今回はアイフルに申し込んでから実際に借りるまでの一連の流れをレクチャーしたいと思います。

窓口で直接申し込む、お手軽にネット無人契約機で申し込むといった5つの申し込み方法を網羅し、それぞれのメリットやデメリットについても合わせて解説。

この記事を書いているかく言う私もアイフルのヘヴィーユーザーなので、おすすめの申し込み方法や、未経験者が躓きやすい事前準備など、初心者お役立ち情報を記事後半で重点的に書いています。

初めて消費者金融を利用し、借りるまでの手順がわからない方必見の内容です。

アイフルに申し込んでから借り入れ完了までの申し込みの流れ

最近では何かと便利になり、消費者金融での申し込みも以前より選択肢の幅が広がりました。

アイフルでも御多分に漏れず、数ある方法から自分の環境と要望に合った手段で申し込みができるという魅力があります。

そのアイフルで契約する方法はおおまかに3つに分けることが出来ます。

  • 実際に契約者(ユーザー)がアイフル実店舗へ申し込みに行く方法
  • 電話でアイフルへ申し込みする方法
  • インターネットからアイフルホームページ経由で申し込みする方法

 

の以上3つで、さらにそれぞれメリットデメリットが異なる2~3つの選択肢を取ることが可能です。

来店での申し込み2通り メリット デメリット
電話での申し込み2通り メリット デメリット
インターネット経由での申し込み2通り メリット デメリット

 

例えば、実店舗に直接申し込みに行く方法であっても、スタッフが常駐するリアル店舗、無人でATMのような自動機械が対応してくれる契約ルームなど、多岐に渡ります。

前者はアイフルの店員と直接話しをして疑問や不安な点を解消できるメリットになりますが、人と話すのが苦手という方には必ず店員が応対することがデメリットになってしまいます。

逆に後者は無人で機械入力が主なので、個人で完結したい場合におすすめです。ただし、書類の不備(持参忘れ)などがある場合にはその場で対応できず、二度手間となるデメリットもあります。

詳細は後述するそれぞれの借り方の項目で紹介するので、おおまかな3つの申し込みの流れについて共通する部分を簡単に解説します。

実際にアイフルへ申し込む際の手引書として相当細かく書いていますので、気になる手順のみ観覧して参考にしてください。

 

来店での申し込み手順 詳細
電話での申し込み手順 詳細
インターネット経由での申し込み手順 詳細

 

簡易審査ですんなりご融資可能と出なかった場合は?

 

アイフル窓口の借り方

それでは、さきほど紹介した申し込み方法の借り方を個別に紹介します。

アイフル窓口で借りる際のポイントは以下の5つです。

  • スタッフが応対する
  • 必要書類など事前準備が必要
  • 申し込みは店舗で完結
  • こちらが店舗へ赴く
  • その場でカードが受け取れる

 

まず、申し込み書をあらかじめ用意する必要はなく、その場で申込書をもらい記入することになります。

銀行の窓口で行員と向かい合い、話しながら書類を書くケースを想像するとわかりやすいでしょうか。

必要事項の記入漏れがないかチェックし、審査に回してくれるので、比較的記入ミスが少ない申し込み方法です。

書類に不備がなければ、必要書類の提出を求められ、審査に回されます。

必要書類は持参忘れや不備があると迅速な審査ができないので、数枚用意して万全の状態で臨むのがおすすめです。

店舗へ到着さえすれば、申し込みから審査、審査完了まで店舗のみで完結します。もちろん、審査に通ればその場ですぐに借入することが可能です。

ほかの申し込み方法にはない強みとして、アイフルカードをすぐに受け取れるというメリットがあります。(無人ルームも同じく)

電話やインターネット経由での申し込みだと、即日借入自体は可能なものの、振り込みという形になり、後日カードを受け取ってから本利用となります。

すぐに本利用ができる点では大変優れた申し込み方法です。

 

アイフル窓口での借り方ゴールマップ

スタート

受付で申し込みの旨を伝える

申込書に必要事項記入

必要書類提出

その場で審査(在籍確認など)

