イオンカードは、イオン系列の店舗をよく利用する人ならば、一枚は持っておきたいカードです。キャンペーンがたくさん開催されていて、お得にお買い物ができますよ。

イオンカードを作る方法として、店頭で申し込む方法とWEBで申し込む方法があります。また、イオンカードの種類もいろいろあるので、選ぶのが大変です。どの方法でどのカードを選べばお得になるのか、ご説明します。お店で言われるがまま、カードの申し込みをすると損してしまいますよ

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イオン店頭でカードを申し込むと損をする理由

店頭で申し込む場合、その店舗や時期によって特典がまちまちです。ギフト券500円分や1000円分が相場のようです。

WEBで申し込む場合、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)対象に、2017年4月1日から2017年6月30日の期間、新規入会して条件を満たすと最大6000円分相当のときめきポイントゲットできます。

特典 条件 付与ときめきポイント
新規入会
+Web明細登録
2017年4月1日~2017年6月30日の期間中に、対象カードに新規申し込みし、2017年8月10日時点でカード発行とWeb明細登録が確認できる方 1000ポイント
カードショッピングの利用 キャンペーン期間中に申し込んで発行されたカードで、2017年8月10日までにカードショッピングをした方 1万円(税込)以上 1000ポイント
3万円(税込)以上 3000ポイント
5万円(税込)以上 5000ポイント

また、のちほどご紹介するイオンカードJMBやイオンSuicaカードもWEB入会キャンペーンを行っています。2017年3月1日から2017年5月31日の期間、新規入会して条件を満たすと、最大3000円分相当のJALマイルまたはときめきポイントが得られます。

特典 条件 付与ポイント
新規入会 2017年3月1日~2017年5月31日の期間中にWEBにより新規申し込みし、2017年6月30日時点でカード発行が確認できる方 500WAONポイント(イオンカードJMB)

500ときめきポイント(イオンSuicaカード)

カードショッピングの利用 発行されたカードで2017年7月10日までにカードショッピングを合計3万円(税込)以上利用した方 2500WAONポイント(イオンカードJMB)

2500ときめきポイント(イオンSuicaカード)

条件を満たせば、最低でも1000円分相当のときめきポイント、あるいは500円分相当のWAONポイントまたはときめきポイントが得られます。ときめきポイントは1000ポイントから使えて、WAONポイントを経由して電子マネーWAONにチャージできます

申し込むイオンカードの種類を決めましょう!

イオンカードは53種類もあるのです!その中で、特に人気のある4種類をピックアップしてご紹介します。

イオンカードセレクト

クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化したカードです。店頭やWEB申し込みでも推されていますし、実際にみなさんに一番選ばれているカードではないでしょうか。

イオンカードセレクトの基本情報と特典

基本情報

  • 発行手数料/年会費:無料
  • 引き落とし口座:イオン銀行のみ
  • 貯まるポイント:ときめきポイントWAONポイント
  • 付帯可能サービス:ETCカード(年会費無料)、家族カード(3枚まで)、イオンiD

特典

  • イオン銀行の普通預金金利が0.02%から0.12%と、上乗せに
  • イオングループの対象店舗で、ときめきポイントがいつでも2倍
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」で、買い物代金が5%オフ
  • 毎月5・15・25日の「お客さまわくわくデー」で、WAONポイント2倍
  • 毎月10日の「ときめきWポイントデー」で、ときめきポイント2倍
  • 電子マネーWAONへのオートチャージで、WAONポイントが還元率0.5%でつく
  • 各種公共料金の支払いで、1件につき毎月5WAONポイントゲット
  • イオン銀行を給与振込口座にして、毎月10WAONポイントゲット

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードセレクトからキャッシュカード機能をなくしたカードだと考えるとわかりやすいと思います。イオンカードセレクトと異なり、各金融機関の口座から引き落としをかけられるので、引き落とし口座としてイオン銀行を使いたくない人には、このカードをおすすめします。

イオンカード(WAON一体型)の基本情報と特典

基本情報

  • 発行手数料/年会費:無料
  • 引き落とし口座:イオン銀行を含む各金融機関
  • 貯まるポイント:ときめきポイントWAONポイント
  • 付帯可能サービス:ETCカード(年会費無料)、家族カード(3枚まで)、イオンiD

特典

  • イオングループの対象店舗で、ときめきポイントがいつでも2倍
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」で、買い物代金が5%オフ
  • 毎月5・15・25日の「お客さまわくわくデー」で、WAONポイント2倍
  • 毎月10日の「ときめきWポイントデー」で、ときめきポイント2倍

イオンカードJMB

JALをよく利用する人におすすめのカードです。イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)ではときめきポイントが貯まりますが、イオンカードJMBではJALのマイルが貯まります。

