イオンゴールドカードは、イオンカードで年間100万円以上お買い物をする方に発行される、年会費無料のカードです。

ゴールドと聞くとラグジュアリーなイメージがありますが、イオンカードをメインで利用し、しっかりと支払いができていれば、意外とすぐに手にする事になるかもしれません。

今回は、ゴールドカードの中でも比較的発行されやすい、イオンゴールドカードの特徴について、ご紹介致します。

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WAON一体型イオンカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA、JCB、MasterCard
 支払日 毎月2日(前月10日〆)
 年会費  無料
 ポイント名称 ときめきポイント、WAONポイント、WAONPOINT
 ポイント還元率  0.5%(200円=1ポイント)
 ポイント有効期限 ときめきポイント:翌々年誕生月末日、WAONポイント・WAONPOINT:最大2年間
 ポイント優遇対象サービス イオンのお買い物でいつでもポイント2倍、ときめきポイントタウン経由でポイント最大21倍
 ポイントの提携 ときめきポイント:WAONポイント・WAONPOINT・JALマイル・dポイント・ベネッセポイント・E-NEXCOポイント・Suicaチャージ・SUGOCAポイント、WAONポイント・WAONPOINT:WAONチャージ
 利用可能最低ポイント数 ときめきポイント:1000ポイント、WAONポイント・WAONPOINT:1ポイント
 ボーナスポイント  なし
 電子マネー付帯  WAON
 チャージできる電子マネー WAON
 家族カード  あり
 ETCカード  あり
 国内・海外旅行保険  あり
 ショッピング保険  あり
 ApplePay対応かどうか  対応
 マイルの還元率 ときめきポイント:2ポイント=JALマイル:1ポイント
即日発行できるかどうか 不可

イオンゴールドカードのメリットについて

イオンでのお買い物がいつでもお得!

イオンのお買い物でイオンゴールドカードを使うと、ときめきポイントがいつでも2倍になります。

更に、毎月20日と30日の5%OFF感謝デーも利用できるので、ダブルでお得。

また、毎月10日に関しては、イオン以外でもイオンゴールドカードを使えば、街でのショッピングやお食事の分もポイント2倍になります。

旅行保険がついたイオンカード!

普通のイオンカードには旅行保険が付いていませんが、イオンゴールドカードには国内・海外共に旅行保険が無料で付帯しています。

国内旅行は、旅行代金をイオンゴールドカードで支払っているという条件がありますが、海外旅行はカードを利用しなくても保険が使える自動付帯で、最大30日間補償されます。

イオンカードには海外旅行保険が付いていないので、イオンゴールドカード一番の特徴と言っても過言ではありません。

イオンのラウンジが使える!

全国のイオンモールの中には、イオンラウンジという休憩スペースが設けられている所があります。

イオンラウンジは誰でも利用できる場所ではないので、株主であるなどの利用条件があります。

イオンゴールドカード保有者も、カード提示で利用できるので、お買い物中のちょっとした休憩に便利です。

無料でドリンクが飲めたり、お菓子がもらえたり、インターネットも自由に使えるので、ちょっぴり優雅な時間が過ごせます。

地域によっては混雑時に待ち時間や利用制限があるので、ピーク時を避けて利用する事をおすすめします。

羽田空港のラウンジも使える!

イオンゴールドカード特典の中でもゴールドカードらしさのある特典が、空港のラウンジ利用ができるという点です。

羽田空港のみですが、第1・2ターミナル共に、エアポートラウンジで飛行機の待ち時間を過ごすことができます。

フリードリンクや、マッサージチェア(有料)もあるので、空港の過ごし方にも無駄がありません。

1枚で3役の便利カード!

イオンゴールドカードには、クレジットカード・電子マネーWAON・WAONPOINTカードの3つの役割があります。

今までWAON機能のないイオンカードを使っていた人は、ゴールドカードのインビテーションを機会に、WAON一体型にしてもいいかもしれません。

イオンゴールドカードを愛用している方は、クレジット支払いが多いとは思いますが、たまには、先にチャージで使いすぎの心配がない電子マネーを使いたい時もありますよね。

また、現金払い時にイオンで提示してもWAONPOINTが貯まるので、いろいろは支払い方法でポイント還元があり、お得です。

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イオンゴールドカードのいまいちポイントについて

イオンゴールドカードは、使ってみたいと思っても、自分から申し込む事ができません。

イオンカード、WAON一体型イオンカード、イオンカードセレクトを利用している方の中で、「年間100万円以上の利用がある」等の条件をクリアしていると、インビテーション(招待)が届き、イオンゴールドカードに変更できます。

