貯めやすいクレジットカードです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • 入会するだけで上級会員資格を獲得
  • 入会・デルタ航空初利用時・継続・使用金額等でボーナスマイル獲得
  • ボーナスマイル獲得で他のカードに負けない還元率
  • アメックスの高いブランド力とステータス
  • 空港ラウンジを無料で利用可能(世界490か所以上)
  • 手荷物無料配送サービス

デルタ スカイマイル アメックスの最大の特徴として、通常であれば厳しい条件をクリアして獲得する、メダリオン会員資格が付与されていることです。

メダリオン会員になれば、デルタ航空の航空便で、優雅に海外旅行を楽しむことができます。

メダリオン会員の特典
  • 優先チェックインサービス・優先搭乗権
  • 優先荷物検査レーン使用権
  • 優先予約キャンセル待ち・優先手荷物受け渡し
  • 世界490か所以上のスカイチームラウンジ利用可能
  • ラウンジは同行者1名まで無料で利用可能
  • エコノミーより少し豪華な、会員専用座席利用可能
  • ゴールド会員は空き席がある場合、無料アップグレード

となっています。その他、アメックスブランドのサービス「アメリカン・エキスプレス・セレクト」や「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス」を利用することも可能です。

利用金額100万円単位で、付与されるボーナスマイルを積極的に狙っていく必要はありますが、還元率は他のクレジットカードに負けていません。デルタ航空を使用される機会が多い方は、さらにマイルが貯めやすくマイル有効期限が無期限で、とてもおすすめのクレジットカードです。

まとめ

ANAマイルの有効期限は、少ない損失で延長したり、ANAマイルと等価交換できて、有効期限が無期限のポイントで貯めることで解決します。

ANAグループサービスを積極的に利用して、ANAマイル有効期限を無期限でためられる資格を取る方法もありますが、一般的では無く、おすすめできる方はとても限られています。

ANAマイル以外のマイルであれば、有効期限が無期限のものや、実質無期限のマイルがあります。各マイルごとに特徴がありますが、自分に合った特典航空券の種類を考慮して、貯めるマイルを選択する方法もおすすめです。

自分の目的に合ったクレジットカードを選択することで、マイルが貯めやすくなり、マイルの有効期限も気にする必要はなくなります。

知識が無い状態では、ANAマイルは3年で失効してしまいますが、ご紹介した延長方法やマイルを大量にためる方法を利用して、期限を気にすることなくマイルを貯めて行きましょう。

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