今回は新社会人にオススメのクレジットカードベスト5というテーマでご紹介します。

今や社会は電子マネーやカードがメインとなり、レジで小銭をジャラジャラさせ、モタモタと会計する時代ではなく、「ピッ!」と一瞬で会計が終わる時代です。

重たい財布を持つことなく、スマホケースや、カードケースにクレジットカード1枚を入れていれば、国内はもちろん、海外でさえ全てが完結できてしまう時代です!でも

  • 「カードの種類が多すぎて、何を選べば良いか分からない…」
  • 「クレジットカードってなんだか複雑だからまた今度…」
  • 「クレジットカードって怖いって話を聞いたことがある…」

という人も多いのではないでしょうか?

実際に私が子供の頃は、小学校、中学校でクレジットカードの怖さについての特別授業を受けた記憶があります。

子供心に無抵抗に「クレジットカードは怖い!」とある種の洗脳のような形で盲信していた時期もありました…。

ですが、今現在の世の中を見渡せば分かりますが、もはやカード決済が当たり前の時代。「クレジットカードは怖い…」という化石のような価値観で生きている方が恥ずかしい時代になってきました。

この記事では

  • 社会人が取得するべきカードは?その理由は?
  • なぜ早めに発行するべきなのか?
  • カードは複数持てるのか?持った方が良いのか?
  • 複数持つなら何を基準にすれば良いのか?
  • カードを発行したら”絶対に”やってはいけないこと!

というテーマで完璧にまとめ、深くご紹介していきます!

「めんどくさい…」と思うかもしれませんが、この記事を読む10〜15分で、人生数十年にとってのメリットがあるので、是非読んでいただければと思います!

1.絶対に後悔しない20代新社会人におすすめのクレジットカードランキングベスト5

1位.三井住友VISAクラシックカード

カードの特徴
  1. 『ポイントUPモール』でポイント2~20倍
  2. 海外旅行損害保険が利用付帯で最高2,000万円補償
  3. 将来的にステータス性の高いカードが持てる
年会費 初年度年会費無料
2年目以降1,250円+消費税
年1回のリボ払いで年会費無料無料
ポイント還元率 0.5%+α
国際ブランド VISA,Master
海外旅行損害保険 利用付帯:最高2,000万円

三井住友VISAクラシックカードはクレジットカードの中で最もスタンダードで使いやすいカードです。

国内のクレジットカードで「VISAカードといえば三井住友VISAカード」というくらいに知名度が高く、カードのデザインもお店で出して恥ずかしくないカッコイイデザインです。

  • 三井住友銀行ブランドの絶大な信頼感
  • 世界中どこでも利用できるVISAカードの使いやすさ
  • 加盟店でザクザクポイントが貯まる
  • ゴールド、プラチナカードが存在する将来性

など、どれをとっても文句なしのカードで、三井住友VISAカードは一生付き合える、社会人であれば絶対に1枚は持っておきたいカードです。

メリット1:『ポイントUPモール』でポイント2~20倍

メインで使うクレジットカードで気になるのは「ポイント制度」です。

特に社会人になると、学生の頃より利用金額が相対的にあがってくるでしょう。ボーナスが入った時は1ヶ月の間に10万円〜20万円利用することもあるかもしれません。

そんな時、利用金額に応じて付与されるポイントが低いと損した気分になります。

クレジットカードで各クレジットカード会社が競っている部分というのもポイント制度の部分です。

  • 現金=ポイントがつかず、ただお金が減るだけ
  • クレジットカード=ポイントがついて、貯まれば欲しいものが買える

という圧倒的な違いがあり、クレジットカードを作れるのに作っていないということは、カードを利用して買い物をしていれば貯まったポイントを取り逃しているというもったいない状態になってしまっています。

三井住友VISAカードのポイントは1,000円で1ポイント(5円相当)が貯まる還元率0.5%のカードで、クレジットカードの中では還元率が低いカードです。

カード会社 ポイント還元率
Yahoo!ジャパンカード 1.0%
オリコカード 1.0%
楽天カード 1.0%
三井住友Visaカード 0.5%

「じゃあ三井住友VISAカードよりポイントがつくカードの方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、三井住友VISAカードは還元率が低いものの『ポイントUPモール』というポイントが最大20倍つくサービスを行なっています!

利用方法は超簡単で、三井住友VISAカードの会員サイトを経由して、いつも使っているネットショップにアクセスするだけです。

「ネットショップでポイントが貯まっても、使い勝手が悪いサイトだと何の意味もない!」という心配もあるかと思いますが、『ポイントUPモール』で利用できるネットショップは有名な店舗ばかりで、生活に必要な買い物は全ては『ポイントUPモール』で完結してしまいます!

ポイントUPモールの加盟店の代表例は下記の通りです。

ジャンル 店名 ポイント倍率
総合 Amazon 2倍
楽天市場 2倍
LOHACO 3倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ポンパレモール 2倍
ベルメゾンネット 2倍
セブンネットショッピング 4倍
DeNAショッピング 3倍
ニッセン 3倍
ヤマダモール 3倍
スーパー等 SEIYUドットコム 3倍
楽天ネットスーパー 2倍
楽天24 2倍
FANCL 3倍
DHCオンラインショップ 2倍
爽快ドラッグ 5倍
家電 ビックカメラ.com 3倍
Apple Store 2倍
ひかりTVショッピング 3倍
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍
エディオンネットショップ 2倍
本・音楽 BookLive! 11倍
honto 6倍
TSUTAYA オンライン 2倍
ひかりTVブック 11倍
旅行 エクスペディア 6倍
楽天トラベル 2倍
じゃらん 2倍
JTB 3倍
るるぶトラベル 3倍
H.I.S. 2倍
クーポン グルーポン 4倍
ポンパレ 2倍
楽天RaCoupon 2倍
くまポンbyGMO 5倍
ファッション マルイウェブチャネル 3倍
ジーユー オンラインストア 2倍
i LUMINE(アイルミネ) 3倍
JINS 6倍
ABC-MART.net 3倍

ネットショップ最大手の『Amazon』から、誰もが知っている『楽天市場』まで、何でも揃っているサイトが利用できます。

社会人になると買い物に行く時間が減るかもしれませんが、三井住友VISAカードの『ポイントUPモール』を利用すれば、ネットでショッピングするだけでポイントがザクザク貯まってお得に買い物が楽しめます。

メリット2:海外旅行損害保険が利用付帯で最高2,000万円補償

社会人になると、長期休暇にパーッと海外旅行に行く機会などが増えてくるでしょう。

勤めている会社によっては海外出張があるかもしれません。

三井住友VISAカードでは、海外旅行中に万が一のトラブルにあった際に補償してくれる「海外旅行損害保険」が付帯しています。保険の内容は下記の通りです。

保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円
救援者費用 最高100万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害 15万円

海外旅行中の事故、病気は29人に1人という割合で発生しているため、海外に行く際には保険は必ずかけておきたいところです。

海外の医療費は日本の医療費とは比べ物にならないくらい高く、数日間の入院だけで300万円〜500万円の医療費が発生します。

三井住友VISAカードの保険では少し心もとないかもしれませんが、『死亡・後遺障害』以外の項目は、他に保険をかけていれば上乗せして補償してもらうことができるので、サブカードなどを発行すれば万事解決です!

メリット3:将来的にステータス性の高いカードが持てる

三井住友VISAカードは一生涯に渡って付き合えるカードです!

新社会人だと、申し込めるカードは「三井住友VISAクラシックカード」からかもしれませんが、三井住友VISAカードには、上位カードで、クレジットカード業界で人気No.1のゴールドカード「三井住友VISAゴールドカード」を取得することができます!

カード種類 年会費 特徴
三井住友VISA
クラシックカード/
クラシックカードA
1,250円+消費税
1,500円+消費税
三井住友VISAカードのスタンダードカード
三井住友VISA
アミティエカード
1,250円+消費税 女性向けのカード
三井住友VISA
エブリプラス
無料 リボ払い専用カード
三井住友VISA
エグゼクティブカード
3,000円+消費税 一般カードとゴールドカードの中間的なカード
三井住友VISA
プライムゴールドカード
5,000円+消費税 30歳以下向けのゴールドカード
三井住友VISA
ゴールドカード
10,000円+消費税 30歳以上向けのゴールドカード
三井住友VISA
プラチナカード
50,000円+消費税 三井住友VISAカードで最上級のカード

しかし、ゴールドカードは30歳以上にならにと申し込めません。

ですが、三井住友VISAカードでは26歳から申し込める「三井住友VISAプライムゴールドカード」を発行することができます!

三井住友VISAプライムゴールドカードは普通の三井住友VISAゴールドカードの年会費10,000円の半額、5,000円+消費税にも関わらず

  • 空港ラウンジ無料利用
  • 旅行保険額最高5,000万円
  • 無料医療相談サービス「ドクターコール24」

など、付帯するサービスが三井住友VISAゴールドカードと同じというスペックを持っています!

新社会の内から「三井住友VISAクラシックカード」を発行して、使用実績を貯めることで「三井住友VISAプライムゴールドカード」を取得できれば、30歳になると自動的に「三井住友VISAゴールドカード」にグレードUPすることができます。

そうすると、もう三井住友VISAプラチナカードまで待ったなし!使用実績が貯まればプラチナカードへのインビテーション(招待状)が届き、決められた人しか持つことができない最高のカードを持つことができます!

「グレードの高いカードを持つことに何の意味があるの?」という疑問があるかもしれませんが、もちろんサービスが充実していることは言うまでもありません。

しかし、重要なのはサービスよりも「プラチナカードを持てるくらい信用のある人」という事実が重要なのです!海外・国内問わず、プラチナカードを提示するだけで店員やスタッフの対応が変わるお店さえあるのです。

新社会人の内に絶対に取得しておきたいバランスの取れたカード!

「クレジットカードが欲しいけど、何にしよう…」と悩んでいる方は三井住友VISAカード一択です!

国内人気No.1でもある三井住友VISAカードは1枚持っていても何のデメリットもないカードです。他のクレジットカードというのは、例えば

  • 「○○百貨店で利用するとお得です!」
  • 「マイルが沢山貯まります!」
  • 「海外で便利です!」

などと1つのメリットが突出しているカードが多いのですが、三井住友VISAカードは全てのサービスがバランスよく、非常に使い勝手の良いカードです。

ですので、一般的に

  • メインカード
    =三井住友VISAカード
  • サブカード
    =1つのメリットが突出したカード
  • 緊急用カード
    =すぐにお金が引き出せるカード

というような感じで持つ方が非常に多くなっています。

VISAブランドは世界で20億人以上の人が利用しているシェア率No.1のカードで、国内・海外どこにいても利用できるカードなので、いざという時にも使える三井住友VISAクラシックカードを社会人に成り立ての内に取得することをオススメします!

2位.JCBカード

カードの特徴
  1. 優待店舗でポイントUP
  2. ポイント交換先が豊富
  3. 最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
年会費 初年度年会費無料
1,250円+消費税
ショッピング利用年間50万円以上で年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド JCB
海外旅行損害保険 利用付帯:最高3,000万円

『JCBカード』はその名の通り、JCBが発行するオリジナルカードです。
普通は

  • Yahoo!JAPANカードのJCBブランド
  • ANAカードのJCBブランド
  • 楽天カードのJCBブランド

という風に、クレジットカード会社にブランドを提供しながらカードを発行していますが、『JCBカード』はJCBが直接発行する「プロパーカード」といわれるカードです。

最上級のカードは「JCB THE CLASS」と言われる年会費54,000円+消費税のカードで、将来性のあるクレジットカードです。

メリット1:優待店舗でポイントUP!

JCBカードで利用できるのは「Oki Dokiポイント」という使い勝手の良いポイントが貯まっていきます。

クレジットカードの通常利用で貯まるポイントは1,000円で1ポイント(5円相当)で還元率0.5%とやや低めですが、優待店舗を利用するとポイントがザクザクと貯まっていきます!

