イオンカードを作ろうと思って調べてみると、意外と種類が多いのに気付くと思います。

いろいろな特徴があって、どのカードを作ればいいのかわからないですよね。どれが自分に合ったカードなのか、決めるのが難しいと思います。

そこで、イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いについて、ご紹介します。

イオン銀行を使用している人、WAONポイントを効率的に貯めたい人はイオンカードセレクトにしないと損ですよ!

【いきなり結論】比較した結果まとめ

イオンカード(WAON一体型)

  • 現在利用している銀行口座から引き落としできる
  • WAON一体型なので便利
  • でもWAONチャージでポイント貯まらないから損

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イオンカードセレクト

  • ネット管理できる便利なイオン銀行が使える
  • イオン銀行だと普通預金の金利は0.120%
  • イオン銀行の利息は通常の6倍
  • WAONチャージでポイント貯まる
  • WAONチャージ専用カードとしても活躍
  • イオンで提示すればWAONポイントも貯まる


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イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違い一覧表

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いをまとめました。クレジット機能や電子マネーWAON機能などの基本的な特徴に違いはありませんが、キャッシュカード機能のところで違いがあります。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードセレクト

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引き落とし口座 イオン銀行を含む各金融機関 イオン銀行のみ
キャッシュカード機能 なし あり
イオン銀行の普通預金の金利 0.020%(税引前) 0.120%(税引前)
イオン銀行での各種公共料金の支払い 特典なし 1件につき毎月5WAONポイント
イオン銀行を給与振込口座に指定 特典なし 毎月10WAONポイント
イオン銀行でのチャージの不可能・可能 不可能 可能
WAONのオートチャージの設定可能金額 19000円あるいは29000円まで 49000円まで
WAONのオートチャージ時のポイント付加 なし WAONポイント0.5%付加

 

違い1.引き落とし口座

イオンカード(WAON一体型)では、イオン銀行を含む各金融機関の預金口座から引き落としが可能です。メインバンクが決まっている人は、そこから引き落としをかけられます。一方で、イオンカードセレクトはイオン銀行のみです。引き落とし口座がイオン銀行に限られるのは、少し大変ですよね。

 

違い2.キャッシュカード機能

イオンカード(WAON一体型)にはキャッシュカード機能はついていません。つまり、イオンカード(WAON一体型)とイオン銀行の口座とはリンクしていないということです。逆に、イオンカードセレクトはキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONがセットになっているため、キャッシュカード機能があります。

 

違い3.イオン銀行の普通預金の金利

イオン銀行の普通預金の金利は0.020%(税引前)です。イオンカードセレクトを持っている人には、金利が上乗せされて、0.120%(税引前)となります。これは、他の大手銀行やネット銀行に比べても高い金利です。

例)普通預金の金利(税引前、1年)

  • イオン銀行(イオンカードセレクトなし):0.020%
  • イオン銀行(イオンカードセレクトあり):0.120%
  • 大手銀行(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行):0.001%
  • ゆうちょ銀行:0.001%
  • 楽天銀行:0.020%
  • 楽天銀行(楽天カードの引き落としに指定):0.040%
  • 楽天銀行(楽天証券と連携):0.100%
  • 住信SBIネット銀行:0.001%
  • 住信SBIネット銀行(SBI証券と連携):0.010%

 

違い4.イオン銀行での各種公共料金の支払い

イオンカード(WAON一体型)では、例えば持っているイオン銀行の口座で各種公共料金の支払いをしても、特に特典はありません。一方で、イオンカードセレクトではイオン銀行の口座振替で電気・固定電話・携帯電話・NHK料金を支払うと、毎月1件につき5WAONポイントをゲットできます。ただし、NHKの年払い契約等まとめての支払いの場合は、支払い月のみ5WAONポイントが付与されますので、ご注意ください。

 

違い5.イオン銀行を給与振込口座に指定

イオンカード(WAON一体型)では、持っているイオン銀行の口座を給与振込口座にしても、特に特典はありません。イオンカードセレクトでは、給与振込口座に指定することで、毎月10WAONポイントが得られます。

 