イオンカードJMBの基本情報と特典

基本情報

  • 発行手数料/年会費:無料
  • 引き落とし口座:イオン銀行を含む各金融機関
  • 貯まるポイント:JALマイル
  • 付帯可能サービス:ETCカード(年会費無料)、家族カード(3枚まで)、イオンiD

特典

  • カードショッピングや電子マネーWAONの利用で、マイルが還元率0.5%で貯まる
  • 毎月5・15・25日の「お客さまわくわくデー」で、電子マネーWAONでの支払いでマイルが2倍
  • マイルを電子マネーWAONに交換可能
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」で、買い物代金が5%オフ
  • JALタッチ&ゴーサービスを利用できる

イオンSuicaカード

イオンカードでは、電子マネーWAONが付帯しているのが一般的ですが、イオンSuicaカードではWAONの代わりにSuicaが付帯しています。JRをよく利用する人におすすめのカードです。他の3つのイオンカードとは異なり、家族カードが発行できない点に注意です。

イオンSuicaカードの基本情報と特典

基本情報

  • 発行手数料/年会費:無料
  • 引き落とし口座:イオン銀行を含む各金融機関
  • 貯まるポイント:ときめきポイント
  • 付帯可能サービス:ETCカード(年会費無料)、イオンiD

特典

  • ときめきポイントを電子マネーSuicaに交換可能
  • イオングループの対象店舗で、ときめきポイントがいつでも2倍
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」で、買い物代金が5%オフ
  • 毎月10日の「ときめきWポイントデー」で、ときめきポイントが2倍
  • JR東日本の窓口では5万円未満までサインレス
  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)や国内旅行傷害保険(キップや旅行商品を購入した場合)が付帯

イオンカードを申し込む方法と手順

イオンカードセレクトと他のイオンカードでは申し込み方法が少し異なるので、分けてご説明します。

イオンカードセレクト

STEP1:オンラインで申し込み

申し込みフォームは次の流れで記入します。

  1. 本人情報
  2. 勤め先
  3. 暗証番号・取引内容
  4. 支払口座
  5. カード付帯サービス
  6. 申し込み内容確認

入力完了後、登録したメールアドレスに確認メールが来ます。

STEP2:入会審査

入力した情報をもとに、カード発行の審査が行われます。

STEP3:カードが届く

1~2週間ほどで、佐川急便の「受取人確認サポート」で、自宅に郵送されます。カード受け取り時に、運転免許証を提示する必要があります。

他のイオンカード

STEP1:オンラインで申し込み

申し込みフォームは次の流れで記入します。

  1. 本人情報
  2. 勤め先
  3. 暗証番号・取引内容
  4. 支払口座
  5. カード付帯サービス
  6. 申し込み内容確認

入力完了後、登録したメールアドレスに確認メールが来ます。

STEP2:入会審査

入力した情報をもとに、カード発行の審査が行われます。

STEP3:本人確認手続き

本人確認の手続きの案内がメールで届きます。確認方法は、「本人確認書類の送信(画像アップロード)」「受取人確認サポート」があります。

STEP4:カードが届く

1~2週間ほどで、自宅に郵送されます。本人確認方法として「受取人確認サポート」を選択した場合、カード受け取り時に本人確認書類を提示する必要があります。

佐川急便「受取人サポート」とは

配達時、送り状に記載されている荷受人本人の名前と住所を運転免許証など公的証書で確認し、公的証書の記号・番号、生年月日をカード決済端末機に入力して配達するサービスです。

イオンカードセレクトの公的証書は運転免許証に限られています。

他のイオンカードの場合は、運転免許証、マイナンバーカード(顔写真付き)、パスポート(日本国内政府発行のもの)、在留カード、特別永住者証明書です。

STEP1:クレジットカード会社からカードの発送

申し込んだカードが佐川急便の「受取人サポート」で発送されます。

STEP2:カードが届く際の確認

配達時に、佐川急便のセールスドライバーが目視により送り状の名前と住所が公的証書と一致しているか確認を行います。そして、公的証書の記号・番号、生年月日をカード決済端末機に入力します。

STEP3:カードの受け取り

受取人が本人であると確認できたら、カードを受け取ることができます。家族などの本人以外の受け取りはできません。また、公的証書で名前・住所・生年月日が確認できない場合は受け取りできません。

本人確認書類の送信方法(画像アップロード)

STEP1:本人確認書類の用意

本人確認書類の種類は、運転免許証・運転経歴証明書、健康保険証、パスポート、年金手帳、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書です。

本人確認書類をデジタルカメラやスマートフォンで撮影し、パソコンやスマートフォンに保存します。その際に、全体が入っていて、記載内容がはっきりと読み取れる画像を選びます。

