日常生活でお得がいっぱいのイオンカードですが、様々な事情で解約を選ぶ方もいると思います。私自身も一度イオンカードの解約を経験しています。

イオンカードのメリットを改めて実感、再入会を経て現役カードホルダーには戻りましたが、入会したらずっとカードを持ち続けるわけではなく、解約という選択が時には必要なこともあるでしょう。

イオンカードに【入会】するときは、Web経由や店頭受付など比較的わかりやすいもので、親切な表示になっていることが多いです。

しかし【解約】となると途端に正しい窓口や解約方法を探すのに時間がかかるものです。そこで今回はイオンカードの解約方法についてまとめてみました。

▶カード大量発行&短期解約をしようとしていませんか…?

 

イオンカードの解約方法は下記のとおり

まずは先に解約方法は次の通りです。下記の2つが主な解約フローとなりますので都合がよいほうを選んでいただければと思います。

1. コールセンターへの問い合わせ

お問合せ先として記載されている下記の番号へ電話をかけて、そこから解約手続きを担当するオペレーターへつなげることができます。

実はイオンフィナンシャルサービスが提供する暮らしのマネーサイトでも問い合わせ先は紹介されているのですが、用件によって様々な異なる番号記載があり、結果どれにかけたらいいのかわからない…という感じなのです。

下記のナビダイヤルが解約担当オペレーターへつなぐ正しい番号になります!

お問い合わせ先
  • 0570-071090
    (全国共通のナビダイヤル(有料))
  • ※ナビダイヤルが利用できない場合の番号:
    043-296-6200
  • 受付時間:9:00~21:00 / 年中無休

音声案内のプッシュを経て、解約担当のオペレーターへつなぐ…という順序で手続きへ移ります。

※2#カード解約 → 2#カード解約 → 電話番号を入力 → 2#カード解約 → 担当オペレーター

2. 資料請求&書類返送

イオンスクエアメンバー(Web照会などでおなじみ)に登録している方がほとんどだと思いますが、暮らしのマネーサイト / MyPageメニューからログイン後、資料請求メニューから書類の取り寄せもできます。

◆MyPageメニュー「資料請求」→「カード変更届 / 脱会用紙」を選択

登録住所に脱会届が郵送されるので、必要事項を記入・捺印後に返送…という形で解約手続きを進めることができます!

上記の2つが解約方法になりますが、私個人としては資料請求のほうをおすすめします!

イオンカードのコールセンターは、かける時間帯やタイミング(口座振替日前後など)によっては繋がりにくいことも多いんです。

電話回線が混み合っていると、オペレーターにつなぐまでに発生する通話代がもったいないと思いますので…

資料請求&返送であれば、とりあえず取り寄せだけをやっておき、書類の記入から郵送まで自分のタイミングで行うことができますしね。

「どうしても今すぐ解約したい!」というお急ぎの方は電話で、といったところでしょうか。

※カード解約後はハサミで切り込みを入れて破棄することになりますが、「イオンカードSuica」をお持ちの方のみ、退会する際にカードの【返却】が必要です!脱会届と一緒にカードの添付をお忘れなく。

イオンカードセレクトの方はこちら!

実は同じイオンカードであっても「イオンカードセレクト」の方は解約方法が異なりますので要注意!

イオンカードセレクトは銀行口座のキャッシュカードとしての機能も付随していることから、問い合わせ窓口や方法も前述の解約フローと変わってきます。

イオンカードセレクトの場合は【イオン銀行】のコールセンターへ電話をして手続きをとります!

イオン銀行コールセンター
  • 0120-13-1089
    (フリーダイヤル・無料)
  • 受付時間:
    9:00~21:00 / 年中無休

イオンカードセレクトの場合は、

  • クレジットカード機能のみを解約するか
  • クレジットカード機能及びイオン銀行の口座解約の両方を行うのか

という部分で後続の手続きが異なるため、他のイオンカードとは問い合わせ窓口も違うということです。

※コールセンターにつないだときのサービスメニュー #1 イオン銀行について #2 クレジットカードについて

クレジットカード機能だけの解約となる場合は、イオン銀行の口座としては機能しているので、改めてキャッシュカードが発行されるでしょう。

私はイオンカードセレクトを持っているのですが、暮らしのマネーサイトにログインし、MyPage上の資料請求メニューを探してましたが、イオンカードセレクトの退会に関わる書類の取りよせ項目はありませんでした。

イオン銀行コールセンターへの電話のみが解約手段ということですね。

イオンカードを解約する前に…

カードを解約する方法は上記の通りになります。

コンタクト先さえ分かれば意外とスムーズに進みそうですが、カード解約に踏み切る前に、確認しておいたほうが良いことを挙げます。

今一度よく確認してみましょう!