違い6.イオン銀行でのチャージの不可能・可能

イオンカード(WAON一体型)では、イオン銀行のATMでは電子マネーWAONへのチャージはできません。一方で、イオンカードセレクトはキャッシュカードと電子マネーWAONの機能が一体化しているので、イオン銀行のATMで電子マネーWAONへのチャージが可能です。

 

違い7.WAONのオートチャージの設定可能金額

【イオンカード(WAON一体型)】

○1日の利用限度

1回の買い物につき1回まで、1日に何回でもオートチャージが可能です。

○オートチャージの設定可能金額とオートチャージ

上限2万円と5万円のカードがあります。

<上限2万円の場合>

  • WAON残高:1000円~19000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • オートチャージされる金額:1000円~19000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • WAON残高とオートチャージされる金額の合計:2万円まで
  • オートチャージ後の残高が2万円を超える場合:2万円までの金額がチャージされる

<上限5万円の場合>

  • WAON残高:1000円~49000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • オートチャージされる金額:1000円~29000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • WAON残高とオートチャージされる金額の合計:5万円まで
  • オートチャージ後の残高が5万円を超える場合:5万円までの金額がチャージされる

○請求

オートチャージされた金額は、クレジット利用分としてイオンカード(WAON一体型)の他の利用分と合わせて請求されます。

 

【イオンカードセレクト】

○1日の利用限度

1日1回のみの利用となります。

○オートチャージの設定可能金額とオートチャージ

  • WAON残高:1000円~49000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • オートチャージされる金額:1000円~29000円の範囲(千円単位)で設定可能
  • WAON残高とオートチャージされる金額の合計:5万円まで
  • オートチャージ後の残高が5万円を超える場合:5万円までの金額がチャージされる

○請求

オートチャージされた金額は、その時点でイオン銀行の普通預金口座から引き落とされます。そのため、普通預金口座の残高がオートチャージされる金額未満の場合はオートチャージされませんので、注意しましょう。

 

違い8.WAONのオートチャージ時のポイント付加

イオンカード(WAON一体型)では、オートチャージ時に特にポイント等はつきません。一方で、イオンカードセレクトでは、オートチャージ1000円につき5WAONポイント、つまりポイント還元率0.5%でつきます。オートチャージは1000円単位なので、5WAONポイントずつゲットできます。

 

イオンカード(WAON一体型)はどんな人に向いているか?

自身のメインバンクが決まっていて、イオン銀行を使用しない人が向いています。イオンカードセレクトでは、イオン銀行のみの引き落としなので、新たに口座を作らなければなりません。

そのため、メインバンクを最大限活用したい人や、メインバンクからイオン銀行の口座にお金を振り替えるのが面倒な人には、イオンカード(WAON一体型)がいいでしょう。

イオン銀行はネット銀行なので、ネット銀行に抵抗がある人もイオンカード(WAON一体型)を使いましょう。

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イオンカードセレクトはどんな人に向いているか?

イオン銀行の普通預金口座を使う人に向いています。イオン銀行の普通預金の金利が0.120%(税引前)と他の銀行に比べてダントツにいいので、普通預金口座にお金を預けておくだけで利息分がお得に貯まります。

また、WAONポイントを効率的に貯めたい人にも向いています。イオン銀行を給与振込口座に指定したり、公共料金の支払いに利用したりすると、毎月WAONポイントが貯まります

さらに、オートチャージを設定すると、オートチャージされた金額に対してWAONポイントがポイント還元率0.5%で貯まります。そのため、普段からWAONポイントを効率的に貯めたい人には、イオンカードセレクトをおすすめします。


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イオンカードセレクトで利用する「イオン銀行」の特徴とメリットについて調べてみた

1.普通預金の金利が高い!

「違い3.イオン銀行の普通預金の金利」でも述べたように、イオンカードセレクトを保有している人の普通預金の金利は0.120%(税引前、1年)です。

これは、他の大手銀行や金利が高いと言われているネット銀行よりもダントツで高いです。イオン銀行内でも、普通預金金利よりも定期預金金利の方が低いです。ただし、積立式定期預金では、0.150%(税引前)と一番高い金利です。毎月5000円から1000円単位で積立を行って、6か月から5年以内で自動解約となります。

貯蓄を増やそうとしている人には積立式定期預金がおすすめのプランです。一方で、普段使うかもしれないお金だから定期預金には入れたくないという人には、イオンカードセレクトを保有した状態で普通預金に預けるのがお得です。

例)イオン銀行の金利(税引前、1年)

  • 普通預金(イオンカードセレクトなし):0.020%
  • 普通預金(イオンカードセレクトあり):0.120%
  • 定期預金:0.100%
  • 積立式定期預金:0.150%

2.手数料無料で使えるATMがたくさん!

