今回はチワワを起用した「どうする?アイフルー」のCMでもお馴染み、消費者金融アイフルについてご紹介していきます。

利用するメリットデメリット特有のサービスなどを紹介し、どんな人におすすめなのか、実際に借り入れする方法返済方法など具体的なことにも触れます。

巷に溢れているような当たり障りのない内容のみを無駄に連ねる記事では決してないので、ご安心ください!まるっとこの記事でアイフルのことがわかる仕上がりとなっていますので、ぜひお読みいただければと思います。

また、最後には私のちょっとしたアイフル体験記も恥ずかしながら公開しています。参考がてらのぞいてみてくださいね。

アイフルってどんな消費者金融

アイフルは特定の銀行と提携せず、独自に金融商品を取り扱っている消費者金融です。簡単に言えば、単体でお金を貸し借りする力のある会社ということになります。

例えば、消費者金融の中でもっとも有名であろうアコムでも三菱東京UFJ銀行と提携し、金融商品を扱っています

提携自体悪いことではありませんが、単独でサービスを提供できるということは、それだけしっかりと運営されている証です。

そもそも昔の消費者金融は、多くの業者が単独で運営していました

しかし、リーマンショックと呼ばれている金融的危機をはじめ、貸金業法が改正され、合法と法外な金利の中間であるグレーゾーン金利の撤廃総量規制の導入など、多くの変化が生まれます。

結果として、お金を貸す側が圧倒的に強い(消費者をむさぼっていたとも言う)時代は終わりを告げ、金融商品を取り扱う体力が削られてしまった末、安定のために銀行と提携が結ばれのです。

少し難しい話になりましたが、ようはそうした時代の波を超えて単独で貸金業務を行っているアイフルは消費者金融の中でもすごいということです。他社の資本(意思)が入っていないことが後の項目でも重要なキーワードとなって出てきますので、覚えておいてください。

さて、冒頭ではチワワのCMでお馴染みと紹介しましたが、最近ではお笑い芸人のバナナマンを起用してCM展開を行っています。知名度の高い芸能人がテレビコマーシャルに出ているというのも我々にとっては安心できる要素の一つですね。

昔の貸金イメージがサラ金、闇金と呼ばれて極悪だったこともあってか、消費者金融界全体が大変クリーンなイメージ戦略を取っていると思います。

民放のテレビでコマーシャルを打っているような会社であれば、信頼できると判断しても良いでしょう。

 

アイフルを利用する3つメリット

では、アイフルを利用することで我々にはどんなメリットがあるのでしょうか?私の経験則から3つのメリットをはじき出してみました。

  • とにかく客想い
  • 他社と比べて提供している商品が多い
  • 業界最速の1秒審査

とにかく客想い

まず、とにかく客想いというのは、実際にアイフルを利用した上で一番感じた要素です。ホームページの説明やコンテンツの配置もそうですし、何といってもオペレーターの対応は親身で丁寧なので何度利用しても不満に感じることはありません。

恐らく個人的な推測としては、オペレーターのマニュアルが他社よりも質がいい、もしくは研修など教育に力を入れているためだと思われます。いずれにしろ、顧客の満足度を高めようと努力しているアイフル故のメリットです。

他社と比べて提供している商品が多い

次に他社と比べて提供している商品が多いですが、どれだけ差があるのか表で見てみましょう。

 

比較会社 提供商品数 ベーシックな商品※ 目的別の商品※
アイフル 7点 1点 6点
プロミス 5点 1点 4点
アコム 4点 2点 2点

※少しでも用途や利用者に言及がある場合は目的別商品と分類

 

表を見てお分かりいただけると思いますが、アイフルが如何に他社よりも金融商品を多く所持し、様々な用途に対応しているのか一目瞭然ですね。

借り換えやおまとめ、女性専用商品など一部特質が被る部分もある上でアイフルが一歩抜きんでています。金融商品の内容には後ほど触れますが、特に個人事業主小中規模法人に向けた商品が手厚い印象です。