優待店舗はJCB ORIGINAL SERIESパートナーと呼ばれ、店舗の一例は下記のような店舗です。

ジャンル 店名 倍率
ショッピング イトーヨーカドー 3倍
セブンイレブン 3倍
福田屋百貨店 3倍
マミーズ 3倍
カフェ スターバックス 5倍
ネット通販 Amazon.co.jp 3倍
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍
カーライフ 昭和シェル石油 2倍
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
オリックスレンタカー 6倍
レストラン 一休.comレストラン 3倍
ファッション
・インテリア
Right-on 3倍
Right-on ONLINE SHOP 6倍
アレックス 6倍
THE BODY SHOP 6倍
スタージュエリー 5倍
ヌマヤ 2倍
FLANDRE ONLINE STORE 9倍
トラベル 国内宿泊オンライン予約 3倍~5倍
JCBトラベル 2倍~10倍
JCB海外おみやげサービス 10倍
東京ディズニーリゾートトラベル特典 10倍
エンタメ ローチケHMV 7倍
U-NEXT 2倍
ラグーナテンボス 5倍
ゴルフ GDOゴルフショップ 5倍~10倍
バリューゴルフショップ 5倍
ライフ ヒューマンアカデミー 10倍
キッザニア東京キッザニア甲子園 5倍

上記のように「セブンイレブン」、「スターバックス」、「Amazon」など、使いやすい店舗が勢揃いです!

このポイントボーナスに加え、JCBカードでは年間の利用金額によって基本的なポイント還元率0.5%が下記のように変化します。

年間利用額 ポイントUP ポイント数 還元率
100万円以上 50%UP 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
50万円以上 20%UP 1,000円ごとに1.2ポイント 0.60%
30万円以上 10%UP 1,000円ごとに1.1ポイント 0.55%

「年間100万円なんて無理だよ…」と思うかもしれませんが

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 雑費

などをクレジットカード支払いにすれば、1ヶ月約8万4千円で達成することができます!

そうすると、

  • 年間利用額によるポイントUP+優待店舗のボーナスポイント

が重なって、ポイントが猛スピードで貯まっていきます!

メリット2:ポイント交換先が豊富

では「ポイントが貯まるのは分かったけど、どこで使うの?」という疑問が出てくると思いますが、「Oki Dokiポイント」の交換先はかなり豊富で、しかも使いやすい!

「Oki Dokiポイント」の交換先の一覧は下記の通りです。

移行先ポイント名 必要ポイント数 移行先ポイント数
キャッシュバック 500 1,500
nanacoポイント 200 1,000
楽天スーパーポイント 200 800
Tポイント 500 2,000
dポイント 200 800
au WALLETポイント 200 800
Amazonでのお買い物 500 1,500
楽天Edy 500 1,500
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000
ジョーシンポイント 200 1,000
ベルメゾン・ポイント 200 1,000
スターバックスカードチャージ 200 1,000
JALマイル 500 1,500
ANAマイル 500 1,500
ANAスカイコイン 500 1,500
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500
セシールスマイルポイント 200 1,000
JTBトラベルポイント 200 1,000
ちょコムポイント 200 1,000
カエトクカード 200 800
ニッセンお買物券 200 1,200

上記のように多数のポイントシステムやマイルに変換することができるので、自由に選んで利用することができます。

また、この他にも金券やチケットにも交換することができるので、ポイントの使い道に困ることはありません。

メリット3:最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯

三井住友VISAクラシックカードでは最高2,000万円の海外旅行傷害保険でしたが、JCBカードでは最高3,000万円の旅行保険が付帯しています。しかも、海外だけでなく国内旅行にも適用されます!

補償の内容は下記の通りです。

海外旅行傷害保険
保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 最高3000万円
傷害治療 最高100万円
疾病治療 最高100万円
救援者費用 最高100万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害 20万円
国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害 最高3000万円
  • 国内旅行にも保険がついていること
  • 海外旅行中一番起きやすい傷害・疾病の補償が100万円

という2点が三井住友VISAクラシックカードよりもメリットがある点となっています。

1枚もつなら三井住友VISAカードとJCBカードはどっちが良い?

JCBカードのメリットをご紹介してきましたが、中には「なんで同じような内容なのにJCBが2位なの?」と疑問を持った方もいるかもしれません。

旅行保険ではJCBカードの方が内容が良いので、JCBカードが1位でも良いように気がすると思います。

しかし、一番の違いは「カードブランド」でしょう。

  • JCBカード=JCBのみ
  • 三井住友VISAカード=VISA、Masterから選択

と言う点にあります。

VISA、Master、JCBの3つを地球上の各国で使われている順番でいうと1位VISA、2位Master、3位JCBという順番になります。

特にJCBは「世界で使える」というよりもアジア圏内に加盟店が多いカードで、シェア率はVISA、Masterには太刀打ちできません。

ですので

  • 日本もしくはアジアで利用を考えている
    =JCBカード
     
  • 世界各国での利用を考えている
    =三井住友VISAクラシックカード
     

という風に考えてどちらか1枚を発行すると良いでしょう。

3位.ビュースイカカード

カードの特徴
  1. JR東日本での利用やSuicaチャージ等で通常の3倍!
  2. Suicaオートチャージ機能やSuica定期券機能付き!
  3. Suica、定期券、クレジットカードの3つが1枚で利用可能に!
年会費 477円+消費税
ポイント還元率 0.5%~0.85%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 自動付帯:最高500万円

1位の三井住友VISAクラシックカード、2位のJCBカードは「バランスの取れた1枚は必ず持っておきたいカード」としてご紹介しましたが、ビュースイカカードはメリットが特徴的なピンポイントで当てはまる人には非常にメリットが多いカードです

メリット1:JR東日本での利用やSuicaチャージ等で通常の3倍!

ビュースイカカードの最大の特徴は「VIEWプラス」対象商品で、ビュースイカを使うと、ポイントがなんと3倍になるサービスです。

カード自体はもともと1,000円で2ポイント(5円相当)が付与され、還元率は0.5%ですが、下記の対象商品・サービスをカードで支払うとポイントが1,000円で6ポイント(15円)の高還元率カードに変化します!

ビューカードポイント3倍対象商品・サービス
  • ・乗車券、特急券、回数券、特別企画乗車券
  • ・携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • ・定期券、Suica定期券
  • ・Suicaグリーン券、Suicaカード
  • ・ビューカードによるSuica入金(チャージ)、オートチャージ
  • ・モバイルSuica (チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
  • ・びゅう国内旅行商品

つまり、ビュースイカカードはどう言う人にとってメリットがあるカードかというと、「Suicaが使える圏内に住んでいる方で、通勤でSuicaを利用する方」です!

  • 交通費=固定費(必ず発生する出費)

なので、確実にカードを発行して、ポイントを貯めながら通勤した方がお得です!

メリット2:Suicaオートチャージ機能やSuica定期券機能付き!

「オートチャージ」とは、駅の改札にタッチするだけで、Suicaへの入金ができるサービスで、残高がなくなる度にいちいちチャージする必要がありません!

しかも、前述の通りSuicaへのチャージはポイントが3倍になります。

チャージ設定は1,000円以上、10,000円以下の範囲の行なうことができ、設定した金額を下回ると自動的にチャージされるようになります!

また、定期券機能も付けることができ、同じくポイントは3倍なので、ポイントもザクザク貯まり、駅でチャージする手間やストレスなどがなくなるので、少しでも時間が有効活用したい社会人の方は1枚持っておきたいカードです。

メリット3:Suica、定期券、クレジットカードの3つが1枚で利用可能に!

ビュースイカカードを持っていれば

  • 「コンビニではSuicaを出して…」
  • 「駅では定期券を出して…」
  • 「デパートではクレジットカードを出して…」

など迷う必要がなく、ビュースイカカード1枚で3つの機能が利用できます。

電子マネーの搭乗で便利な世の中になったものの、いたる場所で「会員カード」や「ポイントカード」が増えて行き、「ここでは何を使うんだっけ…」と、素早くお得に済ませられるはずの「カード」でモタモタと時間を取ってしまいがちです。

そんな時に1枚だけスイカビューカードを持っていれば、最悪ポケットに5グラム程度のカード1枚を持っていれば会社に出勤できたり、帰りの買い物もできてしまいます。

「ごちゃごちゃ考えなくていい」というのは人生の時間が増え、質を格段にあげていくことに繋がります!

ビュースイカカードは発行するべき?しないべき?

ビュースイカカードの発行基準は簡単です!

  • 電車、Suicaを利用する
    発行した方が良い!
     
  • 通勤は徒歩や車だから定期券もSuicaも不要
    発行しなくても良い!
     

という非常に分かりやすいカードです。

持つ人のとっても、もう1つ嬉しいサービスがあり、それが「旅行保険」です!

ビュースイカカードの旅行保険は『自動付帯』という、持っているだけで保険が適用される保険です。

普通のクレジットカードだと、「旅行中にクレジットカードを利用すれば保険が適用されます」という『利用付帯』ですが、『自動付帯』のビュースイカカードは”持っているだけで”意味があるカードです。

保険の内容は下記の通りです。

保険の種類 担保内容 保険金額
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 1,000万円
入院 3,000円/日
通院 2,000円/日
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円

海外での事故が発生した場合、100万円単位ので医療費が請求されることを考えると少し心もとない補償額に思えるかもしれません。けどご安心ください。

例えば、この記事で紹介している1位の三井住友VISAクラシックカードや2位のJCBカードを「メインカード」として、ビュースイカカードを「サブカード」として利用すれば、旅行保険に関しては「死亡・後遺障害」の項目を除いて、カードの分だけ加算されて行きます。

ビュースイカカードは『自動付帯』、つまり持っているだけで他のカードの保険額に加算されるというメリットがあるカードです。

4位.ソラチカカード

カードの特徴
  1. メトロ1乗車毎に5メトロポイント(平日)・15メトロポイント(土休日)
  2. PASMOへのオートチャージ・定期券購入でポイントが貯まる
  3. クレジットカード、PASMO、定期券、東京メトロカードの4つが1枚のカードで利用できる
年会費 初年度年会費無料
2,000円+消費税
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド JCB
海外旅行損害保険 自動付帯:最高1,000万円
  • 1位.三井住友VISAクラシックカード
    バランスがとれた世界中でどこでも使えるカード 
  • 2位.JCBカード
    バランスがとれた日本、アジアで使いやすいカード 
  • 3位.ビュースイカカード
    電車通勤、スイカ利用者にメリットがあるカード 

という3つのカードを紹介してきましたが、4位は「ソラチカカード」をご紹介します。

ソラチカカードは別名『ANA To Me CARD PASMO JCBカード』という

  • 東京メトロカード
  • ANAカード
  • PASMO
  • クレジットカード

が1枚になったカードで、上位3位のカードに比べてかなり的が絞られたカードです。

どう言う人向けか?というと、簡潔に表現すると「都心に住む人向け」というカードです。

もちろん使い方によっては郊外の人にも利用できるカードですが、一番ソラチカカードのメリットを享受できるのは都心に住んでいる人です!

  • 東京メトロ利用
    メトロポイント
     
  • クレジットカード通常利用
    Oki-Dokiポイント
     

という2種類のポイントが貯まる珍しいカードでもあります。

メリット1:東京メトロ乗車でメトロポイントがザクザク貯まる

「ソラチカカードの一番のメリットは?」と検索すると、必ず一番上に出てくるメリットとしてあるのが、東京メトロ乗車時のポイント獲得率です!

東京メトロ乗車時に「メトロポイント」が貯まるカードとして「To Me カード」がありますが、「To Me カード」と「ソラチカカード」ではメトロポイントの貯まるスピードが圧倒的に違います!

