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普段のお買い物で、クレジットカードをどのように活用されていますか?

今やほとんどの商品がインターネット経由で購入できてしまい、普段のお買い物の半分以上はネットショッピングだという方も少なくないのではないかと思います。

ネットショッピングととても相性が良いのがクレジットカード決済。まさしく数クリックでお買い物を完了することができます。

クレジットカード決済をする際に入力を促される、「セキュリティコード」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

より便利にネットショッピングを楽しむため、そして不正使用の危険を防ぐため、セキュリティコードについておさらいしてみましょう。

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セキュリティコードっていつ使うの?

あなたはインターネットでお買い物を楽しんでいて、クレジットカードで決済をしようとした時に思いがけず決済直前で中断してしまったことはありませんか?

私はこれ、よくあります。それはなぜかというと、「セキュリティコード」の入力が必要であるからです。

スマートフォンやPCでネットショッピングをする際、普段からそのサイトを愛用されている方でクレジットカード決済をしたことがあるという方であれば、会員情報と共にクレジットカード情報を登録している状態になっているかと思います。

サイトにログインしてしまえば、一度登録した情報は自動的に使えるため、商品購入までの工程はノンストレスにサクサクと進められることでしょう。

そして購入の最終確認のために入力が必要となるのが「セキュリティコード」です。

このセキュリティコードの確認がないと、うっかりログアウトし忘れた共用のPCなどで、あなたではない他の方がお買い物をしてしまうかもしれません。

もしくは、心ない第三者の不正利用を許してしまうかもしれません。

ということで、このセキュリティコードだけは自動入力できず、毎回手入力することが必要となります。

普段クレジットカードを持ち歩かない私は、出先でスマートフォンやPCでクレジットカード決済をする時に、このセキュリティコードがわからず、購入目前でもどかしい思いをすることがよくあります。

でも裏返して考えれば、安心できるシステムだと見ることができます。

セキュリティコードってどこに書いてある?

セキュリティコードが書いてある場所や桁数については、カード会社によって様々です。

アメックスカードの場合はこちら。カード表面の15桁のクレジットカード番号の右または右上の部分を見てみましょう。そちらに書かれている4桁の番号がセキュリティコードです。

アメリカン・エキスプレス・カードのセキュリティコードの位置

画像出典元:http://card.benrista.com/securitycode-matome/

刻印されているクレジットカード番号より小さめの黒い文字で印字されているので、少し見えづらいかもしれませんが、必ず書いてあるので探してみましょう。

また、前述の通り、このセキュリティコードはネットショッピングでクレジットカード決済をする時の最終確認です。(たまに店頭でのお買い物でも確認が必要になることもあります。)

「何番だったっけ?」と外でクレジットカードを出して確認する際には、周りに注意をして、情報を盗み取られないようにしましょう。

ショップ側のセキュリティコードの管理

そんなに大事なセキュリティコード。

私たちのクレジットカードを不正利用から守ってくれるのは良いけれど、インターネットは普及の一途だし、企業の顧客情報漏洩も増加しているし、自分の情報がいつ何時漏れて不正利用されてしまうのかという危険性は、誰にとっても他人事ではありません。

ショッピングでクレジットカード決済をし、セキュリティコードを入力したとして、「その情報がまるごと漏洩してしまったらどうする?」という新たな懸念が生まれてきませんか?

これに対しては、対策がとられています。基本的にショップ側においてセキュリティコードの保存は禁止されており、万が一ショッピングの取引情報が漏洩したとしても、セキュリティコードだけは第三者の手に渡ることはないそうです。

しかしセキュリティコード自体を搭載していないクレジットカードもあったり、スキミングに対してはセキュリティコードを守る術がないということで、今後の改善が望まれるところですね。

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カードの引き落とし日に間に合わないかも…

“アメリカンエキスプレスカードのセキュリティコードって何?どこに書いてる?” への1件のコメント

  1. セキュリティコードは、カードの真贋性をチェックするもの。
    不正使用防止に一役かいますが、カード券面にご丁寧に記載されてますし、本来保持してはいけないルールですが、保持した情報がカード番号とともに漏洩しているのも事実。
    また、このコードを入力したからといって本人確認をした、ことにはならない。
    すなわち、不正利用において本人確認責務のライアビリティシフトは発生しない、ということ。
    不正利用があれば、それは店舗が本人確認の責務を怠った、ということで、カード会社は店舗からの売上請求は拒否、チャージバックです。
    このチャージバックのリスクを無くすためには店舗は3Dセキュアの本人確認を導入するしかありません。
    店舗が3Dセキュアを導入すると本人確認の責務はカード会社側へ倒れます。これがライアビリティシフト、です。
    不正利用があれば、カード会社の責ということで、カード会社補填、カード利用者が金銭的被害を被ることはありません。
    これは、国際ブランド(VISA、MasterCardなど)が定める万国共通のレギュレーションで、これに従わない加盟店、カード会社はペナルティとなるわけです。
    基本的に、不正利用において利用者に金銭的被害が及ばない仕組みなのですが、不正利用の申告が遅れるとアウトです。
    しっかり明細を確認し、覚えの無い請求があれば、即時、カード会社へ連絡です。
    それと、ネットサイトへカード情報は登録しない、登録するのであればアカウントが乗っ取られても本人認証パスワードが無いと決済できない、3Dセキュア加盟店に限定する、です。

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