上記表だと「なんだアコムだめじゃん」と思われてしまいそうなので補足すると、アコムは専門性のある金融商品が「ビジネスサポートカードローン」と「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」の2つと極端に少ないです。

ですが、その代わりにベーシックな「カードローン」の受け入れ幅が本当に広いと思います。また、アコムは消費者金融には珍しいクレジットカードのサービスを提供しています。

なので、あえて専門性のある金融商品を用意しなくてもいいという考え方なのかもしれません。

業界最速の1秒審査

最後に業界最速の1秒審査についてですが、アイフルは文字通り業界No1の速さを誇るスピード審査を有しています。

仮ですぐに結果がわかってユーザーにとっては安心して申し込める、消費者金融側は申し込みを促進できるということもあって簡易審査がだいぶ浸透してきました。

銀行系を除いて、キャッシングサービスを提供するほとんどの会社に導入されていると言っても良いでしょう。ただし、公式が打ち出している速さや入力項目、仮審査の信頼度は大きく異なります

そうした公表にばらつきがある中でもアイフルの簡易審査は業界No1スピードです。あくまで私がリサーチした範囲にはなりますが、名実ともに最強だと断言できます。

後半にある「アイフルおすすめ一押しサービス」の項でさらに深堀していますので、気になる方はそちらをご覧ください。

 

アイフルを利用することで生じるデメリット

一ユーザーとしてアイフルを日々利用していますが、特にこれだというデメリットを感じたことはありません。むしろ、他社と比べてよくできた会社だよなあ、と感嘆させられることの方が多いです。

唯一感じる不便な点としては、メールでの問い合わせができないことです。

だいたいの疑問や問題は公式掲載のQ&Aで解決できます。しかし、中にはアイフルに直接問い合わせしないとわからないこともあり、そうなると電話で問い合わせするほかありません

例えば、同じくユーザーであるアコムでは、メールと電話両方で問い合わせ可能です。なんならメールでの問い合わせは、折り返し返信が必要かどうかをチェックする項目もあり、一方的に何か伝えたいだけなのに杓子定規で煩わしい返信メールがくることもありません。

確かに電話で問い合わせをすれば一発で解決するのでしょうが、通話自体藪蛇で何か余計なことが聞かれないかドキドキしてしまう私としてはデメリットに感じます。

どうしても電話をしたくない私は、某知恵袋同じような問題を抱え、解決した人がいないか自己リサーチして対応しているので、特別障害に感じたことはありません。

 

アイフルの利用に向いている人、向かない人

次はどんな人物が具体的にアイフルを利用すべきなのか、するべきではないのか説明していきます。

こんな人はアイフルを利用すべき!

私が考えるアイフルを利用すべき人とは、以下の2点に当てはまる人です。

  • 借入先に丁寧な対応を求める
  • 色々な金融商品が選べる

あとでどちらも詳しく解説していきますが、この2つにあてはまる方はアイフルの利用が鉄板です。

とにかくコールセンターの対応が神がかっているので、申し込みの電話をして嫌な思いをした要領を得ず分かりづらかったなんてこともありません。自分で言うのもなんですが、人間嫌い、電話嫌いの私が言うのですから間違いないです

3つのメリットの項目でも触れましたが、アイフルは多様なニーズに応える金融商品のラインナップを持っています。

たとえば、女性専用サービスを受けたい本当に最低限度額の融資が受けたいと考えていたとしましょう。

アコムの場合は金融商品が少なく、消去法で普通の「カードローン」を選ばざる負えないですね。

しかし、アイフルであれば、限度額10万円でお洒落デザイン専用の女性スタッフ対応と女性向け要素満載の「SuLaLi」というまさにこれ以上ないくらい打ってつけの金融商品を見つけることができます。

