今回の記事ではアメックスグリーンカード、ゴールドカードについての記事です。

アメックスカードは歴史のあるクレジットカードで、昔から高所得者、富裕層向けにサービスが作られているカードで、クレジットカード業界の中でも社会的地位が高い人が保持しているカードの1つです。

そのサービスはまさに超1流で、例えば、2011年(平成23年)3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発災直後から、被災地域周辺に居住しているプロパーカード会員全員に、コールセンターの社員から会員に向けて電話を掛け、会員の安否確認を行い、要望を聞き取ってトイレットペーパー・ガソリン携行缶・ランドセル・ぬいぐるみ等を、無償で提供したという実績も持っています。

このことからも、アメックス自体のプロ意識も高く、顧客と真剣に向き合っていることが分かります。

リーマンショック以降は経営の立て直しのために審査基準を甘くするなどの対策をとり、現在は昔ほどのステータス性は無いものの「アメックスカードを所持している」ということだけで受けられる特典は多く、未だにその信頼度は業界でもトップクラスです。

今回の記事ではアメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードに関して徹底的に比較してあります。どこのサイトにも無い、全ての特典についてまとめてあるので、取得を考えている方は参考にしてください。

年会費で比較

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
カード年会費 12,000円+消費税 29,000円+消費税

まずは年会費ですが、アメックスゴールドカードの方がグレードが高いので、年会費が高いのは当然のことですが、アメックスグリーンカードとの年会費の差は17,000円で、グリーンカードの約2.5倍ほどの値段になっています。

現在アメックスが行なっている入会キャンペーンでどちらとも初年度の年会費が無料になりますが、継続時には年会費割引のサービスなどは行なっておらず、固定で払っていく形になります。

月額に換算すると

  • アメックスグリーンカード=1,080円(税込み)/月
  • アメックスゴールドカード=2,610円(税込み)/月

という計算になります。ですので判断基準としては、「サービス内容が月額料金にあっているか?」という考えて選ぶのも1つの方法です。

家族カード・ETCカードで比較

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
家族カード
年会費
6,000円+消費税 1枚目無料
2枚目以降12,000円+消費税
家族カード
申し込み条件
配偶者、両親、18歳以上の子供 配偶者、両親、18歳以上の子供
利用特典 ・海外旅行時に、
スーツケース1個を無料で配送
[手荷物無料宅配サービス]
・同伴者1名様も無料で利用可能
[空港ラウンジ]
・家族カードの年会費
(12,000円+消費税)が1枚無料
・ゴールド・ダイニング by 招待日和
国内外約200店のレストランにて、
所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名分が無料になります。
入会ボーナス 家族カードに1人入会する毎に2,000ボーナスポイントプレゼント
※ポイントはアメックスが提供する「メンバーシップ・リワード」のポイント
家族カードに1人入会する毎に2,000ボーナスポイントプレゼント
※ポイントはアメックスが提供する「メンバーシップ・リワード」のポイント

次に家族カードについてです。
アメックスグリーンカードでは1枚目から6,000円の年会費で家族カードを発行することができ、ゴールドカードでは1枚までであれば年会費無料で作ることができます。

アメックスグリーンカード、アメックスゴールドカードはスペックの高いカードで様々なサービスが付帯しているため、クレジットカード業界の中でもレベルの高いカードですが、家族カードでは主婦や学生など収入がない方も、「本会員の家族」ということで審査なしでカードを発行することができます。※ただし、本会員のカード利用状況に問題がある場合は審査があることがあります。

家族カードを申し込む際の注意点

家族カードは、発行して欲しい本人が申し込むのではなく、アメックスカードを申し込んだ『本会員』が申し込む形になります。例えば40歳の父がアメックスカードの会員で、母と子に家族カードを作りたい場合は、父が家族カードを申し込む形になります。

審査も母や、子の年収や職業ではなく、本会員である父の情報を元に行なわれるので、家族カードを作る本人には審査はありません。そのため、審査に通ってカードが発行された際もカードが届くのも本会員宛にカードが発送されます。

家族カードで利用したクレジットカードの請求は、本会員の登録銀行口座から引き落としが行なわれ、ポイントやマイルも本会員にまとめて付与されます。

あくまで本会員が『親』、家族カードが『子』という立ち位置になるので注意してください。

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
ETCカード年会費(個人) 無料 無料
ETCカード
新規発行手数料(個人)
1枚につき850円+消費税 1枚につき850円+消費税
ETCカード年会費(法人) 500円+消費税 500円+消費税
ETCカード
新規発行手数料(法人)
無料 無料
発行枚数限度
(本会員)
1人につき5枚まで
発行枚数限度
(家族会員)
1人につき1枚まで

