「アコムACマスターカード」は年会費無料な上に、即日発行が可能なカードで、お金に困っている人や急な出費がある方にとって心強い味方になるカードです。

しかし「消費者金融」という言葉にあんまり良いイメージがない日本ではアコムでカードを作ることに抵抗がある人が少なからずいるはずです。

ですがアコムは三菱UFJフィナンシャルグループの子会社ということもあり、誰もが知っている消費者金融で、信頼感のある会社です。

日本全国に「むじんくん」という無人契約機を1,000台以上も設置している信頼できる企業なので、消費者金融系では毎年利用者数No1になるほどのカードです。

  • 「即日発行したい!」
  • 「緊急でお金が必要だ!」
  • 「来週までにお金が必要!」

という方から、急いではないけどカード発行を考えている方まで、「アコムの審査時間はどれくらいで、どのように審査が進むのか?」についてこの記事を読んで理解して頂ければと思います。


▶【人気急上昇中】審査に落ちた人でも申込みできるクレジットカードはコレだ!

【申し込み前に要チェック】ACマスターカードは3種類あります

アコムのカードは3パターンあり

  • キャッシング枠のみのカードローン専用カード(アコムカード)
  • ショッピング枠のみのショッピング専用クレジットカード(アコムACマスターカード)
  • キャッシングとショッピングの両方利用できるクレジットカード(アコムACマスターカード)

に分かれています。

申し込み方法は概ね同じですが、直前になって調べていると混乱して間違って違うカードを発行してしまいかねません。

こちらがカードローン専用の申し込み画面です。

そしてこちらがアコムACマスターカードの申し込み画面です。

どうでしょう?「アコム」と検索すると一番トップに表示されるリンクではカードローン専用カードのページに飛ぶので、そのまま申し込みをしてしまい、カードが届いてから「え!?これクレジットカードじゃないの!?」と気付く人もいます。

初めての人にとって分かり辛いですよね。

そのようにアコムはユーザーに合わせて様々なシステムを採用していて、例えばカードの申し込み方法も4種類あります。

支払方法は6種類あります。直前になって調べているとそれだけで時間がかかってしまうので、是非この記事で審査方法や審査にかかる時間、ステップなどを理解して頂ければと思います。

アコムACマスターカードの審査時間どれぐらいかかる?

アコムでの審査時間は最短30分と公式で発表されています!

しかし、あくまでも「最短」であり、全ての利用者が30分で審査結果がわかるワケではありません。

また、アコムACマスターカードの申し込み方法は

  1. 店頭・むじんくんでの申し込み
  2. インターネットからの申し込み
  3. 電話での申し込み
  4. 郵送での申し込み

という4種類があり、それぞれ若干ステップが異なっています。

アコムには「仮審査」と「本審査」がある!

そしてアコムには「仮審査」と「本審査」にわけて2回の審査が行なわれます。

  • 「仮審査」
    申込者の情報からカードが発行できそうかどうかの概ねの結果を審査する。
  • 「本審査」
    実際にカードが発行できるかどうかを審査する

申し込みをする際に申込者は必ず下記の情報をアコム側に伝えます。

【アコムの審査基準】

  • 20歳〜69歳までの方
  • 安定した収入と返済能力がある方
項目 選択肢または記入項目
氏名 姓・名
氏名(フリガナ) セイ・メイ
旧姓 旧姓ありor旧姓なし
生年月日 ご自身の生年月日
性別・独身 既婚 男性独身/既婚or女性独身/既婚
メールアドレス メールを受けとるメールアドレス
郵便番号 ご自宅の郵便番号
自宅住所 ご自宅の住所
電話番号 携帯電話の番号or自宅の電話番号
※どちらか一方を必ず記入
住居種類 自己所有、賃貸、寮などから選択
入居年月 現在の住居の入居日
家賃・住宅ローン 負担ありor負担なし
ご本人を含む
家族人数
(同一家計の人数)
人数を記入
※家計を共にしている人数
勤務先電話番号 ご自身のお勤め先の電話番号
※アルバイトの場合は働いている店舗の電話番号を、
派遣の場合は派遣元の会社の電話番号を記入
勤務先の詳細 会社名、社員数、事業内容など
他社お借入れ状況 〜件、〜円
希望契約額 1〜800万円
審査結果通知の連絡先 携帯or自宅or勤務先
暗証番号 4桁