審査結果の通知

合格した場合はカードをその場で受け取り

ゴール

併設してある直営ATM(無人契約機)で借入

 

無人契約機の借り方

次に無人契約機の借り方ですが、アイフル窓口での申し込みと特徴が酷似しています。

リアル店舗での申し込み方法と異なるポイントとしては、以下の3点です。

  • ネット申し込みと併用できる
  • 機械操作で申し込みが完結する
  • 対応店舗が圧倒的に多い

無人契約機に直接赴き、窓口申し込みと同様の工程を踏むこともできますが、実はインターネットであらかじめ申し込みを行い、残りの手続きを無人ルームで進めるという利用方法が可能です。

例えば、ネットで申し込み完了、審査合格通知を受け取った後に無人契約機でカードを受け取り借入をすることもできます。

そして、リアル店舗型と相対してこちらは面と向かって人と話すことは皆無なので、「借金だからスタッフであっても知られたくない・・・」方にはぴったりです。

ただし、電話での確認等は避けられませんのでご注意ください。

無人契約機の一番の強みと言えるのが設置店舗数の多さ

以前、アイフルのホームページ上で実際に調べてみましたが、関東圏で無人店舗298店舗に対して有人店舗が6店舗でした。(2017年5月23日時)

どちらが利用しやすいかは言うまでもありませんね。

必要事項の記入や必要書類の提出も、タッチパネルを利用した画面で直感的に操作可能なので、ストレスフリーな申し込み方法です。

私がアイフルに申し込んだ時も無人契約機を利用し、こんなに申し込みが簡単なのかと感嘆した覚えがあります。

ちなみに無人契約機=アイフル直営のATMに等しいので、細かい借入額の調節手数料いらずという点も利用者にはグッドです。

 

無人契約機での借り方ゴールマップ

スタート:無人契約機で申し込み開始

申込画面で必要事項記入

必要書類提出(画像読み取り)

その場で審査(在籍確認、または備え付けの電話確認)

審査結果の通知

合格した場合はカードをその場で発行

本利用開始

ゴール:直営ATM(無人契約機)で借入

インターネット+無人契約機 併用申し込み

ネットから借りる方法(スマホで)

ネットから借りる方法では、主にスマホでの借り方を紹介します。

スマホ版ネット経由の借り入れ方法では、以下のポイントがあります。

  • 時間場所にとらわれない
  • 途中から手続きが二分する
  • スマホ一つで借り入れまですべて対応可能

スマホで申し込む場合の最大のメリットはどんな時も、どんな場所でも申し込みができるという点です。

たとえ深夜帯でも思い立ったが吉日ですぐに行動できますし、出先でも手続き可能です。

ということはどんな場合でも借入できることになるので、急にお金が必要になった場合はこの方法が最も適しているといえます。

スマホ経由の申し込みには2つ注意点があります。

1つはスマホのネット経由から申し込む際、アイフル公式サイトから申し込むことになり、必要書類のアップロードなど、書類を提出する際に専用アプリでの提出が可能です。

しかし、Androidで利用するにはG-mailのアカウント、iPhoneではiTunesが必要となりますのでご注意ください。

さらに申し込みはいつでも出来るのですが、受付時間(対応時間)は9時~21時です。

上記はフリーダイヤルの対応時間で、即日融資を狙うのであれば平日14時が一つの指標となります。

例えば、当日23時に申し込んでも申し込み自体は受付してもらえますが、審査や通過後の借り入れは翌日に持ち越されます

とはいってもインターネットと電話両方使えるスマフォでの申し込みは、デバイス一つで完結してしまうので、どの方法よりも利便性に富んだ申し込み方法です。

どうやって申し込むか迷った際は、スマフォ経由で申し込むと間違いがないでしょう。

 

スマフォのネットでの借り方ゴールマップ

スタート:アイフルホームページから申し込み

申し込み欄に必要事項記入

必要書類提出アップロード

審査(在籍確認など)