ETCカードはいわずと知れた便利なカードで、有料道路などでスムーズに通過するためには必須のカードです。

  • 雨の日に車の窓を開けなくて良い
  • 料金所でいちいち止まる必要が無い
  • 小銭を容易する必要が無い

といった時間の節約にもなり、ストレスも減る便利なカードです。
アメックスカードではグリーンカードとゴールドカードによってETCカードのサービスに差はありません。ETCカードはお申し込み後約2週間で届き、使用料金や年会費、発行手数料はアメックスカードの利用料金と合わせて請求されます。

空港ラウンジ利用で比較

無料で利用できる空港ラウンジ一覧(クリックで開きます)

アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードで使用できる空港ラウンジにも違いはありません。国内であれば全国28空港の39カ所の空港でラウンジを無料使用することができます。

ラウンジの無料使用については、本会員、家族カード会員だけでなく、同伴者1名までなら無料で使用することができます。

全国の空港ラウンジの画像一覧はこちらをクリック

また、空港やトラベルに関係するサービスとしては下記のようなものがあります。

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
海外旅行先での日本語サポート
(グローバル・ホットライン)
あり
海外旅行先での日本語サポート
(オーバーシーズ・アシスト)
あり
H.I.S. アメリカン・エキスプレス
・トラベル・デスク
あり あり
エアポート送迎サービス あり あり
手荷物無料宅配サービス あり あり
エアポート・ミール あり あり
無料ポーターサービス あり あり
空港クロークサービス あり あり
トラベル・サービス・
ロケーション
あり あり
海外用レンタル携帯 あり あり
プライオリティパス
(スタンダード会員)
あり
1回27ドル
あり
年2回まで無料
(3回以上は1回27ドル)

海外旅行先での日本語サポート

アメックスカードは海外旅行のサポートサービスが充実しており、海外旅行先での日本語サポートも行なっています。

  • アメックスグリーンカード=「グローバル・ホットライン」
  • アメックスゴールドカード=「オーバーシーズ・アシスト」

というサービスを利用することができ、どちらとも海外でのトラブルの際に日本語でサポートしてくれるサービスです。世界中のほとんどの国から24時間、通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。

「何が違うのか?」というと

  • グローバル・ホットライン=緊急時に”サポート”してくれる
  • オーバーシーズ・アシスト=緊急時に”対応”してくれる

と行った違いです。例えば

「海外で思わぬトラブルにより怪我をしてしまいました!」と問い合わせた場合

【グローバル・ホットラインの場合】
「近くに○○という病院があるので行ってください」

【オーバーシーズ・アシストの場合】
「近くに○○という病院があり、予約をしましたので行ってください」
「救急車を呼んでいますので、そのまま安静にして待っていてください」

という風に「グローバル・ホットライン」では情報提供やアドバイスを、「オーバーシーズ・アシスト」では救急車の手配や、予約の手配など、手厚な対応を行なってくれます。

利用できる内容の例は下記の通りです。

・航空券
・ホテル
・レンタカー
・レストラン
・ゴルフコースなどの案内
・予約
・確認
・キャンセル
・主要都市でのミュージカル等のチケット
・パスポート
・査証
・予防接種
・カード紛失
・盗難の処理、再発行の手続き
・トラベラーズチェックの紛失
・盗難
・パスポート
・所持品の紛失
・盗難
・電話による簡単な通訳サービス
・緊急メッセージの伝言サービス
・医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
・海外旅行傷害保険の保険金請求
・最寄りの日本大使館
・領事館

もちろん海外にいる場合だけでなく、日本国内においても、緊急時の対応については、年中無休のカスタマーサービスを提供しており、24時間365日、オペレーターに問い合わせることができます。

H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク

H.I.Sと共同で提供しているサービスで、電話一本で国内旅行・海外旅行関連の手配をしてくれます。手配してくれる内容は下記の通りです。

・日本発着の国内線航空券
・国際線航空券の手配
・国内線航空券の手配
・国内外のホテル
・旅館の予約
・レンタカー、鉄道の手配
・パッケージ
・ツアーの手配

H.I.Sが提供するパッケージ・ツアーは専任のスタッフが、カード会員の希望に沿ったツアーを手配してくれ、 国際線航空券や、海外ホテルは、優待料金で案内してくれます。

チケットや予約したものに関しては、指定した住所に送ってくれます。ただし、パッケージツアーではない場合、諸手数料がかかり、国内旅行の手配時には1,296円(税込)、日本発の海外航空券は3,240円(税込)の手数料が発生します。

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発・帰国時に、提携タクシー会社(MK株式会社)の車を専用でチャーターでき、利用可能地域の指定場所1ヶ所と空港間の送迎を格安料金で利用できます。エアポート送迎サービスは以下の空港に対応しています。

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 羽田空港(国際線利用のみ)

また、エアポート送迎サービスには制限事項がいくつかあり

  • グリーンは年2回、ゴールドは年4回まで(片道を1回分とする)
  • 最大乗車人数は5人
  • 荷物は1名あたりスーツケース1個

という制限があります。
ですので、家族旅行や緊急時などの大人数で移動する場合や、交通機関の時間に縛られたくない時に利用すると便利です。※大型の荷物は運べないため、自転車やサーフボードなどは利用対象外になります。