上記の情報を送るとまず「仮審査」が行なわれ、カード発行の条件に適合しているかが判断されます。
そして、仮審査に通過すると、「本人確認書類」の提出をお願いされます。

本人確認書類については下記を参考にしてください。

本人確認に有効なもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証(マイナンバーカードなども必要)
  • パスポート

上記のうち、顔写真が入っていないものは下記の書類が別途で必要になります。

また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合も、下記のいずれかが必要です。

別途必要になる書類
  • 公共料金の領収書
    ※携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書
    ※書類は発行日または領収日付から“6か月以内”の最新のものが有効

その他、借り入れ条件によっても提出する書類が増えます。

収入証明書が必要な場合
  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額+他社からの借入額の合計が100万円を超える場合

【収入証明書】

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給料明細(直近の2か月分と1年分の賞与明細書)

「本審査」は具体的に何をするか?といったら、一番大きな審査ポイントは「在籍確認」です!

つまり、「ちゃんと会社に勤めて働いているのか?」ということを審査されます。

「え!?会社に電話されるの!?」と、少し抵抗がある人がいると思います。というのも、アコムは安全な企業といっても一応消費者金融なので、消費者金融からお金を借りるということを他人に知られたくない、ましてや会社の人には知られたくないと思うのが普通です。

しかし、アコムの「在籍確認」ではアコムのスタッフは「アコムです」と名乗らず、個人名で電話をかけてきてくれるので、会社にバレることはありません。

在籍確認は下記の様な感じで行なわれます。

【本人以外が出た場合】

担当者「もしもし、佐藤(仮名)と申しますが、そちらに○○さん(申込者)はいらっしゃいますでしょうか?」

会社社員「申し訳ありません、○○は現在席を外しています。」

担当者「わかりました。では○○さんの携帯にかけてみます。ありがとうございました。」

※上記の会話で在籍していることが確認できたので、このような流れでも在籍確認はクリアです。

【本人が出た場合】

担当者「もしもし、佐藤(仮名)と申しますが、そちらに○○さん(申込者)はいらっしゃいますでしょうか?」

本人「(佐藤?誰だろう) はい、私ですが。」

担当者「ご本人さまでしたか、個人名で失礼しました。先日お申し込みいただきましたアコムカードの担当のものです。在籍確認のために電話させていただきました。これで完了ですので、ご安心ください。」

上記のように利用者のプライバシーを考慮した対応をしてくれます。

①店頭・むじんくんで申し込んだ場合の審査のタイミング

ここからはそれぞれの申し込み方法による審査のタイミングについてご紹介します。

まずは店頭・むじんくんでの申し込みの場合です。

「店頭」とは、アコムのスタッフが在中している店舗での申し込みのことで、スタッフに相談しながら申し込みができるというメリットがあるのですが、デメリットとして全国の店舗数と営業時間が短いことがデメリットとしてあげられます。

全国22店舗のスタッフ在中の店舗場所は下記のとおりです。

全国22店舗のスタッフ在中の店舗場所

営業時間は短いですが、アコムは消費者金融の『賃金業法』という法律を守る義務があり、『賃金業法』によると、営業所には国家資格である『賃金業務取扱主任者』を持った人を必ず置くことが義務づけられています。

ですので、店舗には必ず国家資格を持った金融のプロがいて、相談ができるという安心感がありますので、不安な方で家の近くに店舗がある方は利用するのはアリです!。

一方で「むじんくん」とは全国に1,000店舗以上ある無人契約機で、その中で611店舗が「アコムACマスターカード」の発行を行なっています!

むじんくんでは店舗とは違い音声ガイダンスによる契約が行なえます。

営業時間も8時〜22時でスタッフが在中する店舗よりも営業時間が長く、365日、年中無休なので、忙しい方や会社の帰りが遅い方はむじんくんでの申し込みの方が便利です!