ソラチカカード 一般To Me CARD
平日利用 5ポイント 2ポイント
土日祝日利用 15ポイント 6ポイント

メトロポイントは1ポイント1円として下記のような使いやすいポイントに交換することができます。

  • PASMOチャージ:10ポイント→10円チャージ
  • マイルに移行:100ポイント→90マイル
  • 楽天スーパーポイント:500ポイント→500ポイント
  • nanacoポイント:500ポイント→500ポイント

例えば165円の運賃で東京メトロに乗車すると、9.09%という有り得ないくらいの高還元率になります!

165円の運賃の行き帰り往復で30ポイント、会社の出勤日数が仮に200日だとすると、1年で6,000円分のポイントが自動的に貯まる計算になります!

東京メトロを利用する方は絶対に取得するべきカードだと言えます。

メリット2:PASMOへのオートチャージ・定期券購入でポイントが貯まる

ビュースイカカードと同じく、電子マネーのPASMOへのオートチャージが可能で、定期券の購入でもポイントが貯まります。

オートチャージの設定金額は1,000円〜10,000円の間で、ラッシュの時間帯には人が異常なほど溢れかえる東京で「チャージしなくて良い」というのは、言うまでもなくメリットです!

しかし、ビュースイカカードではSuicaへのチャージがポイント3倍(還元率1.5%)でしたが、ソラチカカードではチャージを行なってもポイントは通常通り還元率0.5%のままです。

ですので、あくまでも「東京メトロ利用者にメリットがあるカード」として捉えるのがいいでしょう。

メリット3:クレジットカード、PASMO、定期券、東京メトロカードの4つが1枚のカードで利用できる!

ビュースイカカードでは

  • Suica
  • 定期券
  • クレジットカード

の3つが1枚で利用できるカードでしたが、ソラチカカードでは

  • PASMO
  • 定期券
  • クレジットカード
  • 東京メトロカード(To Me カード)

4つが1枚で利用できるカードとなっています。

出勤時にPASMOで売店やコンビニで朝食を買って、乗車時には定期券や東京メトロカードとして利用して、帰りの夕食を買うスーパーではクレジットカードを利用するなどすれば、この1枚で生活が成り立ってしまいます!

ビュースイカカードとソラチカカードはどっちを発行するべき?

ソラチカカードのメリットは「東京メトロ利用者」という、ビュースイカカードより少し限定的な範囲になります。

しかし、その分、東京メトロ利用者にとっては他のカードでは有り得ないほどのスピードでポイントが貯まっていくので、「東京メトロを利用して出勤している」という方は“確実に”発行した方が良いカードとなっています。

もし「東京メトロを使っていない!」という方でソラチカカードを発行するメリットがある人がいるとしたら、マイルを貯めている人です。

ソラチカカードはANAカードの1つなので、マイルに関して使い勝手が良いカードですので、ソラチカカードで貯まったポイントをマイルに変換する時に1ポイントで5マイルに変換することができる「5マイルコース」や、1ポイント10マイルと交換できる「10マイルコース」などが利用できます。

「いや、ただ通勤に利用できれば良い」という方は

  • 東京メトロ利用
    ソラチカカード
     
  • 東京メトロ以外を利用
    ビュースイカカード
     

という風に選ぶと良いでしょう。

5位.アメリカンエキスプレスカード

カードの特徴
  1. 旅行関係において最強のカード!
  2. 他社のゴールドカード以上のサービス
  3. 将来性、ステータス性のあるカード!
年会費 12,000円+消費税
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AmericanExpress
海外旅行損害保険 利用付帯:最高5,000万円

アメリカンエキスプレスは通称アメックスカードと呼ばれていて、昔は医者や弁護士などの富裕層向けに発行されていたカードです。しかしリーマンショック以来、世界経済の変化とともに利用者の幅を広げています。

富裕層向けに作られていたカードのなので、「アメックスグリーンカード」と呼ばれるアメックスの中では基本的なカードであっても年会費が12,000円+消費税というハイスペックなカードになっています。

アメックスグリーンカードは他のクレジットカードのゴールドカード、もしくはプラチナカード級のスペックとステータスがあるので、この1枚だけであらゆるサービスを享受することができます!

現在では学生でも発行できるほどに取得の幅が広げられているので、「財布はいらない、クレジットカードだけで生活したい!」という近代的な思考の方にオススメのカードです。

メリット1:旅行関係において最強のカード!

アメックスカードは「トラベル&エンターテイメントカード」と言われています。

他のクレジットカードでは通常のクレジットカードとしての支払い機能や、ポイント制度しかついていませんが、アメックスカードには、旅行やレジャー、グルメなどの幅広いジャンルに関して、カードを持っているだけで受けることができるメリットが沢山あります。

その中でもアメックスが力を入れているの旅行関係のサービスです。サービスは下記のようなものがあります。

サービス名 サービス内容
海外・国内旅行保険の充実 利用付帯で最高5,000万円の補償。カード会員の家族にまで補償が適用されます。
アメリカン・エキスプレス・
トラベル・サービス・オフィス
世界140カ国2,200カ所以上におよぶトラベルサービスで、チケット手配や、カード紛失時の緊急カードの翌日無料発行などトラベルをサポートを日本語で行なってくれます。
空港ラウンジサービス 国内28空港39ヶ所、海外2ヶ所の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用することができます。
手荷物無料宅配サービス 成田・関西・中部国際利用時に、出国時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅までスーツケース1つまでを無料で配達してくれます。※通常利用時は1回1,500円〜2,000円ほど
エアポート送迎サービス 成田・関西・中部・羽田国際線で利用でき、年間利用上限2回まで、専用タクシーの送迎を会員価格の格安料金で利用ですることができます。
空港パーキング 空港周辺のパーキングエリアをカード会員割引を利用して利用することができます。
無料ポーターサービス 成田国際空港、関西国際空港で利用することができ、駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ゲートから駅改札口やバス停まで、専属のスタッフが荷物を運んでくれます。
空港クロークサービス 中部国際空港で利用でき、飛行機の出発時間まで空港内のカウンターで荷物を預けることができます。
エアポート・ミール(国内線) JALおよびANAの航空券を購入すると、羽田、伊丹空港内の対象飲食店にて搭乗当日に利用できる食事クーポン1,000円相当分を貰えます。
グローバル・ホットライン 海外でのトラブルやホテル、レストラン、チケットの予約を24時間365日、通話料無料で対応してくれる専用のサポートサービスを受けることができます。
海外用レンタル携帯電話ご優待 成田国際空港、関西国際空港で利用できるサービスで、海外用レンタル携帯電話をレンタル料半額(250円→125円/日)、通話料も通常の10%OFFで利用することができます。
国内レンタカー優待サービス オリックス・トヨタ・日産・ニッポン・タイムズカーで基本料金5%OFFでレンタカーを借りることができます。

これでもかと言わんばかりのVIP待遇が受けることができるサービスが揃っています。

この中でも

  • 海外・国内旅行保険
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 海外でのトラブルに対応してくれる「グローバル・ホットライン」

の3つは非常に便利でメリットのあるサービスです。

アメックスカードの一般カード「アメックスグリーンカード」で利用できる海外・国内旅行保険の内容は下記の通りです。

【海外旅行傷害保険】
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
障害治療 100万円
疾病治療 100万円
救援者費用 200万円
賠償費用 3,000万円
携行品損害
[自己負担額]
30万円
[3,000円]
家族特約 あり
【国内旅行傷害保険】
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円

この補償に加え、アメックスカードで利用できる空港ラウンジ、海外でのトラブルなどに対応してくれるサービスが付帯しているので、海外・国内出張の際にはアメックスカードを持っていれば、困ることはまずないでしょう。

メリット2:他社のゴールドカード以上のサービス

旅行関係のサービスの他、グルメやレジャーに関してもサービスが充実しています。

  • ライフスタイルに合わせたレストランを提案をしてくれるダイニング・トレンド
  • 会員限定の先行予約サイト、チケットアクセス
  • 世界70カ国以上のレストランで優待が受けられるアメリカン・エキスプレス・セレクト
  • 会員限定のクラブバー『コットンクラブ』
  • 日本旅行「特選の宿」が5%OFF
  • 海外ホテル8%引き、ツアー3,750円OFFのExpedia優待

など、サービスは上げ出すとキリがありません。さすが富裕層向けに作られていたカードだけあるな、という感じです。

アメックスカードは他のクレジットカードとは違い、「買い物に利用するだけ」ではなく、上記のような持っているだけで得られる特典が盛りだくさんです。

年会費は高いですが、月額1,080円の維持費でこれだけのメリットが受けることができるのであれば、持つ価値があるカードと言えます。

メリット3:将来性、ステータス性のあるカード!

アメックスカードでは

  • アメックスゴールドカード
  • アメックスプラチナカード
  • アメックスセンチュリオンカード

というグレードの高いカードが用意されています。年会費は

  • アメックスゴールドカード
    29,000円+消費税
     
  • アメックスプラチナカード
    150,000円+消費税
     
  • アメックスセンチュリオンカード
    350,000円+消費税
     

という風に、他のクレジットカードでは考えられない金額のカードとなっており、特に「アメックスセンチュリオンカード」は日本で所持できる人数は5,000人に限られているという話がある伝説のカードとなっています。

アメックスセンチュリオンカードはクレジットカード業界で最高峰のカードで、このカードを持つことができれば、世界で最も価値のあるカードを取得できたと考えて良いでしょう。

ゴールドカードやプレミアムカードも、まずはアメックスグリーンカードを所持して、アメックスカードの使用実績を積んでから申し込むと取得しやすくなったり、インビテーション(招待状)が届いて審査なしで発行できたりします。

例えば、30歳になって「ゴールドカードが欲しいな〜」と思っても、アメックスカードの使用実績がなければ申請してもかなり審査が厳しくなり、通る可能性が低くなってしまいます。

クレジットカード会社にとっての「信頼」とは年収や会社の名前ではなく、「本当に支払ってくれる人なのか?」ということです。

ですので、年収500〜600万円の人でもアメックスカードを利用したことがない人は審査に落ちますし、年収300〜400万円の人でもアメックスカードでの利用実績があればゴールドカードへのインビテーションが発行されたりします。

もし後々にステータス性の高いカードが欲しいのであれば、アメックスカードはその代表格となるカードなので、早めに1枚発行することをオススメします。

2.新社会人はどんなクレジットカードを持っておくべき?