利用日の3営業日前までに、H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクに電話で予約することで利用できます。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際に、出発時の自宅から空港、帰国時の空港から自宅まで、カード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

  • 羽田空港(国際線)
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

で利用できます。

出発時の利用

出発の7日前までに、ウェブサイトまたはお電話にてご予約することで利用することができ、空港では下記の指定された場所でカードを提示することで受けとることができます。

出発時荷物受け取り場所一覧(クリックで開きます)
帰国時の利用

帰国時には各空港の申し込みカウンターでカードを提示すると無料配達を依頼することができます。※成田国際空港第3ターミナル申し込みカウンターがないので、利用の際は、成田国際空港第2ターミナルの到着階カウンターに行く必要があります。

各空港の申し込みカウンターと配達条件は下記の通りです。

帰国時荷物配送依頼場所一覧(クリックで開きます)

エアポート・ミール

H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで、国内線航空券を購入すると、空港の対象レストランで利用できる「エアポート・ミール・クーポン」(1,000円相当分)がもらえます。

搭乗日の1週間前までにH.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクにて購入したJALおよびANA(グループ会社を含む)の羽田・伊丹空港発国内線航空券が対象です。

対象航空券に記載の搭乗日のみ利用できます。

無料ポーターサービス

成田国際空港、関西国際空港で利用できるサービスで、出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時の場合は到着ロビーから空港の駅やバス停まで、スタッフが荷物を運んでくれるサービスです。

『手荷物無料宅配サービス』では一人当たりスーツケース1個ですが、『無料ポーターサービス』では制限は特に設けられていないので、大きな荷物や重い荷物がある場合には利用すると便利です。VIP待遇のような、まさにグレードの高いカードを持っていることを実感できるサービスです。

利用方法は、利用日の前日までに、利用予定の空港窓口に電話することで予約できます。

空港クロークサービス

中部国際空港で利用できるサービスで、カード会員1名につき荷物2個まで無料で預けることができます。出発時間に余裕がある場合や、乗り継ぎ時間で空きがある場合などは、クロークサービスに荷物を預けて食事をしたり、お土産の買い物を楽しめたりします。

トラベル・サービス・ロケーション

アメックスの公式サイトで渡航先のトラベル・サービス・ロケーションの詳細やサービスの内容を事前に確認することができます。表示は英語での表示になりますが、分かり辛い場合は電話で問い合わせることができます。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.
0120-779656 (通話料無料/8:30-17:30/日曜休) 携帯電話などからは、03-5767-4156まで。

海外用レンタル携帯

海外用レンタル携帯電話をレンタル料は半額(250円→125円/日)、通話料も通常の10%割引で利用することができます。

利用できる空港は

  • 成田国際空港
  • 関西国際空港
  • 羽田空港(国際線ターミナル)

で、事前に電話で予約し申込むことで利用することができます。

予約先:JALエービーシーコールセンター
0120-086-072
(通話料無料/月~金 9:00~18:00/土日祝 9:00~17:00)
海外からは、03-3545-1143まで。

プライオリティパス

世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジを使えます。
「プライオリティ・パス」をゲットするためには「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に登録する必要があり、通常99米ドルかかる年会費がアメックスカード会員(家族カード含む)であれば無料で登録し、発行することができます。

このカードを提示することでアメックスグリーンカードの会員であれば一回27ドル、アメックスゴールドカードの会員であれば年に2回まで無料でラウンジを使用することができます。

  • 電話
  • ファックス
  • 電子メール
  • インターネット接続(Wi-Fi)
  • コーヒー、お茶、お水等のフリードリンク
  • アルコール
  • 軽食
  • シャワー
  • 会議室

などを備えたラウンジも利用することができます。

特に国際線を利用している方などは乗り継ぎ時間が3~12時間など、長いときは半日以上の待ち時間があるため、プライオリティ・パスを使ってVIPラウンジで過ごすととても快適に旅行できます。

また、利用者もVIPな会員が多いため、荷物の盗難などのリスクもなく、優雅に静かに待ち時間を過ごすことができます。

 

国内・海外旅行保険で比較

【海外旅行傷害保険】

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
付帯条件 利用付帯 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円 利用:1億円
自動:5,000万円
障害治療 100万円 300万円
疾病治療 100万円 300万円
救援者費用 200万円 300万円
賠償費用 3,000万円 4,000万円
携行品損害
[自己負担額]
30万円
[3,000円]
50万円
[3,000円]
家族特約 あり あり

【国内旅行傷害保険】

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
付帯条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
入院費用 なし なし
手術費用 なし なし
通院費用 なし なし
家族特約 あり あり

【ショッピング安心保険】

 【アメックスグリーン】
 【アメックスゴールド】
年間保証限度額
[自己負担額]
500万円
[10,000円]
500万円
[10,000円]
補償期間 90日間 90日間

アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードの保険の違いは「海外旅行傷害保険」のみ、内容が異なります。

アメックスグリーンカードの場合は保険の適用が、旅行の際にクレジットカードを利用した場合のみの適用ですが、アメックスゴールドカードの場合は『自動付帯』なので、クレジットカードを使用せずともある程度の補償を受けることができます。

また、本会員の家族も補償を受けることができます。ただし、家族カードを利用している場合は自動付帯はありません。

アメックスゴールドカードの保険をさらに詳細に知りたい場合は下記を参照してください。

アメックスゴールドカード海外旅行保険詳細(クリックで開きます)

『利用付帯』の適用を受けるには、国内を出発する際に利用した交通機関や、航空券をクレジットカードで支払い、そのチケットや支払い明細などが必要になるので、必ず保存するか、カメラなどで撮影しておきましょう。

ポイント、マイルで比較

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
ポイント還元率 100円=1ポイント 100円=1ポイント
有効期限 無期限 無期限
ポイントの交換先 15社のANA等の航空会社
ヒルトン・SPGホテル
楽天・Tポイント
15社のANA等の航空会社
ヒルトン・SPGホテル
楽天・Tポイント
マイル還元率 2,000ポイント=1,000マイル
還元率0.5%
2,000ポイント=1,000マイル
還元率0.5%
メンバーシップ・
リワードプラス
(年会費3,000+消費税)
1,000ポイント=1,000
還元率1.0%
1,000ポイント=1,000
還元率1.0%

アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードのポイント、マイルの違いはありません。

両カードとも『メンバーシップ・リワードプラス』という年会費3,000円+消費税のサービスに加入することで、マイルの交換レートが0.5%→1%にアップするのと、ポイントに関する有効期限がなくなります。

優待特典で比較

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
メンバーシップ・プレビュー あり あり
ゴールド・ワインクラブ あり
ゴルフ・デスク あり あり
コットンクラブ あり あり
チケット・アクセス あり あり
キャンセル・プロテクション あり
ショッピング・プロテクション あり あり
オンライン・プロテクション あり あり
リターン・プロテクション あり あり
保険サービス あり あり
カード盗難・紛失時の緊急再発行 あり あり
新国立劇場の優待特典 あり あり
アメリカン・エキスプレス・セレクト あり あり
エクスペディアの優待特典 あり あり
クラブ エッセンシアの優待特典 あり あり
京都観光ラウンジ あり
情報誌(IMPRESSION GOLD) あり
プラチナへのアップグレード あり
ゴールド・ダイニング あり
American Express Invites® (レストラン優待) あり
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン あり
プライオリティ・パスの利用料が年2回まで無料 あり
JR東海プラスEXサービス あり
一休.comの特典 あり
「特選の宿」が5%オフ あり
プリファード・ゴルフ あり

アメックスには様々な優待特典があります。

  • エンターテイメント
  • 会員制サイト、特別招待
  • 会員特別補償

など様々です。あまりにも特典が多く、それぞれのジャンルに分けているので興味のあるものをクリックしてご覧下さい。

カード会員クラブ・特別招待サービス(クリックで開きます)
各種プロテクション・補償サービス(クリックで開きます)
会員優待特典サービス(クリックで開きます)

ゴールドのみの会員特典もありますが、詳細は後述しています。
ここまでの特典や各種補償サービスをご覧頂いただけで、年会費

  • アメックスグリーンカード=1,080円/月額換算
  • アメックスゴールドカード=2,160円/月額換算

の価値は十分あることが分かると思います!

入会キャンペーンで比較

【アメックスグリーン】
【アメックスゴールド】
特典内容① 初年度年会費無料 初年度年会費無料
特典内容② メンバーシップ・リワードポイントを最大18,000ポイント獲得可能! メンバーシップ・リワードポイントを最大40,000ポイント獲得可能!
期間 2017年10月31日までの
申し込み者が対象
2017年10月31日までの
申し込み者が対象
条件 ・入会から3ヶ月以内に
合計10万円利用
=5,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に
合計20万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に
合計50万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・合計50万円利用
=5,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に
合計10万円利用
=5,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に
合計20万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・入会から3ヶ月以内に
合計50万円利用
=15,000ポイントプレゼント
・合計50万円利用
=5,000ポイントプレゼント

入会特典に差はなく、どちらも年会費初年度無料、またはポイントプレゼントなっています。ただしポイントプレゼントに関してはゴールドカードの方が圧倒的に高くなっています。

特典①と特典②は「どこから入会するか?」によって変化します!