  • 「誰にも会いたくない」
  • 「18時までに仕事が終わらない」
  • 「近くにむじんくんがある」

という方に都合の良い申し込み方法です。もし「むじんくんでアコムACマスターカードを発行したい!」という方はアコムのサイトから自分の自宅近くに発行機能がついたむじんくんがあるか調べてください。

※ない場合は郵送での発行になります。

しかも、むじんくんにはインターホンが付いていて、機械の操作が分からなくなった場合はインターホンを通じてスタッフと会話することができるので、機械操作が苦手な方でも安心して申し込むことができます。

では本題の「仮審査」と「本審査」のタイミングです。

【店舗】

①アコムの店舗へ行く

②申込書に必要事項を記入
↓◀︎(仮審査)
③本人確認書類(必要な場合は収入証明書)を提出
↓◀︎(本審査)
④アコム担当者から審査結果が通知され、金利・利用可能金額(契約極度額)・返済方法について説明を受ける

⑤契約書の内容を確認し、署名する

⑥ローンカードが発行される

【むじんくん】

①アコムのむじんくんに来店

②必要事項をタッチパネルで入力
↓◀︎(仮審査)
③本人確認書類(必要な場合は収入証明書)をむじんくんにスキャン
↓◀︎(本審査)
④アコムからむじんくんを通して審査結果が通知され、金利・利用可能金額(契約極度額)・返済方法について説明を受ける

⑤契約書の内容を確認し、署名する

⑥カードが発行される

②インターネットから申し込んだ場合の審査のタイミング

次にインターネットでの申し込みの場合です!

インターネットからの申し込みは24時間365日どこからでも申し込みができるので、店舗やむじんくんで入力する必要はないというメリットがあります。

前述した通り、「ローン専用カード」と「クレジットカード」の申し込み画面は違うので間違わない様に注意してください!「アコム acマスターカード」と検索して一番上にきたリンクがクレジットカードの申し込みリンクです。

インターネットで申し込んだ場合「仮審査」は同じタイミングですが、「本審査」が場合によって変わるので注意してください!インターネットで申し込み、「仮審査」を通過すると、『本人確認書類』の提出を求められるのですが、提出方法が4種類あります。

【インターネットで申し込んだ際の『本人確認書類』提出方法】

  1. 方法1.スマホなどで写メを撮ってメールで送る
  2. 方法2.店頭・むじんくんで提出、スキャンする
  3. 方法3.本人確認書類をコピーして郵送で送る
  4. 方法4.本人確認書類をコピーしてFAXで送る

後述しますが、上記の提出方法によって審査時間が異なってくるのでよく考えた上で選んでください!

インターネットでの申し込みの流れと審査のタイミングは下記のようになります。

【インターネット→むじんくんでの受け取り】

①ネットで「アコム 申し込み」と検索

②アコムのサイトの「ネットで今すぐお申し込み」をクリック

③必要事項を入力

④申し込み完了メール受信

⑤書類提出のお願いメールの受信

⑥電話による申し込み内容の確認
↓◀︎(仮審査)
⑦電話による仮審査通過のお知らせ

⑧「むじんくん」に向かう

⑨本人確認書類(必要な場合は収入証明書)をむじんくんにスキャン
↓◀︎(本審査)
⑩アコムで本審査が行われる

⑪アコムからむじんくんを通して本審査結果が通知され、金利・利用可能金額(契約極度額)・返済方法について説明を受ける

⑫契約書の内容を確認し、署名する

⑬カードが発行される

【インターネット→郵送で受け取り】

①ネットで「アコム 申し込み」と検索

②アコムのサイトの「ネットで今すぐお申し込み」をクリック

③必要事項を入力
↓◀︎(仮審査)
④申し込み完了メール受信

⑤書類提出のお願いメールの受信

⑥電話による申し込み内容の確認

⑦電話による仮審査通過のお知らせ

⑧写メで確認書類を撮り、メールで添付・送信
↓◀︎(本審査)
⑨アコムで本審査が行われる

⑩アコムから審査結果の連絡(メールor電話)