何に申し込めばいいかわからず、自分の求めるサービスがないということもありません。

こんな人はアイフルの利用に向かない

紹介している手前、アイフルはどんな方にもおおむね満足いただける自信がありますが、こんな人は利用しない方がいいという例も一部紹介します。

例えば、ATMでの利用で手数料が発生するのが嫌だどこに行っても必ず提携ATMがあることを求めている場合はおすすめ出来ません。

これは他社でもあまり変わらないはずですが、直営されているATM以外だと1万円以下の入出金で108円1万円超の入出金で216円の手数料が発生します。

手数料が気になる方は、直営ATMでの利用を心掛ければ問題ないことかもしれません。

そして、他社と比べると提携先が少ないことがアイフルの弱点として言わざる負えないところ。

冒頭でも説明した単独で運営している弊害なのか、提携先で以下のように差が出ています。

 

比較2社 提携数※1 うち主要コンビニ3社※2 提携銀行
アイフル 11 3 なし(単独)
アコム 17 3 三菱東京UFJ

※1アイフル公式HPで提携先と公表されているので、コンビニATM+返済のみ可能なfamiポート、Loppiを含む。

※2 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

 

日本を代表するメガバンク三菱東京UFJと提携し、なおかつ消費者金融最大大手であるアコムと比較すること自体フェアでないかもしれませんが、提携数に大きな差が出ていますね。

しかし、直営以外でATMを利用するケースというのは、コンビニでの利用がほとんどと想定できますので、コンビニ主要3社と提携していることを鑑みれば、微差と言っても良いかもしれません。

また、アイフルのみ提携している銀行があるということはなく、

 

セブン銀行 ローソンATM コンビニATM(E-net) 三菱東京UFJ銀行 イオン銀行 西日本シティ銀行 親和銀行 福岡銀行 熊本銀行
アイフル※
アコム

 

ZEROBANK 北海道銀行 北陸銀行 東京スター銀行 八十二銀行 第三銀行 広島銀行 クレディセゾン
アイフル※ × × × × × × × ×
アコム

※こちらではわかりやすいようにアイフル公式HPで提携先と公表されている返済のみ可能なfamiポート、Loppiを含まず。

 

アイフルの提携先はアコムもカバーし、なおかつ提携先が多いという結果です。

地方でアコムのみ対応しているメインバンクでどうしても利用したいという場合を除き、コンビニでの利用がメインであれば気にならない要素かもしれません。

むしろ、競合他社のアコムがビジネスパートナーとしている三菱東京UFJと提携している点独自運営でこれだけ切磋していること好材料と捉えるべきでしょう。

ちなみに補足として、私は関東の人間なのでZERO BANKになじみがありませんが、調べてみると岐阜愛知で利用できる銀行とのこと。以前は関東圏でも提携しており利用できたようですが、今現在は残念なことに提携を解消しています。

 

アイフルが提供する多様な7つの金融サービス

私も何を隠そうアイフルユーザーなのですが、今回記事をしたためるにあたり改めて調べてみたところ、アイフルで提供している金融サービスはなんと7つもあることが判明いたしました。

以前から色々なサービスがあるなとは思っていましたが、ここまで多いとは思いませんでした。今回のリサーチで商品の一つ一つ個性や特徴がしっかりとすみ分けされていて関心したほどです。

金融商品が多いだけではなく、個々で特徴を打ち出せているということは、何度もお伝えしている通りそれだけユーザーの受け皿となってくれていると言えます。

アイフルのホームページ上では、「お客様の想いをお手伝い」という文言が掲載されていますが、まさに利用するユーザーそれぞれに応えてくれる印象がある消費者金融です。

 

気になるサービスの種類や限度額、金利の詳細

それでは7つある商品の中から主だったサービスを抜粋して紹介させていただきます。前半部分で紹介した金融商品も出てきますので、お楽しみに!