広告のバナーによって特典①になるか特典②になるかが変化するので注意しましょう。Googleなどで「アメックス 入会キャンペーン」と入力して一番上の公式ホームページをクリックすると特典②のポイントプレゼントのページに飛びます。

一方で、個人ホームページや各種広告リンクの場合は特典①の初年度無料になります。

ステータス性で比較

価格.comの2015年の時点での「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートでは、1位アメックス、2位ダイナースクラブ、3位VISAとなっています。アメリカン・エキスプレスのステータスは客観的に高く評価されています。

・アメリカン・エキスプレス:35.7%
・ダイナースクラブ:31.5%
・VISA:14.6% ・JCB:8.0%
・MasterCard:7.0%

アメックスカード自体が高額利用者である富裕層のニーズから生まれており、アメックスが提供するサービスの多くが現在では他社に真似されていますが、コスト面や社員のスキル、企業規模など様々な理由から、他社が模倣できないものも多く残っており、サービスの質は最高級ということができます。

リーマンショック以来カードの審査基準は緩和され、比較的多くの方に利用できるようになりましたが、現在でも「アメックスカードを持っている」というだけで多くの信頼を獲得できるだけのステータス性のあるカードです。
グリーンカードとゴールドカードでは、もちろんゴールドカードの方がステータス性は高いですが、ハッキリとした明確な差はありません。

利用限度額で比較

アメックスカードでは利用限度額に関して独自システムを採用しており、他の一般的なクレジットカードとは異なり、利用限度額は公表しておらず、顧客からの問い合わせにのみ「利用目安額」を回答しています。

つまり、ハッキリとした利用限度額を知ることはできません。

基本的に利用限度額は会員の属性やカードの利用状況によって段階的に上がっていきます。2017年からは会員サイトで「カードご利用可能額の確認」のリンクが設置され、利用予定金額を入力すると、おおよその利用可能額が把握できます。

例えば入力画面に利用予定金額を『1,000万円』と入力し『可能』とでれば、1,000万円の利用は可能ですが、『1,500万円』と入力し、『難しい』という旨の表示がされれば、1,000万円以上の利用は難しく、利用したい場合はカードデスクに問い合わせて相談することになります。

アメックスゴールドにしかない特徴

次にアメックスゴールドにしかない特徴についてです。これまでもグリーンカードとの比較によってご紹介しましたが、ゴールドカードだけの特典は何か?をまとめてご紹介します。

ゴールドだけの特徴1:【持つだけでお得な要素】

まずはゴールドカードを持つだけで得られるサービスです。

  • 家族カード1枚無料
  • プラチナへのアップグレード
  • プライオリティパス年2回まで無料

ゴールドカードを持つだけで得られるサービスは上記の3つで、これだけでもゴールドカードを持つメリットがあるような内容になっています。

家族カード1枚無料

ゴールドカードの年会費は29,000円+消費税ですが、家族カードはこの年会費は0円なので、単純計算して29,000円の得です。グリーンカードでは家族カードを作るには6,000円必要ですので、ゴールドカードが如何にお得かが分かります。

家族カードでは、付帯している旅行保険などの金額は下がるものの、

  • 空港でのラウンジ無料利用
  • 提携店でのポイントUPサービス
  • 各種ゴールドカードで利用できる優待特典

などは全て受けることができるので、実質的に29,000円のカードがタダで持てると言っても過言ではありません。

また、審査は本会員の情報によって行なわれるので、普通アメックスのゴールドカードを所持できない無収入の主婦や、18歳の大学生でも家族カードであれば所持することができます!

プラチナへのアップグレード

アメックスのプラチナカードはアメックスゴールドカードを所持している方で使用履歴が優良な人へインビテーションが届き、入会できるようになっています。

アメックスグリーンカードからプラチナカードへの飛び級はありません。必ずゴールドカードを取得して数年間利用し続ける必要あります。

アメックスプラチナカードは年会費が130,000円+消費税というクレジットカード業界でもトップクラスのカードで、誰でも持つことのでるカードではありません。選ばれた人だけの特別なカードで、アメックスゴールドカード以上に世界中でVIP待遇を受けることができます。家族カードも4枚まで無料という恐るべきカードですので、取得を考えている方はゴールドカードを取得し、インビテーションを受けとる確立を上げることができます。

プライオリティパス年2回まで無料

前述しましたが、プライオリティパスでは世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジを使えます。グリーンカード会員では1回の使用に27ドルが必要ですが、ゴールド会員であれば年2回まで無料で使用ができるので、実質54ドル(約6,000円)が無料になる計算です。

移動の疲れや仕事疲れの際に世界各国のVIPラウンジを利用できるという特典はゴールド会員ならではの特典ということができるでしょう。

ゴールドだけの特徴2:【安心保証系】

次にゴールドカード会員だけが受けられる安心保証についてです。

  • 海外旅行傷害保証自動付帯
  • 航空便遅延費用補償
  • キャンセル・プロテクション
  • オーバーシーズ・アシスト

これまでにもご紹介してきましたが、上記の4つはゴールドカード会員限定の特典です。

海外旅行傷害保証自動付帯

海外旅行傷害保証についてのゴールドカード会員限定のサービスとしては、『自動付帯』がついていることです。普通は海外旅行傷害保証が適用されるのは、旅行中の支払いをクレジットカード(アメックスカード)で行なった方だけですが、ゴールド会員はカード使用せずとも、持っているだけで万が一のトラブルの際には補償を受けることができます。