⑫契約書の内容を確認し、同意

⑬「カードを自宅へ郵送」を選ぶ

それぞれの「⑤書類提出のお願いメールの受信」のときに提出方法が記入されたメールが届きます。

③電話で申し込んだ場合の審査のタイミング

次に電話で申し込んだ場合です。

電話での申し込みはアコムのフリーコールに電話して、必要事項を口頭で伝え、審査してもらう方法です。

ネット操作が苦手な人などが利用する方法です。

必要事項を伝えると、その場でカードの発行が可能かどうかの仮審査を行なってくれます。

【電話での申し込み】

①アコムのフリーダイアルに電話

②電話での簡易審査◀︎(仮審査)

③審査結果を通知(18時以降に電話した場合は翌日)

④審査通知、契約手続き
・店頭、むじんくん
・郵送
・FAX
↓◀︎(本審査)
⑤カード発行

アコムフリーダイアル

0120-07-1000

電話での申し込みの際の『本人確認書類』の提出方法は3種類です。

【電話で申し込んだ際の『本人確認書類』提出方法】

  1. 方法1.店頭・むじんくんで提出、スキャンする
  2. 方法2.本人確認書類をコピーして郵送で送る
  3. 方法3.本人確認書類をコピーしてFAXで送る

後述しますが、どの方法で提出するかで審査スピードが変わってきます。

④郵送で申し込んだ場合の審査のタイミング

最後に郵送の場合ですが、郵送での申し込みは全て自宅で完結しますが、その分手間がかかります。

まず資料を取り寄せるところから始まり、書類提出や契約書類の返送、カードの発行なども全て郵送なので、全て合わせると最短でも2週間程度かかると考えていた方が良さそうです。

審査のタイミングは下記の通りです。

【書類郵送】

①フリーダイアルで資料請求または店頭で資料をもらう

②書類に必要事項を記入してポストに投函
↓◀︎(仮審査)◀︎(本審査)
③審査結果の連絡

④契約書類の送付

⑤契約書類の返送

⑥カードが発行され、自宅(登録先)に送付

書類郵送の場合、書類に記入する必要があり、資料請求を行う必要があります。資料は

  • 店舗
  • 郵送

このどちらかで受け取ることができます。

郵送の場合はフリーダイアルで請求することになります。

アコムフリーダイアル

0120-07-1000

それぞれの審査にかかる時間は?

上記のそれぞれの方法で申し込みした場合の「仮審査」「本審査」の結果が分かるまでの大まかな時間は下記の通りです。

申し込み方法 仮審査 本審査
店頭・むじんくん 最短30分 在籍確認にかかる時間による
※最短で約30分
インターネット 最短30分
電話 最短30分
郵送 最短翌日 最短書類を返送した翌日

審査時間のキモは『在籍確認』

審査時間がどれだけ早くなるか?は『在籍確認』のスピードによります。

例えば、カードを申し込んだ日が自分の勤め先の休日だった場合は、アコム側は在籍確認を行なうことができません!

ですので、もし早く発行したい場合は、会社が営業している日や、早朝に申し込みを行い、日中に会社に電話がかかってくるようにしましょう。

ちなみに申し込みの際に記入する電話番号の注意点として、下記のようなことに注意してください。

【パート、アルバイトの会社連絡先】

本社ではなく、働いている店舗の電話番号

例:セブンイレブンで働いている場合
セブンイレブン本社の電話番号×
セブンイレブン○○店(自分が働いている店舗)○

【派遣社員の場合】

派遣元の会社の電話番号

例:A派遣会社から派遣されてB会社で働いている場合
働いているB会社の電話番号×
A派遣会社の電話番号○

審査結果はどうやってわかる?結果の確認方法について

次に審査結果の確認方法についてです。

審査結果の通知は原則として電話で行なわれます!場合によってメールで来ることもありますが、原則としては電話での審査結果通知とされています。

電話で来る理由としては

  • 審査通過後のステップを説明するため
  • 質問や不明な点はないか確認するため
  • アコム側から利用者に簡単な質問をするため

などの理由が挙げられます。

アコムの電話オペレーターの勤務時間を考えると、申し込んだ日の22時までには審査結果の電話がかかってきているはずですが、もしかかってきていないようであれば、申し込みの際に登録したメールアドレスのメールを確認してください。

また、申し込みした時間によっては翌日となることがあります!