STEP2:画像アップロード専用画面を開く

本人確認書類返信メールに記載されている画像アップロード専用URLをクリックして、画像アップロード専用画面を表示します。

STEP3:本人確認書類を選択

「本人確認書類を選ぶ」の項目から、自身が撮影した本人確認書類を選びます。

STEP4:本人確認書類をアップロード

画像選択から「ファイルを選択」ボタンをクリックします。各保存場所にある画像を選択し、「画像を登録」ボタンをクリックします。

STEP5:アップロードした本人確認書類を確認

ファイル名をクリックすると、確認画面が表示されるので、内容を確認します。修正したい場合は、「削除ボタン」をクリックしてから、STEP1の手順に戻ります。

STEP6:本人確認書類を送信

アップロードした画像に問題がなければ、「画像確認」ボックスにチェックを入れて、「画像を送信」ボタンをクリックします。これで、本人確認書類画像の送信の完了です。

※注意点

本人確認書類は再送信できません送信した画像の内容を判読できない場合、佐川急便の「受取人確認サポート」あるいは日本郵便の「本人限定特定郵便(特定事項伝達型)」での郵送となります。

本人確認書類の画像撮影の注意点

  • 画像は加工せず、原本をカラー画像で撮影する
  • 明るい場所で撮影する
  • フラッシュをOFFにして、本人確認書類を立てかけて撮影して光の反射を避ける

もっともお得なイオンカードは、WAONが一番貯まるイオンカードセレクト!

先ほど挙げた、4種類のイオンカードでは、どのカードが一番お得なのでしょうか?それぞれの特典を比較します。

イオンカードセレクト イオンカード(WAON一体型) イオンカードJMB イオンSuicaカード
イオングループの対象店舗で、いつでもときめきポイント2倍 ×
5・15・25日「お客さまわくわくデー」 WAONポイント2倍 WAONポイント2倍 JALマイル2倍 ×
10日「ときめきWポイントデー」 ときめきポイント2倍 ときめきポイント2倍 × ときめきポイント2倍
WAONへのオートチャージでWAONポイント付加 × × ×
各公共料金をクレジットあるいは口座振替で支払い 毎月5WAONポイント(1件につき) × × ×
給与振込口座に指定 毎月10WAONポイント × × ×

イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)はそこまで差がないかもしれませんが、電子マネーWAONへのオートチャージや公共料金等の支払いで獲得できるポイントに差があります。例えば、公共料金の支払いをクレジットカードで行ったとします。

イオンカードセレクトでの公共料金の支払い
  • 電気1ヶ月6000円(30ときめきポイント)+5WAONポイント
  • ガス1ヶ月6000円(30ときめきポイント)+5WAONポイント
  • 携帯電話1ヶ月10000円(50ときめきポイント)+5WAONポイント
  • 110ときめきポイント+15WAONポイント(1ヶ月)
  • 1320ときめきポイント+180WAONポイント(1年)

イオンカードセレクトでは、ときめきポイントに加えてWAONポイントが貯まります。一方で、他のイオンカードではWAONポイントは得られないので、180WAONポイント、つまり180円分相当が獲得できません。

WAONポイントは1ポイントから電子マネーWAONに交換できるので、イオンカードセレクトがもっともお得になりますよ!

イオンカードを申し込む時の注意点

虚偽の情報を書かない

クレジットカード会社によっては、虚偽の情報で申し込みをした人を社内システムに登録し、今後申し込みを行ってもカードの発行を見送りにする場合もあります。そのため、虚偽の情報を書くことには、メリットはありませんので、やめましょう。

入力ミスしないように確認

勤務先の住所を検索できたり、本人確認書類の提出を求められていたりするので、入力ミスはすぐにわかってしまいます。その場合、カードが発行されませんので、注意しましょう。

ショッピング枠やキャッシング枠は低めに設定

現金が手元になくても買い物ができるので、クレジットカードを使ってしまいがちな人もいるかと思います。その場合、請求が1ヶ月~2ヶ月後に来ますので、あとで困ることになります。予防策として、ショッピング枠やキャッシング枠は低く設定しましょう。カードの使いすぎを抑制してくれます。

イオンカードは、WEBでイオンカードセレクトを申し込むのがもっともお得!

イオンカードを申し込む際に選択肢が多くて困ってしまう方向けに、どちらを選べばお得かご紹介しました。結論を言うと、店頭申し込みよりもWEB申し込みがお得になります。

また、53種類もあるイオンカードの中でも、ポイントが一番貯まりやすいのはイオンカードセレクトです。そのため、イオンカードセレクトをWEB申し込みしましょう!

カードの支払日を過ぎてしまったら…

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