オーソドックスな金融商品「キャッシングローン」

実質年利は年間4.5%~18%最高融資限度額は500万円というスペックとなっています。基本的には最小1000円から借り入れすることができ、一部のATMでは1万円から借り入れが可能です。

返済方法は大まかに2つの方法があり、口座から引き落としで返済する方法、自発的にATMまたはインターネットで返済する方法の2つです。

余裕があれば自分で返済をコントロールすることができるので、ATMでカードによる返済、またはインターネットによる振込での返済がおすすめです。

 

では、アイフルのキャッシングローンは他社と比べてどう違うのかわかりやすいように、消費者金融界の雄アコムと、10秒審査で定評のあるモビットの基本的なカードローンと比べてみましょう。

会社名 実質年率 最高融資限度額 個人的顧客対応評価
アイフル 4.5%~18% 500万円 S
アコム 3%~18% 800万円 A+
モビット 3%~18% 800万円 A

 

他2社を見てみると実質年率3%~18%、最高融資限度額800万円とアイフルが若干弱いのは否めないですが、その分サービスに力を入れてくれているのではないかと思います。

比較した2社が決して悪いわけではありませんが、個人的な感想としてはアイフルの対応がずば抜けて良いと評価しています。

 

アイフルの金融商品 実質年率 最高融資限度額 利用目的 特筆すべき点
キャッシングローン 4.5%~18% 500万円 多目的な借り入れ シンプルで使い易い
おまとめMAX 12%~18% 500万円 借り入れの一本化 返済回数が減る
SuLaLi 18% 10万円※ 少額借り入れ 女性でも借り易い

※契約状況によっては10万円を超えての増額も可能

 

ほかにも実質年利の12%~18%で最高融資限度額500万円の複数社の借り入れを一本化し、月々の返済を楽にしていくおまとめローン、「おまとめMAX」。

すでに紹介している女性でも安心して利用できるとうたっている「SuLaLi」なる女性向けカードローンがあります。

SuLaLiは既出の通り、限度額10万円と規模は小さいものの、女性らしいメルヘンチックな様相専用ダイヤルはすべて女性スタッフが対応するというものです。さらに最大30日間分の利息が無料と至れり尽くせりです。

ほかの消費者金融にも女性専用商品はありますが、こういった類似商品でも一歩踏み込んだサービスを展開してくれているのがアイフルのすごいところだと思います。

ちなみに女性専用の商品ではなく男性も申し込み可能です。審査によっては10万円以上の借り入れも可能になるケースがあるとホームページ上では記載されていますので、いきなり大きな額を借りるのはちょっとという方にはうってつけの商品です。

最後に蛇足を一つ。SuLaLiという名前の名称はLife、Support、Ladyの頭文字からきている模様。

 

気になる人は気になる総量規制事情

ここでは無関心な人はとことん無関心、気になる人は絶対チェックするであろう総量規制について触れていきたいと思います。

誤魔化してもしょうがないので結論から述べると、アイフルは総量規制の適用対象です。年収の3分の1を超えての借り入れはできません

借入をする際、真っ先に総量規制の有無をチェックする人にとってはがっかりですね。

しかし、ご安心ください。アイフルでも総量規制に該当する方でも年収3分の1を超えて借入する方法があります。それは、借り換え商品を利用することです。

法律的なことになるので詳細は省きますが、借り手側に一方的に有利となる契約に限り、借入が年収の3分の1を超えて良いことになっています。

今回の場合で言えば、借り換えローンは複数社ある借り入れ先が一本化、または返済回数や金利が減少することで債務者側にデメリットはありません。むしろ、メリットしかありませんね

なので、アイフルで総量規制に引っかかる場合でもおまとめローンを利用することによって、借り手側に一方的に有利となる契約に限り可能という自由に該当するため、問題なく契約することが可能です

既知であったら申し訳ありませんが、これを知っているのといないのでは取れる選択に大きな差が出ます。総量規制の条件を知らなければ消費者金融に申し込むという選択肢は選べず、審査の手厳しい銀行に頼るほかありません

消費者金融で総量規制対象だとしても借りられることを初めて知ったという方が一人でもいれば、大変嬉しいことです。

 

借りた分のみの返済で良い?お得な無利息期間

最近では簡易診断と合わせてよく見かけるサービスの一つに無利息期間サービスがあります。主に初回、または条件を満たす顧客に限り、利息分をサービスするというもの。

消費者金融では珍しく、アイフルは長らくこのサービスを取り入れていませんでした。しかし、喜ばしいことに平成28年2月28日からアイフルでも導入され、初めての利用者+無担保ローンの契約者であることを条件にサービスが提供されています。