1. ときめきポイント&WAONポイントが無効になります。

「ときめきポイント」や「WAONポイント」が消滅します。

ポイント残高がないかしっかりと確認し、使い切るなど無駄がないようにしましょう。

2. 家族カード・ETCカード・イオンiDのサービスが使えなくなります。

イオンカードに付随するサービスが無効となります。本会員が解約すると同時に家族カードまで解約されます。

もし解約する場合には、家族カードを所有している方に事前に相談したほうがよいと思います。

突然使えなくなって困るかもしれませんので、もし家族カードを所有している方が継続使用を希望であれば、解約せずに持っていく、というのも一つの手です

ETCカードも使えなくなります。イオンカードのサービスとは別にはなりますが、「ETCマイレージサービス」の対象外になります。

登録変更手続き等を行いましょう!

3. 引落設定にしているものがないか

携帯電話・公共料金など、自動引き落とし設定にイオンカードを設定しているものはありませんか?

各社でクレジットカード決済の変更手続きを行ってから解約手続きに移りましょう。

4. 未払い残高の有無

もしイオンカードの利用残高(ショッピング・キャッシング含む)があれば、解約後に一括でカード会社より請求が来ます。

きちんと完済してからの解約のほうが、気持ち的にも管理する点でも良いかもしれませんね。

5. 短期解約は避けたほうがベター

カード入会してからあまり時間が経過していない場合の解約は避けたほうがよさそうです。

特に入会特典をもらってからあっさり解約…となると、カード会社への印象が悪くなってしまうかもしれませんね。

改めて再入会したくなった時に不利になる可能性もないとは言えません。

もう暫く時間が経ってからの解約をおすすめします。

●優待特典のおさらい

カードを解約する前に、イオンカードの特典をもう一度確認してみましょう!

実はイオンカードは持っているだけでも受けられるメリットが多いのです。

イオンカードのメリット
  • 毎月20・30日 5%オフの「お客様感謝デー」
  • 誕生日月や不定期にもらえる割引パスポート
  • イオンシネマ映画の割引
  • イオンカードセレクト限定:イオン銀行普通金利の上乗せ など…

メインの決済手段として使わなくなっても、これだけお得だったりしますね。

意外と気づかないものですが、イオンカードを持っているだけで、旅行やレジャー先での優待施設も結構たくさんあるんです!

私はカラオケが好きなので、シダックスやビッグエコーでのルーム料金割引がありがたいです。

他にも海外旅行先で困ったときのトラベルサポート「イオンワールドデスク」のサービスまで。世界15ヶ国24ヶ所に拠点があるようです!

意外と知らないイオンカードの特典

私がイオンカードの一番気に入ってる特典は「無料給水サービス」です。

実は、イオンカード所有者はお水がタダでゲットできるんです!

イオン系列店舗に設置してあるウォーターディスペンサーでの給水が【無料】になります。

一度専用ボトルを購入(有料)さえすればOK!すぐに利用できます。このサービス、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

お水の種類は「ぴゅあウォーター」というミネラルなどが入っていない「純水」になりますが、普段の飲料用やコーヒー、料理に幅広く使って重宝しています。何よりお水購入代が浮くので良い節約になります!

クレジットカードの好みや利用状況はずっと一定ではなく、生活スタイルや環境に応じてどんどん変わっていくものです。

しかし、カードを解約する場合には入会する時以上に熟考することが大切だと思います。

解約することがNGというわけではないですが、冷静になって色々と振り返り、考えてから決断するようにしたほうが良いですね。

▶カードの解約を検討しているならこの記事を読んでおいてください。

 

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