また、ゴールドカード会員の家族も補償の一部を受けることができ、利用付帯(アメックスカードを利用しての旅行)の場合は補償金額はさらに跳ね上がるので、海外によく行く人からするとこれ以上にない安心な保証サービスになっています。

航空便遅延費用補償

海外旅行や出張に頻繁に行く人であれば経験があると思いますが、飛行機が飛ばない、遅延するというトラブルが海外では日常茶飯事で起こります。

ゴールドカード会員にはそういった航空トラブルについて、飛行機が遅延した場合にかかった宿泊費用や食費、荷物到着遅延でかかった衣料や生活必需品の購入費も保証してくれます。

航空便遅延費用補償の内容は下記の通りです。

保険種類 保険金金額 保険適応内容
乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について
最高20,000円
遅延によって搭乗する予定だった航空便に搭乗することができず、到着便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便に搭乗することができなかった場合、宿泊料金や食事代を2万円を限度として補償
出航遅延
欠航
搭乗不能費用
1回の出航遅延
欠航もしくは運休
または搭乗不能について
最高20,000円
搭乗する予定だった航空便について、出航予定時刻から4時間以上の出航遅延や航空便の欠航などで搭乗することができず、出航予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合、食事代を2万円を限度として補償します。
受託手荷物遅延 1回の受託手荷物の遅延について最高20,000円 航空便が目的地に到着してから6時間以内に、カード会員の身の回り品で搭乗時に航空会社が受託した手荷物が目的地に運搬されなかったために、会員が目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を2万円まで補償。
受託手荷物紛失 1回の受託手荷物の紛失について最高40,000円 航空便が目的地に到着してから48時間以内に、受託した手荷物が目的地に運搬されなかった場合、手荷物は紛失したものとみなし、到着後96時間以内に目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を4万円まで補償。

キャンセル・プロテクション

怪我や病気で旅行の飛行機やイベントなどを急遽キャンセルした場合、自己負担額「1,000円」または「キャンセル費用の10%に相当する額」のいずれか高い額を支払うことで、キャンセル料などの損害金を補償してくれるサービスです。

カード会員だけでなく、配偶者も同じサービスを受けることができます。

オーバーシーズ・アシスト

海外でのトラブルやホテル、アクティビティの予約などを年中無休で問い合わせることができるサービスです。24時間365日、オペレーターに問い合わせることができます。

詳しくはこの記事の『空港ラウンジでの比較』の項目の「海外旅行先での日本語サポート」を参照にしてください。

ゴールドだけの特徴3:【優待予約サービス系】

次にチケットの予約や旅行に関する予約サービス系についてです。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン
  • JR東海プラスEXサービス

の2つのサービスがあります。

アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

会員サイトで提供されているサービスで、

  • 航空券
  • ホテル
  • レンタカー

について、利用日時を入力することで、それぞれのあった内容のカード会員だけが受けられる予約サービスが表示されるサービスです。

さらに、このサービスを利用することで、ポイントが2倍になります。

JR東海プラスEXサービス

東海道新幹線(東京~新大阪)の座席を、スマートフォンや携帯電話、PCからオンライン予約・変更できるサービスです。年会費540円(税込)がかかりますが、メリットとして

  •  利用ごとにポイントが貯まる
  • 予約はネットで簡単にできる
  • 座席のリクエストが可能
  • 予約の変更は何度でも無料
  • 繁忙期も関係なく一年中同じ値段

といったメリットがあり、出張や旅行で東海道新幹線を頻繁に利用する方にとっては非常に嬉しいサービスになっています。

 

ゴールドだけの特徴3:【優待特典系】

最後はゴールド会員限定の優待特典系についてです。

・京都観光ラウンジ
・ゴールド・ワインクラブ
・情報誌(IMPRESSION GOLD)
・ゴールド・ダイニング
・American Express Invites® (レストラン優待)
・一休.comの特典
・「特選の宿」が5%オフ
・プリファード・ゴルフ

といったサービスがあり、それぞれはピンポイントの場所や内容のサービスになっており、使用頻度はカードを利用する人によって異なってくるタイプのサービスになっています。

京都観光ラウンジ

高台寺塔頭 圓徳院 「京都特別観光ラウンジ」のサービスです。重要文化財や国指定名勝の北庭、由緒ある小間の茶室等があり、京都の寺院の中でも特に有名な圓徳院で、古都ならではの伝統美を会員限定の特典を利用しながら楽しむことができます。

利用できる特典は下記の通りです。

  • 圓徳院書院・知客寮にてお茶のご接待
    (宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など日によって変わります)
  • 夏季期間中は、冷たい麦茶、冷やし飴を提供。
  • 圓徳院の拝観無料
  • 高台寺・掌美術館の拝観割引
  • 高台寺駐車場1時間無料サービス
  • ご同伴者3名様までご利用できる。