審査結果の電話は自宅?ケータイ?会社?

審査結果の通知電話は、申し込み時に『携帯・自宅・勤務先』の中から選ぶことができます。

申し込みの際に、職業情報では必ず勤務先の電話番号を(在籍確認の時に必ず利用します)、プライベートの連絡先としては自宅かケータイ電話の電話番号のどちらか一方は必ず記入・入力する必要があります。

自宅の電話番号を入力して、ケータイの電話番号を入力しなかった場合は自宅へ、

ケータイの電話番号を入力して、自宅の電話番号を入力しなかった場合はケータイへかかってきます。

両方の電話番号を入力した時は、概ねケータイの方が本人に繋がるので、ケータイにかかってきます。

自宅に電話がかかってきたら家族に知られる!?

自宅にかかってきた場合、家族にアコムのカードを作っていることが知られてしまうのか?という心配がある人もいると思いますが、その心配はありません。

審査結果の通知電話も在籍確認と同じく利用者のプライバシーを考慮した対応でかかってきます。

例えば…

【母親が出た場合】

担当者「佐藤(仮名)と申します。○○さん(申込者)はいらっしゃいますか?」

母親「いえ、外出しています。」

担当者「わかりました。」

母親「どちらさまでしょうか?伝言しておきましょうか。」

担当者「いえ、急用ではないので、また後日改めてご連絡させていただきます。ありがとうございます。」

【本人が出た場合】

担当者「佐藤(仮名)と申します。○○さん(申込者)はいらっしゃいますか?」

本人「はい、私です。」

担当者「個人名で失礼しました。アコムの担当者の佐藤と申します。お申し込みいただいたカードの審査結果の件でご連絡させていただきました。発行可能ですので、契約書を送らせていただきます。」

というような感じでかかってくるので、家族や他人にバレる心配はありません。会社にかかってきた場合も同様にプライバシーを考慮した方法でかけてくれます。

スムーズに審査を進めていくために、予め確認すべきこと

次に、審査をスムーズに進めていくための注意点についてご紹介します!

いわゆる「審査を通りやすくするコツ」のようなものもあるので、是非参考にしてください。

注意点1:ウソの情報を記入しない!

まず1つ目はウソの情報を記入しないことです。

アコムに限らず、クレジットカード会社は多くのユーザーのデータを持っています。ですので

  • 「ん?この仕事でこの年収はおかしいぞ?」
  • 「この年齢でこの役職はおかしいぞ?」
  • 「この住所でこの職場はおかしいぞ?」

というような判別に優れています。

ですので、ウソの情報を記入して、現実的なデータから外れると審査が遅くなってしまう可能性があります。

また、本人確認書類の提出や在籍確認もあるので、ウソがばれたら場合によっては今後一切カードを申し込めなくなったり、「クレジットヒストリー」と呼ばれるあなたの信用情報にキズが付いて、他のクレジットカード会社からも申し込みを断られる可能性も出てくるので、必ず本当の情報を入力しましょう!

注意点2:希望利用限度額を低めに設定する!

2つ目の注意点は審査を通りやすくするコツです!

カードの利用限度額を高めに設定すると、その分審査が厳しくなります。

前述しましたが、限度額が高くなると収入証明の提出を求められます!

収入証明書が必要な場合
  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額+他社からの借入額の合計が100万円を超える場合

【収入証明書】

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給料明細(直近の2か月分と1年分の賞与明細書)

低めに設定することで、審査は易しくなるので、必要でない限りは限度額は低めに設定しましょう。

注意点3:本人確認書類の住所と現住所を確認する!

3つ目の注意点は情報の整合性についてです!