ステータス性の高いカードをもって箔をつけよう

学生の時に発行するクレジットカードは

  • ポイントが貯まる
  • 入会キャンペーンでポイントが貰える
  • 学生でも審査が通りやすいカード

などという基準でカードを発行していたかもしれません。

しかし、クレジットカードはその名前の通り、信用を表すカードです。

例えば、社会人になってもデパートで発行されているような学生向けのクレジットカードなどを持っていると、少し恥ずかしい思いをするでしょう。

特別な人との食事やデートの際に、デパートのロゴが入ったカードを使用するより、今回紹介したような

  • 三井住友VISAカード
  • JCBカード
  • アメックスカード

のような、名実共に信頼感のあるカードを持っていれば、それがそのままあなたの信頼感として認識されます。

1つ例を上げると、世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」やMicrosoftCEOの「ビル・ゲイツ」はアメックスグリーンカードを使用しているということが公表されています。

  • 「そんな偉そうなカードは必要ない!」
  • 「カッコ付けているようで逆に恥ずかしい!」
  • 「年会費が安いカードが良い!」

という意見もあるかとは思いますが、先ほどお伝えしたように

  • クレジットカード
    あなたの信用度を表す指標

です。

例えばアルバイトやパート主婦でも持つことができるカードを社会人である人が持っていれば、自分にどんな考えがあろうと、周りから見ると「あの人は誰でも発行できるカードにしか審査が通らない人なんだ」という評価を受けてしまいます。

これはある種「ファッション」と共通する部分があるでしょう。

「私は中身を見て欲しいから、ファッションにはこだわらない!」という人もいるかもしれませんが、その理念を1人ひとりに説明して回るわけにもいきません。

例えばジャージを着て街を歩いていれば、どんなに自分に考えがあっても有名人でない限り、他人には「みすぼらしい人」という印象を与えてしまうでしょう。

クレジットカードも同じで、持っているカードがそのままあなたの信用度して認識されます。

ですので、社会人になったら、まずはクレジットカードをステータス性の高いカードに切り替えましょう。一般的にステータス性が高いと言われているカードは下記の通りです。

  • アメックスセンチュリオンカード
  • ダイナースクラブプレミアムカード
  • アメックスプラチナカード
  • JCB・ザ・クラス
  • 三井住友VISAプラチナカード

上記のうち、

  • JCB・ザ・クラス
  • 三井住友VISAプラチナカード

は普通の会社員でも射程範囲内のカードです。このカードを持っているだけでも十分社会的な信用を得ることができます。

ですので、早めに三井住友VISAカード系のカードやJCBカード系のカードを発行して使用実績を積み、いつでもステータス性の高いカードを発行できるようにしておきましょう。

早い段階からカードを利用して限度額を高くしておこう!いざという時に助かる

クレジットカードは、支払いの滞りなく利用を続けていると、クレジットカード会社からの信頼が上がり、年収や会社での役職に関わらず利用限度額が上がって行きます。

利用限度額を上げる方法は2つあり

  • 自分から申し込む方法
  • クレジットカード会社が引き上げてくれる方法

の2パターンがあります。

自分から申し込む場合は、クレジットカード会社の審査があり、場合によって追加書類の提出が求められますが、クレジットカード会社が引き上げてくれる方法は、自動的に引き上がります。

下記の画像は、不定期で行なわれる審査のお知らせメールです。※Yahoo!JAPANカードの場合です。

早めに発行して、利用実績を積んでいくと、カードごとに定められている最大の利用金額まで増額されていくので万が一、急にお金が必要になった場合などに利用することができ、安心して生活することができます。

社会人になると増えるのが

  • 結婚
  • 出産
  • 葬式
  • お年玉

など、高額のお金が急に必要になるタイミングが必ず訪れます。

上記のイベント以外にも、一人暮らしの場合、急な病気や怪我で仕事ができなくなった場合などは自分でどうにかするしかありません。

「急にお金が必要になった!生活費を全部クレジットカードで払いたい!」と思っても、利用実績がない状態だと、平均で10万円前後と心もとない金額の利用枠しか設定されません。

「お金がないから友達の結婚式に行けない…」などということが無いように、今のうちからクレジットカードを発行しておき、万が一の時のためにコツコツを利用実績を貯めておくことは人生の幅を広げることになります!

特にアメックスカードは利用限度額が「○○万円まで!」と定められておらず、利用者の実績に応じて非公開で上がって行くので、高額の利用限度額が欲しい人にはオススメです!

キャッシング枠の注意点!キャッシング枠の限界は年収の1/3以下!

クレジットカードには

  • ショッピング枠
  • キャッシング枠

の2つがあり、「ショッピング枠」とは、お店でカード払いする利用方法で使えるお金の枠、「キャッシング枠」とは、ATMなどから現金を引き出せる枠のことを言います。

どちらが緊急時に便利か?というと、確実に「キャッシング枠」でしょう。

結婚式でご祝儀を包む時に、いくら「ショッピング枠」が多くてもご祝儀はカード払いなどできないので意味がありません。

下記は三井住友VISAクラシックカードの利用可能額の画面です。

この「キャッシング利用枠」の金額分が、緊急時などにコンビニのATMから3分程度で引き出せる金額です。

「こんな金額一気に引き出しても返せないよ!」と思うかもしれませんが、支払い方法は一括払いと、利用金額に応じて月々1万円程度からの分割払いが利用できるので心配する必要はありません。

つまり、この「キャッシング利用枠」さえあれば、万が一のことが起こっても”現金”が一瞬で手に入るのです。友達や親に借りる必要はありません。

しかし…

「キャッシング枠」の注意点として、利用枠には『総量規制』という法律が適用されます。

『総量規制』とは、「キャッシング枠は年収の1/3以下にしなさい!」という法律で、クレジットカード会社は利用者に年収の1/3以下のキャッシング枠しか設けることができません。

それも、1枚ではなく、発行しているクレジットカード全てのキャッシング枠を合わせて「年収の1/3以下」です。

例えば年収450万円の人であれば持っているクレジットカードのキャッシング枠の総額は150万円までです。150万円の時点で、他のクレジットカードを追加で発行しても、キャッシング枠は「0円」で発行されます。

しかも、利用限度額は一気に年収の1/3まで利用できるわけではなく、あくまで「上限が年収の1/3以下」ですので、やはりここでもクレジットカードの利用実績を作っていってキャッシング枠の利用限度額を上げていく必要があります。

ですので、どちらにしろ、早めにクレジットカードを発行して利用実績を構築してくことで、時間と共にクレジットカードに利用限度額が増えて行き、何があっても大抵のことは乗り切れるだけのお金を借りれる状態になるということです!

将来ゴールドカードやプラチナカードへとアップグレードできるように今から準備しよう

早めに発行するメリットとしてもう一つ上げられるのが「カードランクのグレードUP」です!

各クレジットカードではゴールドカードやプラチナカードなど、利用限度額もサービスも格段に良いVIP待遇のカードが用意されています。

ここでは、クレジットカード界の三大巨頭である

  • ①JCBカード
  • ②アメックスカード
  • ③三井住友VISAカード

の3種類のカードについて、「グレードUPするとどんなメリットがあるか?」をご紹介します。

「ゴールドカード」と聞くとハードルが高く思うかもしれませんが、下位ランクのカードで利用実績を積めば、年収や会社での役職などは関係なく作ることができます。

繰り返しになりますが一番重要なのは「早めにカードを発行して利用実績を積むこと」です!

ご紹介する上位ランクのメリットを見ると、「クレジットカードの上位ランクのカードってこんなに便利なんだ…!」ということが分かるので、是非参考にしてください。

①JCBカードの上位ランクカードの詳細、特典、メリット

JCBは国際ブランド(世界中で利用できるカードブランド)の中で、唯一日本が発祥のカードブランドです。

JCBはアジア圏内での加盟店拡大を戦略としており、日本とアジア諸国で使い勝手の良いカードとして知られています。

「海外旅行にはそんなに行かない、日本で使えれば良い!」という方はJCBカードがピッタリです。カード会員数は1億人を突破しており、その内の8割は日本人です。

JCBカードの種類は提携しているカードを含めると、なんと2017年8月現在で177種類!

今回はその中の「プロパーカード」と呼ばれる、JCBのオリジナルシリーズである

  • JCB一般カード
  • JCBゴールドカード
  • JCB THE CLASS

の3つについてご紹介します。

年会費・ポイント制度
カード種類 一般カード
ゴールドカード
JCB THE CLASS
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円+消費税
条件クリアで年会費無料
初年度無料
2年目以降10,000円+消費税
50,000円+消費税
家族カード
年会費
400円+消費税 1人目年会費無料
2人目以降1,000円+消費税
無料
※8枚まで発行可能
ポイント
還元率
0.5%
1,000円で1ポイント(5円相当)
ポイント
優待
・海外加盟店の利用でポイント2倍
・Amazon利用でポイント2倍
・優待店での利用で最大20倍
・ポイントモール経由のネットショップ利用でポイント2倍以上
ステージ制
ポイント
ボーナス
【年30万以上利用】
→還元率10%UP
【年50万円以上利用】
→還元率20%UP
【年100万円以上利用】
→還元率50%UP
【年300万円以上利用】
→なし
【年30万以上利用】
→還元率10%UP
【年50万円以上利用】
→還元率20%UP
【年100万円以上利用】
→還元率50%UP
【年300万円以上利用】
→還元率60%UP
【年30万以上利用】
→還元率20%UP
【年50万円以上利用】
→還元率30%UP
【年100万円以上利用】
→還元率60%UP
【年300万円以上利用】
→還元率70%UP
ポイント
有効期限
2年 3年 5年

年会費はJCB THE CLASSになると54,000円(税込)となり、ゴールドカードまでと比べると圧倒的に高くなります。しかし、それだけ価値があることも事実です!

ポイントの貯まりやすさはそんなに変わりません。

前年の利用金額によって還元率が変わるステージ制のボーナスはありますが、それぞれの最高ステージまでランクUPしてもそれほど還元率は変わりません。

  • JCB一般カード
    =最高0.75%(1,000円で7.5円相当のポイント)
  • JCBゴールドカード
    =最高0.80%(1,000円で8円相当のポイント)
  • JCB THE CLASS
    =最高0.85%(1,000円で8.5円相当のポイント)

一番の注目はJCB THE CLASSの家族カードが8枚まで年会費無料というメリットです。

プレミアカードが年会費無料で8枚まで発行できるのはメリットでしかありません。

しかも家族カードは満18歳以上の配偶者が発行できるので、例えば将来的にあなたがJCB THE CLASSを発行できれば、自分の子供や妻は無料でJCB THE CLASSを持つことができます!

国内・海外旅行保険
カード種類 一般カード
ゴールドカード
JCB THE CLASS
【海外旅行傷害保険】

付帯条件

利用付帯のみ
※WEB明細に登録
自動付帯
(一部利用付帯上乗せあり)
自動付帯

死亡・
後遺障害

最高3,000万 【利用付帯】
最高5,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高1,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高1,000万円
傷害治療 最高100万円 【自動付帯】
最高300万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
最高200万円
疾病治療 最高100万円 【自動付帯】
最高300万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
最高200万円
救援者費用 最高100万円 【自動付帯】
最高400万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
最高200万円
賠償費用 最高2,000万円 【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高2,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【自動付帯】
1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
1旅行中最高100万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
家族特約 なし あり あり
【国内旅行傷害保険】
利用条件 利用付帯 利用付帯 利用付帯
死亡・
後遺障害
最高3,000万 最高5,000万 最高1億円
入院費用 5,000円/日
(事故日から180日限度)
5,000円/日
(事故日から180日限度)
手術費用 最高20万円
(5万/10万/20万)
最高20万円
(5万/10万/20万)
通院費用 ^ 2,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)
2,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)

クレジットカードのメイン特典の1つである旅行保険についてですが、JCB一般カードとゴールドカードとの差は歴然としています。

ゴールドカードがあればカード海外旅行中のトラブルには概ね対処できます。

というのも、大手旅行会社JTBが公表している2016年度の海外旅行中に起こった事故のデータを参照にすると、海外旅行中にトラブルに遭った人は29人に1人という高い割合になっています。

その内、最も利用されているのが、怪我、病気の時に利用される

  • 傷害治療保険
    =怪我した時に適用
     
  • 疾病治療保険
    =病気になった時に適用
     
  • 救援者費用保険
    =救急車、レスキュー、運搬にかかった費用に適用
     

が全体の8割以上を締めており、数日間の入院で300万円〜500万円の医療費を請求されています。

海外の医療費は日本の医療費とは比べ物にならないくらい高いので、クレジットカードの保険もゴールドカード以上でなければ安心できません。

JCB THE CLASSになると、補償金額は1,000万円に跳ね上がります。

JTBのデータでは2016年に起こった事故のうち、300万円以上の事例は70件、その内1,000万円以上の医療費が発生した事例は7件です。

ですので、ゴールドカードを持っておけば、海外旅行は大体OK、JCB THE CLASSを持っておけば完璧!という感じです。

JCB一般カードの場合は任意保険を追加するか、他のクレジットカードを発行して保険を重ねがけする必要があります。

カード会員サービス・優待特典
カード種類 一般カード
ゴールドカード
JCB THE CLASS
ショッピング保険
年間最高100万円

年間最高500万円

年間最高500万円
空港ラウンジ無料利用サービス ×
医療相談サービス
「ドクターコール24」
×
税理士相談サービス ×
JCBトラベルデスクでポイント最大7倍 ×
グルメサービス優待特典
コース料理20%OFFなど
×
海外旅行中のサポートデスク
『JCBプラザラウンジ』
海外旅行中の電話サポート
『JCBプラザコールセンター』
会員チケット先行予約サービス
『チケットJCB』
24時間年中無休コンシェルジュサービス × ×
メンバーズセレクション × ×
ディズニーランドの専用ラウンジ利用 × ×
USJの専用ラウンジ利用 × ×
プライオリティパス
プレステージ会員年会費無料
× ×
グルメベネフィットで
高級料理コース1名分無料
※合計利用回数制限なし
× ×
提携飲食店で30%OFFになる
『ダイニング30』
× ×
完全紹介制・会員制有名店利用
『ザ・クラス・ダイニング』
× ×
上質な厳選されたホテルに割引宿泊
『JCBプレミアムステイプラン』
× ×
JCBプラチナカード共通特典
『海外ラグジュアリー・ホテル・プラン』
× ×
海外クルーズ優待サービス × ×

上記のサービス内容を見ると「JCB一般カードはサービスが少なすぎ!」と思うかもしれせんが、ゴールドカード以上のカードのサービスが豊富すぎるので一般カードが相対的にレベルが低く見えてしまうのです!