期間は最大30日間で、期間内であれば返済額に利息分が上乗せされることはないので、借りた額を借りた分だけ返済、利用することが可能です。

すでにアイフルユーザーの皆さんには利用が難しいですが、これからアイフルでの契約を考えている方にとっては朗報ですね。

利用上の注意点ですが、あくまでも利息が発生しないだけで手数料は別途請求されます。そのため、無利息期間である30日以内に直営のATMで返済することをおすすめします。

ちなみに参考までにアコムでは、平成26年10月より導入しています。

 

実際の返済方法

返済について触れましたので、ついでに具体的な返済方法についてもお話します。

アイフルでの主な返済方法は大きく分けて振込、引き落とし、カードによるATM返済の3つです。

返済方法 振込編

振込での返済は手数料がこちら側(契約者)負担となるものの、ネットバンクまたはオンライン操作可能な銀行であれば自宅にいながら返済できて便利な方法です。

私の場合ですが、会員画面から振込返済を選択するとアイフルの三井住友銀行の口座が表示されます。会員の登録情報によって複数あるかわからないですが、同行で手数料の心配がないという場合はいいですね。

返済方法 引き落とし編

引き落としは文字通り登録口座から定められた時期に返済金額が自動的に引き落としされます。ネットからの申し込みの場合、引き落としの名義は三井住友銀行ではなく、ライフカード名義になる模様です。(郵送による登録だとSMBCファイナンスサービス)

引き落とし日をいくつか選ぶことが可能で、登録時に3日と月末の26日~28日から設定できるようです。引き落としを希望の金融機関によって異なるので、希望の日にちがあれば事前に確認してみてください。

これは一点注意を促しておかなければと思ったのが、着金確認日数

引き落としの確認は即日ではなく、3営業日で行うと書かれているので、返済したけどまたすぐに借りたいという場合は気を付けてください。

反映されるまで時間がかかるので、限度額いっぱいで返済した場合は、返済が反映されるまで借り入れすることができません。反映されずとも利用可能額に余裕がある場合は追加融資可能です。

裏技的な活用法であまりおすすめはしませんが、いつも返済が遅れがちで催促の電話をなるべく先延ばしにしたい場合はこの3営業日分が生きてきます。

アイフル側が引き落とし不可を確認するまでモラトリアムとなるので、引き伸ばし狙いでわざと返済方法を引き落としにするのもありかもしれません。(信用情報が傷つくし、あくまで先延ばしなので本当におすすめはしません・・・)

 

さて、これから先はまったく余談なので、興味のない方は次に読み進めていただいて構いませんが、アイフルの提携先に三菱東京UFJがいたり、振込と郵送登録の引き落としで三井住友銀行、ネット申し込みの引き落としでライフカード競合他社が並んでいて面白いなと思ってしまいます。

もちろん、相互利用することで利益があるわけですが、三井住友銀行とライフカードはクレジットカードでいわば客の取り合いをしているわけです。

そこにアイフルはしれっと三井住友銀行をメインバンクとして利用し、状況によって引き落としはライフカードにお願いしていると思うとニヤニヤしてしまいます。

ちなみにライフカードが引き落とし先になっているのは、アイフルがライフカードの与信を担当している関係だと思います。

返済方法 カードによるATM返済編

閑話休題、最後は一般的な返済であるカードによる返済方法です。

直営、提携ATM共にカードを入れて返済するだけなので特筆する点はありませんが、アイフルではマルチメディアを使った返済することも可能です。

マルチメディアとは、コンビニのレジ横などに設置されているチケットの発券や携帯台の支払いが可能なあれです。

たとえば、ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポートと呼ばれる機械です。土日祝日を問わず7時から23:30時(発券は23時)まで利用できるので、もしも利用方法の一つとしてあった方が良いのであれば、アイフルは素晴らしい借り入れ先になると思います。

 