ゴールド・ワインクラブ

こちらは前述していますが、入手困難な希少価値の高いワインをはじめ、季節のおすすめワインをゴールド・ワインデスクにてご紹介・購入できるサービスです。カード会員専用の電話窓口にて、ワインの銘柄に関する質問、予算に応じたワイン選びの相談にエノテカ・オンラインのソムリエやバイヤーがお答えてくれます。

情報誌(IMPRESSION GOLD)

WEB版で提供されている情報を冊子にして、定価750+消費税で販売されているアメックス・ゴールドの会員誌「IMPRESSION GOLD」は、隔月に1回(30日)の発行です。1月・3月・5月・7月・9月・11月というサイクルで申し込むことができます。

各ブランドの最新情報などの情報や高級時計、スーツケースなどの高品質な商品の情報などが掲載されています。

ゴールド・ダイニング

ゴールド・カード会員様専用のウェブサイト「ゴールド・ダイニング by 招待日和」国内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名分のコース料理代が無料となるサービスです。

高級指向の内容になっているため、一度の利用で10,000円〜のコースが無料になることもあり、それだけでカードの年会費を支払う価値があるような内容になっています。

American Express Invites® (レストラン優待)

世界中から厳選した400以上のレストランにて、優待特典を利用できるサービスで、ご飲食代金の20%オフやボトルワインのサービス等の特典があります。

一休.comの特典

国内約1,400の厳選されたホテルや旅館を、充実のプランでリーズナブルに予約できる国内ホテル、旅館の宿泊予約サイト国内ホテル、旅館の宿泊予約サイト「一休.com」をゴールドカード会員限定プランで予約することができます。

特典は下記のようなものがあります。

  • 毎月先着100名様に3,000円オフのクーポンコードをプレゼント
  • アメリカン・エキスプレスのカード会員様限定特典付プランをご用意

「特選の宿」が5%オフ

国内旅行情報が掲載された「特選の宿」のプランを5%オフで利用することができます。利用の際には電話で「ゴールド会員です」と伝えることでサービスを受けることができます。

プリファード・ゴルフ

世界70ヶ所以上の提携ホテルに2泊以上ご宿泊すると、ホテルが契約するゴルフコースのプレー代(1ラウンド / 1名様分)が無料になるプログラムで、通常年会費295米ドル(約33,000円)かかる本プログラムに、ゴールド・カード会員であれば無料でご登録することができます。

ごフルコースの一例としては

  • ハワイ
    マウナ ラニ ベイホテルズ アンド バンガローズ(マウナ ラニ サウスコース)
  • カリフォルニア
    コードベール ア ローズウッド リゾート(コードベールゴルフ クラブ)
    ザ グランド デル マー(ザ グランド ゴルフ クラブ)
  • フロリダ
    イニスブルック リゾート アンド ゴルフ クラブ(クーパーヘッドコース)

などがあります。詳細は会員サイトで確認することができます。

あえてアメックスグリーンを選ぶ理由

ネット上を検索しても、「あえてアメックスグリーンカードを選んだ方がいい」という情報が出てきますが、その理由としては、ゴールドカードの優待特典が多すぎて、使いこなせないという点にあります。

確かに特典が多いにこしたことはないのですが、全ての特典を利用できる人は中々いないでしょう。
例えばマイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツや、「オマハの賢人」として敬愛される大投資家のウォーレン・バフェットが、「グリーンカードで十分」という理由で米国発行のアメックス・グリーンを保有しています。カードの利用用途にも寄りますが

  • 空港での優遇サービス(ラウンジ無料利用、荷物無料配達など)
  • 旅行傷害保証サービス
  • 利用頻度に合わせたカードの利用限度額

という基本的なスペックがあればOKという方にとってはグリーンカードで十分で、年会費が17,000円高いゴールドカードにする必要はないでしょう。

こんな人におすすめ!アメックスグリーンがピッタリな人の特徴

では、アメックスグリーンカードはどのような人に向いているのか?ということですが、間違いなく言えるのが、「出張や旅行で飛行機に乗ることが多い人」です。

アメックスグリーンカードは持っているだけでステータスを証明できるカードですが、サービス内容からしてトラベル関係に特化されているカードです。

空港のラウンジ利用や、荷物の無料配達など、空港を利用する人にとってはそのサービスがあるだけで持っている意味があるカードです。

例えば、アメックスグリーンカードの年会費は12,000円+消費税で、月額になおすと1,080円/月です。空港のラウンジを一回利用するのに一般人の方だと1,200円ほどかかります。また、空港への荷物配達や、自宅への荷物郵送も一回1,500ほどかかるので、往復を考えるとラウンジ利用と荷物配達で5,000円近くの出費があります。

しかし、グリーンカード会員であれば、それが無料になるので、年に3回ほど空港を利用する方であれば簡単に年会費以上のメリットを受けることができます。

さらにアメックスカードでは、グリーンカードの方にも利用状況によってゴールドカードへのインビテーションが送られてくるので、ゴールドカードを狙っている方は持っていて損はないでしょう。