まず、ゴールドカード以上になると付帯してくるサービスで有効利用できるのが

  • 空港ラウンジの無料利用
  • 医療相談窓口「ドクターコール24」
  • グルメサービス優待特典

です。特に、ゴールドカード以上を持つ方であれば、比較的に海外・国内問わず、出張や旅行が多くなる層の方が多くなります。

その時に日本国内41カ所、海外1カ所の空港ラウンジが無料で利用することができます。

空港を利用したことがある方は分かると思いますが、空港の一般ロビーは観光客や修学旅行生で平日でも混雑していることがしばしばあります。

学生であれば、気にすることはないかもしれませんが、特に社会人になると移動時間は貴重な休憩時間です。ゴールドカードを持つ年齢なると、特に精神的な余裕が仕事や家庭にとって重要な要素になってくるでしょう。

飛行機の搭乗までの時間を混雑している一般ロビーで過ごし、その後に長時間のフライトをするのは、ただそれだけで何故か疲れが貯まってしまいます。

そんな旅路だと、到着した出張先のホテルや、帰宅時の家ではグッタリして、それだけで一日が終わってしまうでしょう。

しかし、空港ラウンジが無料利用できれば、旅行であろうが出張であろうが、フカフカのソファーに座って優雅で静かな空間でマッタリと過ごすことができます!

空港のラウンジで利用できるサービスは

  • フリードリンク
  • 無料Wi-Fi
  • 充電コンセント
  • シャワー
  • 新聞・雑誌
  • マッサージチェア

などが用意されています。空港によってはアルコールが無料で提供されているラウンジもあり、億劫な空港での時間が楽しくなり、ラウンジのために空港に行きたくなってしまうでしょう。

JCBゴールドカード以上で利用できる空港ラウンジの一覧は下記の通りです。

JCBゴールドカード以上で利用できる空港ラウンジ一覧(クリックで開きます)

その他「ドクターコール24」は、健康、育児、介護の相談、人間ドックの割引など、体調管理に関して24時間年中無休で医師に無料電話相談できるサービスとなっており、忙しい人には嬉しいサービスです。

旅行保険、空港ラウンジ、グルメサービス、これらのサービスを考えると、年会費10,800円(税込)は安いでしょう。月額費に換算するとたった900円です。ランチ一回分の値段で圧倒的なVIPサービスを受けることができます。

問題は年会費54,000円(税込)の『JCB THE CLASS』でしょう。

本当に54,000円以上の価値があるのか?どんな特典が用意されているのか?ということですが、JCB THE CLASSで受けることができる特典の中で「これぞ最高クラスカード!」と思えるようなサービスをご紹介すると、下記のようなサービスがあります。

  • メンバーズセレクション
  • プライオリティパス年会費無料
  • 24時間年中無休コンシェルジュサービス

まず、『メンバーセレクション』では年に1回カタログ形式の、下記の中から1つのギフトが贈られます。

Amusement Park & Travel
テーマパーク&トラベルコース
価値
JCBトラベルクーポン
(25,000円分)
海外・国内パッケージツアー、JCBプレミアムステイプラン旅館編に利用可能 25,000円相当
東京ディズニーリゾート
ギフトカード(1万円分)&
パークチケット(2枚組)
東京ディズニーランドか東京ディズニーシーが1日楽しめるパークチケット2枚と、パーク内の飲食・商品購入に使えるギフトカードのセット 25,000円相当
東京ディズニーリゾート
ペアランチお食事券
(大人2名分)&
パークチケット(2枚組)
クラブ33のランチ(大人2名分)と東京ディズニーランドに入園可能なパークチケット(2枚組) 28,000円相当
USJ スタジオ・パス&
JCBエクスプレス・パス1
引換券(各2枚)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに入場可能なパスポート、アトラクションに短時間で乗れるエクスプレス・パスのペアセット 25,000円相当
USJ スタジオ・パス(2枚)&
USJオリジナルデザイン
JCBプレモカード(1万円分)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに入場可能なパスポート2枚、JCBプレモカードのセット 25,000円相当
Gourmet & Stay
グルメ&ステイコース
ホテルセレクション 全国の有名ホテル
・ホテルオークラ
・ウェスティンホテル
・グランドハイアット
などを1泊1室2名まで無料で利用できるサービス
2〜3万円相当
※予約日による
レストランセレクション 全国のホテルレストラン・高級レストランで2名分のコースが無料で楽しめるサービス 2〜3万円相当
※利用店舗による
Excellent Gift
厳選ギフトコース
飲食物、家電、キッチン用品、筆記用具、バッグ、ゴルフグッズ、自転車、ワインなど、様々な高級品を選べるコース 2〜3万円相当
※商品による

上記のように、この年1回のサービスで年会費の半分はもとが取れます。

しかも、ディズニーランドとUSJではJCB THE CLASSの専用ラウンジを利用することができる上、待ち時間1分で乗り物に乗れるという絶大なメリットもあります!

そしてさらに「プライオリティパス」という世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるパスを無料で発行することができます!

通常だと399米ドルである「プレステージ」の年会費がなんと無料!円換算にすると約44,000円が無料になる計算です!

ゴールドカードでは国内だけですが、JCB THE CLASSのプライオリティパスでは『全世界』です!海外のラウンジではまさにVIP待遇で

  • アルコール
  • 食事
  • シャワー

など、日本では有料のものまで無料で利用できるというメリットがあります。

そして、これらのサービスに加え、24時間年中無休の「コンシェルジュデスク」

  • 旅行、レストラン、ホテルの予約
  • 航空券の手配
  • 様々な要望の手配、確認、段取り

を行なってくれるという、まるで自分専属の優秀な秘書を雇っているかのようなサービスを受けることができます!

②アメックスカードの上位ランクカード、特典、メリット

アメックスカードは「エンターテイメント&トラベル」と呼ばれ、一般的なクレジットカードに比べて付帯サービスの多いカードです。

地球上で最もシェア率が高いカードはVISAカードですが、アメックスは地球上で一番ステータス性の高いカードです。

どういうことか?というと、海外でアメックスカードを見せると、店員さんやホテルの従業員さんのあなたに対する待遇がVIP扱いになるというくらい、カードを持っているだけで自分の価値が上がるカードとなっています。

アメックスカードも種類が多く、様々な提携先がありますが、アメックスが発行しているカードでは

  • アメックスグリーンカード(一般カード)
  • アメックスゴールドカード
  • アメックスプラチナカード
  • アメックスセンチュリオンカード

があり、「アメックスセンチュリオンカード」に関しては年会費35万円の『幻のカード』と呼ばれるほど希少なカードで、日本人では5,000人(人口に対して0.005%)しか持てないというまさに幻のカードで、クレジットカード業界において最高峰のカードです!

年会費・ポイント制度
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナカード
センチュリオンカード

年会費 12,000円+消費税 29,000円+消費税 130,000円+消費税 ・ 入会金
50万円
・年会費
35万円+消費税
家族カード
年会費
6,000円+消費税 1人目年会費無料
2人目以降
12,000円+消費税
無料
※4枚まで発行可能
 無料
ポイント
還元率
0.5%
1,00円で1ポイント(5円相当)
ボーナスポイント・パートナーズ 提携店舗での利用で最大ポイント10倍
ポイント
有効期限
無期限

上記を見てもらえれば分かる通り、ポイントプログラムにカードごとに違いはありません。

つまり、アメックスカードは「ポイントを貯めるカードではない」ということが分かります。

ポイントはあくまでもおまけ中のおまけ、本命はアメックスで利用できるクレジットカード業界に君臨する最高のサービスの方です!

国内・海外旅行保険
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナカード
センチュリオンカード

【海外旅行傷害保険】

付帯条件

利用付帯のみ 利用付帯+自動付帯
自動付帯
(一部利用付帯上乗せ)
自動付帯
(一部利用付帯上乗せ)

死亡・
後遺障害

【利用付帯】
最高5,000万
【会員の家族】
最高1,000万円
【利用付帯】
最高1億円
【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
【利用付帯】
最高1億円
【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
【利用付帯】
最高1億円
【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
傷害治療 【利用付帯】
最高100万円
【会員の家族】
同額
【利用付帯】
最高300万円
【自動付帯】
最高200万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
最高2,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
疾病治療 【利用付帯】
最高100万円
【会員の家族】
同額
【利用付帯】
最高300万円
【自動付帯】
最高200万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
最高2,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
救援者費用 【利用付帯】
最高200万円
【会員の家族】
同額
【利用付帯】
最高400万円
【自動付帯】
最高300万円
【会員の家族】
最高300万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
同額
賠償費用 【利用付帯】
最高3,000万円
【会員の家族】
同額
【利用付帯】
最高4,000万円
【自動付帯】
最高4,000万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
5,000万円
携行品損害 【利用付帯】
1旅行中最高30万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
【利用、自動付帯】
1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
1旅行中最高100万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
1旅行中最高100万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
家族特約 あり あり あり あり
【国内旅行傷害保険】
利用条件 利用付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯
死亡・
後遺障害
【利用付帯】
最高5,000万
【会員の家族】
最高1,000万円
【利用付帯】
最高5,000万
【会員の家族】
最高1,000万円
【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高1,000万円
入院費用 5,000円/日
(事故日から180日限度)
【会員の家族】
同額
10,000円/日
(事故日から180日限度)
【会員の家族】
同額
手術費用 最高20万円
(5万/10万/20万)
【会員の家族】
同額
最高20万円
(5万/10万/20万)
【会員の家族】
同額
通院費用 ^ 3,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)
【会員の家族】
同額
6,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)
【会員の家族】
同額

アメックスの旅行保険はゴールドカード以上から『自動付帯』(カードを持っているだけで保険が適用される)となります。

補償額はJCBゴールドカードと同額程度で、年会費から考えるとゴールドカードの旅行保険はJCBカードの方が良いと言えるでしょう。

プラチナカードまでランクを上げると、1枚で十分な補償額を受けることができ、しかも『自動付帯』なので、カードを持って旅行に行くだけで、カードを利用しなくても保険が適用されます。

しかも家族にも1,000万円レベルの補償がつくので、カード1枚で家族全員が守られます!国内旅行でも十分な補償が受けることができるので、アメックスカードは将来性のあるカードということができます。

カード会員サービス・優待特典
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナ
カード
センチュリオンカード