また、他のゴールドカードと比べると、使える空港ラウンジが羽田空港のみだったりと、特典の内容が薄めです。

しかし、そこは年会費無料のゴールドカードですから、仕方ない点でもあります。

年会費なしでも、これだけの特典が受けられてラッキー!と、割り切って使う事をおすすめします。

イオンゴールドカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

イオンゴールドカードは、自分から申し込んで手に入るカードではないので、インビテーションが来たら、迷わず更新をおすすめします。

何と言っても、年会費無料でラウンジ利用や旅行保険が付帯しますからね。

特に、イオンモールをよく利用される方は、イオンラウンジを使えるという点で、お買い物中のひとつの楽しみにもなりますよ。

無料でドリンクが飲めるので、カフェに入ろうと思っていた分の出費も節約できますからね。

また、今までは付帯していなかった旅行保険が追加された事で、万が一の時も安心ですし、羽田ではラウンジでゆったり時間を過ごす事もできます。

今までのお買い物や旅行に嬉しい特典があるので、休日の使い方もワンランクアップします。

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イオンゴールドカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

ここまで読んで頂いた方はお気づきかもしれませんが、イオンゴールドカードは一般カードと比べても、ポイントや割引率が変わりません。

スーパーやイオンのお店で使っても、同じ額だけお得なので、逆にゴールドにランクアップする必要があるのか、と思ってしまうかもしれませんね。

しかし年会費も無料ですし、一度ゴールドカードになると、その後の年間利用額が減っても、一般カードにランクダウンしないので、是非ゴールドカードに変更してみて下さい。

(支払い遅延が多いなど、問題があればその限りではないかもしれませんが…。)

ゴールドカードを持っているという優越感もありますし、いざという時の旅行保険も使えますしね。

イオンゴールドカードのインビテーションが届いた方は、普段からイオングループでのお買い物が多いでしょう。

日々のお買い物は、以下の様に特典を受けられます。

毎月10日「ときめきWポイントデー」

クレジット機能を使ってのお買い物(イオン以外でもOK)

お洋服:5000円
通常25ポイント→50ポイント

毎月20・30日「お客様感謝デー」

イオンでのお買い物

スーパー:5000円
専門店:3000円
合計:8000円→7600円

イオンでのお買い物がいつでもポイント2倍(月15日の場合

3000円×15日=45000円
通常225ポイント→450ポイント

更に、イオンラウンジを使えば、毎月イオンモールに4回行く場合、100円前後のドリンクを同伴者3名まで利用できるので、約400円はジュース代としてお得になりますね。

他にも、イオングループにはマックスバリュやミニストップなど、イオンと名のついていない店舗も入っています。

イオングループでの利用はイオンゴールドカードの利用がおすすめです!

しかし、毎月10日以外はイオン以外での利用の還元率が0.5%なので、光熱費や保険料などの毎月の引き落としは、100円で1ポイント以上の楽天カードなどに乗り換えた方がお得です。

まとめ

現在、イオンカード、WAON一体型イオンカード、イオンカードセレクトを利用している方は、年間利用額100万円を目指して、是非イオンゴールドカードを手に入れて頂きたい!

イオン銀行機能のついたイオンカードセレクトに関しては、年間100万円を超えても、イオン銀行利用の条件もあるようなので、ゴールドカードにする為には、時間がかかるかもしれませんが…。

それでも、ゴールドカードになった私は、特にイオンラウンジと羽田空港のラウンジを使える事で、今までより有意義な時間を過ごすことができました。

元々イオンのヘビーユーザーなので、お得な日のお買い物を逃さずにイオンゴールドカードを使えば、現金でお買い物をするよりもかなりお得ですしね。

何と言っても、年会費無料のゴールドカードですから、持っているだけで気分も上がります。

是非、イオンゴールドカードを目指してみて下さい!

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クレジットカード13枚利用した私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚でした

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!

でも正直ハズレと思うカードもいくつかありましたし、全然ポイント貯まらないカードもありました。実際に使ってみないとわからないものです…。

その中で、私が実際に13枚のカードを使ってみて、ポイント貯まりやすいと思ったカードがこちらの3枚でした。

  • 楽天カード
  • dカード
  • Yahoo!JAPANカード

なかでもこの3枚は、かなりポイント貯まりやすいので、どのカードにすればいいかわからない場合はこの3枚からひとつ選んでおけば間違いないです。

ちなみに、3枚ともすべて年会費無料なので、カードを作って損することは一切無いので、気軽な気持ちで1枚持っておいて大丈夫です。

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

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2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

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