引越して住所が変わっていたり、免許を更新していなかったりすると、免許の住所と今住んでいる場所の住所が違う場合があります。

別に騙すつもりがなくても、手書きで修正するわけにもいきません。だからといってそのまま提出しても、審査で引っ掛かってしまいます。

書類それぞれの住所が、申し込み情報の住所と違う場合は、「書類+現住所を証明できるもの」が必要です。

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合も、下記のいずれかが必要です。

別途必要になる書類
  • 公共料金の領収書
    ※携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書
    ※書類は発行日または領収日付から“6か月以内”の最新のものが有効

普段は意識せずに捨ててしまうものばかりなので、先月分の領収書などはとっておくようにしましょう。

注意点4:年収の1/3以上の借入はできないので注意する!

4つ目の注意点は法律に関する注意点です!

法律によって、借りれるお金は自分の年収の1/3までという規制があります。これを『総量規制』といいます。

総量規制とは?

貸金業法により、お客様が貸金業者から借りることのできる額の総額に制限が設けられている規制のことです。

具体的には、借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができません。

※この規制が適用されるのは、貸金業者から個人が借入れを行う場合です。 銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外です。

アコムだけの金額ではなく、他のクレジットカードでの金額も合わせた金額が1/3以下である必要がある点に注意してください。

注意点5:自分の会社が営業している時に申し込む!

5つ目は審査をスムーズに進めるためのコツで、必須ではありません!

審査をスムーズに進めるためには「在籍確認」を素早く終わらせる必要があります。

各種の書類提出や入力作業などは自分のスピードで何とかなりますが、在籍確認は会社が営業していないと行なうことはできません。

ですので、自分の会社が営業している時間に電話がくるように申し込みをしましょう。

注意点6:アコムの営業時間ギリギリの時間帯は避ける!

6つ目の注意点も必須ではありませんが、スムーズに審査を終わらせるコツです!

アコムではカードの即日発行が可能ですが、アコムの営業時間ギリギリに申し込んだりすると、翌日になる可能性があります。アコムスタッフ自体の営業時間は概ね22時くらいまでなので、正確な時間はハッキリとはしていませんが、20時以降に申し込みを始めると審査が翌日になる可能性がありので、余裕を持って申し込みを行ないましょう。

申し込み時間帯の理想は発行したい日の前日の深夜や、発行したい日の午前中です。

まとめ

今回の記事をまとめると

1.アコムACマスターカードの審査時間どれぐらいかかる?

  • 「仮審査」は最短30分
  • 「本審査」は在籍確認次第!※最短30分
  • 郵送での申し込みは「仮審査」も「本審査」も時間がかかる!

2.審査結果はどうやってわかる?

  • 審査結果は原則電話で行なわれる!
  • 電話が来ない場合はメールを確認する!
  • 電話はプライバシーを考慮してくれるので、他人が出ても大丈夫!

3.スムーズに審査を進めていくために、予め確認すべきこと

  • 注意点1:ウソの情報を記入しない!
  • 注意点2:希望利用限度額を低めに設定する!
  • 注意点3:本人確認書類の住所と現住所を確認する!
  • 注意点4:年収の1/3以上の借入はできないので注意する!
  • 注意点5:自分の会社が営業している時に申し込む!
  • 注意点6:アコムの営業時間ギリギリの時間帯は避ける!

最後に

アコムACマスターカードを一番素早く発行する方法は、インターネットで申し込み、メールで本人確認書類を提出し、むじんくんでカードを受けとる方法です。

ネット上ではその方法で13時に申し込み、14時にカードを受けとれ、一時間で発行できた!という人の報告もされています!アコムは発行方法が沢山あるので、迷ってしまうかもしれませんが、行なうことは全て同じなので、どれか1つに絞り、実行してみてください。

その場合の注意点としては「ローン専用カード(アコムカード)」と「クレジットカード(アコムACマスターカード)」の申し込みフォームを間違わないことです。このサイトからのリンクはクレジットカードへのリンクになっているので、必要であれば利用してください。


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