こんな人におすすめ!アメックスゴールドがピッタリな人の特徴

アメックスゴールドカードを利用するのにピッタリな人は「家族でアメックスカードの利用を考えている人」です。

率直にいって、アメックスゴールドカードの特典を1人で使いこなすのは至難の業です。中には女性向けのサービスや男性向けのサービスもあるため、人それぞれのライフスタイルによってはサービスを網羅することはかなり難しくなっています。

アメックスゴールドカードでは家族カードが1枚目は無料ですので、夫妻で所持したりすることがオススメです。食事会、ゴルフサービス、旅行など、様々な場所で本会員と同じ待遇を受けることができるにも関わらず、年会費が無料というのはとてつもなく大きなメリットです。

グリーンカードに比べて年会費は17,000円ほど高くなっていますが、家族カードを1枚無料でつくるのであれば、その価値はあると言ってもいいでしょう。

特に家族がそれぞれ旅行にいく方であれば、家族カード含め補償内容が優れているので、1枚持っているだけで安心して旅行を楽しむことができます。

その他では『アメックスプラチナカード』を狙っている人はゴールドカードの利用履歴が高ければ高いほどインビテーションが届く確立は高くなります。アメックスのプラチナカードは申し込みによる発行は、特別な条件(有名スポーツ選手、芸能人など)を満たしていない限り、発行することはできません。

発行するにはゴールドカードを利用し続け、インビテーションを貰う必要があります。つまり、ゴールドカードを利用しない限り、プラチナカードを持つことはできないので、プラチナカードを考えている方はまずはゴールドカードを目指しましょう。

プラチナ、センチュリオンのインビテーションを狙ってるなら

最後にアメックスプラチナカードとアメックスセンチュリオンカードを狙うのであればどうすればいいのか?についてご紹介します。

アメックスプラチナカードを狙うのであれば

プラチナカードを狙うのであれば、必ず行なうべきことは、アメックスゴールドカードで支払いを遅延なくカードを利用することです。これ以上にクレジットカード会社から信頼を得られることはありません。

利用金額が多くても、支払いを一度でも遅延してしまえば、クレジットカード会社からの信頼はガタ落ちし、インビテーションを貰える可能性はガクッと下がります。

もちろん利用金額も多いことにはこしたことはないので、ゴールドカード会員であれば『家族カード』を発行して利用金額を上げることができます。1枚目であれば家族カードの年会費は無料ですので、有効な手段です。

インビテーションの明確な基準は公表されていないものの、年収は1,000万円レベルがラインと言われています。ですが、使用実績によってカバーできるので、行なうべきことは

  • ゴールドカードを利用する
  • 支払いの遅延なく支払う

これ以上にインビテーションを意図的に上げる方法はありません。

アメックスセンチュリオンカードを狙うのであれば

アメックスセンチュリオンカードは世界最上級カードとして位置づけられており、日本で所持できているのはたった5,000人と言われています。

しかも、あえて5,000人に会員をとどめており、退会者がでたら新しく基準を満たしている人にインビテーションを送るという方法で、会員を5,000人程度にキープしています。

つまり、センチュリオンのインビテーションは狙ってもらえるものではありません!

センチュリオンカードのインビテーションが発行されるまでには

アメリカン・エキスプレス・ジャパンでの審査
↓通過
アメリカン・エキスプレス・インターナショナルでの審査
↓通過
米国American Express本社での審査

というステップを踏み、一連の審査が終わるまで約1年かかると言われています。

入会費が100万円、年会費が50万円、日本会員は5,000人ということからも大富豪のみをターゲットにしたカードだということが分かります。

審査基準に関してはもちろんシークレットになっているので、どうすればインビテーションが貰えるのかはハッキリとした内容は誰にもわかりませんが、確実に言えるのは

  • プラチナカードを遅延なく利用し続ける

ということです。ただ、ゴールドカードからプラチナカードへのグレードアップとは違い、多少の運も必要になってくるので、気長に待つことをオススメします。

もし、センチュリオンカードを持つことができれば、世界最上級のカードを獲得で来たと考えて間違いないので、狙ってみる価値はあるでしょう。

最後に

アメックスカードは富裕層向けのカードのため、他のカードでは真似できない特典が多くあります。そのため情報が多くなってしまったのですが、この記事に全てまとめています。

アメックスは世界中で信頼を得られるカードなので、1枚取得してしまえば、社会からの信頼は爆発的に上がります。

例えば会社でいくら役職を上げても、一歩会社を出てしまえば一般人としてしか見られませんが、アメックスのゴールド、プラチナ、センチュリオンを持っていれば、世界中のどこにいても「この人は信頼できる人だ」という評価を得られることができる、ある種の資格証のようなものです。

グリーンカード、ゴールドカードの取得を考えている方は、ゆっくりと何度も読み直して参考にしてください。