実際にアイフルで契約する方法

それでは、次に肝となる具体的な契約方法について触れていきます。

申し込み方法としておおまかに3つの方法があるので、おすすめ度順にそれぞれ紹介したいと思います。

インターネットから申し込む方法

実際に私がアイフルに申し込んだときはこの方法で申し込みました。特別な理由がない限りは、インターネットから申し込むというのが何においてもよいと思います。

その理由は、簡単、便利、人とかかわらずに済むという3拍子揃っているからです。ネ人によって異なりますが、ネットから30前後の項目を入力し、本人確認書類の画像をアップロードすることが可能です。

申込者が本人であるのかと在籍確認の連絡はありますが、それ以外の電話はなく、ストレスフリーでした。私の場合は、申し込みをした当日にキャッシング分が口座に振り込まれるという驚きの手続きスピードでした。まさに便利の一言です。

ただし、受付は24時間申し込み可能ですが、当日対応や審査は15時までのようなので、急ぎの方は気を付けてください。

本当に急いでいて15時を過ぎてしまったという場合でも、直接電話をして急いで借りたいという旨を伝えればできる限り優先して審査、貸付を行ってくれるとのことなので、こうした点もお客を大事にしているのだなと考えさせられます。

参考までにお昼前に申し込んで本人確認の電話がすぐにかかり、在籍確認は数十分あと、さらに審査結果までは2、3時間でした。振込は電話口で対応してもらったので審査結果の報告とほぼ同時という具合でした。

無人店舗で申し込む方法

次に無人店舗で申し込む方法です。無人店舗とは自動で受付をしてくれる機械がおいてあり、インターネットと同様の手続きを実店舗で行えるものだと思っても構いません。

ただし、アイフルではなくアコムの無人店舗での申し込みを利用した体験談ではありますが、人の入る余地が若干増えるように思いました。

例えば、機械の近くに電話がおいてあり、オペレーターと応対しながら手続きを機械で進めていくという形です。

大して気にならない方は良いと思いますが、契約をする段階で少しでも人を挟む余地をなくしたい方にはお勧めしかねます。

実は無人店舗を利用する利点もあって、インターネット申し込みをしてから残りの手続きを無人店舗で行うとネット利用だけで申し込むよりも早く手続きが済むらしく(電話口でアナウンスされました)、とにかく急いでいるというケースではおすすめの選択肢です。

有人店舗で直接契約する方法

最後に有人店舗で直接契約する方法です。

3番目に紹介しているのですでに皆さんお分かりのことと思いますが、人と接することになるのであまりおすすめしたい方法ではありません。

確かにおすすめしたい方法ではありませんがこの方法にも利点があり、スタッフと面と向かって申し込みができるというメリットがあります。

インターネットにしろ、無人店舗にしろ、どうしても音声のみのやり取りになってしまいます。電話のやり取りだけでは不安だ、実際に人と会ってあれこれ訪ねたい方はこの方法がよいのではないでしょうか。

一つ気を付けなければならないのは、無人店舗に比べて圧倒的にその数が少ないということです。

 

2017年 5月現在、アイフルの無人、有人店舗の設置

店舗の種類 店舗数 比率 比較メリット 比較デメリット
無人店舗 298 50 審査完了まで最速 特になし※1
有人店舗 6 1 店員と面と向かって話せる 人と接するのが煩わしい

 

地域 無人店舗 有人店舗 占有比率
東京 100 2 50対1
群馬 14 0 100対0
茨城 24 0 100対0

※1 有人店舗と比べた場合

 

表にするとどれだけ無人店舗と有人店舗に差があるかわかりやすいですね。

アイフルのホームページ上で実際に調べてみましたが、関東圏で無人店舗298店舗に対して有人店舗がなんと6店舗しか確認できませんでした。(2017年5月23日現在)

比率にして50対1です。

しかも茨城と群馬には一つも有人店舗がなく、最多で東京無人店舗100に対して有人店舗2が最高でした。(ここでも50対1)

人がいるということに利点を感じる方以外はインターネット、または無人店舗での申し込みが無難かもしれません。

もしも特別な事情があり有人店舗がよいという方は、それぞれ店舗直通の電話番号があるので、そちらで問い合わせをしてみるのがよいでしょう。

 