空港ラウンジ無料利用
空港手荷物無料宅配サービス
海外での日本語無料電話サポート
グローバル・ホットライン

オーバーシーズ・アシスト

プラチナ・コンシェルジェ・デスク

センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ
カード紛失・盗難時緊急発行
旅行手配サービス
HISアメックストラベルデスク
エアポート送迎サービス
国内のみ

国内のみ

国内のみ

国内・海外
無料ポーターサービス
空港クロークサービス
エアポートミール
空港周辺パーキング優待
プライオリティパス
スタンダード
会員年会費無料

スタンダード
会員年会費無料

プレステージ
会員年会費無料

プレステージ
会員年会費無料
海外用携帯レンタルサービス
国内レンタカー優待
ショッピング補償
ショッピングプロテクション

年間500万円迄

年間500万円迄

年間500万円迄

年間500万円迄
購入商品返却補償
リターンプロテクション

年間15万円迄

年間15万円迄

年間15万円迄

年間15万円迄
キャンセル料補償
キャンセルプロテクション

年間15万円迄

年間15万円迄

年間15万円迄

年間15万円迄
ネット上での不正利用補償
オンラインプロテクション

全額補償

全額補償

全額補償

全額補償
火災・盗難・破損・水濡れなどの事故に対して補償
ホームウェアプロテクション
× ×
最大全額補償

最大全額補償
日常に起こる法律事故補償
『個人賠償責任保険』
× ×
最高1億円

最高1億円
海外での現金・小切手保険
通貨盗難補償
× × ×
1回10万円迄
スポーツ保険
ゴルフ、テニス、スキー・スノボー保険
× ×
海外レンタカー保険 × × ×
上限5万ドル
世界100カ国で利用可能
ホテル・グルメ・買物優待
「アメックスセレクト」
×
会員先行予約
チケット・アクセス
会員限定イベント招待
コットンクラブ・新国立劇場
航空便の遅延・欠航損害補償 ×
日本国内の約200店で
コース料理代金1名分無料
×
海外の400店以上のレストランで会員限定優待サービス
「American Express Invites」
×
最高級ワインショップ
ワインクラブの利用
×
京都特別観光ラウンジの利用 ×
ゴールド・プラチナ
会員限定イベント
×
世界約100ヶ国1,300ヶ所以上のホテルでVIP待遇
『ホテル・メンバーシップ』
× ×
年1回ホテルに1泊2名まで無料で宿泊できるギフト
『フリー・ステイ・ギフト』
× ×
一般客は入れない高級料亭の予約サービス
『プラチナ・アクセス』
× ×
高級レストランでコースメニュー1名無料利用可能
『ダイニング・アクセス』
※利用回数無制限
× ×
無料医療相談、人間ドック割引サービス
『SBIウェルネスサポート』
× ×
デルタ航空専用ラウンジ
『デルタスカイクラブ』
無料利用可能
× ×
旅先の手配を全て代行
『プラチナカードアシスト』
× ×
センチュリオンラウンジ利用可能 × ×
誕生日ギフト × ×
レストラン・ゴルフ・ジムでの優待割引サービス × × ×
ANAは普通席がプレミアムクラスに無料UPグレード
国内航空券アッパーシートプログラム
× × ×
専用・専属コンシェルジュ
『センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ』
× × ×
エミレーツ航空会社でVIP待遇
『エミレーツ・スカイワーズ・ゴールド』
× × ×

アメックスカードでは空港ラウンジの無料利用サービスは”当たり前”です!

上記の表を見てもらうと分かる通り、トラベル関係に関して他のクレジットカードとは比べ物にならないほど充実しています。

ゴールドカード以上になると、アメックスが提携している上級レストランでのコースが1名分無料になるというサービスを受けることができるようになり、それだけで1万円ほどのメリットになります!

「アメックス・プラチナカード」以上になると主なメリットとして下記のようなサービスが追加されます。

『ホテル・メンバーシップ』

アメックスカードのプラチナカード以上を”所持しているだけで”受けられるサービスです。

世界の有名ホテルの会員サービスで、利用実績が無いと認められないメンバーシップの資格を無料で得ることができます!

ホテル名 会員名
スターウッド・ホテル&リゾート(SPG) スターウッド・プリファード・ゲスト・ゴールド会員
カールソン レジドール ホテルズ クラブ・カールソン ゴールド・エリート
ヒルトン・ワールドワイド ヒルトン・オナーズのゴールド会員
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ ゴールデンサークル ジェイド会員

「ゴールド会員になったからって何のメリットがあるの?」というと

  • 予約した部屋の無料アップグレード
  • チェックアウト時間の無料延長
  • 朝食無料サービス
  • スパ・プールの無料利用
  • ウェルカムドリンクサービス

など、まさに一般客とは別次元のVIP待遇を受けることができます。

『フリー・ステイ・ギフト』

「フリー・ステイ・ギフト」は年に1回送られてくるホテル無料宿泊ギフトで

  • ニッコーホテル
  • ホテルオークラ
  • ハイアットホテル
  • ヒルトンホテル
  • プリンスホテルズ
  • ロイヤルパークホテルズ

など、国内屈指のホテルに1組2名まで無料で泊まることができるサービスです!

アメックスプラチナカードを持っているだけで、大切な人との優雅な時間が必ず一年に一度訪れます。

『ダイニング・アクセス』

アメックスが指定する高級レストランでコース料理2名分を予約すると1名分が無料になるサービスで、どのコースも1万円〜2万円ほどの値段です。

しかし、なんと利用回数に制限がなく、色んな店舗で利用できるので、利用すればするほどお得なサービスです。

『国内航空券アッパーシートプログラム』

ここからはセンチュリオンカード独自のメリットです!

「国内航空券アッパーシートプログラム」では、JALかANAで購入した普通席が

  • JAL
    ファーストクラスへ無料アップグレード
     
  • ANA
    プレミアムクラスへ無料アップグレード

という信じられないサービスです。

さすが年会費35万円のカードだけあってサービスの内容の桁が外れています…。

将来的に出張が多くなる方などは、利用回数が増えれば増えるだけ年会費なんて気にならなくなるほどの金額分のメリットを受けることができます。

『エミレーツ・スカイワーズ・ゴールド』

「エミレーツ・スカイワーズ・ゴールド」はエミレーツ航空の上級会員サービスで、通常だと50回ほどのフライトをしないと認められない会員サービスですが、アメックスセンチュリオンカードを持っていれば、一発で無料で会員資格を得ることができ、下記のベネフィットを得ることができます。

  • エミレーツ航空の各地におけるビジネスクラスラウンジ(同伴者1名無料)
  • 満席の便でも座席保証(エコノミークラス)
  • 受託手荷物の優先手配
  • 優先チェックイン、優先搭乗
  • 受託手荷物許容量の優遇(+16kg)
  • エミレーツ・コンタクト・センターを通した優先サービス

食事やシャワーの用意されたビジネスラウンジの利用ができ、快適な空間で旅行を楽しむことができます。

もっとヤバいのは「満席の便でも座席を確保してくれる」というサービスです。

座席はエコノミークラスですが、「確実に」という内容はさすが世界最上級のクレジットカードだということが実感できるサービスです。

『センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ』

最後にご紹介するセンチュリオンカード特有のベネフィットは「センチュリオン・パーソナル・コンシェルジェ」です。

簡潔に言うと、センチュリオンカードを持つことができた場合、カード会員一人のための専属コンシェルジェがつきます!

担当のコンシェルジェは、会員の要望に対して、物理的に可能なことであれば「ノー」とは言わず、考えうる最善の手段を提案し、手配してくれます!

もはやここまでくると、ハリウッド映画の中のようなレベルの世界になってきますね。

ちなみにセンチュリオンカードの家族カードは無料で発行することができます。このレベルのカードが無料で発行できるとは、家族全体としてVIPな生活を送ることができます。

③三井住友VISAカードの上位ランクカード、特典メリット

JCBカード、アメックスカードときて、最後は三井住友VISAカードの上位ランクカードです。
ここまで紹介してきたJCBカード、アメックスカードに比べ、三井住友VISAカードの上位ランクカードは比較的に狙いやすいカードです!

しかもJCB、アメックスとは違い、VISAカードのブランドは世界でシェア率がNo.1なので、世界中どこに居ても利用することができます。

三井住友VISAカードのランクは

  • 三井住友VISAクラシックカード(一般カード)
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISAカード
年会費・ポイント制度
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナカード
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円+消費税
条件クリアで年会費無料
初年度無料
2年目以降10,000円+消費税
50,000円+消費税
家族カード
年会費
初年度無料
400円+消費税
1人目年会費無料
2人目以降
初年度年会費無料
2年目以降1,000円+消費税
無料
ポイント
還元率
0.5%
1,000円で1ポイント(5円相当)
ポイント
優待
・リボ払い利用でポイント2倍
・「ポイントUPモール」利用で最大20倍
・「ココイコ!」利用で最大20倍
ステージ制
ポイント
ボーナス
【年50万以上利用】
→ボーナス50P
→還元率+0.05%UP
【年100万円以上利用】
→ボーナス75P
→還元率+0.075%UP
【年300万円以上利用】
→ボーナス150P
→還元率+0.15%UP
【年50万以上利用】
→ボーナス100P
→還元率+0.10%UP
【年100万円以上利用】
→ボーナス150P
→還元率+0.15%UP
【年300万円以上利用】
→ボーナス300P
→還元率+0.30%UP
【年50万以上利用】
→ボーナス100P
→還元率+0.10%UP
【年100万円以上利用】
→ボーナス150P
→還元率+0.15%UP
【年300万円以上利用】
→ボーナス300P
→還元率+0.30%UP
ポイント
有効期限
2年 3年 4年

三井住友VISAカードのライバルはJCBカード言われていますが、年会費もポイント制度も非常に似ています。

ゴールドカード、プラチナカードとランクが上がって行くに連れて年会費は上がって行きますが、プラチナカードになると、家族カードが無料で発行することができ、親や妻、子供など、配偶者に無料でプラチナ級のサービスが受けることができるカードを発行することができます。

国内・海外旅行保険
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナカード
【海外旅行傷害保険】

付帯条件

利用付帯のみ 自動付帯
(一部利用付帯上乗せあり)
自動付帯

死亡・
後遺障害

最高2,000万 【利用付帯】
最高5,000万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
最高1,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
最高1,000万円
傷害治療 最高50万円 【自動付帯】
最高300万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高500万円
【会員の家族】
同額
疾病治療 最高50万円 【自動付帯】
最高300万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高 500万円
【会員の家族】
同額
救援者費用 最高100万円 【自動付帯】
最高500万円
【会員の家族】
最高200万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【会員の家族】
同額
賠償費用 最高2,000万円 【自動付帯】
最高5,000万円
【会員の家族】
最高2,000万円
【自動付帯】
最高1億円
【会員の家族】
同額
携行品損害 1旅行中最高15万円
自己負担3,000円
年間限度15万円
【自動付帯】
1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
年間限度50万円
【会員の家族】
同額
【自動付帯】
1旅行中最高100万円
自己負担3,000円
年間限度100万円
【会員の家族】
同額
家族特約 なし あり あり
【国内旅行傷害保険】
利用条件 付帯なし 利用付帯+自動付帯 自動付帯
死亡・
後遺障害
【利用付帯】
最高5,000万円
【自動付帯】
最高1,000万円
【自動付帯】
最高1億円
入院費用 5,000円/日
(事故日から180日限度)
5,000円/日
(事故日から180日限度)
手術費用 最高20万円
(5万/10万/20万)
最高20万円
(5万/10万/20万)
通院費用 ^ 2,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)
2,000円/日
(事故日から180日以内90日限度)