イオン銀行ATMなら、手数料は365日24時間無料です。イオン銀行ATMはイオンやミニストップ、ダイエーなど、全国に5800店舗以上設置されていますので、急な引き出しに対応できます。

また、一部の提携金融機関ATMでも期間により手数料無料になります。手数料は365日24時間無料ではありませんので、ご注意ください。

手数料はかかりますが、コンビニATMでも利用できます。

  • ローソンATM(ローソン)
  • イーネットATM(ファミリーマート、サークルK、サンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキ、セイコーマート)

3.振込手数料もお得に!

イオン銀行間の振込なら、手数料は365日24時間 無料です。ATMでの現金による振込は手数料がかかりますので、注意しましょう。他行への振込手数料は1回につき216円となります。

4.インターネットバンキングでいつでもどこでも取引可能

ATMやイオングループの店舗に行かなくても、残高照会や振込などをパソコンやスマートフォン上で行うことができます。このあたりが、ネット銀行の良さですね。また、取引明細書を無料でダウンロードすることが可能です。郵送の場合は有料となるので、注意です。

また、通帳アプリをダウンロードすれば、すぐに預金残高と入出金明細が確認できるので、かなり便利ですよ。

 

どういう人にイオン銀行がおすすめなのか

イオンカードセレクトを持っていて、普通預金の利息をお得に貯めたい人に向いています。イオンカードセレクトを持っていれば、普通預金の金利は0.120%(税引前)と高利率なので、使わない手はありません!

また、近くにイオンやミニストップがあって、そこに設置されているイオン銀行ATMを普段から使える人にも向いています。預入れ・引出し手数料が365日24時間無料なのはうれしいですよね。休日や深夜に急に現金が必要になったときに、役に立ちます!

さらに、ネット銀行に抵抗ない人がいいでしょう。ネット銀行は通帳がないので、通帳がほしい人は自分で明細書から通帳を作るか、通帳アプリをダウンロードする必要があります。その通帳を作る手間を惜しまない人あるいは通帳がなくてもお金の管理ができる人はイオン銀行がおすすめです。

 

比較した結果まとめ

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトでは、クレジット機能や電子マネーWAON機能に関しては、大差ありません。そのため、自身のメインバンクを最大限活用したい人にはイオンカード(WAON一体型)をおすすめします。

イオンカードセレクトでは、イオン銀行以外の各金融機関を引き落とし口座にできないからです。毎回引き落とし分だけイオン銀行の口座にお金を入れる時間がない人は、イオンカード(WAON一体型)にしましょう。

一方で、メインバンクをイオン銀行にできる、あるいはイオン銀行にお金を移し替える手間を惜しまない人にはイオンカードセレクトをおすすめします。大手銀行やネット銀行に比べて、イオン銀行は普通預金の金利が高いので、その利息分お得です。いつか使うかもしれないけど今のところ使わないお金はイオン銀行の普通預金口座に預けておきましょう。

また、効率的にWAONポイントを貯めたい人にもイオンカードセレクトをおすすめします。イオン銀行の口座を各種支払いなどに指定することによって、毎月WAONポイントが貯まるからです。また、電子マネーWAONへのオートチャージでもWAONポイントが貯まります。電子マネーWAONをたくさん使うかつWAONポイントを貯めたい人にはうれしいですよね。

両方のカードを比較しますと、WAONポイントの貯まりやすさや金利の面で、イオンカードセレクトの方がお得になりますよ!特に電子マネーWAONをたくさん使う人は、イオンカードセレクトのオートチャージを活用しましょう。WAONポイントは1ポイントから電子マネーWAONに交換できるので、お得ですよ!

 

イオンカード(WAON一体型)

  • 現在利用している銀行口座から引き落としできる
  • WAON一体型なので便利
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