審査結果の通知 メールor電話

電話口にて振り込みで即日融資

ゴール:受け取りはコンビニATM、直営ATM

銀行ATMからの借り方

続いて銀行ATMでの借り方は、今まで紹介してきた方法で申し込み、審査通過を受けて振り込みで即日融資してもらうという方法になります。

ポイントは以下の3つです。

  • 銀行ATM自体では申し込みができない
  • 銀行口座が必須
  • 引き出しのみを行う

上記の通りなので、申し込みから審査合格までは他項を参照いただき、銀行ATMでの借り方のみお伝えします。

振り込んで初回借入をするという性質上、アイフルの本体カードでの借り入れ引き出しすることはできません

また銀行ATMでは申し込み自体不可能です。

そのため、既に所持している銀行ATM口座へ振り込みを受けて引き出すのみとなります。

可能性としては低いと思いますが、銀行口座を一切持たない方は利用できないので要注意です。

アイフルの提携先として、一番有名どころな銀行は三菱東京UFJで、もし可能であれば当銀行を利用するとよいでしょう。

銀行ATMでの借り方ゴールマップ

スタート:ネット経由、もしくは電話で申し込み

振り込みにて即日融資希望と伝える

口座に入金

ゴール:銀行ATMにて引き出し

後日カード郵送受け取り

 

コンビニATMからの借り方

コンビニATMの借り方も銀行ATMとほぼ変わりありません

コンビニATMと提携している銀行がほとんどなのでイコールと言ってもよいでしょう。

一つだけ違う点があるとすれば、利用可能時間です。

銀行ATMだと夜遅くまで営業していないイメージが強いと思いますが、コンビニATMはほぼ24時間稼働していますね。

なので、とりあえず即日融資にこぎつけ、口座に振り込まれてはいるが夜遅くに引き出すといった状況でも安心して利用可能です。

銀行ATMも同じですが、アイフルはATMの提携先が他社よりも少ない傾向にあります。

アコムとの提携先比較になりますが、アコム17に対してアイフルは11です。

 

コンビニATMでの借り方ゴールマップ

スタート:ネット経由、もしくは電話で申し込み

振り込みにて即日融資希望と伝える

口座に入金

ゴール:コンビニATMにて引き出し

後日カード郵送受け取り

どの方法で借りるのがおすすめ?すぐに借りたい場合はどれがいい?

私の体験から結論を申せば、ネット経由での申し込みがおすすめです。

なぜなら一番労力が少なくて済むためです。

もちろん、最初のアクションとしてはホームページにアクセスし、申し込むという行動は必要ですが、後はすべてアイフル側の連絡を待つのみ。

例えば、店舗に赴くには移動時間がかかりますし、電話での申し込みも、人と応対すること自体ストレスに感じる人も少なくないでしょう。

出来るだけ一目に付かない(介さない)ことは、借入する人にとって大きな判断基準になるはずです。

その点でも必要書類提出がクリック一つで提出可能なネット経由での申し込みが良いと思います。

ストレスや利便性うんぬんよりもとにかく早く借りたい方は、ネット経由+電話連絡、場合によっては窓口受付をおすすめします。

ネット経由+電話連絡はアイフル側でも融資を急いでいる方はこの方法と提唱している申し込み方法です。

公式の4ステップによると、

  1. インターネット申し込み
  2. フリーダイヤルへ電話
  3. 審査結果のお電話
  4. ご融資

となっています。

個人的にフリーダイヤルへ電話する、つまりは急いでいることを直接伝えることこの最速4ステップの肝だと思っています。

なので、徒歩5分にアイフル窓口がある、昼間で営業時間内という条件がそろえば、リアル店舗での申し込みがおすすめです。

既にお伝えした通りネット経由の最速申し込みはあくまで振り込みでの借り入れとなり、カードは後日郵送の本利用開始とはなりません。

リアル店舗であれば容易に融資を急いでいる旨も伝えられますし、その場でカード発行可能=本利用開始です。

 

アイフル 最速借入決定版!
ネット経由+電話連絡での申し込み手順 詳細
アイフル窓口で急ぎ融資の旨を伝えて申し込み手順 詳細

 

申し込み時に必要な書類ってどれ?何を事前に準備しておけばいい?