おすすめしたいアイフル一押しのサービス

とにかくおすすめしたいのがやはり、業界No1と紹介しているアイフルの1秒診断

再三となりますが、お客である契約者の取り合いが激しい昨今では、スピード診断は何も珍しいサービスではありません。しかし、アイフルのスピード診断は他社と比べてもとにかく早いし簡単です。

申し込みを考える人の気持ちとしては、本審査前に自分は審査に通るかどうか早く知りたいものですよね?少なくとも私はそうでした。

たったの4項目で(入力は2項目だけ!)クリックすると利用可能であるかどうか結果を知ることができます。

 

比較として審査スピードが速いと定評のあるモビットが実施している簡易審査と見比べてみましょう。

会社 公式表記の審査時間 おおよその入力項目 実際の審査時間 審査信頼度
アイフル 1秒 実質2項目 約3秒 30%
アコム 10秒 20項目前後 約1~3分 50%

 

モビットの簡易審査は10秒で結果を知ることができるとうたっており、実際に入力が必要な項目を数えたところ約20項目ほどでした。

試しに利用してみてましたが、とても10秒で入力完了するものではありません。早くて1分、入力すべき項目内容が頭に入っている人ならばだいたい3分くらいかなというところです。

対するアイフルの1秒審査はさすがに1秒は無理だったものの、リアルに3秒ほどで入力を終え、結果画面にたどり着けました。入力項目もタブ選択型が2つ、キーボードで入力するものが2つという少なさです。

何かと誇大広告が目に付くインターネットにおいては、小さいことではありますがこうした“事実に沿った内容”を掲載していることが一利用者としては安心する要素に思います。

モビットの名誉のために補足しておきますが、おそらく簡易審査の信頼度でいえばアイフルよりもモビットに軍配が上がります。

やはり、4項目だけでは確認できない部分も多いですし、1秒審査に通ったのに本審査で落とされたというケースはアイフルの方が多いのではないかと思います。

モビットは入力項目が多く、時間がかかる分、仮審査本審査の差が少ないのではないかと私はにらんでいます。どちらもあくまで機械的に診断されるものなので、参考までに楽な気持ちで利用してみるのがよいでしょう。

 

実際にアイフルを利用してみた感想

私の個人的な雑感になりますが、実際に利用した人の声としていくつかサービスの感想を紹介します。アイフルを利用する際の参考にしてみてください。

オペレーターの対応が丁寧

記事中何度もプッシュしていますが、電話口のオペレーターの対応。やはり、これはアイフルの良さを語る上でせない要素です。

消費者金融について闇金のような怖いイメージを持っていたので、女性オペレーターのやわごしで丁寧な対応に安堵したのを今でも鮮明に覚えています。

私としては、この対応の良さが寝耳に水で、今ではアイフルの一番良い部分だと豪語思っています。些細な質問にもわかりやすく答えてくれますし、“お客様として”過分に気を使ってもらえました。

とにかくお金の貸し借りが便利

アイフルに限らず、基本的にお金を借りる方は大なり小なりお金に苦心している方ですね。私ももちろんお金に困って借り入れを申し込んだわけです。

ほかの項目でも触れましたが、当日に申し込んで当日には30万円が振り込まれていた(アイフルカードは後日発送)のは今でも驚きとして頭に残っています。

普段借り入れ返済していく中で、インターネットからでもコンビニATMからでも借り入れ返済ができることでストレスなく利用することができました。

また、返済した後に借入可能額がすぐに回復し、新たに借り入れが可能になるというのもうれしいポイントでした。

 

以上、消費者金融アイフルについての紹介はいかがだったでしょうか?

数ある消費者金融の中で借りやすさや利便性を考えても相当上位にくる会社であると思います。

顧客に対しての対応もピカイチなので、なるべく一目を避けて家族や知人に誰にも知られたくないという方、今すぐにでもお金が欲しいと諸々要望がある方にはまさにぴったりです。

この記事で少しでもアイフルに申し込んでみようかなと思っていただけた方は、ぜひ、早くて簡単なインターネット申し込みを利用してみてください。