三井住友VISAカードでは一般カードである「三井住友VISAクラシックカード」の場合、海外旅行傷害保険の金額が低く、1枚では賄いきれません。

ですので、他のカードと複数持ちすることで保険の金額を上げる方法と取る必要があります。

しかし、ゴールドカード以上になれば、ほぼほぼ1枚で海外旅行中も安心して旅行することができるでしょう。

大手旅行会社JTBのデータを見ても、旅行保険に関して一番発生率の多い『傷害保険・疾病保険』が300万円程度あれば安心して旅行できることが分かると思います。

また、ゴールドカード以上になると、カードを持っているだけで、会員の家族にまで保険が適用されるので、人生全体を長期的に考えると家族まで保険が適用される三井住友VISAカードは取得するのに相応しいカードとなっています。

カード会員サービス・優待特典
カード種類 一般カード
ゴールドカード
プラチナカード
ショッピング保険
年間最高100万円

年間最高300万円

年間最高500万円
カード不正利用補償
USJチケット5~10%割引
先行予約・優先予約
カード会員チケットサービス
主要国の主要都市56箇所
旅行中のトラブル対応『VJデスク』
国内・海外旅行最大5%OFF
『VJトラベルデスク』
日本国内のゴルフ場約700コース
国内ゴルフ予約サービス
スマホで新幹線の予約・キャンセル
『JR東海プラスEXサービス』
×
医師に健康無料相談
『ドクターコール24』
×
空港ラウンジ無料利用サービス ×
高級旅館・ホテル会員制宿泊予約サービス
『Relux』で最大3,000円引き
×
レンタカー面倒な手続きが不要になる
『ハーツGoldプラス・リワーズ』に
無料登録可能
×
プライオリティパス入会費399ドル無料
※メンバーセレクションにより
年に1回選択式のサービス
× ×
総合相談医・優秀専門医を紹介
『セカンドオピニオンサービス』
※メンバーセレクションにより
年に1回選択式のサービス
× ×
コシヒカリ、神戸牛ステーキ、高級ワイン
『食の逸品プレゼント』
※メンバーセレクションにより
年に1回選択式のサービス
× ×
プラチナ会員専用
コンシェルジュサービス
× ×
東約110店舗の一流レストランで
半年に一度コース料理1名分無料
『プラチナグルメクーポン』
× ×
百貨店「大丸東京店」11階
『D’s ラウンジトーキョー』利用無料
× ×
国内50以上のホテル・旅館で
料理・部屋のアップグレード
『アップグレードホテルズ』
× ×
海外でも日本語で24時間対応
『緊急サポートサービス』
× ×
USJで1日1枚待ち時間なしになる
『ユニバーサル・エクスプレス・パス』
※最大4名まで
× ×
SS席会員先行予約
『宝塚歌劇優先販売』
× ×
男子プロゴルフトーナメントペア観戦入場券 × ×
国内・海外旅行会員価格 × ×
空港、自宅への荷物配達価格優待 × ×
空港での荷物預け価格15%OFF × ×
海外利用のWi-Fi利用価格優待 × ×

三井住友VISAカードの本領発揮はゴールドカード以上からです!

ゴールドカード以上になると付帯される主なメリットは下記の通りです。

  • 海外旅行傷害保険の補償額が格段にUP
  • 空港ラウンジ無料利用可能
  • 24時間365日医療相談無料サービス
  • 高級旅館・ホテル会員制宿泊予約サービス『Relux』利用可能

プラチナカード以上で利用できる主なサービスは下記の通りです。

  • 国内・海外旅行保険が最上級クラスの金額 
  • メンバーセレクションの中から1つ選択可能

    ①全世界の空港ラウンジが利用可能になる『プライオリティパス』
    ②総合相談医・優秀専門医を紹介『セカンドオピニオンサービス』
    ③厳選された食材のプレゼント『食の逸品プレゼント』 
  • プラチナ会員専用のアシスタント『コンシェルジュサービス』 
  • 高級レストランで利用できる『プラチナグルメクーポン』 
  • ホテル・旅館の部屋ランクが無料で上がる『アップグレードホテルズ』 
  • USJで待ち時間がなくなる『ユニバーサル・エクスプレス・パス』 
  • これらのサービスが利用できるカードを家族は無料発行可能 

三井住友VISAカードの最高ランクのプラチナカードは年会費54,000円(税込)で、月額に換算すると4,500円です。

月の飲み会1〜2回を我慢すれば上記のサービスを受けることができると考えると社会人であれば取得したくなるカードでしょう。

三井住友VISAカードのプラチナカードは一般的な社会人でも取得が可能な現実的なプラチナカードなので、早いうちから一般カードを発行し、使用実績を積んでいれば、十分取得できる可能性のあるカードです。

JCB、アメックス、三井住友VISA、上位ランクカードまとめ

「カードのサービスが複雑すぎて把握しきれないよ!」という意見があるでしょう。

その通りで、クレジットカード会社は日々進化し続けており、カード会員にとって魅力的なサービスを生み出し続けています。

「これもあります、あれもあります」と言われても混乱するだけでしょう。

ですので、大事なのは「何を目的にカードを利用するか?」ということです。

今回紹介したJCBカード、アメックスカード、三井住友VISAカードを簡潔にまとめると下記のようになります。

JCBカード アメックスカード 三井住友VISAカード
一般カード ・バランスの取れた可もなく不可もないカード ・他のカードのゴールドカード以上のサービス ・バランスの取れた可もなく不可もないカード
ゴールドカード ・空港ラウンジサービスの追加
・旅行保険の充実
・グルメサービスの充実
・プラチナ級のサービス内容
・グルメ、旅行に関してのサービスが充実
・旅行保険の充実
・空港ラウンジサービスの追加
・旅行保険の充実
・グルメサービスの充実
プラチナカード ディズニーランドで優待
・USJで優待
・グルメ、ホテルサービスが充実
・グルメ、レジャー、宿泊などの分野でVIP待遇 ・選べる会員限定サービス
・グルメ、ホテルサービスが充実
ブラックカード
(センチュリオン)
・クレジットカード業界最高クラスのカード
・専属の担当コンシェルジェが付く

というカードになっています。

新社会人であれば、JCB一般カードや三井住友VISAクラシックカードで十分ですが、「将来的にどういうカードを持っていたいのか?」という目線で選ぶと良いでしょう。

  • JCBカード
     ①テーマパークでの優待が多い
     ②JCBはアジア圏内に加盟店が多い 
  • アメックスカード
     ①旅行関連サービスが圧倒的に充実
     ②ステータス性(カード自体の価値)が高い 
  • 三井住友VISAカード
     ①世界中で利用できるVISAブランド
     ②プラチナカードも発行基準が比較的易しい 

という特徴があります。

いずれにせよ、どのクレジットカードでも共通して言えることは、高いランクのカードを取得するための絶対条件として「クレジットカードでの使用実績を積んでおく必要がある」という条件があります。

どんなに有名企業に就職していても、どんなに年収が高くても、欲しいクレジットカードの使用実績がないのであれば、審査に通りにくくなります!

クレジットカード会社にとって重要なのは「いくら年収があるか?」よりも「この人は本当に信用できる人か?」ということです。クレジットカードにとって「信用」とは『過去の支払い実績』です!

将来的に欲しいクレジットカードの一般カードは早めに発行しておきましょう!

3.クレジットカードは2枚以上所有しておくべき理由

いざという時にスムーズかつスマートに支払いができるように予備のカードを持っておく

クレジットカードには

  • ショッピング枠
  • キャッシング枠

の2パターンがあります。

『ショッピング枠』とは、日常的に店舗でクレジットカード払いする使い方の時に利用できる金額の枠で、『キャッシング枠』とは、ATMなどから現金を引き出せる枠のことです。

クレジットカードを複数枚持っていると、『ショッピング枠』に関してはカードを複数枚発行していれば、カードの分だけ利用できる金額が増えていきます。例えば

  • 1枚目ショッピング枠
    =20万円
     
  • 2枚目ショッピング枠
    =30万円
     
  • 1枚目+2枚目の合計
    =50万円
     

という風に、加算方式で増えていきます。

しかし、『キャッシング枠』は違います!

『キャッシング枠』には「総量規制」という「年収の1/3以下しか利用できませんよ」という法律が適用されます。

ですので、例えば、年収が300万円の人は、どんなに複数枚カードを発行したとしても、利用できるキャッシング枠の限界は、合計で100万円なのです。

年収の1/3以上の枠を超えて申請しようとしても、審査で落とされてしまいます!

「緊急でお金が必要になった!」という場合に、『ショッピング枠』と『キャッシング枠』のどちらが便利か?というと、コンビニなどのATMで数分で現金を引き出すことができる『キャッシング枠』でしょう。

それを踏まえた上で『キャッシング枠』の利用限度額を上げておくと、大抵の緊急事態、出費の際にも対処できるのですが、あくまでも「限界は年収の1/3以下」というだけで、最初から年収の1/3以下の利用枠を利用できるわけではありません。

クレジットカードを発行して、使用実績を積んでいくことで利用限度額は徐々に増えて行きます。

つまり、クレジットカードを早めに発行し、利用実績を積んで、利用限度額を確実に増やしていくことで緊急事態に備えるだけの金額を利用することができるようになります。

  • メインカード
    通常のショッピングで利用するカード
     
  • サブカード
    メインカードの利用枠が限界になった場合に利用するカード
     
  • 緊急用カード
    緊急時にキャッシング枠で現金を引き出すためのカード

という風に戦略的にカードを持つことで精神的に余裕を持って生活することができます。

社会人になると

  • 「友人の結婚式に呼ばれたけど、今月は金欠だ…!」
  • 「親族に子供が生まれてお祝いを包まなきゃいけない…!」
  • 「病気になって会社を長期間休まなきゃいけない…!」

などという場合、自分自身でどうにかする対応力を身につけておかなければいけません。子供時代のように甘えれない場合が必ずあります。

その時にカードを複数枚持っておけば、大抵のことは乗り切ることができます!

カードブランドは分けておく

クレジットカードでは自分の持っているカードブランドの加盟店でしかカードを使用することができません!

例えば「VISAカードの加盟店です!」と表示されている店舗であれば

  • 三井住友VISAカード
  • 楽天カードのVISAブランド
  • Yahoo!JAPANカードのVISAブランド

は全て使用することができます。しかし、「うちの店ではJCBカードしか使えません!」となった場合、上記の3つのカードは全滅です!

これは国内・海外問わず同じことが言えます。ですので、単一のブランドだけを複数枚持つのではなく、違うカードブランドを複数枚持つことで、1枚目のカードが使えなくても、2枚目のカードを利用するとで乗り切れる状態を作っておくことが大切です!

「じゃあ、どのカードブランドを持っていれば安心なの?」という疑問があると思いますが、国際カードブランドと呼ばれる世界中で通用するカードのシェア率は下記の通りです。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

上記の表を見ると分かる通り、VISAカードの市場シェア率は圧倒的です!VISAカードの会員数は全世界で20億人を突破しており、単純計算で人類の3人に1人はVISAカードを持っている計算になります。

もちろんそれだけの知名度があれば加盟店も多いので、日本国内、海外問わず、VISAカードがあれば大抵のお店ではクレジットカードを利用してショッピングすることができるでしょう。

Masterカードはヨーロッパ発祥のカードで、昔はヨーロッパ圏内で加盟店が多いカードでしたが、近年ではVISAカードに劣らない勢いのあるカードで、会員数は全世界で10億人にのぼっています。

「え…JCBって1%しかないの…」と気づいた人もいるかもしれませんが、シェア率だけで見るとJCBは1%です。しかし、JCBは国際ブランドの中で唯一日本発祥のカードブランドであり、戦略としてアジア圏内での勢力拡大に力を入れています。

JCBの会員数は1億人とVISA、Masterと比べると少ないですが、日本国内だけでいうと、JCBカードが使えないお店はほぼありません!