どんな申し込み方法にも共通して欠かせないのが必要書類

自分では有効だと思っていたものが、いざ提出してみると本人確認書類として認められない、あるいは追加の書類を求められるなど、スムーズに手続きできなかったというトラブルは後を絶えません。

そこでアイフルではどのような必要書類があり、どういった場合に求められるのかまとめてみました。

アイフルで求められる必要書類には、本人確認書類収入証明書類2種類が存在します。

本人確認書類は文字通り申込者本人であることを公的に確認するものであり、どの消費者金融、金融商品であっても提出は免れません

アイフルで本人確認書類として認められているのは以下の2種類計8点です。

 

本人確認書類  運転免許書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
本人確認書類  運転免許証以外
  • パスポート
  • 公的証明書類(氏名、住所、生年月日、顔写真があるもの)
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • 住民基本台帳カード

 

いずれも市町村など、自治体から公的に証明発行されるものであり、顔写真入りのものとなります。

たまにネットで見かける失敗談として、顔写真入りだからと社員証などを提示する方がいます。

補助的に認められる場合はあっても、たいていの場合は本人確認書類としては認められません。

また、現住所と本人確認書類に記載の住所が異なる場合も単体では認められないケースが多く、追加の補助書類を求められることもあります。

 

本人確認書類と現住所が異なる場合の追加書類
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

※氏名および現住所の両方が記載されている書類の原本に限る

 

次に収入証明書ですが、基本的に提出が求められないものと思っていただいて構いません。

私もいくつもの消費者金融から借入してきましたが、実際に提出を求められたことは片手で収まるほどです。

というのも収入証明書が求めらるケースは以下の3点に絞られるためです。

  1. アイフルで設定されている利用限度額が50万円を超える場合
  2. アイフルの利用限度額+他消費者金融での借入額の総額が100万円を超える場合
  3. 審査の過程で就業状況について確認が必要な場合

 

上記3点に該当しない場合、インターネットの会員ログイン画面でお知らせとして提出が求められることはあっても、実際に提出しないからと借入ができなくなることはほぼありません。

アイフルで認められている収入証明書は以下の9点です。

 

収入証明書一覧
  • 源泉徴収票(公的年金等の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票を除く)
  • 給与明細書(直近2ヵ月分)※1
  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 確定申告書 ※2
  • 青色申告決算書※2
  • 収支内訳書※2
  • 支払調書
  • 所得証明書※3
  • 年金証書、年金通知書 ※4

※原本ではなく、最新のコピーを提出。

※1 地方税の記載がある場合のみ、直近1ヶ月分のでも可な場合も

※2 税務署受付印、税理士印があるもの、または電子申告の受付日時、受付番号の記載があるものに限る

※3 市区町村役場にて発行のものに限る

※4 年金以外に主となる定期的な収入がある方に限り、主な収入が年金のみの方はそもそもキャッシングの対象外となる

 

収入証明書は特にモノによっては制限があったり、レギュレーションが異なる場合も多いです。

A社では通じた書類もB社では認められないというケースもあるので、ぜひ上記表を参考にしっかりとチェックしてください。

 

アイフルで借りる時は臨機応変にケースバイケース

本文を読んでいただければわかる通り、最適な申し込み方法、借り方は一つではありません

申込者本人であるあなたの状況によって取るべき一手は変化します。

文中で紹介した最速手順まるわかり最適チャートや、各種申し込手順詳細などを参考にしていただき、ご自身にぴったりの申し込み方法で借り入れしていただければ幸いです。

最後にどうしてもこれだけは覚えて帰っていただきたいのが、急いで融資をして欲しい場合、必ずアイフルに即日融資希望であることを伝えることです。

電話でもアイフル窓口で直接伝えるのでも構いません。

どの申し込み方法でも優先して審査してもらえるので、効果は絶大です。

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