古代ローマの百人隊長「センチュリオン」をモチーフにしているアメックスカード。

そのカッコイイ見た目にも魅力を感じますが、持っていることで「ある一定以上の社会的な信用を得られている人」というイメージを描かれるような、ブランド自体がステイタスとして扱われています。

アメックスのグリーン(一般)カードはサービスや年会費などの点から他ブランドのゴールドカードに相当すると言われていますが、さらにその上位ランクであるゴールドやプラチナの入会基準はどのようになっているのでしょうか?

具体的に年収がいくらぐらいあれば入会基準を満たすことができるのか、調査してみました。

アメックスゴールドカードは年収いくら必要?

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ゴールドカードを持つことができるための審査基準はこのようになっています。

  • 年齢25歳以上(現在は20歳以上に引き下げられたという口コミも)
  • 日本国内に定住所を持ち、定職に就いていること(勤続5年以上)
  • 他のクレジットカードで延滞をしていたり、債務整理をした履歴などがないこと
  • 年収500万円以上

グリーンカードを一定期間利用していて特に問題が見られない場合、そして上の基準を満たしていれば、アメックスからゴールドカードへの「インビテーション」が届くようです。

もしくはグリーンカードを問題なく利用している上で、アメックスのサポートデスクに「ゴールドカードにしたい」と問い合わせたら申込書をもらえたというケースもあるようです。

この審査基準だけを見ると、「気安く手を出せない」印象を受ける方もいらっしゃると思いますが、実際のアメックスの審査は柔軟で多角的視点をもってされることが特徴ですので、「もしかしたら大丈夫そうかも」というあたりにいらっしゃる方は、直接デスクにアプローチしてみても良いかもしれません。

アメックスプラチナカードは年収いくら必要?

プラチナカードの入り口は、ゴールドカードよりも大幅に狭き門となるようです。

基本としてはアメックスのゴールドカードの継続利用が問題ない状態で、年収2,000万円以上というのがひとつの基準となっているようです。

また、「1年間で200万円以上の決済をしたらインビテーションが届いた」、海外では「大学生でもプラチナを持っている」などのケースもあるようで、年収に限らず何らかの形で社会的信用や支払い能力を認められるようであれば、プラチナカードを持つということは必ずしも難しいことではないのかもしれません。

日本人の真面目な性格は世界的に見ても高評価で、クレジットカード会社にとっては優良顧客として見られている部分もあるようです。

インビテーション審査無しでも発行可能なのか?

ゴールドカードはプラチナカードとは違い、インビテーションがなくても直に入会申し込みをすることが可能です。

むしろ「一枚目のアメックスカードはグリーンかゴールドか?」と比較されたり、ゴールドカードの入会キャンペーンも積極的に行なわれているなど、審査基準を満たしていれば誰でも入会できるカードであるようです。

したがって、前述のようにグリーンから始めるのではなく、いきなりゴールドからという選択肢もあるのですね。

同じようにプラチナカードにも「飛び級」的なランクアップがあるそうで、ゴールドを経なくてもグリーンからプラチナへというルートもあります。

原則的にプラチナはアメックスからのインビテーションがあるかプラチナ保有者からの紹介があるかが必要になりますが、ゴールドと同じように「デスクに掛け合ったら入会申し込みができた」ということもあるので、その都度柔軟に対応してくれるということが分かります。

持っているだけでもステータスになり、年会費の金額以上の待遇を受けられるアメックスカードのゴールドとプラチナ。一度は持ってみたい魅力的なカードですね。

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