つまり、まとめると

  • 世界中で使える
    =VISAカード
  • 海外で使いやすい
    =Masterカード
  • 日本で使いやすい
    =JCBカード

というようなイメージでOKです!その他のアメックスカードも海外では通用しますが、アメックスの特徴はカード自体のステータス性や、サービスにあります。

ですので、「万が一に備えてどの店舗でもクレジットカードを使えるようになりたい!」という方は、VISA、Master、JCBの3つを発行していれば、カード利用可能店舗で「自分のクレジットカードが使えない!」ということはほぼ確実になくなります!

カードを複数枚発行する時の注意点!

クレジットカードは発行すればするほど、入会特典や、カード特典、カード利用枠などが増えていき、お得になります。

しかし、カードを発行する時には注意が必要で、カード発行を乱発していると、クレジットカード会社から怪しまれます。

クレジットカード発行会社は、カードを発行する人の『信用情報』を参考にしてカード審査を行なっているのですが、「この人は1ヶ月に3枚もカードを発行している」などという情報が記載されていたら

  • 「お金に困っているのかな?」
  • 「入会キャンペーン目的で乱取得しているんじゃないか?」
  • 「犯罪に利用しようとしているんじゃないか?」

などと疑われ、カード審査に落ちやすくなります!

つまり「カードを無造作に発行する人」=「問題がありそうな人」という見られ方をするということです。

ですので、クレジットカードのサブカードを複数枚発行するのであれば、1ヶ月に1枚から2枚程度に抑えておき、少しずつ発行して行きましょう!

4.クレジットカードを発行したら絶対にやってはいけないこと

カードの支払いに遅れる

クレジットカードを利用していると、通知などはきませんが「クレジットカードヒストリー(通称:クレヒス)」という履歴が自然と残っていきます。

クレヒスはあなたの「信用の成績表」として、国から指定された第三者機関である「信用情報機関」という場所に保存されます。

クレジットカード会社や、銀行、住宅ローン会社、賃貸会社などは、あなたにお金を貸すとき、カードを発行する時などは、必ず審査の段階で、あなたの「クレヒス」を参考にして「この人は信用できる人なのか?」ということを審査します。

クレヒスは下記のようなものです。信用情報機関に問い合わせ、発行手数料1,000円を支払うと自分のクレヒスを開示してくれます!

このクレヒスの中で最も特に重要なのが『E』の「支払状況」です!

A:カード会社名
B:カードの契約日
C:利用金額の残高
D:長期間の延滞の有無
E:支払い状況
F:カードの解約日

支払状況は上記のようにマークで表現されています。

記号 内容
請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった
P 請求額の一部が入金された
R  お客様以外から入金があった
A お客様の事情でお約束の日に入金がなかった(未入金)
B お客様の事情とは無関係の理由で入金がなかった
C 入金されていないが、その原因がわからない
請求もなく入金もなかった(例:クレジットの利用がない場合)
空欄 クレジット会社等から情報の更新がなかった(例:クレジットの利用がない場合)

この「クレヒス」が

  • 年収
  • 会社の規模
  • 会社での役職
  • 勤続年数

などよりも、よっぽど重要です!いくら

  • 「年収が1,000万円です」
  • 「会社は一部上場企業です」
  • 「会社では役員をやっています」
  • 「勤続年数は20年です」

という人でも、クレヒスで「支払いに遅れたことがある」という履歴が残っていればクレジットカード会社からすると「この人は信用ができない人」という判断がなされます!!

逆に

  • 「年収は300万円です」
  • 「会社は中小企業です」
  • 「会社では平社員です」
  • 「勤続年数は3年です」

人でもクレヒスに「支払いを滞りなく行なっている」という履歴しかない場合、クレジットカード会社からすると、「この人は信用できる人だ!」という判断が下されます!!

どちらがクレジットカードや、クレジットカードの中でもレベルの高いゴールドカードやプラチナカードを発行できるか?というと、確実に後者の「支払いを滞りなく行なっている人」です!

しかも、クレジットカードは1日でも支払いが遅れると『遅延損害金』という罰金も発生します。

つまり、罰金を払った上に、信用を失くし、人生において長期的にデメリットを被るということです!支払いを遅らせることにはなにも良いことがありません!

もし支払いに遅れた場合、そのクレヒスはいつまで残る?

「クレヒスに支払い遅延があるとローンやクレジットカードの発行審査に落ちる」とお伝えしましたが、じゃあ、そのクレヒスの履歴はいつまで残るのか?ということです。

『支払い遅延』に関する履歴が完全に消えるまでには概ね5年間もかかります!

たった一度の支払い遅延で自分の信頼を5年間失くすと考えるとゾッとしますよね。

特にゴールドカードやプラチナカードなどのランクが高いカードは、支払い遅延の履歴がある人に発行されることはまずないでしょう。

カードを発行したあとには

  • 利用金額
  • 締め日
  • 支払日
  • 支払い方法

などをしっかりと把握して、支払いに遅れないようにカードを利用していきましょう。

毎月限度額ギリギリまで利用する

クレジットカードを利用している時に勘違いしてしまうのが、クレジットカードの『利用限度額』についてです!

例えば、「利用限度額は50万円」というとき、利用限度額50万円は一ヶ月の間に利用できる金額ではありません!

もし、利用限度額50万円、月末締め、27日払いのクレジットカードを利用した場合、下記のようになります。

つまり、支払日が来て、利用金額分の支払いが終わってから利用枠は回復します!

ですので、毎月利用限度額までギリギリの金額を利用していると、支払いが終わるまでの期間にクレジットカードが使えない状態が発生します!

利用限度額をオーバーしたらどうなる?

利用限度額をオーバーすると、クレジットカードが利用停止になります。

小額のオーバーであれば支払うことができるかもしれませんが、大幅なオーバーになると「クレジットカードが利用できません」という風にカードを返されます。

そういった場合「クレヒス」に傷は付くのか?ということですが、基本的にクレヒスに傷がつくことはありません。

しかし…

クレヒスにも「社外クレヒス」と「社内クレヒス」というものが存在します!

  • 社外クレヒス
    信用情報機関などの第三者機関に保存されている公開されたクレヒス
     
  • 社内クレヒス
    利用しているクレジットカード会社内にある顧客の非公開のクレヒス
     

の2つがあり、利用限度額をオーバーして使っていると第三者機関には履歴は残りませんが、「この人、ルールを破っている!」という社内クレヒスがつきます。

イメージで例えるのであれば、テレビではイメージが良いけど、周りのスタッフからは評判が悪い芸能人のような感じです。

社内クレヒスが悪くなると

  • 利用限度額の増額審査が通り辛くなる
  • 上位カードの審査が厳しくなる
  • 上位カードへのインビテーション(招待状)が届かなくなる

などのデメリットがあります。

クレジットカードはあくまでも「借金」ですので、利用限度額を超えてカード利用するということは、お金を貸してくれている人を裏切る行為です!

「10万円貸して!」と頼まれた友達に財布を渡したときに、勝手に11万円を取られたら気分が悪いですよね?

特にクレジットカード会社は「企業」なので、お金の管理に対してシビアです。

利用金額を高くすることはOKですが、限度額を超えそうなくらいギリギリの額を利用するのは控えましょう!

リボ払いに頼りすぎる

クレジットカードには「リボ払い」という便利な支払い方法があります。

「リボ払い」では利用した金額を設定した金額で毎月支払って行く方法です。

例えば、10万円利用して、「10万円を一括で支払うのは無理!」と思えば、リボ払いにして、毎月1万円ずつの支払いにすることができます。支払うときには手数料が加算されて請求されます。

リボ払いは、欲しいものが高額なとき、手持ちの現金が少ないときなどに非常に便利な支払い方法です。

しかし、ここが落とし穴!人によっては「自分のお金が増えた」というような錯覚に陥る人がいます。

  • 「リボ払いにしたから、来月の支払いは1万円…余裕だな!」
  • 「来月は1万円だけだから、今月は3万円くらい使ってもOKだな!」
  • 「あ!このバックも欲しい!20万円か…リボ払いで支払おう!」

という風に自分の限界を超えたクレジットカードの使い方をしてしまうと、手数料が半端なく上がって行くと同時に、『毎月の生活費+リボ払いの支払い』に追われてしまいます。

さらにリボ払いに頼ったり、キャッシングローンに頼ったりしてしまう「負のループ」に陥ってしまいます!

クレジットカードはあくまでも「借金」です!自分の収入や現金が増えるわけではありません!

つまり、利用すればするほど、モノやサービスは手に入るかもしれませんが、自分のお金は常に出し続けていることになります!

  • リボ払いで支払う
    →毎月の生活費+リボ払い分の支払い
    →お金に困ってリボ払い
    →さらに苦しくなる
    →利用限度額に達して、新しいカードに頼る

こうなると、あとは負債が増え続ける一方なので注意しましょう!

クレジットカードで絶対に失敗しない最終方程式!

ここまで読むと「クレジットカードを発行するのが少し怖いな…」と思う人もいるかもしれませんが、これからご紹介する超簡単な事実さえ頭に入れておけば、絶対にクレジットカードで失敗することはありません!

それは…

  • 収入>支出

というバランスを崩さないということです。

「なんだ…当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、これができる人が少ないのです!
モノを買うときに、良いものを買おうとすれば、いくらでも高いものを選ぶことができます。

その時に

  • 今月の収入
  • 絶対に支払う固定費(家賃など)
  • 食費(任意の金額)
  • ケータイ代

などを把握しておけば、必然と

  • 「利用しても良い金額」
  • 「食費はここまでで留めておこう」
  • 「今月の飲み会は1回までならOK」

という意識の棲み分けができます!

クレジットカードで失敗する人のほとんどは「まあ、来月我慢すればいっか!」という風に、未来の自分を過大評価してしまいます!

ダイエットでも同じように「無理!ケーキ食べる!明日いっぱい運動すればいっか!」という風に、未来の自分を過大評価してしまいます。しかし、未来の自分も、今の自分と同じ自分です!

お金に関しても、使う金額を増やすのは簡単ですが、いつも使っている金額から減らすのは苦痛を伴います。毎日ランチに500円使っていた人が、300円に落とすとなれば、かなり頭も使うし、ストレスも発生するでしょう。

特に社会人ともなれば、プライベートの他に、会社の仕事という責任あることも考えなければけいなくなるので、「まあ、来月我慢すればいっか!」状態になってしまいがちです!

そのためには曖昧な計算ではなく、『収入>支出』というバランスを崩さないということが非常に重要になってきます。

裏を返せば、『収入>支出』のバランスさえ崩さなければ、何を買ってもOK!クレジットカードを利用してもOK!です。お金をコントロールすることが人生をコントロールすることに繋がります!

まとめ

クレジットカードの発行は概ね満18歳以上なので、クレジットカードを意識し始めるのは18歳を超えてからでしょう。

社会人の中には「クレジットカードは怖い…」といって30歳を過ぎてもクレジットカードを持っていない人もいます。

しかし、時代は完全に電子マネー、カード社会になっています。海外ではアフリカでも電子決済がメインで行なわれています。そんな時代でクレジットカードを持っていない、使ったことがないというのは非常に危険!

実際に30歳以上になってもクレジットカードを持っていないと

  • 「30歳までクレジットカード審査に通らなかった人」
  • 「クレジットカードを使ったことない、支払い実績(クレヒス)が無い人」
  • 「時代に対応できない人」

という評価を受けてしまいます!

統計では日本人のクレジットカード保有率は1人に付き2〜3枚です。完全にカードが普及している社会です!

カードを発行して、早めにクレヒスを育てて、ゴールドカード、プラチナカードを発行することができれば、日本国内でも、海外に行ってもサービスが受けることができる上に、カードを持っているだけで信用されます。

会社での信用は会社内だけですが、「ゴールドカード、プラチナカードのクレジットカードを持っている」というのは世界全体からの信用を得ることができます!

「若いうちにコツコツとクレヒスを育てて、ステータス性の高いカードを持っておけば良かった…」

という風にならないためにも、長期的な目線での自分への投資として、早めにカードを発行することをオススメします。

 

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